アイシャドウ

「アイシャドウ選びで失敗したくない」「自分に似合う色がわからない」と感じていませんか。
アイシャドウは、色や質感の選び方ひとつで、目元の印象が大きく変わるメイクの要です。
ナチュラルにも華やかにも寄せられる一方で、選び方を間違えると「くすむ」「腫れぼったく見える」「夕方にヨレる」などの悩みが出やすいアイテムでもあります。
本記事は、美容師歴20年・美容サロン経営14年の竹山が監修しています。
現在はアイラッシュサロンの運営と、美容サロン直営の通販サイト「サインポスト通販」の運営を中心に、美容の“現場目線”で「失敗しない選び方」を整理しました。
「買ってから後悔しない」ために、色・質感・塗り方・衛生管理まで、今日から使える形でまとめています。
- 似合う色の見つけ方(パーソナルカラー/肌なじみチェック)
- 質感の選び方(マット/パール/ラメ/ツヤ)
- 崩れにくい塗り方(下地・順番・道具)
- 買う前の不安を減らすチェックリストとFAQ
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アイシャドウとは?基本の役割と“似合う”の正体
アイシャドウは、まぶたに色・陰影・ツヤを加えて、目元を立体的に見せるためのコスメです。
アイラインやマスカラだけでは出しにくい“奥行き”を作れるのが最大の魅力です。
・アイシャドウで変わる3つのこと
- 立体感:明暗のグラデーションでまぶたに奥行きを作る
- 印象:目の形・瞳の印象を「やわらかく/くっきり」調整できる
- 清潔感:くすみ・影をコントロールして表情が明るく見える
「似合うかどうか」は、単純に“好きな色”かどうかだけで決まりません。
肌の色味、まぶたの質感、目の形、普段の服や髪色と調和したときに「しっくり」します。
このあと、誰でも再現できるチェック方法に落とし込みます。
質感で選ぶ:マット・パール・ラメ・ツヤの違い
アイシャドウは、同じ色でも「質感」で印象が変わります。
まずは質感の特徴を理解すると、買い物が一気にラクになります。
| 質感 | 印象 | おすすめシーン | 注意点 |
|---|---|---|---|
| マット | 落ち着き・上品・陰影が作りやすい | オフィス、ナチュラルメイク | 乾燥しやすい方は粉っぽさに注意 |
| パール(シマー) | 自然なツヤ、立体感、明るさ | 日常~お出かけ | 粒が大きいと毛穴・小ジワが目立つ場合も |
| ラメ | 華やか・きらめき・透明感 | 特別な日、写真映え | ラメ落ち対策が必要 |
| ツヤ(ウェット感) | みずみずしい、抜け感、若見え | トレンドメイク | 皮脂でヨレやすい方は下地必須 |
迷ったら、日常使いは「マット+微細パール」が失敗しにくいです。
ラメは「ポイント使い」にすると、派手になりすぎず上品にまとまります。
パーソナルカラーで選ぶ:イエベ・ブルベの考え方
「似合う色」の近道が、パーソナルカラーの考え方です。
難しく感じる方も多いですが、結論はシンプルで、肌の黄み/青みに調和する色を選ぶだけです。
・ざっくり目安(迷ったら“なじむ方”を採用)
- イエベ寄り:コーラル、オレンジ、ゴールド、黄みブラウンがなじみやすい
- ブルベ寄り:ローズ、ラベンダー、シルバー、赤みブラウンが映えやすい
・失敗しないセルフチェック(3分)
次のチェックで「どちらがしっくりくるか」を確認します。
- 手首の血管が緑っぽいならイエベ寄り、青っぽいならブルベ寄り
- ゴールドアクセが映えるならイエベ寄り、シルバーが映えるならブルベ寄り
- ベージュの服で顔色が良く見えるならイエベ寄り、グレーで透明感が出るならブルベ寄り
ただし、パーソナルカラーは「絶対」ではありません。
質感やのせ方で似合わせは可能なので、次の章で“使い分け”の設計を作ります。
単色・パレットの選び方:初心者ほど“設計”で選ぶ
アイシャドウは「単色」か「パレット」かで、上達スピードが変わります。
初心者ほど、色合わせが簡単なパレットから入るのがおすすめです。
・選び方の結論
- 毎日使い・時短:パレット(2色~4色が扱いやすい)
- 得意色がある:単色(ポイント足しに便利)
- 色々試したい:多色(ただし捨て色が出やすいので要注意)
パレットは一般的に「ベース」「中間色」「締め色」「ハイライト」の役割を担う色が入っています。
“役割がわかる”パレットを選ぶだけで、メイクが急に整います。
・買う前チェック(捨て色を減らす)
- ベースが白すぎない(浮きにくい)
- 中間色が肌になじむ(毎日使える)
