
■Rin
「製品仕様はここをクリックしてください。」
- モデル名
- Beauty Face Stick Rin
- カラー
- GENJIグレー・NADESHIKOサクラ・SHIONパープル
- 電源方式
- 充電式
- 電源・電圧
- 5V 1A
- 消費電力
- 約2.3W
- 使用電池
- 280mAh リチウムイオン電池
- 充電時間
- 約1.5時間
- 動作時間
- 約50分※1〜10時間※2
※1 温感ケアを継続使用する場合
※2 EMSケアを継続使用する場合 - 本体寸法
- 約W22×D22×H175mm
- 本体質量
- 本体:PC樹脂、ステンレス、ファインセラミックスなど
※エフェクトロッド(ステンレスSUS316L),ヒートジュエル:ファインセラミックス - 材質
- PC樹脂、ステンレスなど
- 付属品
- 充電ケーブル(USB-Type C)、取扱説明書、使い方ガイド、専用ポーチ、製品保証延長サービスのご案内(保証書)
- 推奨環境温度
- 10℃〜35℃
Rin(リン)は、よりコンパクトな新モデルで、和を感じさせる3色で展開されています。手のひらに収まる細身のスティック形状で、片端には360°回転するセラミック製の「ヒートジュエル」(ローラー式温感アタッチメント)を搭載し、もう片端に特殊スプリング内蔵の「エフェクトロッド」が配置されています。ヒートジュエルは摩擦レスで肌を優しく温め流す役割を果たし、エフェクトロッドは点で押し込んでEMSを流す構造です。軽量で片手でも扱いやすく、外出先でも手軽に美顔ケアができる携帯性の高さが魅力です。
以下の表に2.0とRin(リン)の主要な仕様を比較します。
| 比較項目 | Beauty Face Stick 2.0 | Beauty Face Stick Rin |
|---|---|---|
| EMS性能(周波数・刺激方式 等) |
|
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| 使い方・操作 |
|
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| サイズ(本体寸法) | 約W34×D35×H197mm | 約W22×D22×H175mm |
| 重量(本体質量) | 約110g(付属品除く) | 約60g(付属品除く) |
| 携帯性 |
長めだがスリムな筒状。専用ポーチ付属で持ち運び可能。
重量110gと軽量な部類だが、Rinよりは大きくやや重め。 |
細身でコンパクト、手のひらサイズ。重量60gと非常に軽い。
バッグに収まりやすく、職場や旅行先にも気軽に携行可能。専用ポーチ付属。 |
| 価格(税込・定価) | 38,000円(公式オンラインストア・Amazon等) | 28,000円(公式オンラインストア・Amazon等) |
※「国内初」はメーカーにおける独自調査。
「「1. EMS性能」の比較はここをクリックしてください。」
両製品とも、表情筋にアプローチできるEMS機能を搭載していますが、その性能と方式に違いがあります。
どちらも低周波5Hzと中周波25Hzの二つの波形を組み合わせた「デュアルウェーブEMS」を採用しており、筋肉の収縮・弛緩を繰り返す刺激と持続的な収縮刺激を同時に与えることで深層の表情筋まで効率よく刺激します。この基本技術のおかげで、どちらのモデルも筋肉の奥深くまでアプローチできる点は共通しています。
Beauty Face Stick 2.0のEMS性能はより高度です。2.0ではデュアルウェーブEMSに加えて、業界初の「筋肉刺激スポット自動検知」機能を搭載しており、肌の上を滑らせるだけでEMS効果が出やすいポイントを自動で探索してくれます。
見つけ出したポイントに対しては、美容鍼のようにピンポイントで最適なEMS刺激(デュアルウェーブ)を与えることが可能で、すぐにリフトアップなどの効果が現れるとされています。
この「美容バリメソッド」とも呼ばれる独自技術により、2.0は誰でも簡単に的確なポイントで筋肉にアプローチでき、即効性のあるケアが期待できます。
一方、Beauty Face Stick Rinには自動検知機能こそありませんが、その代わりにエフェクトロッドの機械的な仕組みで工夫しています。ロッド部分に内蔵された特殊スプリングにより、肌にグッと押し当てると程よい押し上げ刺激(筋膜リリース)が得られる設計で、この物理刺激とEMS電流を組み合わせて表情筋をほぐし鍛えるW効果を狙っています。
