ヘアクリーム
トリエ エマルジョンは4・6・8・10、ウイウイは1・5・7・9で仕上がりが変わります。自然な毛流れ、柔らかな束感、ハードな立ち上げのどれが欲しいかを決め、同じシリーズ内で比べると選びやすくなります。
自然なツヤ
朝の身だしなみ、短髪、ボブ、表面のふわつきを自然に整えます。
束感・ハードキープ
毛先の動きや短髪の立ち上げには、強いセット力のクリームも候補です。
乾燥・広がり
パサつきが気になる毛先は、ツヤとまとまりを整えるタイプを少量ずつ。
同じクリームでも、セット力は商品・番号で変わる
| 優先する仕上がり | 比較する候補 | 選ぶときの目安 |
|---|---|---|
| 自然な毛流れ | トリエ エマルジョン4、ウイウイ1 | 強く立ち上げるより、柔らかなまとまりを整えたい日に。 |
| 軽い動き・束感 | キートス3、オイルスフレ、NiNEセラム | 巻き髪やゆるいウェーブの動きを軽く見せたい日に。 |
| ハードな動き | トリエ8、キートス6、ウイウイ7 | 束感や立体感をはっきりさせたい日に。 |
| しっかり立ち上げ | トリエ10、ウイウイ9 | 短髪の立ち上がりや強いセット感を求める日に。 |
| ツヤ・まとまり | NiNEドロップ、オー ジェルム | ストレートの毛先や、濡れ感のある毛流れを整えたい日に。 |
番号は各シリーズ内の目安です。メーカーが違う商品の「6」と「7」などを、共通の強さの尺度として比べることはできません。
使用量とつける場所を変える
少量を毛先へ
根元や前髪につけすぎず、手に残った量で表面を整えます。
毛先へ薄く
中間から毛先へなじませ、足りない部分だけ追加します。
束感をつまむ
カールをほぐしながら毛先へなじませ、やわらかな動きを残します。
必要なセット力を確認
自然な毛流れか、ハードな立ち上げかを決めて選びます。
仕上がりを比べたい代表商品
掲載は取扱商品の一部です。全商品は下の一覧へ。価格・在庫・容量・香りは商品ページでご確認ください。

トリエ エマルジョン
4は自然な毛流れ、6は立体感、8はハードな動き、10はハードな立ち上げを目安に。
商品を見る →
キートス ブラン ハードクリーム6
ショートからミディアムの束感・動きを、強いセット力とセミマットな質感で整えたい方へ。
商品を見る →
キートス ブラン ニュアンスクリーム3
やわらかい髪やゆるめのウェーブへ、動きとツヤ感を足したい方へ。
商品を見る →
ヘアクリーム フェードアレンジ
巻き髪やパーマの仕上げに、ふんわりした動きと柔らかな質感を足したい方へ。
商品を見る →
ジェミールフラン オイルスフレ
ふわっと軽い束感とツヤ感を、朝の仕上げに足したい方へ。
商品を見る →
ドア フェードクリーム
伸びのよいクリームで、軽い動きとやわらかな透明感を楽しみたい方へ。
商品を見る →ツヤ・まとまりを足したいときの候補

ナイン デザインドロップ
ストレートのパサつきがちな毛先に、なめらかな指通りとツヤ感を与えたい方へ。
商品を見る →
オー ジェルム
ジェルとクリームの中間のような質感で、束感・ツヤ感・まとまりを整えたい方へ。
商品を見る →商品一覧で、容量・香り・在庫も確認
ここで紹介した商品以外も、下の一覧から比較できます。画像に複数の容器がある場合も、セット内容を示すものではありません。選択した容量・タイプをご確認ください。
重く見えにくい基本の6ステップ
- 使う商品の表示で、髪の状態と使用量を確認する
- 少量を手に取り、手のひらと指の間によく伸ばす
- 自然なまとまりは毛先から中間へ薄くなじませる
- ハードタイプは狙う毛束・立ち上がりを整える
- 前髪や顔まわりは指先で少量ずつ調整する
- 足りない部分だけ追加し、仕上がりを確認する
購入前チェック
乾いた髪か半乾きの髪か、目安量、落とし方は商品表示を優先します。肌用と表示のない商品は、手肌の保湿用に使わないでください。
まとまり・束感・キープ力で使い分ける
ヘアクリームのよくある質問
ヘアクリームは固まらないスタイリング剤ですか?
一律ではありません。自然な毛流れを整えるタイプも、束感や立ち上がりを強くキープするタイプもあります。商品名やシリーズ番号ごとの説明で選んでください。
トリエ エマルジョンの番号はどう選びますか?
4は自然な毛流れ、6は立体的な動き、8はハードな動き、10はハードな立ち上げが目安です。他ブランドの番号とは共通の尺度ではありません。
NiNEデザインセラムとデザインドロップの違いは?
セラムはラフな巻き髪に柔らかなツヤと軽い動きを足したいときに。ドロップはストレートのパサつきがちな毛先にツヤとまとまりを足したいときに比較しやすいタイプです。
ヘアミルクやワックスとの違いは?
形状名だけでセット力は決まりません。ミルクにもケア用とスタイリング用があり、クリームにもハードタイプがあります。用途、ツヤ、セット力を商品ごとに比べてください。
乾いた髪と濡れた髪、どちらに使いますか?
推奨する髪の状態は商品ごとに異なります。容器や商品ページにある使い方を確認し、濡れた髪への使用やドライヤー前のケアに一律に置き換えないでください。
つけすぎを防ぐにはどうしたらよいですか?
商品の目安量を確認し、手のひらでよく伸ばして少量ずつ使います。前髪や根元へ一度に多くつけず、足りない部分だけ追加してください。
自然なツヤ・束感・まとまりに合うヘアクリームを選びましょう
髪の長さ、香り、キープ力、毛先の広がりで迷った時は、気になる商品名を添えてご相談ください。
LINEで相談する使用中に赤み・かゆみ・刺激が出た場合は使用を中止してください。