- 締め色が黒すぎない(失敗しにくい)
- ラメが大粒すぎない(オフィスでも使える)
大人世代(40代~)の選び方:粉質・ツヤ・くすみ対策
40代以降は、まぶたの乾燥やくすみが出やすくなり、若い頃と同じ選び方では「粉っぽい」「疲れて見える」と感じることがあります。
大人世代ほど、粉質とツヤの出し方が重要です。
- 粉質:粒子が細かく、密着するタイプを選ぶ
- ツヤ:微細パール中心で、明るさとハリ感を演出
- 色:濃色を広く塗らず、締め色は“細く”使う
- ベース:くすみを飛ばすベージュ系を仕込む
「若見え」のコツは、濃い色を増やすことではありません。
明るさ(光)を足して、影は必要最小限にするのが、上品で洗練された目元につながります。
崩れない塗り方:ベース→中間→締めの“順番”がすべて
アイシャドウは塗り方で8割決まります。
特に「夕方のヨレ」「二重幅の溜まり」は、順番と下準備で大きく改善します。
・基本のステップ(初心者でも失敗しにくい)
- ① まぶたの油分を軽くオフ(ティッシュでOK)
- ② アイシャドウベース(または薄くコンシーラー)を仕込む
- ③ ベースカラーをアイホールに薄く広げる
- ④ 中間色を二重幅~目を開けて見える範囲へ
- ⑤ 締め色はまつ毛のキワに“細く”入れる
- ⑥ 境目をブラシでぼかす(これが仕上がりを決めます)
・道具の使い分け(時短&完成度アップ)
- ブラシ
- ふんわり発色・ぼかしが得意で失敗しにくいです。
- チップ
- 発色を出したいときに便利です。
- 指
- ラメやツヤ感を密着させたいときに向いています。
「濃くなりすぎた」と感じたら、何も付いていない清潔なブラシでぼかすのが最短リカバリーです。
よくある悩み別:発色・ラメ落ち・くすみの対処法
・発色が弱い/色が沈む
原因は「まぶたの油分」か「下地不足」であることが多いです。
アイシャドウベースを薄く仕込み、粉は“擦らず置く”ようにのせてください。
・ラメが頬に落ちる
ラメはブラシで払うと落ちやすいです。
指でポンポンと置くようにのせ、必要ならフィックスミストで軽く固定します。
・夕方にヨレる/二重幅に溜まる
まぶたの皮脂を抑え、ベースを仕込むだけで大きく改善します。
クリーム質感を使う場合は、上から薄くパウダーを重ねると安定しやすいです。
衛生管理と使用期限:目元だからこそ“清潔”が最重要
目元は肌トラブルが出やすいパーツです。
アイシャドウや道具は、清潔に使うことで仕上がりも良くなります。
- ブラシ・チップは定期的に洗浄する
- パレット表面が汚れたらティッシュで軽く拭き取る
- 香りや質感が変わったら使用を控える
- 目元に違和感が出たらすぐに中止する
「使い切れない」場合は、複数買いよりも、まずは日常使いの“軸”を決めて揃えるのがおすすめです。
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まとめ:アイシャドウは「色×質感×順番」で失敗しない
失敗しないための結論は、色と質感、そして塗る順番をセットで考えることです。
パーソナルカラーは目安として使い、質感と塗り方で“似合わせ”を作ると、選択肢が広がります。
- 迷ったら「マット+微細パール」で日常の軸を作る
- 締め色は“細く”入れて、ぼかしで仕上げる
- ヨレやすい人ほど、下地と順番で安定させる
アイシャドウ選びで迷ったら、まずはカテゴリページから「今の気分に合う色」を探してみてください。
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FAQ:アイシャドウのよくある質問
Q1. 左右でバランスよく仕上がりません。
A. 片目ずつ完成させず、左右交互に少しずつ進めるのがおすすめです。
利き手側が濃くなりやすいので、小さい方(薄い方)に合わせて調整してください。
Q2. ラメが落ちて頬につきます。
A. ラメはブラシで払わず、指で“置く”ようにのせます。
必要ならフィックスミストやラメ用の下地で密着を上げてください。
Q3. 夕方にヨレて二重幅に溜まります。
A. まぶたの油分を軽くオフし、アイシャドウベースを薄く仕込むだけで改善しやすいです。
クリーム質感は上からパウダーを薄く重ねると安定します。
Q4. 似合う色がわかりません。
A. まずはイエベ/ブルベを目安にしつつ、迷ったら肌なじみの良いベージュ~ブラウン系で“軸”を作ります。
そこにポイントでラメやくすみピンクなどを足すと失敗しにくいです。
執筆者:株式会社A round match 代表取締役竹山
