マスカラ(カールキープ)

はじめに|「マスカラ カールキープ」で失敗したくない方へ
まつげにパッチリ上向きカールを長時間キープしたい…そんなお悩みをお持ちの方へ、美容師歴20年の元美容師・竹山が選び方とテクニックを解説します。
この記事は、マスカラ カールキープを探している方が「自分に合うタイプ」を判断できるように、湿気・皮脂・まぶたタイプの視点でわかりやすくまとめています。
なお、当店はマツエクサロン運営者が手がけるサロン直営の通販サイトとして、まつげ・目元に関わるアイテムを厳選しています。
さらに、購入前の不安を減らすために、よくある質問、お買い得情報、返品特約も整備しています。
まずは、カールが落ちてしまう原因から見ていきましょう。
| この記事で解決できること | 代表的なお悩み例 |
|---|---|
| カールが落ちる原因の整理 | 湿気・皮脂・マスク蒸れで下がる |
| 選び方の基準 | WP?フィルム?一重でも上がる? |
| 仕上がりの安定テク | ダマ・にじみ・束感の作り方 |
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カールがすぐ落ちる原因|湿気・皮脂・マスク蒸れ
朝しっかりビューラーで上げたのに、時間が経つとカールが下がってしまう…。
これには湿気や皮脂、マスクの蒸気が大きく関係しています。
湿度が高いとまつげが水分を含んで柔らかくなり、形が戻りやすくなるため、カールが落ちやすくなります。
また、汗や皮脂が出るとマスカラ液がにじんだり流れたりしやすくなるため、せっかく作ったカールも取れやすくなります。
マスク着用中に呼気が目元にかかると、まつげが湿り重くなり、下がる体感が出やすいのも特徴です。
原因を3つに分けて整理
- 原因1:湿気・マスク蒸れ(カールが戻る・重くなる)
- 原因2:皮脂・油分(まつげが重くなる・にじみやすい)
- 原因3:ビューラーの使い方(根元が上がり切らず落ちやすい)
対策の基本は、メイク前にまつげ表面の油分や水分を軽くオフし、根元をしっかり上げてからカールをロックすることです。
さらに、ビューラーやコームに皮脂や汚れが付いているとカールが安定しにくいので、定期的に拭き取り・洗浄しておきましょう。
失敗しない選び方|「カールキープ」を見極めるチェックポイント
カールをしっかりキープするには、マスカラ自体の処方や形状選びが重要です。
特に、湿気に強い マスカラを探している方は、「にじみにくさ」と「固める力」のバランスを見ていきましょう。
チェック1|処方タイプ(WP/フィルム/スマッジプルーフ)
ウォータープルーフ(WP)は汗・涙・水に強く、カールを長持ちさせやすいのが特徴です。
フィルムタイプは乾くと被膜を作り、比較的お湯で落としやすい設計が多いのが特徴です。
スマッジプルーフは汗・皮脂の両方に強い処方として設計されていることが多く、にじみにくさ重視の方に向きます。
ただし、落ちにくいほどオフには専用リムーバーが必要な場合があるため、落とし方も含めて選ぶのが失敗しにくいポイントです。
チェック2|下地・クリアコート(トップコート)の有無
カールキープにおいて、下地は「土台」、トップコートは「仕上げのロック」と考えるとわかりやすいです。
下地→マスカラ→トップコートの順で重ねると、耐久性が上がりやすくなります。
ナチュラル派の方は、透明タイプを「単体」または「仕上げ」に使うと、カールを固定しつつ抜け感も作れます。
チェック3|仕上がり(ロング/ボリューム/ナチュラル)
ロングを狙うなら繊維(ファイバー)入り、ボリュームなら液の密着感が高いタイプが目安です。
大人世代は、盛りすぎず上品に見える「繊細ロング×カール」の方向が相性のよいケースが多いです。
チェック4|ブラシ・コーム形状(まぶたタイプで選ぶ)
一重 カールキープで悩む方は、まぶたとの距離が近い傾向があるため、細めブラシやコーム型が使いやすいです。
コームはまつげを細かくキャッチし、液ダマを減らしながら均一に塗れるので、カールが均等に出やすいのもメリットです。
束感をしっかり作りたい場合は、ブラシで根元をぐっと持ち上げるタイプや、仕上げのコームで束を整える方法がおすすめです。
チェック5|色(ブラック/ブラウン)
目元を強調したいならブラック、自然な印象ならブラウンが使いやすいです。
マスクメイクでは、黒でくっきり仕上げると目力が出やすい一方、ブラウンは柔らかさと抜け感が出ます。
チェック6|「今日の環境」に合うか(湿気・汗・皮脂)
同じマスカラでも、梅雨・真夏・マスク着用など環境が変わると体感は変わります。
湿度が高い日が多い方は、にじみにくさ+固める力の両方を意識して選ぶと失敗が減ります。
「自分に合いそうなタイプ」が見えてきたら、実際の商品一覧から用途に合うものを選びましょう。
崩れにくくするメイク手順|下地→マスカラ→コーム
