
■エマルジョン 6
- おすすめの髪質
- 普通毛〜やや硬毛/軟毛でも「自然なホールド」が欲しい方(万能タイプ)
- セット力
- ★★★★☆
- 艶感
- ★★★☆☆
こんなヘアスタイルにおすすめ
- ショート〜ミディアムの毛流れ・束感を自然にキープ
- パーマ・巻き髪の“カール持ち”を良くしたい仕上げ
- ビジネスシーンの清潔感セット(作り込みすぎないスタイル)
迷ったらまずは6が安心です。全体に薄くなじませた後、毛先をつまんで束感を作ると「やりすぎないのに崩れにくい」仕上がりになります。

■エマルジョン 8
- おすすめの髪質
- 普通毛〜硬毛/毛量多め・湿気で崩れやすい髪/しっかりキープしたい方
- セット力
- ★★★★☆
- 艶感
- ★★★★☆
こんなヘアスタイルにおすすめ
- 束感・立体感をしっかり出すショート/メンズセット
- ツヤ感のある毛流れ(センターパート・かき上げ前髪など)
- 雨の日・湿気の多い日のスタイルキープ(朝の形を長めに保ちたい)
キープ力重視なら8が頼れます。内側にしっかりなじませてから、表面は“なで付け”で整えると、ツヤと束感がきれいに出ます。