言わばRinは手動でポイントを探りながらケアするイメージで、使う人が気持ちよく感じる箇所に当てていくことで効果を引き出します。
EMS周波数自体は2.0と同じなので筋刺激効果は十分ありますが、刺激スポットの最適化は使用者の手に委ねられる点が異なります。
さらに、出力調整の幅にも差があります。2.0はEMS強度を5段階で調節できるため、初めての方から筋肉への強い刺激を求める方まで、自分に合ったレベルでトレーニング可能です。これに対しRinは強度調節に関する記載がなく、おそらく単一のプログラム強度で動作します。
Rinはシンプルさ優先で調整不要、2.0は細かく調整可能という違いです。
EMS性能面では高機能な2.0が優れています
「「2. 使い方(操作性)の比較」はここをクリックしてください。」
操作性に関しては、シンプルさのRinか、多機能な2.0かという違いが際立ちます。
Beauty Face Stick Rinは操作がとても簡単で、ボタンひとつで完結します。電源ボタンを約2秒長押しして電源ON、あとはそのボタンを短く押すごとに緑色ライト(EMSモード)→赤色ライト(ヒートモード)→OFFのように切り替わる仕組みです。
緑ライトではエフェクトロッドからEMSを流すケア、赤ライトではヒートジュエル(ローラー)が温まりマッサージするケアとなり、それぞれ自動タイマーで一定時間後に停止します。
難しい設定や操作手順は一切不要で、使いたいときにボタンを押すだけですぐEMS or 温感ケアが始められる手軽さがRin最大の特徴です。
例えば「まず温めてからEMSを使いたい」と思えば、電源ON後に赤色になるまでボタンを押してヒートモードでマッサージし、終わったら再度ボタンを押して緑色EMSモードに切り替える、といった具合に直感的に操作できます。
機械が苦手な方や手順を覚えるのが面倒な方でも迷わず使える設計で、「ワンボタンで簡単切替」という点は販売時の大きなアピールポイントです。
これに対しBeauty Face Stick 2.0は、多機能ゆえに操作手順もやや多段階になります。ただし難しいという程ではなく、効果を最大化するための推奨手順が用意されているイメージです。
2.0では基本的に「温める」→「ほぐす」→「鍛える」の3ステップでケアを行います。まずヒートサーフェイス(平面側)を当てて約41℃の温感で顔全体を温めながら流す温浴ケアを行い(STEP1)、次に先端のエフェクトロッドを使って気持ち良い箇所に振動も交えて押し当てることで表情筋をほぐすプッシュドレナージュを行います(STEP2)。
こうして筋肉を温めてほぐした後、最後に両端からデュアルウェーブEMSを流して筋肉を鍛えるトレーニングを施します(STEP3)。さらに仕上げとして、エフェクトロッドを当てながら先述の自動スポット検知機能で見つけたポイントにピンポイントEMSを与えグッと引き上げる(美容バリメソッド)工程があります。
このようにフルコースで使えば非常に充実したケアができますが、逆に言えばユーザー自身がSTEP1〜4を順番に行う必要があります。
ただ、各ステップごとにLED表示や振動通知などで次に進むタイミングがわかりやすく設計されているため、慣れれば難しくはありません。
2.0の最新モデルではボタン操作も改良されており、「ヒート面を使う/エフェクトロッドを使う」をボタンで明確に選択できるようになっています。具体的には、おそらくモード切替ボタンを押してヒートサーフェイス側の温感振動モードにするか、ロッド側のEMSモードにするかを選べる仕様で、旧モデルより直感的になったと発表されています。
加えてEMS強度の調節や、一時停止・再開など細かな操作も可能ですので、Rinに比べてユーザーがコントロールできる範囲が広いと言えます。
「「3. サイズ・重量の比較」はここをクリックしてください。」
本体サイズと重量では、Rinが一回り小型軽量です。
Beauty Face Stick 2.0の寸法は約W34×D35×H197mmで、重量は約110gです。それに対しBeauty Face Stick Rinは約W22×D22×H175mmとスリム&短めで、重量も約60gと2.0のほぼ半分になっています。
実際に手に取ると、2.0は太めのペン程度の直径がありますが、Rinは口紅やマスカラに近い感覚のスリムさです。
重量についても、110gの2.0はスマートフォンより軽いものの、60gのRinはもはや電池を入れたテレビのリモコン程度の非常に軽い部類です。
