
■フォーム 6
- セット力
- ★★★★☆(しっかり・長時間キープ)
- 艶感
- ★★★★★(濡れツヤ強め・華やか)
- 香り
- 芳醇なラ・フランス&蜜りんごの香り
- 成分
- 水、LPG、ミツロウ、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)、シア脂(シアバター)、 メドウフォーム油、ヒマワリ種子エキス、白金、香料 など
こんなヘアスタイルにおすすめ
- しっかりパーマ/くっきりリッジ(束感)を強調したい
- メンズパーマ(ショート〜ミディアム)を時短でキープしたい
- 濡れ感ツヤのある、華やかなウェーブ・カールスタイル
フォーム6は、ウェーブを“見せる”仕上がりが得意です。スタイルを崩したくない日にもおすすめです。

■パウダリーフォーム 5
- セット力
- ★★★★☆(ふんわり保持・固まりにくい)
- 艶感
- ★★☆☆☆(パウダリーで軽め・透け感)
- 香り
- さわやかな蜜りんご&ラ・フランスの香り
- 成分
- 水、LPG、ミツロウ、カオリン(パウダー)、メドウフォーム油、ヒマワリ種子エキス、白金、香料 など
こんなヘアスタイルにおすすめ
- 空気感のある“こなれウェーブ”/ふんわりほぐれ感を出したい
- 細毛・軟毛で、ペタッとしやすい髪を軽く見せたい
- ドライな質感で、手ぐし風の束感を作りたい
パウダリーフォーム5は、濡れ感よりも「軽さ・透け感・抜け感」を重視したい時に使いやすいタイプです。
はじめに
ルベルのトリエ フォームは、美容室専売のスタイリングフォーム(ヘアムース)です。
フォーム4とフォーム6があり、仕上がりやセット力が異なるため、選び方で満足度が大きく変わります。
本記事は、美容師歴20年・美容室経営9年の経験を持ち、現在はサロン経営とサインポスト通販運営を行う筆者(竹山)が、プロ目線でわかりやすく解説します。
特に「自分の髪に合うのはどっち?」という疑問を、比較・使い方・購入ガイド・FAQでスッキリ解決します。
まず結論の方向性だけ先にお伝えします。
- フォーム4:柔らかくナチュラルな濡れツヤ、ゆるめウェーブ向き。
- フォーム6:くっきりウェーブ・長時間キープ、パーマ感を強調したい方向き。
また、購入される方の傾向としては20〜40代女性(巻き髪・パーマ・時短セット需要)が中心で、近年は20〜30代男性のパーマスタイルにも選ばれることが増えています。
性別を問わず、「スタイリングを楽にしたい」「パーマを長持ちさせたい」層にフィットします。
関連カテゴリも併せてどうぞ。
ブランド・メーカーのページはこちらです。
1. トリエ フォームとは?特徴とラインナップ(フォーム4・フォーム6を含む)
1-1. トリエとメーカー(ルベル)の位置づけ:ブランド概要と製品ライン
TRIE(トリエ)は、プロユースを前提にした質感スタイリングブランドです。
発売元のLebeL(ルベル)はサロン専売品を多く手がけ、現場でも定番として扱われています。
トリエには、フォーム(ムース)以外にもエマルジョン(乳液状ワックス)やスプレーなど幅広いヘアスタイリング剤があり、仕上がりに応じて番号で選べる設計です。
トリエ フォームは、泡で髪に均一に馴染ませやすく、濡れツヤとウェーブ表現が得意なタイプです。
美容室専売品ですが、現在はサロン運営の通販サイトでも正規に購入できます。
当店は美容サロンが運営する通販サイトとして、サロン品質のアイテムを安心して選べる導線を整えています。
筆者(竹山)の経歴については、こちらにまとめています。
1-2. フォーム4・フォーム6の基本スペックと主な違い(効果・機能の概観)
フォーム4とフォーム6は、内容量200gで共通です。
香りは、芳醇なラ・フランス(洋梨)&蜜りんごのフルーティ系で、性別問わず使いやすい設計です。
どちらも保水・保湿系の設計で、パーマや巻き髪のウェーブを美しく見せる方向性は同じです。
- フォーム4:ラフなウェーブのニュアンス、自然な濡れ感とツヤでふんわりキープ。
- フォーム6:弾力のあるウェーブをくっきり表現し、長時間キープしやすい。
