カラーシャンプー(補色用・色素入り)
サロン直営・正規品
カラーシャンプーを、今の髪色と補いたい色味から選ぶ
紫・シルバー・アッシュ・ピンクなどの色素を含み、シャンプーしながら黄ばみや退色後の色味を補う商品を集めました。色がつかないカラー後ケア用シャンプーや、一般的な補修シャンプーとは分けて比較できます。
- サロン直営正規ルートの商品を取扱い
- 送料無料税込5,500円以上で送料無料
- 迅速発送通常1〜2営業日で発送
- 会員特典新規会員登録で500ポイント
色味から選ぶ
カラーシャンプーの選び方
商品名の色ではなく、「今の髪に出ている色」と「残したい色味」を基準に選ぶのが基本です。
混同しやすいケアを整理
「補色用」と「カラー後ケア用」の違い
このページの対象は、色素を含み、洗いながら髪色を補うカラーシャンプーです。
| 補色用カラーシャンプー | 色素あり。黄ばみやオレンジみを目立ちにくくしたり、退色した色味を補ったりする目的で使います。このページの商品です。 |
|---|---|
| カラー後ケア用シャンプー | 基本は色素なし。カラー後の髪を洗いながら、指通り・ツヤ・まとまりなどを整えたい方に向きます。 |
| 一般的な補修シャンプー | 基本は色素なし。カラーの有無を問わず、乾燥・パサつき・ダメージによる扱いにくさをケアする目的で選びます。 |
| カラートリートメント | 色素を含む商品があります。シャンプー後に使い、色味と毛先の手触りを一緒に整えたい方に向きます。商品ごとに用途を確認してください。 |
購入前のチェックポイント
同じ色名でも、髪の明るさ・履歴・傷み方によって発色の見え方は変わります。
| 現在の髪色 | 黒髪や暗い髪では色味の変化が分かりにくく、明るい髪・白髪・ブリーチ部分ほど見えやすい傾向があります。 |
|---|---|
| 抑えたい色 | 黄ばみには紫、オレンジみにはブルー・アッシュ、暖色の退色にはピンク・レッド・オレンジを目安にします。 |
| カラー履歴 | ブリーチ回数、ハイライト、インナーカラー、白髪ぼかしなど、部分ごとの明るさも確認します。 |
| ダメージの状態 | 傷みが強い部分や毛先は色素が入りやすい場合があります。初回は目立ちにくい毛束・短時間から確認します。 |
| 使用方法 | 使用頻度・使用量・放置時間は商品ごとに異なります。各商品ページと容器の表示を優先してください。 |
色素のタイプ別特徴
補いたい色味と、今の髪に出ている不要な色味を照らし合わせましょう。
紫
ブリーチ後の黄ばみを補色したい方へ。ホワイト、シルバー、ミルクティー系にも選ばれます。
シルバー・ブルー・アッシュ
オレンジみや赤みを抑え、グレー・アッシュなど寒色の印象を保ちたい方へ。
ピンク・レッド
ピンク、ローズ、レッドなど、暖色系カラーの色味を補いたい方へ。
オレンジ
オレンジ、コーラル、カッパーなど、あたたかみのある色を足したい方へ。
ベージュ・ブラウン
自然なブラウンやベージュのニュアンスを補い、やわらかな印象を保ちたい方へ。
目的別に比較
代表的な色素入りカラーシャンプー
色味の種類や補色したい悩みが異なる6商品を掲載しています。価格・在庫・使用方法は各商品ページでご確認ください。
オラプレックス No.4P トーニングシャンプー
ブリーチ毛・ハイトーン・グレイヘアの黄ばみが気になる方へ。紫色素入りで、250mL・1000mLから選べます。
商品を見る →
グッバイイエロー&グッバイオレンジ
紫系のイエロー用と青緑系のオレンジ用。退色時に目立つ色に合わせて2種類から選べます。
商品を見る →
クオルシア カラーシャンプー
寒色から暖色まで、今の髪色に補いたいニュアンスを比較して選びたい方へ。
商品を見る →
エドル カラーシャンプー
ピンクを補うPP、黄ばみに配慮するPS、寒色のニュアンスを補うSSの3種類から選べます。
商品を見る →
KYOGOKU カラーシャンプー
ブリーチ毛の補色から暖色・寒色の色味補給まで、幅広い選択肢から比較したい方へ。
商品を見る →
ソマルカ カラーシャンプー
アッシュ・ピンク・パープル・ブラウン・オレンジから、残したい髪色に合わせて選べます。
商品を見る →基本の使い方
色ムラ・色移りを抑える4つのポイント
必ず各商品の表示を確認し、初回は色の入り方を見ながら調整してください。
準備する
手袋と濃色タオルを用意し、浴室の床や壁をあらかじめ濡らします。
十分に予洗い
ぬるま湯で髪と頭皮をよく濡らし、必要に応じて汚れを軽く落とします。
均一に泡立てる
部分的に濃くつけず、根元から毛先まで泡で包むようになじませます。
短時間から確認
初回は短めにし、十分にすすぎます。使用後はトリートメントで毛先を整えます。
手・爪・浴室・タオル・衣類へ色が移る場合があります。明るい部分やダメージ部分は色素が濃く入ることがあるため、初回は短時間・目立ちにくい毛束から確認してください。使用中に赤み・かゆみ・刺激などの異常が出た場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
関連カテゴリ
目的が違う場合はこちら
洗う・色を補う・白髪をぼかす・毛先を補修する目的を分けると、商品を選びやすくなります。
FAQ
カラーシャンプーのよくある質問
カラーシャンプーとは何ですか?
紫・ブルー・ピンクなどの色素を含み、髪を洗いながら黄ばみや退色後の色味を補うシャンプーです。髪を脱色して明るくする商品ではありません。
何色を選べばよいですか?
黄ばみには紫、オレンジみにはブルー・アッシュ、ピンクやレッドの退色には同系色を目安にします。現在の髪色と、抑えたい色・残したい色の両方を確認してください。
黒髪にも色はつきますか?
使用はできますが、黒髪や暗い髪では色味の変化が分かりにくい場合があります。明るい髪、白髪、ブリーチ部分ほど色味が見えやすい傾向があります。
毎日使えますか?
推奨頻度は商品により異なります。色が入りすぎる場合もあるため、容器の表示を確認し、初回は短時間・少ない頻度から調整してください。
色がつかないカラーケアシャンプーとの違いは何ですか?
このページのカラーシャンプーは色素で髪色を補う商品です。色がつかないカラー後ケア用シャンプーは、色素補給ではなく、カラー後の髪の洗い上がりや指通り・まとまりを整える目的で選びます。
カラートリートメントとの違いは何ですか?
カラーシャンプーは洗浄時に色味を補います。カラートリートメントはシャンプー後に使い、色味と毛先の手触りを一緒に整えたい場合に選びやすい商品です。
白髪染めとして使えますか?
一般的なカラーシャンプーは白髪染めを主目的とする商品ではありません。白髪や白髪ぼかし後の黄ばみ・色味調整には使われますが、白髪へ色を重ねたい場合は白髪染めトリートメントも比較してください。
美容室でカラーする前にも使えますか?
髪に残った色素が施術へ影響する場合があります。使用している商品名・色・最終使用日を担当美容師へ伝え、使用を止める時期を相談してください。
サインポスト通販では、サロン運営で培った視点をもとに、正規ルートの商品と選び方を紹介しています。ブリーチ履歴、今の黄ばみ・赤み、残したい色味を添えていただくと相談がスムーズです。