Rinは握ったときの負担が少なく、小回りが利くので、長時間のケアでも手が疲れにくいでしょう。
サイズの違いは、内蔵バッテリー容量や搭載機能にも起因します。2.0は大容量の700mAhバッテリーを積んでいることもあり少し大きめですが、その分長時間使用できます(連続動作時間はモードによって約1時間〜最大16時間)。
Rinは280mAhのバッテリーで本体を小型化していますが、連続使用は最大約10時間程度と日常使いには十分な持久力を備えています。
また2.0は両端に出力部品(ヒーターや振動子、電極など)を持つ構造上、どうしても太さが増しています。一方Rinはシンプルな構造で細身を実現しています。
携帯性を重視するなら、小型軽量なRinが有利です。そのコンパクトさは公式にも「手のひらほどのサイズ感と約60gの軽さ」でいつでもどこでもケア可能と謳われています。
ポーチやポケットにも収まりやすく、女性はもちろん男性でもペンケースに入るくらいの大きさです。
2.0も携帯できないほど大きく重いわけではありませんが、Rinと比べれば存在感があります。例えばポーチに入れて持ち歩く際、2.0は長さ約20cmなので少しはみ出すかもしれませんが、Rinは17.5cmですっと収まりやすいでしょう。
重量差も2.0はRinの倍近いため、バッグに入れたときの軽快さや手に持った感覚はRinの方が断然ライトです。
「「4. 携帯性の比較」ここをクリックしてください。」
サイズ・重量の項目と重複しますが、携帯性(ポータブル性)についてもRinがより優れています。
Beauty Face Stick Rinはその名のとおり“いつでもどこでも気軽に美顔ケアを”というコンセプトで作られており、軽量コンパクトなボディとシンプル操作で外出先やオフィスでも手軽に使えることを売りにしています。
付属の専用ポーチに収めておけばカバンの中でも場所を取らず、必要なときにサッと取り出してケアできます。
充電式コードレスなので、鏡さえあれば電源のない場所でも使用可能です。
例えば移動中の新幹線や飛行機内、休憩時間のデスクなどでもRinなら片手で手軽にフェイスマッサージやリフトケアが可能で、忙しい現代人にフィットした製品と言えます。
Beauty Face Stick 2.0も同じスティック型でコードレスの美顔器なので、もちろん持ち運び自体はできます。自宅だけでなく旅行先に持って行ってケアしたいという要望にも応えられ、ポーチも付属しています。
ただ、前述のように2.0はRinに比べ少しかさばるため、日常的に常にバッグに入れておく携帯アイテムとするには若干不向きかもしれません。どちらかというと自宅やジム・エステ後のアフターケアなど腰を落ち着けて使うシーンを想定しており、製品コンセプトも「自宅で本格ケアを簡単に」というニュアンスが強い印象です。
一方Rinは「ながら美顔ケア」が可能とされ、例えばテレビを見ながらや仕事の合間など場所や姿勢を選ばず使える気軽さが前面に出ています。
まとめると、携帯性ではRinが上回ります。店頭では、「Rinはポータブルなので旅先でもエステのようなケアができます」「バッグに入れて毎日持ち歩ける美顔器」といった紹介が刺さるでしょう。
2.0は携帯というより「自宅で贅沢ケア」のイメージですので、据え置きとポータブルの中間くらいの位置付けとして、必要に応じて持ち運べるがメインは自宅ケアという形で提案するのが良いかもしれません。
「「5. 価格の比較」はここをクリックしてください。」
価格面では、Rinの方が購入しやすい設定になっています。
Beauty Face Stick 2.0のメーカー希望小売価格が税込38,000円であるのに対し、Beauty Face Stick Rinは税込28,000円と1万円の差があります。
発売時期も異なり、2.0は2024年5月発売、Rinは2025年6月発売と1年ほど後発のモデルですが、上位機種である2.0の方が高価に設定されています。
両製品とも公式オンラインストアや主要ECモール(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)で販売されており、基本的には公式と同じ価格帯(2.0が約38,000円、Rinが約28,000円)で提供されています。
セール時期や店舗ポイント還元等で多少実売価格に変動はあるかもしれませんが、いずれも数万円クラスの美容家電という位置付けです。
