ヘアワックス
サロン直営の正規品通販
ヘアワックスを、仕上がりと髪質で選ぶ
ヘアワックスは、束感・立ち上がり・ツヤ感・まとまりを調整しながら、毎日のスタイリングを整えるアイテムです。マットにしっかりキープしたい方、軽い束感を出したい方、濡れツヤでこなれ感を出したい方に向けて、サロン直営の視点で選びやすくまとめました。
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目的別に選ぶ
ヘアワックスの選び方
ワックス選びで迷ったら、最初に「なりたい質感」と「髪の長さ」を決めると選びやすくなります。
迷ったときのチェックポイント
ヘアワックスは、セット力だけでなく、髪質・長さ・ツヤの有無・落としやすさまで見ると失敗しにくくなります。
| 髪の長さ | ショートはハード・クレイ系で立ち上がりや束感を作りやすく、ミディアム〜ロングはクリーム・バーム系で毛先のまとまりやツヤを出しやすくなります。 |
|---|---|
| 髪質・毛量 | 軟毛・細毛は軽い質感、硬毛・多毛はまとまりやすいツヤ系を選ぶのが目安です。まずは少量から使うと重く見えにくくなります。 |
| 仕上がり | ドライに見せたい日はマット系、自然な束感ならクリーム系、濡れツヤを出したい日はグロス・ジェル・バーム系が選びやすいです。 |
| 使用シーン | 仕事や学校では清潔感のあるナチュラル仕上げ、休日や撮影前は束感やツヤ感を強めるなど、シーンに合わせて選びましょう。 |
| 購入先 | スタイリング剤は保管状態や流通ルートも大切です。サロン直営の正規品通販なら、初めての方も安心して選びやすくなります。 |
タイプ別特徴
ヘアワックスは、目的に合わせてタイプを選ぶと仕上がりを調整しやすくなります。
クレイ・マット系
ツヤを抑えたドライな質感。軟毛やボリューム不足の方、ショートの立ち上げに向いています。
ハード系
束感や立体感をしっかり作りたい方向け。フェード、アップバング、メンズショートに選びやすいタイプです。
クリーム・ナチュラル系
固めすぎず自然に整えたい方へ。ショート、ボブ、パーマ、巻き髪の毛先ニュアンスに使いやすいタイプです。
グロス・濡れツヤ系
前髪や顔まわりにツヤを足し、セミウェットな印象に。付けすぎず薄くなじませるのがポイントです。
シリーズ選択タイプ
同じブランド内でセット力やツヤ感を選べるタイプ。髪型や好みが変わりやすい方にも比較しやすいです。
サロン直営が選ぶ
人気のヘアワックス
ヘアワックス一覧の中から、仕上がりの違いで比較しやすい商品をピックアップしました。
ドア フェードワックス
ショートやボブの束感・立ち上がりを整えたい方へ。マット寄りで軽い抜け感を目指しやすいハードワックスです。
商品を見る → 軽い束感モダリエ マイルド キープワックス
細かい束感や毛先の動きを軽やかに整えたい方へ。ショート・ボブ・レイヤー・パーマの質感作りに使いやすいタイプです。
商品を見る → 濡れツヤジェミールフラン アクアピュレ
前髪・顔まわり・毛先のツヤ感とやわらかな束感を整えたい方へ。毎朝の仕上げにも取り入れやすいクリームタイプです。
商品を見る → ソフト/ハードウルティア ワックス
ソフトとハードから選べるヘアワックス。毛先のまとまり、自然な束感、ショートの立体感を髪型に合わせて整えたい方に。
商品を見る → メンズにもジオ ワックス
短髪の立ち上げや束感をしっかり見せたい日、毛流れやニュアンスを残したい日に選びやすい2タイプ展開です。
商品を見る → 4タイプ比較トリエオム ワックス
自然な束感、立ち上がり、濡れツヤなどをタイプ別に選べるワックス。好みの質感を細かく調整したい方へ。
商品を見る →使用シーン別おすすめ
朝の時短セット
ドライヤーで形を作ってから、少量のワックスを後ろ・サイド・トップの順になじませると整えやすくなります。
メンズショート
マット系やハード系で根元の立ち上がりと毛先の束感を作ると、清潔感のある立体感を出しやすくなります。
前髪・顔まわり
濡れツヤ系やクリーム系を手に残った少量で最後になじませると、重く見えにくく自然にまとまります。
パーマ・巻き髪
カールや毛先を下から持ち上げるように揉み込み、束感とツヤ感を少しずつ足すとニュアンスが出やすくなります。
よくある質問
初めてのヘアワックスは何を選べばよいですか?
まずはクリーム系やナチュラル系など、固めすぎず少量で調整しやすいタイプが選びやすいです。ショートでしっかり形を作りたい場合は、ハード系やマット系も候補になります。
ワックスを付けるとベタつくのはなぜですか?
量が多い、手で十分にのばせていない、前髪や根元から付けていることが原因になりやすいです。少量を手のひらと指先までよくのばし、後ろから毛先中心になじませましょう。
濡れ髪風にしたいときはどのタイプが向いていますか?
グロス系、ジェルワックス、バーム系、クリームタイプが候補です。表面に多く付けると重く見えやすいため、内側から薄くなじませて最後に顔まわりを整えるのがおすすめです。
毎日使っても大丈夫ですか?
整髪料として日常使いできますが、頭皮に直接付けすぎないこと、夜はシャンプーで丁寧に落とすことが大切です。赤み・かゆみ・刺激などを感じた場合は使用を中止してください。
ヘアバームやヘアオイルとの違いは何ですか?
ヘアワックスは束感や形づくり、ヘアバームはツヤとまとまり、ヘアオイルはパサつきケアや質感調整に向いています。ワックス以外も比較したい場合は、ヘアバーム・ヘアオイル・ヘアクリームの一覧も参考にしてください。
サインポスト通販では、サロン運営で培った視点をもとに、毎日のヘアスタイリングに取り入れやすい正規品を紹介しています。本ページは商品選びの一般的な案内です。仕上がりや使用感は髪質・長さ・使用量・湿度などにより異なります。使用中に違和感がある場合は使用を中止し、必要に応じて専門機関へご相談ください。