アイシャドウ
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アイシャドウを、色・質感・使い方から選ぶ
単色、2色クリーム、パウダー、リキッド、スティックを比較。毎日のナチュラルメイクから、ツヤやきらめきを楽しむメイクまで、なりたい目元に合うアイカラーを探せます。
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迷ったら、色合わせが簡単な2色タイプ。朝の時短にはスティック、やわらかなツヤにはクリーム、濡れたようなきらめきにはリキッド、好きな色を自由に組み合わせたい方には単色パウダーが選びやすいです。
目的別に選ぶ
アイシャドウの選び方
「なりたい仕上がり」「肌なじみ」「使いやすい形状」「使う場面」の順に考えると、候補を絞りやすくなります。
質感で選ぶ:仕上がりの違い
同じ色でも、マット・パール・ラメ・ツヤで目元の印象は変わります。
| 質感 | 仕上がりの目安 | 使いやすい場面 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|---|
| マット | 落ち着いた陰影をつくりやすい | 仕事、学校、ナチュラルメイク | 濃色は広げすぎず、ブラシで境目をぼかします。 |
| 微細パール | 自然な明るさと立体感を加えやすい | 毎日からお出かけまで | 大人の目元にも取り入れやすく、ベース色にも向きます。 |
| ラメ | 光を集め、華やかなアクセントになる | イベント、写真、ポイントメイク | 指で少量ずつ置くようにのせると散らばりにくくなります。 |
| ツヤ・ウェット | みずみずしく、抜け感のある印象 | トレンドメイク、単色メイク | クリームやリキッドは薄く重ね、塗布量を調整します。 |
色で選ぶ:肌なじみと印象の目安
パーソナルカラーだけで決めず、髪色、服、瞳、なりたい雰囲気も含めて選ぶのがポイントです。
イエベ寄り
コーラル、オレンジ、ゴールド、黄みブラウン。あたたかく健康的な印象をつくりやすい色です。
ブルベ寄り
ローズ、ラベンダー、シルバー、赤みブラウン。涼しげで上品な印象をつくりやすい色です。
ニュートラル
ベージュ、トープ、グレージュ。肌色を問わず日常へ取り入れやすく、迷ったときの軸になります。
アクセント
カーキ、ブルー、バイオレットなど。目尻、下まぶた、中央へ少量使うと色を楽しみやすくなります。
※色の見え方は、肌色、ベースメイク、塗布量、照明、画面設定などによって異なります。
形状別の特徴
アイシャドウは、使う道具や仕上げたい速さに合わせて形状を選ぶと扱いやすくなります。
パウダー
ブラシやチップで濃淡を調整しやすい定番タイプ。細かなグラデーションをつくりたい方へ。
クリーム
指でなじませやすく、やわらかなツヤを出しやすいタイプ。単色メイクや重ね使いにも。
リキッド
薄膜で密着させやすく、きらめきや濡れたようなツヤを楽しみたい方に向いています。
スティック
目元へ直接描きやすく、持ち運びにも便利。朝の時短やメイク直しを重視する方へ。
2色デュオ
明るさと陰影の組み合わせが決まっているため、色合わせに迷いにくいタイプです。
サロン直営が案内
取扱中のアイシャドウ6選
形状と仕上がりの違いから、自分のメイク習慣に合う商品を比較できます。価格・在庫・選択できる色は、各商品ページの最新表示をご確認ください。
ウトワ トランスグロウ アイカラー
指でなじませる単色クリーム。透け感のある彩りと繊細なラメを楽しみたい方へ。
商品を見る → 2色クリームウトワ クリームアイカラーデュオ
明るさを添える色と陰影をつくる色の2色セット。色合わせに迷いにくいタイプです。
商品を見る → 時短・スティックウトワ アイカラースティック
繰り出し式で、まぶた全体にも目のキワにも使いやすい形状。ぼかして濃淡を調整できます。
商品を見る → 単色パウダーウトワ アイカラー
しっとり目元へフィットするパウダータイプ。豊富な色と質感から自由に選びたい方へ。
商品を見る → リキッド・きらめきアイエム アイカラー
微細パールが多方向へきらめくリキッドアイカラー。濡れたようなツヤを楽しみたい方へ。
商品を見る → パウダー&クレヨンレクチュア カラーステイアイシャドウ
パウダーとクレヨンのW仕様。1本で明るさと陰影を重ね、グラデーションをつくれます。
商品を見る →使用シーン別の選び方
仕事・学校
ベージュやブラウンを軸に、マットまたは微細パールで自然な陰影を。
朝の時短
2色デュオやスティックなら、使う色と塗る順番を決めやすくなります。
お出かけ・写真
リキッドやラメをまぶた中央、目頭、下まぶたへ少量足して光を集めます。
メイク直し
持ち運びやすいスティックや単色で、薄くなった部分だけ少量を重ねます。
きれいに仕上げる基本の4ステップ
ヨレや濃くなりすぎる失敗を減らすには、下準備と少量ずつ重ねることが大切です。
油分を整える
ティッシュなどで、まぶたの余分な油分をやさしく押さえます。
明るい色から
ベース色を薄く広げ、まぶた全体の明るさを整えます。
陰影を少量ずつ
中間色、締め色の順に、目を開けて見える範囲を確認しながら重ねます。
境目をぼかす
何も付いていない清潔なブラシで境目をぼかし、濃さを調整します。
よくある質問
アイシャドウ初心者は、単色と2色タイプのどちらが使いやすいですか?
色の組み合わせに迷いやすい方は、明るさを出す色と陰影をつくる色が組み合わされた2色タイプが使いやすいです。好きな色や足したい質感が決まっている方は、単色タイプから選ぶと手持ちのメイクにも合わせやすくなります。
イエベ・ブルベはどのように参考にすればよいですか?
イエベ寄りはコーラル、オレンジ、ゴールド、黄みブラウン、ブルベ寄りはローズ、ラベンダー、シルバー、赤みブラウンがなじみやすい傾向があります。ただしパーソナルカラーは目安です。肌色だけでなく、髪色、服、なりたい印象も含めて選んでください。
40代以降の目元には、どのような質感が使いやすいですか?
粒子が細かく、まぶたになじませやすい質感を選ぶと自然に仕上げやすくなります。微細パールは明るさを加えやすく、大粒ラメはまぶた全体ではなく中央や目頭へ少量使うとバランスを取りやすくなります。
アイシャドウが二重幅にたまりやすいときはどうすればよいですか?
メイク前にまぶたの余分な油分を軽く押さえ、アイシャドウベースを薄く使ってください。一度に多く塗らず、少量ずつ重ねることも大切です。クリームやリキッドは、必要に応じて上からパウダーを薄く重ねる方法もあります。
ブラシ・指・チップはどう使い分けますか?
ふんわり広げたり境目をぼかしたりするときはブラシ、色をしっかりのせたいときはチップ、クリームやリキッド、ラメを密着させたいときは清潔な指が使いやすいです。商品ごとの使用方法もあわせて確認してください。
目元に違和感が出た場合はどうすればよいですか?
使用を中止し、こすらずに状態を確認してください。赤み、腫れ、かゆみ、痛みなどが続く場合は、眼科や皮膚科などの医療機関へ相談してください。購入前には商品ラベルの成分表示と使用上の注意も確認してください。
本ページは、株式会社A round match代表取締役の竹山 実が、美容師・サロン運営の経験と、美容師免許・管理美容師免許をもとに確認しています。仕上がりには個人差があります。商品ごとの成分表示、使用方法、使用上の注意を確認し、目元に違和感がある場合は使用を中止してください。