各項目の比較を踏まえると、Beauty Face Stick 2.0は最新技術を盛り込み効果を追求したプレミアムモデル、Beauty Face Stick Rinは手軽さとコスパに優れたコンパクトモデルと言えます。
EMS性能やケアの即効性では2.0が優れ、ハイスペックを求める方にマッチします。
一方、使い方の簡単さや携帯のしやすさ、そして価格の手頃さではRinが勝り、初心者や日常使いしやすい美顔器を探す方に適しています。
いずれもステラボーテの実力派美容デバイスですので、自信を持っておすすめできます。
2.0とRinは、機能・重さ・使い方で選ぶスティック型美顔器
STELLA BEAUTE Beauty Face Stickは、温感とEMSを取り入れた充電式の美容家電です。 同じページで販売している「Beauty Face Stick 2.0」と「Beauty Face Stick Rin」は、EMSの最大出力ではなく、 調節段階、スポットセンシング、ローラー、バイブレーション、本体の重さなどが異なります。
選び方の目安
- 機能数やEMSレベルの細かな調節を重視:Beauty Face Stick 2.0
- 軽さやローラーを使ったお手入れを重視:Beauty Face Stick Rin
- 刺激の感じ方や使用後の印象には個人差があります。初回は弱いレベルからお試しください。
商品の特徴
Beauty Face Stick 2.0とRinは、いずれもスティック型で持ちやすく、顔まわりの細かな部分に使いやすい美容家電です。 ただし、搭載機能と操作方法は同じではありません。
Beauty Face Stick 2.0
- EMSレベルは5段階
- EMSが伝わりやすいポイントを探すスポットセンシングを搭載
- ヒートサーフェイス側では温感・EMS・バイブレーションを使用
- 本体質量は約110g
- 機能や刺激レベルを細かく選びたい方の比較候補
Beauty Face Stick Rin
- EMSレベルは3段階
- エフェクトロッド側でEMSを使用
- ヒートジュエルとローラー側では温感ケアを使用
- ローラー側にEMS・バイブレーションは非搭載
- 本体質量は約60gで、軽さを重視する方の比較候補
表現上の注意
本ページでは、機能や使い方を購入判断のために説明しています。 使用後の見た目や感じ方には個人差があり、身体機能の改善、治療、即効性を保証するものではありません。
向いている方
- 温感とEMSを使ったフェイスケアを自宅で取り入れたい方
- 顔まわりの細かな部分に当てやすいスティック型を探している方
- 5段階のEMS調節やスポットセンシングを重視する方
- 約60gの軽い本体や、ローラーを使ったお手入れを重視する方
- 本体サイズ、重さ、操作方法を比較して選びたい方
購入前に取扱説明書の確認を優先したい方
- ペースメーカーなどの医用電気機器を使用している方
- 妊娠中、治療中、通院中の方
- 肌に傷、腫れ、炎症、強いかゆみなどがある方
- 金属や温感による刺激が気になる方
使用可否を自己判断せず、同梱の取扱説明書に記載された使用禁止・相談事項をご確認ください。
Beauty Face Stick 2.0とRinの違い
| 比較項目 | Beauty Face Stick 2.0 | Beauty Face Stick Rin |
|---|---|---|
| 公式通常価格 | 38,000円(税込) | 28,000円(税込) |
| 本ページ表示価格 | 34,155円(税込) | 24,750円(税込) |
| EMSレベル | 5段階 | 3段階 |
| EMS最大出力 | Rinと同じとの公式案内 | 2.0と同じとの公式案内 |
| スポットセンシング | 搭載 | 非搭載 |
| 温感部分 | ヒートサーフェイス | ヒートジュエル・ローラー |
| 温感部分のEMS | あり | なし |
| バイブレーション | あり | なし |
| 選び方の目安 | 機能数、5段階調節、スポットセンシングを重視 | 軽さ、ローラー、シンプルな使い分けを重視 |
価格差異の確認
上表の本ページ表示価格は期間限定表示です。キャンペーン終了、在庫、カラー、会員条件などにより変更される場合があります。 購入時はカート付近に表示される販売価格・ポイント・適用条件をご確認ください。
サイズ・重さ・充電仕様の比較
| 項目 | 2.0 | Rin |
|---|---|---|
