
■アイロンキーププライマー 02
- 特長
- しっとりとした質感で髪になじみやすく、熱から髪を保護しながらカールをつくる。髪の柔軟性を保ちつつ、まとまりのあるスタイルを持続する。
- 香り
- 透明感のある「ホワイトムスク」の香り
- 成分
- イソドデカン・サフラワー油・ブドウ種子油・オクチルドデカノール・オレイン酸オレイル・月見草油・オリーブ油・ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル・ビサボロール・(メタクリロイルオキシエチルカルボキシベタイン/メタクリル酸アルキル)コポリマー・オレス-2・エタノール・トコフェロール・香料
- 使用量の目安:
- ショート/1プッシュ、ミディアム/2プッシュ、ロング/3プッシュ
このような悩みを持つ方におすすめ
- 髪が硬く巻きがつきにくい/取れやすい方におすすめ
- 大きなカールやウェーブを作りたい方に最適
- アイロンをすると硬くなりやすい方

■スムースシアープライマー
- 特長
- 軽やかな質感で髪に軽くなじみ、しなやかなカールやウェーブを作り上げる。髪に輝きとツヤを与えながら、ナチュラルな仕上がりを実現する。
- 香り
- 心地よい「フローラルムスク」の香り
- 成分
- ジメチコン、ブドウ種子油、水、BG、月見草油、セテス-40、オレス-2、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料
- 使用量の目安:
- ショート/パール1粒分、ミディアム/パール2~3粒分、ロング/パール3~4粒分
このような悩みを持つ方におすすめ
- 動きを感じさせるレイヤースタイルの方におすすめ
- サラサラしながらも動きを感じさせる質感を実現したい方に最適
- 動きのある毛先のパサつきを抑えたい方におすすめ
ミインカールはどんな商品?
ミインカールは、ミルボンのアイロン前用スタイリング下地オイルです。
カールアイロンやストレートアイロンを使う前に、乾いた髪の中間から毛先へなじませて使います。
アイロン前の髪を整え、指通り・自然なツヤ・まとまりのある仕上がりを目指したい方に向いています。
- 巻き髪がうまく決まりにくい方。
- アイロン後の髪をパサついて見せたくない方。
- オイルの重さで髪がペタッとしやすい方。
- カールアイロン・ストレートアイロン前の下地を探している方。
通常の仕上げ用ヘアオイルとは違い、アイロン前に使うことを前提にしたアイテムです。
仕上げの濡れ感や重いツヤを出すというより、アイロン前のベースを整えたい方におすすめです。
ミインカール 01・02の違い
ミインカールは、髪質や仕上がりの好みに合わせて01・02を選べます。
迷った場合は、髪が細い・やわらかい方は01、髪が普通〜硬めでまとまりを出したい方は02を目安にしてください。
| 種類 | 質感の目安 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| アイロンキープ プライマー 01 | サラッと軽い仕上がり。 | 細毛・軟毛、軽やかなカール、ふんわり感を重視したい方。 |
| アイロンキープ プライマー 02 | なめらかでやわらかく整う仕上がり。 | 普通毛〜硬毛、広がりやすい髪、まとまりを重視したい方。 |
01は軽さ、02はまとまりで選ぶと分かりやすいです。
仕上がりを重くしたくない方は01、毛先の広がりや硬さが気になる方は02が候補になります。
ヘアオイルとの違い
ミインカールは、一般的な仕上げ用ヘアオイルとは使う目的が異なります。
仕上げ用オイルはスタイリング後のツヤ出しやまとまりに使うことが多いですが、ミインカールはアイロン前のベース作りに使います。
| 種類 | 使うタイミング | 目的 |
|---|---|---|
| ミインカール | アイロン前の乾いた髪。 | アイロン前の髪を整え、カールやストレートの仕上がりを作りやすくする。 |
| 仕上げ用ヘアオイル | スタイリング後、またはドライヤー前後。 | ツヤ感、まとまり、毛先のしっとり感を整える。 |
| ヘアミルク | ドライヤー前のアウトバスケア。 | 乾燥・広がり・うねりを軽く整える。 |
アイロン前の下地を探している方はミインカール、仕上げのツヤ感を重視したい方はヘアオイル一覧から比較すると選びやすくなります。
使い方のコツ
ミインカールは、乾いた髪に使ってからアイロンで仕上げるのが基本です。
濡れた髪に使うのではなく、ドライ後の髪に薄くなじませてからカールアイロンやストレートアイロンを使います。
- 髪を完全に乾かします。
- ショートは1プッシュ、ミディアムは2プッシュ、ロングは3プッシュを目安にします。
- 手のひらと指の間にしっかり伸ばします。
- 乾いた髪の中間から毛先へ、指を通しながらなじませます。
- カールアイロンまたはストレートアイロンで仕上げます。
前髪や顔まわりはつけすぎると重く見えやすいため、手に残った分を最後に薄くなじませる程度がおすすめです。
アイロン後にさらにツヤや束感を足したい場合は、仕上げ用のオイルやバームを少量だけ重ねてください。
髪質別の選び方
ミインカールは、髪質と仕上がりの好みに合わせて選ぶと失敗しにくくなります。
| 髪質・悩み | おすすめ | 選び方の理由 |
|---|---|---|
| 細毛・軟毛 | 01 | 軽さを重視し、ペタッと見せにくい仕上がりを目指しやすい。 |
| 普通毛 | 01または02 | 軽さ重視なら01、まとまり重視なら02。 |
| 硬毛・広がりやすい髪 | 02 | やわらかく整った印象に仕上げたい方に向く。 |
| 前髪・顔まわり中心 | 01 | 少量でも使いやすく、軽い質感を出しやすい。 |
| 毛先のパサつきが気になる | 02 | 毛先のまとまりを重視したい方に選びやすい。 |
毎日アイロンを使う方は、仕上げ用のスタイリング剤だけでなく、アイロン前のベース作りを見直すと髪の見え方が整いやすくなります。
ミルボンの商品をまとめて比較したい方は、MILBON一覧も確認してください。
よくある質問
Q. ミインカールは濡れた髪に使いますか?
乾いた髪に使ってから、カールアイロンやストレートアイロンで仕上げます。
ドライヤー前のアウトバスではなく、アイロン前の下地として使う商品です。
Q. 01と02はどちらを選べばいいですか?
軽さを重視する方、細毛・軟毛の方は01がおすすめです。
やわらかいまとまりや毛先の収まりを重視する方は02が候補になります。
Q. ストレートアイロンにも使えますか?
カールアイロンだけでなく、ストレートアイロン前にも使えます。
乾いた髪の中間から毛先へなじませてから、アイロンで仕上げてください。
Q. つけすぎると重くなりますか?
使用量が多いと、髪質によっては重く感じる場合があります。
最初は少量から使い、足りない部分だけ追加してください。
Q. 仕上げ用オイルは必要ですか?
ミインカールだけでもアイロン前のベース作りはできます。
仕上げにツヤや束感を足したい場合は、ヘアオイルやバームを少量だけ重ねると調整しやすいです。
まとめ
ミインカールは、アイロン前に使うスタイリング下地オイルです。
カールアイロンやストレートアイロン前に乾いた髪へなじませることで、指通り・自然なツヤ・まとまりのある仕上がりを目指しやすくなります。
軽やかな仕上がりを求める方は01、やわらかく整った仕上がりを求める方は02を目安に選んでください。

■アイロンキーププライマー 01
製品パンフレットはこちら
このような悩みを持つ方におすすめ