
■エマルジョン 6
- おすすめの髪質
- 普通毛〜やや硬毛/軟毛でも「自然なホールド」が欲しい方(万能タイプ)
- セット力
- ★★★★☆
- 艶感
- ★★★☆☆
こんなヘアスタイルにおすすめ
- ショート〜ミディアムの毛流れ・束感を自然にキープ
- パーマ・巻き髪の“カール持ち”を良くしたい仕上げ
- ビジネスシーンの清潔感セット(作り込みすぎないスタイル)
迷ったらまずは6が安心です。全体に薄くなじませた後、毛先をつまんで束感を作ると「やりすぎないのに崩れにくい」仕上がりになります。

■エマルジョン 8
- おすすめの髪質
- 普通毛〜硬毛/毛量多め・湿気で崩れやすい髪/しっかりキープしたい方
- セット力
- ★★★★☆
- 艶感
- ★★★★☆
こんなヘアスタイルにおすすめ
- 束感・立体感をしっかり出すショート/メンズセット
- ツヤ感のある毛流れ(センターパート・かき上げ前髪など)
- 雨の日・湿気の多い日のスタイルキープ(朝の形を長めに保ちたい)
キープ力重視なら8が頼れます。内側にしっかりなじませてから、表面は“なで付け”で整えると、ツヤと束感がきれいに出ます。