| 本体寸法 | 約W34×D35×H197mm | 約W22×D22×H175mm |
| 本体質量 | 約110g | 約60g |
| 充電時間 | 約2時間 | 約1.5時間 |
| 動作時間 | 約1~16時間 | 約50分~10時間 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C |
| 持ち運び | 機能を重視した約110gの本体 | 軽さを重視しやすい約60gの本体 |
動作時間は使用するモードや設定により異なります。充電時間・動作時間は使用環境や電池の状態によって変わる場合があります。
カラーと型番の比較
| モデル | 公式カラー名 | 型番 |
|---|---|---|
| 2.0 | スノーフォールホワイト | SB-BFS02-WH |
| 2.0 | トワイライトサクラピンク | SB-BFS02-PK |
| 2.0 | ミスティックナイトグレー | SB-BFS02-GR |
| Rin | GENJIグレー | SB-BSR01-02 |
| Rin | NADESHIKOサクラ | SB-BSR01-03 |
| Rin | SHIONパープル | SB-BSR01-04 |
カラー在庫について
公式ラインナップと本ページで購入できる色が異なる場合があります。 特にRinのGENJIグレーは、本ページの選択肢に表示されていない場合があります。 現在購入できる色はカートの選択欄をご確認ください。
使い方の希望から選ぶ比較
| 重視すること | 比較しやすいモデル | 理由 |
|---|---|---|
| EMSレベルを細かく調節したい | 2.0 | 5段階で調節可能 |
| スポットセンシングを使いたい | 2.0 | 2.0のみ搭載 |
| 温感・EMS・振動を同じ面で使いたい | 2.0 | ヒートサーフェイス側に搭載 |
| ローラーを転がして使いたい | Rin | 温感ローラーを搭載 |
| 本体の軽さを重視したい | Rin | 約60g |
どちらが適しているかは、刺激の強さだけでは決まりません。 持ちやすさ、使用したい面、EMSの調節方法、ローラーの有無を確認してお選びください。
成分・材質表記の見方
本商品は化粧品ではなく美容家電のため、全成分や香りの表示はありません。 購入前は、肌に触れる部分の材質と、お手持ちのスキンケア化粧品を併用する際の注意をご確認ください。
- 2.0:PC樹脂、ステンレスなど
- Rin:PC樹脂、ステンレス、ファインセラミックスなど
- Rinエフェクトロッド:ステンレスSUS316L
- Rinヒートジュエル:ファインセラミックス
- 金属に敏感な方は、使用前に取扱説明書と実物の材質表示をご確認ください。
スキンケア化粧品を併用する場合
肌が乾いているとEMSを感じにくい場合があります。 普段使用している化粧水や乳液で肌にうるおいを与えてから使う場合は、化粧品を事前にパッチテストし、 本体に残った化粧品を使用後に拭き取ってください。
基本的な使い方
初めて使用するときは、必ず同梱の取扱説明書を読み、弱いEMSレベルからお試しください。 以下は購入前にイメージしやすいようにまとめた概要です。
Beauty Face Stick 2.0
- メイクを落とした清潔な肌、またはスキンケア後の肌を整えます。
- 取扱説明書に従って電源を入れ、EMSレベルは弱い段階から始めます。
- エフェクトロッド側を使うときは電極バーを持ち、肌の上を強く押さずに動かします。
- スポットセンシング使用時は、振動の反応を確認しながら気になる部分をケアします。
- ヒートサーフェイス側では、温感・EMS・バイブレーションを使用します。
- 1日の合計使用時間は公式案内の10~15分程度を目安にし、続けて使う場合は5時間以上空けます。
- 使用後は本体に残った化粧品や水分を乾いた布で拭き取ります。
Beauty Face Stick Rin
- メイクを落とした清潔な肌、またはスキンケア後の肌を整えます。
- 電源ボタンを約2秒長押しして起動します。
- ヒートジュエル・ローラー側は、肌の上を強くこすらずに転がして使用します。
- エフェクトロッド側は、ロッドを押し込む操作により、弱・中・強の順にEMSレベルが切り替わります。
- 約10分で自動停止します。さらに使用する場合は5時間以上空けてください。
- 使用後は本体に残った化粧品や水分を乾いた布で拭き取ります。
メイクをしたまま使えますか?
