アイライナー

はじめに|サロン直営EC「サインポスト通販」からのご案内
本記事は、美容業界歴20年・サロン経営14年の筆者(元美容師・ヘアケアマイスター/日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー)竹山が、アイライナーの基本から選び方・使い方までをわかりやすく解説します。
まつエクサロン運営者としてアイメイクの現場経験も踏まえ、初心者の方の疑問や失敗ポイントを丁寧に答えていきます。
当サイトは美容サロンが運営する通販サイトとして、現場で厳選した信頼できる情報とアイテムだけを取り扱っています。
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それでは、アイライナーについての総合ガイドを始めましょう。
メイク初心者の方から上級者の方まで、「アイライナー」で理想の目元を作るコツをぜひ参考にしてください。
「「アイライナーの種類と選び方|プロが教える失敗しない引き方&疑問解決Q&A」についての詳細はここをクリックしてください。」
アイライナーとは?目元の印象を変える魅力とアイラインの基本

アイライナーの役割:まつ毛の隙間を埋めて目力アップ
アイライナーは、目元にラインを引くことで目の輪郭を強調し、目力(めぢから)をアップさせるコスメです。
まつ毛の生え際(キワ)の隙間を埋めるように描くことで、まつ毛が濃く見え、目を大きく印象的に見せる効果が期待できます。
アイライン一本で目元の印象は大きく変わり、普段のメイクに取り入れるだけでぐっと華やかさが増します。
アイライナーにはリキッド・ペンシル・ジェルなど様々なタイプがありますが、基本の役割は共通です。
「まつ毛とまつ毛のすき間を埋めて、目のフレームを際立たせる」ことが要点です。
まつ毛の生え際にラインがないと目元がぼんやりとしがちですが、ラインを引くだけで瞳がはっきり際立ち表情が引き締まります。
メイク初心者の壁:手ブレやガタつき・目尻ラインが難しい
一方で、アイラインはメイクの中でも難易度が高いポイントメイクです。
「ラインがうまく引けない」「左右非対称になる」と悩む初心者の方も多いと思います。
- 手ブレで線がガタガタになる。
- 目尻のハネ(跳ね上げライン)がうまく描けない。
- ラインが太くなりすぎてキツい印象になる/細すぎて見えにくい。
ただ、こうした「壁」も、描き方のコツさえ掴めば解決できます。
本記事では、手ブレを抑えるコツや目尻ラインの調整法まで丁寧に解説します。
仕上がりの違い:抜け感/くっきり(ブラック)/やわらか(ブラウン系)
アイライナーは、色やラインの太さで仕上がりの印象が大きく変わります。
ブラックはくっきり強調し、目を大きく見せたい時に向きます。
ブラウンやダークブラウンはやわらかい印象で、ナチュラルメイクにも合わせやすいです。
薄めのブラウンやグレーは、軽さのある「抜け感」を作りやすいカラーです。
また、抜け感を出したい時は、目頭側を薄めにして埋めすぎないのもポイントです。
目頭は細く短く描き足すくらいにして余白を残すと、濃くなりすぎず大人っぽい印象にまとまります。
アイライナーの主な種類(タイプ)を比較|リキッド・ペンシル・ジェル・クリーム

アイライナーは形状や質感によっていくつかのタイプに分かれます。
描き心地や仕上がり、持ちの良さに違いがあるため、自分の目的に合うタイプを知ることが大切です。
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| リキッド | 極細ラインが描きやすく、発色が濃くシャープに仕上がります。 | 目元をくっきり見せたい/跳ね上げラインを作りたい。 |
| ペンシル | 描き心地がやさしく、ぼかして調整しやすいです。 | 初心者/ナチュラル仕上げ/失敗を減らしたい。 |
| ジェル | なめらかに描けて濃密ラインも作りやすく、にじみにくい傾向です。 | ペンシルより発色が欲しい/落ちにくさも欲しい。 |
| クリーム | ブラシで描くタイプが多く、表現の幅が広い反面、扱いに慣れが必要です。 | 上級者/細筆で仕上げたい/カラー遊びをしたい。 |
リキッドアイライナー:極細ラインと高密着、発色・耐久性の強み
リキッドアイライナーは液状で、筆ペンのような筆先になっています。
繊細な極細ラインが描きやすく、目尻のラインもシャープに仕上げられます。
乾きが早くにじみにくい処方のものが多い一方、乾いてからの修正が難しいため、最初は少し練習すると安心です。
ペンシルアイライナー:描き心地がやさしく、初心者にも定番
ペンシルは芯で描くタイプで、少しずつ足したりぼかしたりできるのが魅力です。
失敗しても綿棒でぼかして調整しやすいため、初心者の方はまずペンシルから始めると上達が早いです。
ジェルアイライナー:にじみにくい処方で濃密ライン向き
ジェルはクリーミーになめらかに描けるタイプです。
ペンシルより抵抗が少なく発色が濃密になりやすいため、「ペンシルだと物足りないけどリキッドは難しい」という方に合いやすいです。
クリーム/限定テクスチャ:粘膜風・ニュアンスカラーで遊ぶ
クリームタイプやパーツ特化のライナーは、粘膜風メイクやポイントカラーを楽しみたい時に便利です。
ただし、目元はデリケートなので、無理をせず安全に配慮して使うことが大切です。
失敗しない選び方|落ちない・描きやすいアイライナーを見極める5つの基準

