
■ロゼカラーフォームコンディショナー
- 成分
- 水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、LPG、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、 ココイルメチルタウリンNa、ラウラミドDEA、PPG-9ジグリセリル、塩化Na、加水分解ケラ チン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ヒアルロン酸Na、ベタイン、PCA-Na、ソルビ トール、二酸化炭素、アスタキサンチン、ヘマトコッカスプルビアリスエキス、アラニン、ア ルギニン、グリシン、グルタミン酸、セリン、トレオニン、プロリン、リシン、リゾレシチン、ポ リクオタニウム-7、グリチルリチン酸2K、脂肪酸(C14-28)、分岐脂肪酸(C14-28)、BG、ポリ クオタニウム-10、ラウリン酸マルチトール、メチルグルセス-20、ペンテト酸5Na、オレイン 酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-10、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリ セリル、クエン酸、エチドロン酸4Na、エタノール、フェノキシエタノール、トコフェロール、 メチルパラベン、プロピルパラベン、香料、HC青2、HC赤3、塩基性青3、塩基性赤51、塩基 性赤76、塩基性茶16、塩基性紫2、赤213
- 特長
- ピンク~ラベンダー系のカラー色素を配合。華やかで柔らかい印象の髪色を叶える。
髪に馴染みやすい自然な暖色系の色合いを実現。
シルバータイプ同様、炭酸泡がムラなく染まり、髪の補修成分も配合。 - おすすめの方
- ピンク系やラベンダー系の暖色系カラーを楽しみたい方。
柔らかく、女性らしい華やかな髪色を求める方。
ハイトーンカラーでもナチュラルで温かみのある印象に仕上げたい方。
キョウゴク カラー フォーム コンディショナーが向いている方
カラー後の褪色が早い方ほど、ホームケアでの補色と手触り調整が仕上がりを左右します。
本品は、泡でムラなくなじませやすく、色味の補正としっとり感を同時に取り入れたいときに使いやすい一本です。
- ブリーチ後の黄ばみやオレンジみが気になる方
- ピンク・ラベンダー系の暖色を長く楽しみたい方
- カラーシャンプーだけだときしみやすい方
- 白髪ぼかし後の褪色ケアを自宅で続けたい方
シルバーとロゼの違い
迷ったときは、今の髪に出てきた不要色で選ぶと失敗しにくくなります。
| 比較項目 | シルバー | ロゼ |
|---|---|---|
| 主な役割 | 黄ばみ・オレンジみを抑えて寒色を保つ | ピンク・ラベンダー系の褪色をゆるやかにする |
| 向いているベース | アッシュ・グレー・シルバー系、寒色寄りの白髪ぼかし | ピンク・ロゼ・ラベンダー系、やわらかい暖色カラー |
| 見え方 | クールで透明感のある印象 | やわらかく華やかな印象 |
| こんな方に | 寒色のくすみ感を保ちたい方 | 暖色のかわいさを保ちたい方 |
寒色維持ならシルバー、暖色維持ならロゼで考えると選びやすいです。
京極カラーシャンプーとの使い分け
洗浄メインで色持ちを支えたいのか、仕上げで色味と質感を整えたいのかで選び分けるとスムーズです。
| 比較項目 | キョウゴク カラー フォーム コンディショナー | 京極 カラーシャンプー |
|---|---|---|
| 得意な役割 | 色補給としっとり感の両立 | 洗いながら色持ちを支える |
| 向いているタイミング | 色落ちが気になり始めたときの補色ケア | 日常の洗浄を見直したいとき |
| 仕上がり | しっとり・まとまり感を出しやすい | 軽さを残しながら色味を整えやすい |
| おすすめの方 | 色味も手触りも両方欲しい方 | 普段使いのカラーケアを強化したい方 |
京極シリーズで洗う工程も見直したい方は、京極 カラーシャンプーもあわせて確認すると選びやすくなります。
使い方のコツ
基本手順
- 予洗いで髪全体をしっかり濡らします。
- 容器をよく振ってから、適量の泡を手に取ります。
- 色が抜けやすい毛先や表面から先になじませます。
- 放置はまず1分、物足りないときだけ2〜3分で調整します。
- ぬるま湯でしっかりすすぎ、色残りを防ぎます。
色ムラを防ぐポイント
- 泡量を少なめにしすぎないこと。
- 手や爪への色移りが気になる方は手袋を使うこと。
- タオルは濃色を使うと安心です。
- 浴室や洗面台に付いた泡は、使い終わったらすぐ流してください。
よくある質問
シルバーとロゼはどう選べばいいですか?
寒色の黄ばみ・オレンジみが気になるならシルバー、暖色の褪色が気になるならロゼが選びやすいです。
白髪にも使えますか?
白髪ぼかし後の褪色ケアや黄ばみ補正の補助として取り入れやすいです。
見え方はベースの明るさや放置時間で変わるため、まずは短時間から調整するのがおすすめです。
カラーシャンプーと併用できますか?
併用できます。
洗浄はカラーシャンプー、仕上げの色味と手触り調整はフォームコンディショナー、という分け方がわかりやすいです。
どのくらい置けばよいですか?
まずは1分から始め、補色感を強めたいときだけ2〜3分で微調整してください。
関連ページ
シリーズ比較やカテゴリ回遊をしたい方は、以下のページもあわせてご確認ください。
- Kyogoku Professional(キョウゴク プロフェッショナル):ブランド全体から比較したい方へ
- 京極 カラーシャンプー:洗う工程からカラーケアを見直したい方へ
- コンディショナー・リンス:同カテゴリ内で比較したい方へ
- カラートリートメント(髪染めるトリートメント):色味補給系を広く見たい方へ
- カラーケアシャンプー:色持ち重視の洗浄アイテムを探したい方へ
まとめ
寒色ならシルバー、暖色ならロゼで考えると選びやすい商品です。
洗浄重視なら京極 カラーシャンプー、色味としっとり感を優先するなら本品、という使い分けがおすすめです。
迷った場合は、今の髪に出てきた不要色を基準に、ページ上部のバリエーションから選んでみてください。

■シルバーカラーフォーム コンディショナー
炭酸泡で色ムラなく、均一にカラーケア。
18-MEA、ヒアルロン酸などの配合成分で、ダメージ補修効果が高い。
ハイトーンのブリーチ毛や白髪の黄ばみを抑えたい方。
クールでスタイリッシュな髪色をキープしたい方。