マスカラ選びだけでなく、メイクの手順やテクニックも大切です。
ここでは「落ちやすい原因」を潰しながら、再現性が高い流れをまとめます。
ステップ1|準備:油分・水分をオフ
メイク前に、まぶたやまつげの油分、水分をティッシュやパウダーで軽くおさえます。
このひと手間だけで、カールの持ちがかなり変わることがあります。
ステップ2|ビューラーは「マスカラ前」が基本
ビューラーはマスカラの前に使用するのが基本です。
マスカラでコーティングされたまつげを後から挟むと、力が入りすぎて不自然な角度になりやすく、折れ・ダメージの原因にもなります。
根元をしっかり挟んで数秒キープし、その後中間→毛先へと段階的に挙げるときれいにカールします。
ステップ3|マスカラは「薄く→乾かす→重ねる」
ブラシに付いた液が多いとダマになりやすいので、ティッシュで余分な液を軽くオフしてから塗ると仕上がりが安定しやすいです。
毛先に向かってすくい上げるように塗り、根元付近は必要に応じて重ねます。
数秒乾かしてから重ね塗りすると、ロング感を出しつつダマを防ぎやすくなります。
ステップ4|コームで整えて「カール形状」を固定
塗り終えたらコームやスクリューブラシでとかし、毛束を整えます。
束感を作りたい場合は、中央→目尻→目頭の順に「部分的に」コームを入れると、仕上がりがきれいにまとまりやすいです。
ステップ5|湿気・マスク対策の小ワザ
日中どうしても崩れる場合は、目元に軽くパウダーをのせて皮脂を抑えると持ちが良くなることがあります。
マスクを着用する日は、呼気が上がりにくいフィット感(鼻周り)を意識すると、目元への蒸気が軽減されやすいです。
口コミ・レビューの見方|失敗しないチェックポイント
口コミを見るときは、「評価の高さ」だけで選ぶのではなく、使用条件が自分に近いかを確認すると失敗が減ります。
同じ製品でも、梅雨の室内と真夏の屋外では持ちが変わることがあります。
また、一重・奥二重かどうか、下地の有無など、前提条件が一致する口コミを参考にするのがポイントです。
写真投稿では「束感」「セパレート」「長さ」「ボリューム感」の再現性に注目すると、自分の理想に近い仕上がりか判断しやすくなります。
- 「湿気」「汗」「皮脂」など環境条件が書かれているかを見る
- 「一重」「奥二重」「まぶたが重い」など目元条件が近いか確認する
- 下地・トップコートを使っているか(単体評価か)を区別する
- 写真は“毛先”より“根元の立ち上がり”をチェックする
よくある質問(FAQ)|カールキープの疑問をまとめて解決
Q1. ウォータープルーフを毎日使っても大丈夫ですか?
落ちにくい分、落とすときにしっかりとしたメイク落としが必要です。
ゴシゴシ擦らず、ポイントリムーバー等で優しくオフし、落とした後はまつげ美容液などで保湿ケアをすると安心です。
Q2. 下地なしでもキープできますか?
下地なしでもキープできるタイプはあります。
ただ、カールキープを重視するなら、下地で土台を作ると「持ち」が安定しやすくなります。
Q3. 一重でも上向きになりますか?
できます。
ポイントは、根元の立ち上げと、まぶたに当たりにくいブラシ・コーム形状を選ぶことです。
特に一重 カールキープで悩む方は、細めブラシやコーム型が扱いやすいケースが多いです。
Q4. にじみやすい日はどうすればいいですか?
皮脂が原因でにじむ場合は、メイク前の油分オフと、目元のパウダーが効果的なことがあります。
湿気が原因の場合は、耐水性・耐皮脂の設計(プルーフ性能)を意識して選び、仕上げにトップコートでロックするのがおすすめです。
Q5. 購入前の不安や返品について確認できますか?
はい。
購入前に気になる点は、よくある質問をご覧ください。
返品条件は、返品特約にまとめています。
まとめ|あなたに合う「カールキープ」を選ぶ最終チェック
マスカラ カールキープで失敗しないためには、原因(湿気・皮脂・マスク)を理解し、処方・ブラシ・手順を揃えることが近道です。
最後に、迷ったときの最終チェックリストを置いておきます。
- 湿気が多い/マスク生活:湿気に強い マスカラ(プルーフ性能+ロック力)を優先
- にじみやすい:皮脂対策(油分オフ+目元パウダー)と処方選び
- 一重・奥二重:一重 カールキープなら細めブラシ/コーム型が扱いやすい
- カールが落ちる:下地→マスカラ→コーム(必要ならトップコート)で形を固定
商品選びは、まずカテゴリから「用途に合うタイプ」を絞り込むのがおすすめです。
さらにお得に購入したい方は、お買い得情報も合わせてご確認ください。
- 執筆者について
- 本記事は、美容師歴20年の元美容師であり、現在はマツエクサロン運営・サインポスト通販運営を行う竹山が監修・執筆しています。
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