「どれを選べばいいかわからない」という方は、まず基準を固定すると迷いが減ります。
ここでは、アイライナー選びで後悔しないための5つの基準を整理します。
- 落ちにくさ:ウォータープルーフ/スマッジプルーフなど表記を確認します。
- 形状:筆先・芯の太さ・持ちやすさで描きやすさが変わります。
- カラー:ブラック/ブラウン/ニュアンスカラーで印象を調整します。
- 目元との相性:乾燥しやすい・敏感など、肌質に合わせて選びます。
- ベースとの相性:アイシャドウ・下地・スキンケア後の密着で持ちが変わります。
特に、描きやすさと落ちにくさは、初心者の方ほど優先度を高くするのがおすすめです。
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【初心者向け】アイライナーの書き方|きれいなアイラインを描く手順

アイラインが苦手でも、手順を分解すれば失敗は減らせます。
ここでは「点置き→つなぐ」を基本に、きれいに描くコツをまとめます。
- 鏡は少し下に置き、肘を固定して手ブレを減らします。
- まつ毛のキワを点で置いて、最後に線としてつなぎます。
- 目尻は長くしすぎない(目尻から数ミリが目安)と自然です。
- 粘膜ラインは入れすぎず、正面から見える範囲だけに留めます。
- 仕上げに綿棒で軽くぼかすと、自然で失敗が目立ちにくくなります。
「一筆で完璧に描こう」としないことが、上達の近道です。
少しずつ足して整える意識で進めると、左右差も調整しやすくなります。
人気ブランド・シリーズの見方|「自分に合う」基準で選ぶ

ブランド名が有名でも、全員に万能とは限りません。
大切なのは「自分の目元」「目的」「落とし方」に合うかどうかです。
たとえば、次のように軸を作ると選びやすくなります。
- 描きやすさ最優先:ペンシル/ジェルから検討します。
- 落ちにくさ最優先:ウォータープルーフやスマッジプルーフ表記を重視します。
- お湯オフ重視:フィルムタイプなど、落としやすい処方を選びます。
- 抜け感重視:ブラウン・グレージュなどニュアンスカラーを検討します。
サインポスト通販のアイライナーカテゴリーから、目的に合うタイプを探してみてください。
アイライナーおすすめランキングの見方|クチコミ・受賞・比較で失敗を避ける

ランキングは候補探しには便利ですが、人気=万能ではありません。
自分の目元(涙が出やすい・皮脂が出やすい・一重/奥二重など)を前提に、合う条件かを見ていくのが大切です。
クチコミを読む時のチェックポイント
- 描き心地(かすれ・引っかかり・筆先のコシ)。
- 発色(濃さ・色の見え方・抜け感の出方)。
- 持ち(にじみ・パンダ目・こすれ耐性)。
- オフのしやすさ(ポイントリムーバーが必要か/お湯オフか)。
また、同じ商品名でも改良版が出ている場合があるため、情報の鮮度も意識するとミスマッチが減ります。
落ちないためのメイク術|にじみ・ヨレ対策と長時間キープのコツ

アイライナーが落ちる原因は、主に皮脂・涙・こすれ・密着不足です。
まずはまぶたの油分を整えることが基本になります。
- スキンケア直後は油分が残りやすいため、まぶたを軽くティッシュオフします。
- パウダーやアイシャドウでまぶたをさらっと整えてからラインを引きます。
- リキッドは乾くまで触らず、必要なら薄く重ねて密着を高めます。
- ペンシルは描いた直後にぼかし、同系色シャドウで軽くセットすると崩れにくくなります。
メイク直しは「落とす→整える→足す」の順にすると、濁らずきれいに復活しやすいです。
オフ(クレンジング)と目元ケア|落ちないアイライナーでも肌を守る

どんなに落ちにくいアイライナーでも、寝る前には必ず落としてください。
ポイントはこすらないことです。
落とし方の基本
- ポイントメイクリムーバーをコットンに含ませ、数秒置いてから優しく拭き取ります。
- まつ毛のキワは綿棒で、なでるように落とします。
- お湯オフタイプでも、ぬるま湯で浮かせてから落とすと残りにくいです。
オフ後は目元が乾燥しやすいため、保湿ケアも丁寧に行うと、翌日のメイクノリが整いやすくなります。
「摩擦を減らす」という発想は、ヘアケアと同じで将来の美しさに繋がります。
FAQ|アイライナーのよくある質問

Q1. 初心者におすすめのタイプは?
A. まずはペンシルタイプがおすすめです。
描きやすく修正しやすいので、まつ毛キワ埋めから慣れると失敗が減ります。
Q2. ウォータープルーフほどオフが大変ですか?
A. 専用リムーバーを使えば、無理なく落としやすくなります。
「こすらず浮かせて落とす」ことが大切です。
Q3. ブラックとブラウン、どっちが盛れますか?
A. 目力重視ならブラック、自然に盛るならブラウンが合わせやすいです。
迷ったらブラックブラウンやダークブラウンが両立しやすいです。
Q4. 一重・奥二重でも目尻ラインはきれいに描けますか?
A. 描けます。
太く引かず、目尻を主役に短めに延長するとバランスを取りやすいです。
Q5. 粘膜ラインは安全ですか?
A. 入れすぎず、正面から見える範囲だけに留めると安全に配慮しやすいです。
清潔なライナーを使い、その日のうちに丁寧にオフしてください。
まとめ|自分に合うアイライナーで、毎日の目元をもっと快適に

アイライナーは、種類と選び方の軸を押さえるだけで、仕上がりも持ちも大きく変わります。
大切なのは、「落ちにくさ」「描きやすさ」「色」「落としやすさ」のバランスです。
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執筆者:株式会社A round match 代表取締役竹山