■エマルジョン 10
- おすすめの髪質
- 硬毛・多毛/短髪で立ち上げたい髪/絶対に崩したくないセット向き
- セット力
- ★★★★★
- 艶感
- ★★☆☆☆
こんなヘアスタイルにおすすめ
- ベリーショートの立ち上げ・スパイキーな動き(強固定)
- アップバング・オールバックなど崩れやすい前髪セット
- イベント・撮影など「長時間キープ最優先」の勝負ヘア
10は少量で決まりやすいので、まずは少なめからが安全です。手のひらでよく伸ばし、毛先→トップ→前髪の順で“ポイント使い”すると固まりすぎを防げます。
トリエ エマルジョンが向いている方
トリエ エマルジョンは、固形ワックスほど重くしたくないが、ヘアミルクよりはセット力がほしい方に向いたヘアクリームです。
少量から調整しやすいミルク状なので、スタイリングに慣れていない方でも入りやすいです。
ショート〜ミディアムの毛流れ、前髪のニュアンス、センターパート、軽いパーマ仕上げまで幅広く合わせやすいのが特長です。
- ワックスの重さやベタつきが苦手な方
- ショート〜ミディアムの毛流れや束感を自然に整えたい方
- 4・6・8・10の違いから、自分に合う強さを選びたい方
- メンズもレディースも使いやすいクリームタイプを探している方
反対に、ウェーブやパーマの濡れ感を毛先中心で見せたい方は、まず トリエ ミルク 5 を見た方が選びやすいです。
4・6・8・10の違い
迷ったときは、自然さ・万能さ・束感の強さ・立ち上げの順で見ると整理しやすいです。
| 番号 | 仕上がりの目安 | 合わせやすいスタイル |
|---|---|---|
| 4 | 自然な毛流れ・軽いニュアンス | 前髪の束感 / やわらかい外ハネ / ふんわり感を残したい仕上げ |
| 6 | 毛流れと束感のバランスがよい万能型 | ショート〜ミディアム / ビジネス寄りの清潔感セット / 最初の1本 |
| 8 | 束感・立体感・ツヤを強めに出しやすい | センターパート / かき上げ前髪 / 毛量多め / 湿気が気になる日 |
| 10 | 短髪の立ち上げ・強い固定を狙いやすい | アップバング / ベリーショート / 長時間キープを優先したい日 |
- 自然さ優先なら 4
- 迷ったらまず 6
- 束感・立体感・ツヤを強めたいなら 8
- 短髪をしっかり立ち上げたいなら 10
ざっくり言うと、4は軽め、6は万能、8は強め、10はハード寄りで見分けると失敗しにくいです。
TRIE内での違いと使い分け
TRIEの中で迷う場合は、どの剤形で質感を作りたいかで見ると選びやすいです。
| 比較先 | 向いている使い方 |
|---|---|
| このページのトリエ エマルジョン | 毛流れ・束感・前髪・立ち上がりを、番号で細かく選びたい方 |
| トリエ ミルク 5 | パーマ・くせ毛・巻き髪を、しっとりした濡れ感と束感で整えたい方 |
| トリエ フォーム | 泡で全体のウェーブ感や質感を均一に整えたい方 |
| トリエオム ワックス | 短髪メンズの束感や立ち上がり、ツヤをよりはっきり出したい方 |
| トリエ スプレー | 形を作ったあとに、前髪や全体のキープ力だけを足したい方 |
迷ったら、ベース作りはエマルジョン、固定が足りない日だけスプレー追加という見方だと組み合わせやすいです。
シリーズ全体から見直すなら TRIE(トリエ)一覧、質感の近い商品を広く比べたい方は ヘアクリーム一覧 も見やすいです。
サイズの選び方と使い方
| サイズ | 向いている方 |
|---|---|
| 50mL | まず試したい方 / 4・6・8・10を比べたい方 / 持ち運びもしたい方 |
| 120mL | 気に入った番号を毎日使いたい方 / リピート前提で選びたい方 |
番号で迷っている段階なら 50mL、すでに好みの仕上がりが決まっているなら 120mL の方が選びやすいです。
使い方のコツ
- 乾いた髪の仕上げに、少量を手のひら全体によくのばします。
- 内側から中間〜毛先になじませ、表面と前髪は手に残った分で整えます。
- 毛流れを出したいときは手ぐしで、束感を出したいときは毛先をつまんで調整します。
- 重く見せたくない日は、一度に多くつけず足りない分だけ少量ずつ足します。
- 夕方まで崩したくない日は、最後に トリエ スプレー を軽く重ねます。
自然な毛流れなら4または6、束感とツヤを強めたいなら8、短髪ハードなら10 を目安にすると調整しやすいです。
よくある質問
Q. 4と6で迷ったらどちらが選びやすいですか?
より自然で軽い仕上がりを優先するなら 4 が見やすいです。
最初の1本として失敗しにくい万能型を選びたいなら 6 が入りやすいです。
Q. 8と10の違いは何ですか?
8 は束感・立体感・ツヤを出しながらキープしたい方向けです。
10 は短髪の立ち上げやアップバングなど、より強い固定を優先したい方向けです。
Q. ワックスが苦手でも使いやすいですか?
使いやすいです。
ミルク状でのばしやすく、固形ワックスよりムラになりにくいので、つけすぎを避けながら調整しやすいです。
Q. ミルク 5 やフォームとどう使い分けますか?
しっとりした濡れ感と束感でウェーブを整えたいなら トリエ ミルク 5 が見やすいです。
泡で全体のウェーブ感や質感を均一に整えたいなら トリエ フォーム が向いています。
毛流れや束感をポイントで作りたいならトリエ エマルジョンが使いやすいです。
Q. メンズにも使えますか?
使えます。
自然な毛流れや清潔感を出したいメンズスタイルなら 4・6、束感とツヤを強めたいなら 8、立ち上げ重視なら 10 が見やすいです。
Q. サイズはどう選べばよいですか?
番号で迷っている段階なら 50mL が入りやすいです。
すでに好みの番号が決まっていて、毎日使う前提なら 120mL の方が選びやすいです。
まとめ
トリエ エマルジョンは、ワックスより扱いやすく、ミルクよりセット力を出しやすいTRIEのヘアクリームです。
4・6・8・10の番号で仕上がりを選びやすく、自然な毛流れから短髪ハードまで幅広く対応しやすいのが魅力です。
まずはこのページで番号を絞り、比較を広げたいときは下記から回遊できる形にしておくと、商品理解と送客の両方をつくりやすいです。
- TRIE(トリエ)一覧:シリーズ全体から比べたい方
- トリエ ミルク 5:パーマ・くせ毛・巻き髪を濡れ感と束感で整えたい方
- トリエ フォーム:泡でウェーブや質感を整えたい方
- トリエオム ワックス:短髪メンズの束感や立ち上げを重視したい方
- トリエ スプレー:最後の固定力を足したい方
- ヘアクリーム一覧:他のヘアクリームも含めて比べたい方

■エマルジョン 4
こんなヘアスタイルにおすすめ
軽い使い心地で、髪になじませやすいタイプです。まずは少量を手のひらでよく伸ばし、内側→毛先→表面の順で薄くなじませると失敗しにくいです。