
■詰替え(120ml)

クリアピール セラムが向いている方
毛穴の黒ずみ、ざらつき、古い角質によるごわつきが気になる方に向いています。
特に、拭き取り系でも乾燥しにくいものを探している方や、洗顔後の最初の1本で肌表面を整えたい方と相性がよいです。
ただ落とすだけではなく、うるおい感も残しながら次のスキンケアにつなげたい方に取り入れやすい美容液です。
- 毛穴の黒ずみやざらつきが気になる方
- 古い角質によるごわつきをやわらげたい方
- 拭き取り後のつっぱり感をできるだけ避けたい方
- 導入美容液や化粧水の前に、肌表面を整える1本を入れたい方
セラムヴェールディープリペア・メラノショット Wとの違い
ONE BY KOSE内で迷う場合は、最初に何を優先するかで分けると選びやすくなります。
| 比較項目 | クリアピール セラム | セラムヴェールディープリペア | メラノショット W |
|---|---|---|---|
| 主な役割 | 毛穴・角質・ざらつきケア | うるおいの土台づくり | シミ予防の美白ケア |
| 向いている悩み | 黒ずみ・ざらつき・ごわつき | 乾燥・水分不足・ごわつき | シミ・透明感不足が気になる方 |
| 使い方の位置づけ | 洗顔後すぐの拭き取りケア | 洗顔後すぐの導入ケア | 美白美容液としての集中ケア |
| こんな方に | まず毛穴表面を整えたい方 | まず保湿の入り口を整えたい方 | シミ予防を優先したい方 |
毛穴やざらつきが先ならクリアピール セラム、乾燥の土台ケアならセラムヴェールディープリペア、シミ予防を優先するならメラノショット Wが分かりやすいです。
120mlと120ml(詰替え)の選び方
容量はどちらも120mlなので、初回購入か継続購入かで判断すると迷いにくいです。
| バリエーション | 向いている方 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| 120ml | 初めて使う方 | まずは通常品で使用感を確認したいとき |
| 120ml(詰替え) | 継続利用の方 | 使い心地が合っていて続けたいとき |
最初の1本は120ml、続ける前提なら120ml(詰替え)で考えると整理しやすいです。
使い方のコツ
基本手順
- 朝夜の洗顔後、最初のステップで使います。
- コットンに適量をとり、顔全体をやさしく拭き取ります。
- 小鼻、あご、口まわりなど、ざらつきが気になる部分はていねいになじませます。
- 目まわりなど皮膚がうすい部分は、強くこすらずやさしく使います。
- その後は、セラムヴェールディープリペアなどの導入美容液や、いつもの化粧水・美容液へ進みます。
使い方で失敗しにくくするポイント
- コットンはたっぷり含ませ、摩擦を増やさないこと。
- ざらつきが気になる部位だけ強くこすらず、全体を均一に整える意識で使うこと。
- 乾燥しやすい日は、その後の保湿を少し厚めに組むこと。
- 肌状態が不安定な日は毎日固定ではなく、様子を見ながら頻度を調整すると続けやすいです。
よくある質問
毎日使えますか?
朝夜の洗顔後に使いやすい設計です。
ただし、肌状態がゆらいでいる日は無理をせず、使用頻度を調整してください。
導入美容液とどちらが先ですか?
クリアピール セラムが先です。
拭き取りで肌表面を整えたあとに、導入美容液や化粧水へ進む流れが分かりやすいです。
敏感肌でも使えますか?
ノンコメドジェニックテスト、パッチテスト、スティンギングテスト済みの設計です。
ただし、すべての方に刺激が起きないわけではないため、不安がある場合は肌状態を見ながら使ってください。
詰替えから買ってもよいですか?
初回は120ml、継続時は120ml(詰替え)で考えると分かりやすいです。
迷う場合は通常の120mlから始めるほうが選びやすくなります。
関連ページ
同シリーズ比較やカテゴリ比較をしたい方は、以下のページもあわせて確認しやすいです。
- ONE BY KOSE(ワンバイコーセー):同シリーズ内で比較したい方へ
- セラムヴェールディープリペア:うるおいの土台づくりを優先したい方へ
- メラノショット W:シミ予防の美白ケアを優先したい方へ
- 美容液:美容液カテゴリ全体から比較したい方へ
- 敏感肌向け美容液:低刺激寄りで比較したい方へ
- 保湿美容液:乾燥対策寄りで探したい方へ
- 導入美容液(ブースター):拭き取り後の次ステップを比較したい方へ
- Maison_KOSE(メゾンコーセー):ブランド横断でスキンケアを見たい方へ
まとめ
毛穴の黒ずみ、ざらつき、古い角質をまず整えたい方には、クリアピール セラムが選びやすい商品です。
乾燥の土台ケアならセラムヴェールディープリペア、シミ予防の美白ケアならメラノショット Wという選び分けが分かりやすいです。
迷った場合は、まず120mlから始めて、肌との相性や使う順番を確認しながら継続を判断してみてください。

■120ml