覚え方はシンプルです。
フォーム4=ナチュラル重視、フォーム6=キープとくっきり重視です。
1-3. 容量表示や使用量の目安、国内(日本)での販売状況について
使用量の目安は、泡の大きさで判断します。
ショートはピンポン玉1個分、ロングは2個分が基本です。
「mm目安」は泡の直径イメージで、30mmは小さめ、40mmでピンポン玉程度と考えるとわかりやすいです。
国内では美容室や正規取扱店の通販で流通が安定しており、入手性は良好です。
ただしスプレー缶のため、海外発送は制限が出やすい点は理解しておくと安心です。
2. フォーム4とフォーム6を徹底比較:違いを数値と使用感で判断する
2-1. キープ力・セット力の比較(長持ち/ハード度の違い)
キープ力・セット力は、基本的にフォーム6が上です。
朝スタイリングして夕方までウェーブが残りやすく、パーマの落ちかけを「戻したい」ニーズにも応えやすいのがフォーム6です。
一方でフォーム4は、固めすぎず自然にゆるむため、ナチュラルな変化を楽しみたい方に向きます。
| 比較項目 | フォーム4 | フォーム6 |
|---|---|---|
| セット力 | 中(柔らかめ) | 強め(くっきり) |
| キープ | 自然にゆるむ | 長時間キープしやすい |
| おすすめ | ゆるふわ・ナチュラル | 強めウェーブ・パーマ復活 |
シーン別なら、こんな使い分けが便利です。
- 一日中崩したくない日:フォーム6
- 自然体で柔らかく見せたい日:フォーム4
2-2. 質感の違い:毛先のまとまり・束感・ツヤ・ボリューム
どちらも濡れツヤは出ますが、ツヤの強さはフォーム6の方が出やすい傾向です。
フォーム4は軽やかさがあり、ふんわりまとまりやすい質感です。
束感はワックスほど強くはありませんが、フォーム6の方が毛束を作りやすい印象です。
2-3. メンズ向けの選び方(フォーム6はメンズに向いている?)
結論として、メンズはフォーム6が選ばれやすいです。
パーマや動きのあるショート〜ミディアムは、時短でも形が出やすく、ツヤ束感も作りやすいからです。
ただし、髪が細く柔らかくて重さが気になる方は、フォーム4を少量から試すのもありです。
2-4. スタイル別の適性(カール・ウェーブ・パーマ対応)
用途をイメージしやすいように、代表例でまとめます。
- ゆるふわ・ナチュラルウェーブ:フォーム4
- くっきり・メリハリウェーブ:フォーム6
- くせ毛を活かす:フォーム4
- メンズパーマ・束感重視:フォーム6
- コテ巻きのニュアンス付け:フォーム4(少量)
3. 成分・安全性・使用感:レビューで挙がるポイントを解説
3-1. 主成分とその役割(保湿・ツヤ・キープの仕組み)
トリエ フォームは、スタイリングしながら質感を整える方向性が強いムースです。
イメージとしては、「水分と保湿でウェーブを整え、被膜でキープし、ツヤを足す」流れです。
パーマや巻き髪は乾燥でダレやすいので、保水・保湿設計が相性良く働きます。
3-2. 化粧品表示・アレルギー/異常時の対処法
トリエ フォームは化粧品(スタイリング剤)です。
肌に合わない場合は使用を中止し、違和感が続く場合は専門家に相談してください。
目に入った場合はすぐ洗い流し、火気・高温を避けて保管してください。
缶は中身を使い切り、火気のない屋外でガスを抜いてから廃棄するのが基本です。
3-3. 実際のレビュー傾向:よくある評価ポイント
レビューで多いのは、「カールが持つ」「使いやすい」「香りが良い」です。
一方で、つけ過ぎると重さを感じる場合があるため、最初は少量からがおすすめです。
4. どこで買える?購入ガイド(店舗・通販・ドンキ・最短発送)
4-1. ドンキ・バラエティストアでの在庫と価格のチェック法
ドン・キホーテなどで取り扱いがある場合もありますが、店舗差が大きいです。
最短で確認するなら、店舗へ電話して在庫確認が確実です。
4-2. サインポスト通販で買うメリット(信頼感・お得感・発送)
サインポスト通販は、美容サロンが運営する通販サイトです。
サロン運営だからこそ、商品選びの基準が明確で、安心して購入しやすい導線を意識しています。