■エマルジョン 10
- おすすめの髪質
- 硬毛・多毛/短髪で立ち上げたい髪/絶対に崩したくないセット向き
- セット力
- ★★★★★
- 艶感
- ★★☆☆☆
こんなヘアスタイルにおすすめ
- ベリーショートの立ち上げ・スパイキーな動き(強固定)
- アップバング・オールバックなど崩れやすい前髪セット
- イベント・撮影など「長時間キープ最優先」の勝負ヘア
10は少量で決まりやすいので、まずは少なめからが安全です。手のひらでよく伸ばし、毛先→トップ→前髪の順で“ポイント使い”すると固まりすぎを防げます。
こんにちは、サインポスト通販サイト運営者の竹山です(美容師歴20年/美容室経営9年/サロン運営通算14年/ヘアケアマイスター保持)。
現在は、まつ毛専門サロンsignpostの運営と通販サイト運営を中心に、美容目線で「失敗しない選び方」を発信しています。
この記事では、トリエ エマルジョンを、番号(4・6・8・10)で迷わないように解説します。
結論:迷ったら6/自然派は4/キープ重視は8/短髪ハードは10です。
1: 失敗しない選び方:トリエ エマルジョンとは?特徴と基本
トリエ エマルジョンは、LebeL(ルベル)のTRIE(トリエ)シリーズにある“ミルク状ワックス”です。
固形ワックスが苦手な方(ムラ・ベタつき・つけ過ぎ)でも、薄く均一にのばしやすいのが強みです。
20代後半〜40代の男女で「清潔感は欲しいけど、作り込みすぎは苦手」「朝のセットを時短したい」層に相性が良いです。
1-1: トリエとワックスの違い──エマルジョンの役割を簡潔に解説(違い)
固形ワックスとの違いはシンプルです。
- 理解しやすい“伸び”=ムラになりにくい
- 量の調整がしやすい=つけ過ぎ事故が減る
- 束感・毛流れが作りやすい=初心者でも形になりやすい
「ふんわり」「自然」「抜け感」から「束感キープ」まで、番号で寄せられます。
1-2: 主成分と安全性チェック(Na・クオタニウム・ステアリン酸)
成分表示で見かける用語の意味だけ押さえればOKです。
- Na:pH調整などの目的で使われる表記
- クオタニウム:髪の指通り・帯電防止などを助ける“コンディショニング系”に多い表記
- ステアリン酸:クリームのベース(乳化・増粘)で一般的
※不安な方は「地肌に直付けしない」「異常が出たら中止」が基本です。
1-3: 容量表記の読み方と目安(ml/4・6・8・10)
- 4・6・8・10=セット力の目安(数字が大きいほど強め)
- 容量=50mL/120mLが定番
まずは少なめ(ショート1プッシュ目安)から調整すると失敗しません。
2: トリエ エマルジョンのラインナップ比較(4・6・8・エマルジョン10)
2-1: 4はこんな人に向く:軽いセット力と仕上がりのレビュー・口コミ
ナチュラルな毛流れ向きです。
軟毛・猫っ毛、巻き髪の仕上げ、前髪のニュアンス作りに便利です。
2-2: 6の特徴とおすすめシーン(自然なホールド)
万能型です。
動きも出て、やり過ぎになりにくいので「最初の1本」に向きます。
2-3: 8の実力:キープ力重視の口コミと使い方
束感・立体感を長めにキープしたい方向きです。
湿気で崩れやすい季節にも頼れます。
2-4: エマルジョン10はどう違う?ハードセット向けの選択ポイント
短髪の立ち上げ・強固定に向きます。
少量で決まる分、つけ過ぎると固まりすぎるので注意です。
3: 仕上がり別の選び方:ツヤ・マット・動き重視スタイル別ガイド
3-1: ツヤ重視の選び方とおすすめセット(ツヤ感を出す方法)
ツヤは「量×つけ方」で決まります。
手のひらで薄く伸ばして、表面はなで付けがコツです。
3-2: マット・自然仕上げにするコツと量の目安(mlで換算)
マット寄りにしたい日は少量を徹底してください。
根元より「中間〜毛先」中心が失敗しにくいです。
3-3: 動きを出すスタイリング術とワックス併用の選択肢
動きは「握る→つまむ」で作れます。
併用するならエマルジョンでベース→足りない所だけワックス(または手のひらで少量ミックス)が鉄板です。
4: 実際の声を活かす:口コミ・レビューで見るおすすめモデルと評価の読み方
4-1: 好評ポイントまとめ(香り・キープ・伸びの良さ)
好評はだいたいこの3つに集約されます。
- 香り
- のびの良さ
- ベタつきにくいのに決まる
4-2: 低評価が示す注意点(べたつき・落としにくさ)
低評価の多くは「つけ過ぎ」が原因です。
落としにくいと感じた日は予洗い→シャンプー2回が基本です。
4-3: Amazonや店舗・ストアのレビューを正しく読むコツ
自分と近い「髪質・長さ・季節」のレビューを優先し、★の数より理由を見て判断しましょう。
5: 購入ガイド:価格・販売店比較(Amazon・メーカー・店舗・ストア)
5-1: 価格差を比較する方法とお得に買うタイミング(販売・価格)
比較は「本体価格+送料-ポイント」です。
キャンペーン時は実質差が大きくなります。
5-2: 公式ストア・Amazon・実店舗それぞれのメリットと決済・発送の違い(決済・発送)
モールは手軽、実店舗は相談しやすい、サロン直営通販は正規取扱い+相談+特典が強みです。
5-3: セット販売やキャンペーンの探し方/お気に入り登録で最短注文
サインポスト通販サイトはサロンが運営する通販サイトです。
私たち自身が現場目線で選んだ商品を扱っています。
6: 使い方ガイド:失敗しない塗布量とセット手順(初心者向け)
6-1: 基本ステップ:適量(ml目安)から仕上げまでの手順
目安:ショート1プッシュ/ミディアム1〜2/ロング2です。
①手のひら全体に薄く伸ばす→②内側から全体へ→③毛先をつまんで形を固定でOKです。
6-2: ワックスと併用する順番と効果的なセット方法(セット・ワックス)
順番はエマルジョン→ワックスです。
先に土台を作ると、後からの微調整がラクです。
6-3: 長時間キープのコツと日常ケア(シャンプーでの落とし方)
セット後は触り過ぎないのが一番です。
夜は予洗い→シャンプー→必要なら2回目でリセットしてください。
7: Q&A・成分とブランド比較:メーカー情報で見る安心の選択
7-1: 成分Q&A(Na・クオタニウム・ステアリン酸は何に効く?)
A:Na=調整用途、クオタニウム=指通り・帯電防止のサポート、ステアリン酸=クリームの基剤です。
敏感な方は少量からが安心です。
7-2: ブランド別の特徴とメーカー保証/販売情報(ブランド・メーカー)
トリエは番号で選びやすく、サロン品質を自宅で再現しやすいシリーズです。
迷ったら「6」で失敗しにくいです。
7-3: よくある疑問:香り・刺激・長時間使用の安全性(日本での販売状況)
香りは好みが分かれます。
刺激が不安な方は地肌を避け、異常時は使用を中止してください。
毎日使う方ほど「少量で均一」がコツです。
8: まとめ:失敗しないトリエ エマルジョンの選択チェックリスト
8-1: 目的別チェックリスト(4/6/8/エマルジョン10別の推奨)
- 迷ったら:6
- 自然派:4
- 束感キープ:8
- 短髪ハード:10
8-2: 購入〜使用〜レビュー投稿までの流れとおすすめの選択方法(レビュー・選択)
販売ページで番号を選ぶ→届いたら少量から練習→自分の適量を固定→レビューで次の方の参考に、という流れがおすすめです。
竹山の経歴:こちら

■エマルジョン 4
こんなヘアスタイルにおすすめ
軽い使い心地で、髪になじませやすいタイプです。まずは少量を手のひらでよく伸ばし、内側→毛先→表面の順で薄くなじませると失敗しにくいです。