コンディショナー・リンス
手触りを整えるケアと、色素入りのケアを分けて選ぶ
手触りやまとまりを整えるタイプ、黄ばみの見え方を整える紫色素入り、白髪を少しずつぼかすカラーリンスでは、目的と使い方が異なります。名前だけで毎日用と決めず、色素の有無、塗る範囲、放置時間、使用頻度を商品ごとに確認しましょう。
髪悩みから合うタイプを選ぶ

用途別に比較する6商品
下記は用途別の代表商品です。全商品・価格・容量・販売状況は、この説明の下にある商品一覧でもご確認ください。

オラプレックス No.5P トーニングコンディショナー
黄ばみの見え方を整える紫色素入り。シャンプー後に使い、表示された時間を置いて洗い流します。白髪を黒く染めるタイプとは用途が異なります。
商品詳細を見る →リンス・コンディショナー・トリートメントの違い
| リンス | 手触りを整えるものや色素入りなどがあります。「リンス」という名前だけで仕上がりや使い方は決まりません。 |
|---|---|
| コンディショナー | うるおい感・まとまり・指通りを整えるタイプ。色素入りかどうかも確認します。 |
| トリートメント | 毎日用・集中ケア・洗い流さないタイプなどがあります。コンディショナーとの併用と順序は各商品の案内を優先します。 |
| カラーリンス | 白髪を少しずつぼかす色素入りケア。レセGXは髪全体に使うため、毛先だけに塗る日常ケアと分けて考えます。 |
塗る場所・放置時間を商品ごとに確認
1. シャンプーをすすぐ
シャンプー後に使うタイプは、泡を十分にすすいでから水気を切ります。タオルドライ指定など、商品の案内に合わせます。
2. 指定の範囲へ塗る
毛先の手触りケアと、髪全体の色味ケアでは塗る範囲が異なります。放置時間も一律にせず、現品表示を確認してください。
3. 十分にすすぐ
洗い流すタイプは、指定時間の後に十分にすすぎます。色素入りは色移りに配慮し、汚れてもよいタオルで水気を取り、髪を乾かします。
レセGXの目安:シャンプー後にタオルで水気を切り、髪全体に塗布して5分置き、十分にすすぎます。メーカーは約5日(回)の連続使用後、週2〜3回を目安に案内しています。髪の状態や仕上がりを見ながら、現品の表示を優先してください。
色素入りの注意:手袋を使い、手指・爪や浴室への着色を避けましょう。付着した液は早めに洗い流し、タオル・衣類・枕への色移り、汗・雨・摩擦での色落ちに注意してください。仕上がりは元の髪色・髪質・使用方法によって異なり、暗い髪では色味が見えにくい場合があります。
よくある質問
コンディショナーとリンスの違いは?
どちらも手触りを整える目的で使われますが、処方や仕上がりは商品ごとに異なります。色素入りのカラーリンスもあるため、名前だけで軽さや毎日使えるかを判断せず、用途と使用方法を確認してください。
トリートメントと一緒に使えますか?
併用の要否や順番は商品・シリーズごとに異なります。毎回両方を重ねる前提にせず、メーカーや現品の使用方法を確認してください。
カラーコンディショナーは毎日使えますか?
商品ごとに異なります。レセGXは約5日(回)の連続使用後、週2〜3回がメーカーの目安です。No.5Pなどの紫色素入りも、一律に同じ頻度にせず、現品の案内と髪色に合わせて調整してください。
ぺたんこ髪は何を選べばよいですか?
日常の手触りケアでは軽めの仕上がりと使用量を確認し、表示に従って毛先を中心になじませます。白髪ぼかしなど髪全体に使う商品の説明と混同しないようにしましょう。
髪の仕上がりに合わせて、毎日の1本を選びましょう
サインポスト通販はサロン直営の正規品通販です。商品ごとの特徴を見比べながら、シャンプー後の仕上がりを整えるコンディショナー・リンスをお選びください。











