アイブロウペンシル

こんにちは。
美容サロン直営の通販サイト「サインポスト通販」運営者の竹山です。
私は美容師歴20年の経験があり、現在はサロンの経営と通販サイト運営を中心に、美容アイテム選びの情報発信を行っています。
本記事では、アイブロウペンシルの種類や選び方、描き方のコツまでをやさしくまとめました。
「自分に合うタイプがわからない」「色選びで失敗しがち」「夕方に眉が消える」など、購入前に多い疑問をひとつずつ解決していきます。
読み終えた頃には、あなたにぴったりの一本が見つかり、毎日の眉メイクがグッと楽になるはずです。
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アイブロウペンシルとは?パウダー・リキッドとの違いと種類
アイブロウペンシルは、眉を描くためのペン型コスメです。
眉メイクにはペンシルのほかにパウダー、リキッド、眉マスカラなどがありますが、仕上がりの得意分野がそれぞれ違います。
パウダーはふんわりした印象を作りやすく、眉全体の「影」を整えるのに向いています。
ペンシルは、毛が足りない部分に「毛を描き足す」ように使えるので、眉尻や隙間をきれいに埋めやすいのが強みです。
リキッドは極細の線が描ける反面、発色がはっきり出やすく、慣れている方向けになりやすい傾向があります。
そのため、初めて眉メイクを整える方は、まずペンシルから始めると失敗が少ないです。
アイブロウペンシルは「形状」と「芯の太さ・硬さ」で選ぶとわかりやすいです。
- 繰り出し式:削る手間がなく、持ち運びやすいです。
- 鉛筆タイプ:削って先を尖らせられるので、細い線を安定して描けます。
- 極細芯:毛を1本ずつ描き足しやすいです。
- 太芯:広い範囲を時短で埋めやすいです。
極細芯は繊細な表現ができる一方で、力を入れすぎると折れやすいので注意が必要です。
太芯は手早く描けますが、輪郭が太くなりやすいので「ぼかし」とセットで使うと自然に仕上がります。
最近は、1本で2役をこなす「両端タイプ」も増えています。
片方がペンシル、反対側がスクリューブラシやパウダーチップになっているものは、これ1本で整えやすいです。
「描く→ぼかす」が短時間でできるので、眉メイクが苦手な方ほど使いやすく感じます。
また、芯の硬さや質感も仕上がりに影響します。
硬めの芯は濃くなりすぎにくく、自然な毛流れ表現に向きます。
柔らかめの芯はスルスル描けて時短になりますが、濃くなりすぎないよう薄く重ねるのがコツです。
当店では、目的別に探しやすいよう、アイブロウペンシルカテゴリをさらに分けています。
用途に合わせて、気になるページから先に見ていただいても大丈夫です。
| 目的 | おすすめの子ページ |
|---|---|
| とにかく落ちにくさ重視 | アイブロウペンシル(長時間キープ) |
| 汗・水に強いものが欲しい | アイブロウペンシル(ウォータープルーフ) |
| 削るのが苦手・持ち運びたい | アイブロウペンシル(繰り出しタイプ) |
| 線の細さ・描きやすさを優先 | アイブロウペンシル(鉛筆タイプ) |
親ページの「アイブロウ」カテゴリも合わせて見ると、パウダーやマスカラも含めた比較がしやすくなります。
アイブロウペンシルの色選び|髪色・肌色・雰囲気に合う眉色の決め方
眉の色は、顔の印象を決める大事なポイントです。
色が合っていないと、眉だけ浮いて見えたり、逆に顔全体がぼんやり見えたりします。
基本の考え方はとてもシンプルで、「髪色に近い色味で、明るさは同程度〜少し明るめ」を目安にします。
- 明るい髪色(ライトブラウン〜)
- ライトブラウン、ベージュ系などで眉を軽くすると垢抜けやすいです。
- 黒髪・暗髪
- 真っ黒より、ダークブラウンやグレイッシュ系がやわらかい印象になりやすいです。
- 寒色系(アッシュ・マット系)
- 赤みを抑えたアッシュブラウン、オリーブ寄りがなじみやすいです。