- 新規会員登録で500ポイントプレゼント。
- 購入金額(税抜)の10%ポイント還元。
- 1営業日〜2営業日で発送を基本にスピーディーに対応。
- 5,500円以上で送料無料、5,500円以下でも送料無料の商品多数。
ポイントの詳細はこちらです。
送料とお支払い方法はこちらです。
よくある質問も併せてご確認ください。
お得に買いたい方はこちらもおすすめです。
4-3. 店舗で当日入手したい時のコツ
当日入手したい場合は、美容室・バラエティショップへ在庫確認の電話を入れてから動くのが効率的です。
商品名は「ルベルのトリエ フォーム4(または6)」まで正確に伝えるとスムーズです。
4-4. 海外購入・個人輸入の注意点
スプレー缶は輸送制限がかかる場合があるため、海外発送は難しいケースが多いです。
極端に安い出品は品質面の不安も出るので、信頼できる販売ルートをおすすめします。
返品特約はこちらです。
5. 使い方・テクニック:ベストなセット方法と併用アイテム
5-1. 基本の使い方:適量(mm目安)と手順で失敗しないセット
使い方のコツは、「少量から」「ムラなく」「揉み込む」です。
- 缶をよく振ってから使用します。
- 泡はショート=ピンポン玉1個分、ロング=2個分が目安です。
- 手のひらで伸ばしてから、中間〜毛先へ揉み込みます。
- 根元につけすぎないことで、重さ・ベタつきを抑えやすいです。
半乾き〜乾いた状態で使うと、仕上がりの調整がしやすいです。
濡れすぎている場合は、タオルドライ後に使うと失敗が減ります。
5-2. メンズの短時間セット例:長持ちさせるコツとスプレー併用法
メンズは「時間をかけずに形を出す」がポイントです。
パーマなら、軽く湿らせてからフォーム6を揉み込み、自然乾燥でも形になりやすいです。
強風や湿気が気になる日は、仕上げにキープ系スプレーを少量重ねると安定します。
5-3. ワックスやスプレーとの併用でツヤと束感を出す方法
ムースだけだと束感が足りない場合は、毛先だけワックスを少量足すのがおすすめです。
全体をワックスで重くするより、ムースで形を作ってから部分的に足す方が自然に見えます。
5-4. 毛先の仕上げテク(ツヤ出し・動き・再現)
毛先は指でねじって形を覚えさせると、リッジがきれいに出やすいです。
ツヤを足したい時は、毛先だけにオイルを「指先に残る程度」で薄くなじませると上品に仕上がります。
6. 価格・コスパ比較/7. よくある質問(FAQ)/8. 結論
6-1. 価格の目安とコスパ
価格は販売店で差がありますが、比較するなら送料・ポイント還元・到着スピードも含めて判断するのが現実的です。
当店では10%ポイント還元と、条件達成で送料無料を組み合わせやすいのがメリットです。
7. よくある質問(FAQ)
- Q. フォーム4とフォーム6の違いは?
A. フォーム4はナチュラル重視、フォーム6はキープとくっきり重視です。 - Q. メンズにおすすめは?
A. パーマや束感重視ならフォーム6が選ばれやすいです。 - Q. どこで買うのが早い?
A. 当日なら店舗へ在庫確認、急ぎでなければ通販が確実です。 - Q. 最短で受け取るコツは?
A. 営業日の早めの時間帯に注文し、発送条件を確認するのが安心です。 - Q. 肌トラブルが心配です。
A. 異常を感じたら使用を中止し、洗い流して様子を見てください。
8. 結論:あなたに合うトリエ フォームの選び方
迷ったら、まずは求める仕上がりで決めてください。
フォーム4は柔らかくナチュラルな濡れツヤ。
フォーム6はくっきりウェーブと長時間キープ。
そして購入は、信頼感とお得感の両方を求めるならサロン運営のサインポスト通販が相性良いと思います。
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執筆者:株式会社A round match 代表取締役竹山

■フォーム 4
こんなヘアスタイルにおすすめ
フォーム4は、固めすぎずにニュアンスを残しながら、ウェーブをきれいに整えたい方に向いています。