
■ハード
- 成分
- 水,キャンデリラロウ,エチルヘキサン酸セチル,シクロペンタシロキサン,マイクロクリスタリンワックス,コハク酸ジエチルヘキシル,セテス-6,BG,ヒドロキシステアリン酸,ベヘネス-20,ステアリン酸グリセリル,(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C-10-30))クロスポリマー,グリセリン,ステアリルアルコール,ジメチコン,メチルパラベン,水酸化K,PEG-90M,ジラウロイルグルタミン酸リシンNa,(VP/メタクリルアミド/ビニルイミダゾール)コポリマー,変性アルコール,ササクレヒトヨタケエキス,香料,フェノキシエタノール,炭
ハードは、ボリュームや毛束間を長時間キープしたい方にお勧めです。クレイタイプのワックスとなっており、ショートヘアの方や動きを出したい方に適しています。このワックスは、髪の毛にしっかりとホールド力を与え、ウェットな質感を演出することができます。
ウルティア ワックスとは?
ウルティア ワックスは、urutier(ウルティア)シリーズのヘアワックスです。
髪型や仕上がりの好みに合わせて、ソフトとハードの2種類から選べます。
ワックスでただ固めるのではなく、自然な束感、毛先のまとまり、ツヤ、立体感を髪型に合わせて作り分けたい方に向いています。
- 巻き髪や毛先に、軽い束感とツヤを出したい方。
- ボブやミディアムの毛先を自然に動かしたい方。
- ショートやメンズで立体感・毛束感を作りたい方。
- ワックス単品だけでなく、オイルと混ぜて質感調整したい方。
区分は化粧品です。
髪を治す、傷みをなくすといった断定ではなく、スタイリングしながら毛流れ・ツヤ・束感を整えるアイテムとして選ぶと分かりやすいです。
ソフトとハードの違い
ウルティア ワックスは、ソフトとハードで向いている髪型が違います。
迷った場合は、髪の長さと作りたい質感を先に決めると選びやすくなります。
| 種類 | 内容量・価格 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| ソフト | 70g・税込2,420円 | ミディアム〜ロング、巻き髪、ボブの毛先、自然な束感とツヤを出したい方。 |
| ハード | 60g・税込2,420円 | ショート、メンズ、立ち上げ、毛束感、メリハリのある動きを作りたい方。 |
やわらかい束感とツヤならソフト、立体感と動きならハードが基本です。
ロングや巻き髪でハードを使うと重く感じる場合があるため、毛先のニュアンスにはソフトが扱いやすいです。
反対に、ショートやメンズでしっかり動きを出したい場合は、ハードの方が形を作りやすくなります。
髪型別のおすすめ
ミディアム・ロング・巻き髪
ミディアムやロング、巻き髪の仕上げには、ソフトが選びやすいです。
カールをほぐしながら毛先になじませると、自然な束感とツヤを整えやすくなります。
ヘアオイルだけでは形が残りにくい方、ワックスだけでは重く見えやすい方は、ソフトを少量から使うのがおすすめです。
ボブ・外ハネ・レイヤー
ボブや外ハネ、レイヤースタイルでは、毛先の動きを整える目的でソフトが使いやすいです。
顔まわりや表面につけすぎると重く見えるため、内側の毛先からなじませ、最後に手に残った分で表面を整えてください。
ショート・メンズ・アップバング
ショートやメンズスタイルでは、ハードが候補になります。
トップの立ち上げ、毛束感、メリハリのあるシルエットを作りたい時に向いています。
前髪や顔まわりはつけすぎると重く見えるため、後頭部・トップ・サイドの順になじませ、前髪は最後に調整するのがおすすめです。
ウルティアオイルと混ぜる使い方
ウルティア ワックスは、質感を変えたい時にヘアオイルと混ぜて使うこともできます。
ツヤ感やウェット感を足したい時、ハードの硬さを少しやわらげたい時に使いやすい方法です。
| 組み合わせ | 仕上がりの目安 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| ソフト+オイル | ツヤ感、やわらかい束感、しっとりした毛先。 | 巻き髪、ロング、ボブの毛先に。 |
| ハード+オイル | 動きとツヤ、少しウェットな束感。 | ショート、メンズ、パーマスタイルに。 |
| ワックス単品 | ソフトは自然な束感、ハードは立体感と動き。 | 軽く整えたい日、ベタつきを抑えたい日に。 |
オイルを混ぜる時は、ワックスに対してごく少量から始めることが大切です。
最初から多く混ぜると、髪が重く見えたり、前髪が割れたりする場合があります。
ヘアオイル全体から比較したい方は、ヘアオイル一覧も確認してください。
使い方のコツ
ワックスは、最初の使用量とつける順番で仕上がりが大きく変わります。
ウルティア ワックスも、まずは少量を手のひらと指の間までしっかり伸ばしてから使うのがおすすめです。
- 髪を乾かし、ベースの形を整えます。
- 少量を手に取り、手のひらと指の間までよく伸ばします。
- 毛先や動きを出したい部分から先になじませます。
- トップや表面は、手に残った分で軽く整えます。
- 前髪や顔まわりは、最後に薄くつけて重く見えないよう調整します。
つけすぎを防ぐポイント
ワックスは、根元や前髪につけすぎると重く見えやすいです。
特に細毛・軟毛の方は、毛先だけに少量から使ってください。
足りない場合は、一度に増やさず、少しずつ重ねる方が失敗しにくくなります。
よくある質問
Q. ソフトとハードはどちらを選べばよいですか?
ミディアム〜ロング、巻き髪、毛先のツヤまとまりを重視する方はソフトがおすすめです。
ショート、メンズ、立ち上げ、毛束感や立体感を作りたい方はハードが候補になります。
Q. メンズにも使えますか?
使えます。
メンズショートやアップバング、動きのあるスタイルにはハードが使いやすいです。ナチュラルな毛流れならソフトも候補になります。
Q. オイルと混ぜてもよいですか?
質感調整として、ヘアオイルを少量混ぜる使い方もあります。
ツヤ感を足したい時や、ハードを少しやわらかく使いたい時におすすめです。ただし、つけすぎると重く見えるため少量から調整してください。
Q. ベタつきを防ぐにはどうすればよいですか?
最初の量を少なめにして、手のひらでよく伸ばしてから使ってください。
根元ではなく毛先中心に使い、前髪は最後に手に残った分だけ薄くつけると重く見えにくくなります。
Q. 香りはどんな印象ですか?
現行liveでは、ピュアソープの清潔感ある香りとして紹介されています。
強すぎる香りが苦手な方でも、毎日のスタイリングに取り入れやすい印象です。
まとめ
ウルティア ワックスは、自然な束感・ツヤ・立体感を、髪型に合わせて選びたい方に向いたヘアワックスです。
ミディアム〜ロング、巻き髪、毛先のまとまりにはソフト、ショートやメンズの立ち上げ・毛束感にはハードを選ぶと分かりやすいです。
ツヤやウェット感を足したい場合は、ウルティアオイルやヘアオイルを少量混ぜて、仕上がりの質感を調整してください。

■ソフト
ナチュラルな質感と束感を出したい方、ミディアムからロングヘアの方におすすめです。ソフトは、髪をしっかりとまとめつつも軽やかな質感を残すため、自然でナチュラルなスタイルを求める方におすすめです。