フェイスパウダー
肌全体を均一に見せる役割はファンデーション、部分補正はコンシーラー、最後のさらっと感・ツヤ感・メイク直しはフェイスパウダーで分けると選びやすくなります。乾燥しやすい目元や口元は重ねすぎに注意します。
テカリ・ベタつき
Tゾーン、小鼻、おでこへ少量ずつ。余分な皮脂を押さえてから重ねます。
自然なツヤ
シャイニーやシマー系を、頬の高い位置や鼻筋へ部分使いします。
メイク直し・前髪
携帯用や2WAYタイプは、顔と前髪のべたつきを外出先で整えやすいです。
フェイスパウダー・パウダーファンデ・下地・コンシーラーの役割
| タイプ | 主な役割 | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| フェイスパウダー | 仕上げ、さらっと感、ツヤ調整、メイク直し | ファンデーション後に少量ずつ使い、必要な場所だけ調整します。 |
| パウダーファンデーション | 肌色や色ムラを整えるベースメイク | フェイスパウダーよりカバー感を求める時に。 |
| 化粧下地 | 毛穴・凹凸・乾燥・UVなどの土台づくり | ファンデーション前に肌表面を整えます。 |
| コンシーラー | クマ・シミ・小鼻など部分補正 | 全顔を厚塗りせず、気になる部分だけに使います。 |
| メイクキープミスト | 仕上げ後の密着感・乾燥対策 | 粉っぽさが気になる時に、最後に薄く重ねます。 |
使う量と場所を変える
Tゾーンだけ
頬はツヤを残し、テカリやすい部分だけパフで薄く押さえます。
ブラシで薄く
目元・口元は少量にし、粉っぽく見えやすい部分は控えめに。
こすらず押さえる
小鼻や頬中心へ薄く均一に。厚塗りは凹凸を目立たせる場合があります。
根元へ少量
顔と髪に使う時はパフを清潔にし、つけすぎを避けます。
仕上がりと使う場面で比較
| 商品 | 選択肢・容量 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| V3セットアップパウダー | 11.5g/スムース・シャイニー | V3シリーズやクッションファンデの仕上げ。セミマット・ツヤを選びたい方へ。 |
| ウトワ フェイスパウダー | 19g/ルーセント・ローズベージュ・シマー | 粉末タイプをパフとブラシでふんわり。色と質感で選びたい方へ。 |
| アイエム リセットパウダー | 5.7g/顔・前髪2WAY | 外出先のメイク直し、Tゾーン、前髪の根元のベタつき対策へ。 |
粉っぽさ・白浮きを防ぐ6ステップ
- 下地・ファンデーションをなじませる
- パフやブラシに少量を取る
- 手の甲やティッシュで余分な粉を落とす
- Tゾーン・小鼻など崩れやすい部分からのせる
- 乾燥しやすい目元・口元は控えめにする
- ブラシやきれいなパフで余分な粉をなじませる
購入前チェック
ルースかプレストか、色、ラメの有無、持ち歩きやすさ、パフ・ブラシの使いやすさを確認します。肌に違和感がある場合は使用を中止してください。
フェイスパウダーのよくある質問
フェイスパウダーとパウダーファンデーションの違いは?
フェイスパウダーは主に仕上げやメイク直しに使います。パウダーファンデーションは肌色や色ムラを整えるベースメイクで、一般的にはフェイスパウダーよりカバー感があります。
ルースとプレストはどちらがよいですか?
自宅でふんわり仕上げたい方はルース、外出先のお直しや持ち歩き重視ならプレストが選びやすいです。
乾燥肌でも使えますか?
使えますが、しっとりした粉質を選び、ブラシで薄く重ねるのがおすすめです。目元・口元は重ねすぎを避けてください。
白浮きしにくい色は?
色選びに迷う場合は、ファンデーションの色を大きく変えにくいルーセントや透明系から確認すると選びやすいです。
前髪にも使えるパウダーはありますか?
顔と前髪の両方に使える2WAYタイプがあります。前髪の根元へ少量ずつ使い、パフは清潔に保ってください。
パフとブラシはどう使い分けますか?
テカリを押さえたい部分はパフ、薄づきで自然に仕上げたい場合はブラシが使いやすいです。パフでのせた後にブラシで余分な粉を払う方法もあります。
仕上がりと使う場面に合うフェイスパウダーを選びましょう
テカリ、毛穴、乾燥、色選び、前髪直しで迷った時は、気になる商品名を添えてご相談ください。
LINEで相談する本ページは一般的な商品選びの情報です。使用中に違和感がある場合は使用を中止してください。




