ヘアグリース

まず迷ったらここから
結論からいうと、ヘアグリースは濡れツヤを自然に出したい方、七三やオールバックをきれいに整えたい方、短髪をしっかりキープしたい方で選ぶと失敗しにくいです。
ヘアグリースは、ヘアジェルより固まりすぎにくく、ヘアワックスよりツヤを出しやすい中間タイプです。
濡れ感・清潔感・再整髪のしやすさを重視したい方に向いています。
-
モダリエ ラフグリース
セミウェットなツヤとしっかりしたホールドがほしい方、ショート〜ミディアムの束感づくりに。 -
モダリエ ウェット オン グリース
濡れツヤとしっとり感を重視したい方、パーマやくせ毛の動きを活かしたい方に。 -
クールグリース
七三・オールバック・濡れ髪を作りたい方、G・R・XXから好みの強さを選びたい方に。 -
マークユー ジェルグリース
ツヤとセット力を両立しながら、固めすぎずニュアンスも残したい方に。 -
アリミノ メン フリーズキープ グリース
短髪やアップバングを強くキープしたい方、パリパリになりにくいハード系を探している方に。
「ヘアグリースの選び方|おすすめ商品比較についての詳細はここをクリックしてください。」
どれが向いているか
自然な濡れツヤと扱いやすさを重視したい方
- モダリエ ウェット オン グリース:濡れツヤとしっとり感を出しやすく、固めすぎず手直ししやすいタイプです。
- マークユー ジェルグリース:ツヤを出しながら自然な柔らかさも残しやすく、ニュアンス調整をしたい方に向いています。
七三・オールバック・清潔感のあるツヤを作りたい方
- クールグリース:定番の水溶性グリースで、七三やオールバック、タイトなツヤ感スタイルと相性が良いです。
- モダリエ ラフグリース:セミウェットなツヤと束感を出しやすく、ビジネスにも使いやすいバランスです。
短髪やメンズスタイルを強くキープしたい方
- アリミノ メン フリーズキープ グリース:ワックスとグリースの中間のような質感で、短髪やアップバングをしっかり保ちたい方に向いています。
- クールグリースの商品ページから超ハードタイプのXXを選びたい方にも向いています。
パーマやウェーブ、濡れ髪アレンジに使いたい方
- モダリエ ウェット オン グリース:パーマのリッジや毛先の束感をやわらかく見せたい方に。
- モダリエ ラフグリース:濡れ感に加えて、もう少しホールド感もほしい方に向いています。
※ クールグリース は live 上で G・R・XX の選択肢があります。
迷ったら、バランス型なら G、ツヤ重視なら R、強い固定力なら XX が選びやすいです。
他のスタイリング剤との違い
使い方とFAQ
使い方とFAQを見る
ヘアグリースの基本的な使い方
- 少量を手のひら全体によく広げます。
- 後頭部や中間からなじませ、最後に前髪や表面を整えます。
- 濡れ感を強めたいときは少しずつ重ねづけし、キープを強めたいときは最後にヘアスプレーを重ねます。
Q. グリース初心者はどれから選べばいいですか?
固めすぎたくない方はモダリエ ウェット オン グリース、定番の使いやすさで選びたい方はクールグリースが選びやすいです。
Q. 七三やオールバックに向いているのはどれですか?
クールグリースやモダリエ ラフグリースが使いやすいです。
より強く固定したい方はアリミノ メン フリーズキープ グリースも向いています。
Q. パーマやくせ毛に向いている商品はどれですか?
モダリエ ウェット オン グリースは濡れツヤとやわらかい束感を出しやすく、マークユー ジェルグリースはツヤとニュアンスを両立したいときに向いています。
Q. 強いキープ力がほしいときはどれを選べばいいですか?
アリミノ メン フリーズキープ グリース、またはクールグリースのXXが選びやすいです。
まとめ
ヘアグリースは、濡れツヤを出したい方、七三やオールバックをきれいに整えたい方、短髪を崩れにくく仕上げたい方に向いているスタイリング剤です。
まずは「自然な濡れツヤ」「定番のツヤ感」「強キープ」のどれを優先するかで選ぶと失敗しにくくなります。
ほかの質感も比較したい方は、ヘアジェル一覧、ヘアワックス一覧、ヘアスプレー一覧、ヘアスタイリング剤一覧もあわせてご覧ください。