公式案内ではメイクをした状態でも使用可能とされていますが、素肌またはスキンケア後の使用が推奨されています。 本体の汚れを防ぐためにも、使用後は乾いた布でお手入れしてください。
使用上の注意
本品は防水仕様ではありません
- 浴室や水に濡れる場所では使用しないでください。
- 洗面所など、水がかかる可能性のある場所での使用・保管は避けてください。
- 本体を水洗いしないでください。
- 肌に使用した後は、電源を切って乾いた布で拭き取ってください。
家庭で使用するときの注意
- 初回は弱いEMSレベルから始め、同じ部分に長時間当て続けないでください。
- 目元・口元など細かな部分は、取扱説明書の使用可能範囲を確認し、眼球やまぶたに直接当てないでください。
- 強く押し付けたり、肌を強くこすったりしないでください。
- 使用中または使用後に痛み、腫れ、強い赤み、かゆみなどが出た場合は使用を中止してください。
- 乳幼児や子どもの手が届かない場所に保管してください。
- 高温、多湿、直射日光の当たる場所を避けて保管してください。
- 医用電気機器を使用中の方、妊娠中の方、治療中の方は、取扱説明書の使用禁止・相談事項を必ず確認してください。
製造国・仕様表記の確認について
製造国、型番、付属品、保証内容は、販売ページ、外箱、現行ロットで表示が異なる場合があります。 お届けした商品の本体・外箱・取扱説明書に記載された情報を優先してください。
よくある質問
Q1. 2.0とRinは、どちらを選べばよいですか?
EMSを5段階で調節したい方、スポットセンシングやバイブレーションを使いたい方は2.0が比較候補です。 軽さや温感ローラーを重視する方はRinが比較候補です。
Q2. 2.0の方がEMS出力は強いですか?
公式サポートでは、2.0とRinの最大出力は同じと案内されています。 2.0は5段階、Rinは3段階で、調節方法や搭載機能が異なります。刺激の感じ方には個人差があります。
Q3. 毎日使えますか?
取扱説明書に記載された時間・頻度を守って使用してください。 2.0は1日合計10~15分程度が公式の目安です。続けて使用する場合は、5時間以上空ける案内があります。 Rinは約10分で自動停止します。
Q4. メイクをしたまま使えますか?
公式案内ではメイクをした状態でも使用可能とされていますが、素肌またはスキンケア後の使用が推奨されています。 使用後は本体の汚れを乾いた布で拭き取ってください。
Q5. 専用ジェルは必要ですか?
確認した公式情報では、専用ジェルを必須とする記載はありません。 肌が乾いているとEMSを感じにくい場合は、普段お使いの化粧水や乳液で肌にうるおいを与えてから使用してください。 併用する化粧品は事前にパッチテストを行ってください。
Q6. お風呂で使えますか?
いいえ。2.0、Rinとも防水仕様ではありません。浴室や水がかかる場所で使用せず、水に濡れない場所で使用・保管してください。
Q7. 顔以外にも使えますか?
公式FAQでは身体への使用も案内されています。ただし、使用できる部位、当て方、使用禁止部位を取扱説明書で確認し、 顔以外に使う場合も同じ部分へ長時間当て続けないでください。
Q8. 公式価格や公式カラーと違って見えるのはなぜですか?
販売店独自の期間限定価格、在庫、カラーごとの販売状況などにより、公式通常価格や公式ラインナップと表示が異なる場合があります。 ご注文時はカート付近の価格、ポイント、カラー、在庫、保証条件をご確認ください。
関連リンク
サインポスト通販内の関連ページ
メーカー公式情報
- 公式情報:Beauty Face Stick 2.0
- 公式情報:Beauty Face Stick Rin
- 公式オンラインストア:Beauty Face Stick 2.0
- 公式オンラインストア:Beauty Face Stick Rin
- 公式サポート:2.0とRinの違い
- STELLA BEAUTE公式サポート
■2.0
「製品仕様はここをクリックしてください。」
※1 温感ケア+EMS+バイブレーションモードを継続使用する場合
※2 プッシュドレナージュ&EMSモードを継続使用する場合
2.0は、3色展開のスティック型美顔器です。平たい先端部(ヒートサーフェイス)と尖った先端部(エフェクトロッド)の両端構造をもち、スリムで流線型のデザインに仕上がっています。金属製のエフェクトロッドが肌に当たる部分で、深部への刺激を与える役割を担い、反対側の幅広いヒートサーフェイスは温感機能と振動機能を備えています。その高級感あるデザインはフラッグシップモデルらしい風格で、後述するRinモデルより一回り大きめのモデルです。