- 暖色系(赤み・オレンジ寄り)
- 少し赤みを含むブラウンが統一感を出しやすいです。
男性の場合も、髪色に合わせつつ、濃くなりすぎない色を選ぶのがポイントです。
グレーやダークブラウンは、描いた感が出にくく、清潔感のある印象にまとめやすいです。
自眉が薄い方は、いきなり濃い色で仕上げると「塗った感」が出やすいです。
その場合は、ワントーン明るい色で全体をふんわり作り、足りない部分だけ少し深い色で足すと自然になります。
「明るめ→必要なところだけ濃いめ」の順で重ねると、立体感が出やすいです。
さらに仕上がりを安定させたいなら、眉の「位置」も軽く意識してみてください。
眉頭は目頭の上あたり、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上を目安にすると、左右差が出にくくなります。
完璧を目指すより、毎日同じ目安で描けることが、自然で整った眉への近道です。
アイブロウペンシルの使い方|初心者でも失敗しにくい基本ステップ
眉メイクが苦手な方ほど、「描き方の順番」を決めるだけで上手くいきやすくなります。
ここでは、初めての方でも再現しやすい流れをご紹介します。
1)描く前の準備
まず、眉の毛流れをスクリューブラシで整えます。
次に、眉まわりのスキンケアの油分が残っている場合は、軽くティッシュで押さえると密着が上がります。
このひと手間で、夕方の消えやすさが変わる方も多いです。
2)描き始めは「眉尻」から
眉尻から描き始めると、濃さの失敗が少なくなります。
眉尻は細く整えても不自然になりにくいので、形の基準を作りやすいです。
毛を一本ずつ足すように、短い線を重ねるイメージで描きます。
3)眉山〜眉の中間を整える
次に、眉山から眉尻にかけて、薄い部分を埋めます。
このときも一気に濃くせず、薄く重ねるのがコツです。
濃くなりすぎたときは、スクリューブラシでぼかすと簡単に調整できます。
4)眉頭は「描きすぎない」
眉頭は濃いと不自然に見えやすいので、基本は薄めにします。
ペンシルに残った色で軽く触れる程度でも十分です。
最後にブラシで眉頭をふんわりぼかすと、自然なグラデーションになります。
5)左右差を減らすコツ
片眉を完成させてからもう片方を描くより、左右を交互に少しずつ進めるのが安定します。
ときどき鏡から少し離れて、顔全体で見たときに違和感がないか確認しましょう。
ここまでが基本の描き方です。
慣れてくると、平行眉・アーチ眉など好みのデザインも作りやすくなります。
- 平行眉:眉山の角度を強調しすぎず、眉尻を下げすぎないのがポイントです。
- アーチ眉:眉山をなめらかに作ると、やさしい印象にまとまりやすいです。
- メンズ眉:輪郭を取りすぎず、薄い部分だけ足すと自然です。
ワンランク上の仕上げと長時間キープ術|落ちやすい眉を守るコツ
眉が落ちやすい方は、「アイテム選び」だけでなく「仕上げの工程」を足すと改善しやすいです。
ここでは、やりすぎ感なく自然にキープ力を上げる方法をまとめます。
仕上げに使えるプラスアルファ
- スクリューブラシ:描いた線をなじませて、自然な立体感を作ります。
- 眉マスカラ:髪色との統一感を出しつつ、毛流れもキープしやすいです。
- 透明パウダー:皮脂を抑えて、眉の持ちを底上げしやすいです。
- 眉用ジェル・ワックス:毛流れを固定して、きれいな形を保ちやすいです。
落ちにくい眉の作り方(簡単ルール)
一気に濃く描かず、薄く重ねると、ヨレにくくなりやすいです。
眉尻は細く描きすぎると消えやすい方もいるので、必要ならパウダーで上から軽く固定します。
汗や水が気になる方は、ウォータープルーフカテゴリから探すと目的に合いやすいです。
「眉尻だけ消える」場合は、眉尻にだけコート剤を使うのも一つの手です。
毎日全部にやらなくても、気になるところだけで十分効果を感じることがあります。
用途別アイブロウペンシルの選び方|あなたに合うのはどのタイプ?
「種類が多すぎて迷う」という方は、まず目的を1つに絞ると選びやすくなります。
ここでは、よくある目的別に、向いているタイプの考え方をまとめます。
| 目的 | 向いているタイプ | ポイント |
|---|---|---|
| 初心者で失敗したくない | 繰り出し式+ブラシ付き | 描いてすぐぼかせると自然に仕上がります。 |
| 眉尻を繊細に描きたい | 極細芯タイプ | 毛を描き足すように短い線を重ねます。 |
| とにかく落ちにくくしたい | 長時間キープ・ウォータープルーフ | 皮脂・汗が気になる方はカテゴリで探すのが早いです。 |
| 削るのが得意で線にこだわりたい | 鉛筆タイプ | 先を好みの形に整えられるのが魅力です。 |
目的に合わせて商品を探すなら、こちらの子ページから選ぶのがスムーズです。
よくある質問|色選び・使い方・落ちやすさの疑問に回答
Q1. 眉の色が決められません。
A. まずは髪色と近い色味で、明るさは同程度〜少し明るめを目安にしてみてください。
それでも迷う場合は、グレー寄りのブラウン系を選ぶと肌なじみが良いことが多いです。
濃すぎたときは、スクリューブラシでぼかすと自然に戻しやすいです。
Q2. 夕方になると眉尻が消えます。
A. 消えやすい方は、眉を描く前に油分を軽くオフしてから描くと密着が上がります。
仕上げに透明パウダーをふわっと重ねるのもおすすめです。
汗や皮脂が原因になりやすい場合は、ウォータープルーフや長時間キープカテゴリから選ぶと目的に合いやすいです。
Q3. 芯が折れやすいです。
A. 繰り出し式の場合は、芯を出しすぎないのが大切です。
1〜2ミリ程度だけ出して、力を入れずに短い線を重ねるように描いてみてください。
極細芯は特に繊細なので、描く角度と力加減がポイントになります。
Q4. 男性でも不自然になりませんか。
A. 男性は「輪郭を描きすぎない」のが自然に見せるコツです。
薄い部分だけを足して、最後にブラシでぼかすと眉だけ浮きにくくなります。
色はグレーやダークブラウンなど、髪色に近いものが扱いやすいです。
通販全般の疑問は、こちらの「よくある質問」も参考になります。
まとめ|今日からできるチェックリストと、サインポスト通販の安心ポイント
アイブロウペンシルは、種類が多いからこそ「目的」で選ぶと失敗しにくいです。
最後に、今日から使えるチェックリストをまとめます。
- 色選びは「髪色に近い色味+同程度〜少し明るめ」を目安にします。
- 初心者は「繰り出し式+ブラシ付き」で、ぼかせるタイプが安心です。
- 描く順番は「眉尻→中間→眉頭」で、眉頭は描きすぎないのが自然です。
- 落ちやすい方は、描く前の油分オフ+仕上げのパウダーで持ちが上がります。
- 汗・水が気になる方はウォータープルーフ、皮脂が気になる方は長時間キープから探すと早いです。
サインポスト通販は、美容サロンが運営する通販サイトとして、取り扱い商品や情報発信に責任を持って運営しています。
初めての方にも、安心してお買い物いただけるように、以下の特長を大切にしています。
眉全体のアイテムをまとめて見たい場合は、親カテゴリもあわせてご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日の眉メイクが、少しでもラクに、そして楽しくなるきっかけになればうれしいです。
執筆者:株式会社A round match 代表取締役竹山
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アイブロウペンシル(長時間キープ) -
アイブロウペンシル(ウォータープルーフ)「落ちない眉」を目指す方へ。
こちらはウォータープルーフのアイブロウペンシルをまとめたカテゴリページです。
汗・水・皮脂で眉がにじみやすい方や、夏のレジャー・スポーツ・長時間外出でも眉尻をキープしたい方に向いています。
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アイブロウペンシル(繰り出しタイプ)繰り出しタイプのアイブロウペンシルは、削らずにサッと使えて、眉尻まで描きやすい“時短×美眉”の定番アイテムです。
極細芯〜楕円芯など形状の選択肢が豊富なので、自然な毛流れ表現からふんわり眉まで、仕上がりの幅が広いのが特長です。
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アイブロウペンシル(鉛筆タイプ)鉛筆タイプは、芯先を整えて使えるため眉尻のラインや毛の少ない部分の補正がしやすく、塗りつぶさずに短い線を重ねるだけで、ナチュラルな毛流れを作れます。
「濃くなりすぎるのが不安」「左右差が出やすい」という方でも、薄く重ねて調整しやすいのが特長です。

「朝描いた眉が夕方には消えている…」そんなお悩みはありませんか。
汗・皮脂・マスクの摩擦で眉メイクは崩れやすく、特に眉尻は落ちやすいポイントです。