マスカラ(フィルムタイプ)

この記事は、まつ毛専門サロンを運営し、サロン直営の通販サイト「サインポスト通販」を運営する竹山の視点でまとめています。
忙しい毎日でも、目元をきれいに保ちながら、落とす負担を減らしたい方のために、フィルムタイプをわかりやすく解説します。
先にカテゴリを見ながら選びたい方はこちらからどうぞ。
「フィルムタイプマスカラの選び方|お湯オフでパンダ目対策、サロン直営通販が解説の詳細はここをクリックしてください。」
フィルムタイプマスカラの選び方
フィルムタイプマスカラの特徴(お湯オフ・にじみにくさ)から、選び方・塗り方・落とし方までサロン直営通販が解説します。
まつエク/まつげパーマの注意点もまとめています。
まず結論:フィルムタイプは「落とすストレスを減らして、目元をきれいに保ちたい人」に向いています
「夕方になるとパンダ目になる」「クレンジングでゴシゴシして、まつ毛が弱る気がする」。
この悩みがあるなら、フィルムタイプはかなり有力候補です。
フィルムタイプは、マスカラ液が乾くとまつ毛表面に膜(フィルム)を作り、水や皮脂に強く、オフするときはぬるま湯でふやかして落とす設計が多いのが特徴です。
フィルムがふやけて隙間ができ、するっと剥がれやすくなることで、落とすときの摩擦を減らしやすいのがメリットです。
- オフの負担を減らしたい方に相性が良い
- にじみやすい目元でも工夫しやすい
- まつエク・まつげパーマの方でも選びやすい
「フィルムタイプ」を探している人の傾向(年代・性別)
フィルムタイプを選ぶ方は、ざっくり言うと「アイメイク重視で、でも落とす手間は増やしたくない」層が中心です。
性別は、一般にマスカラ使用の主対象である女性が中心になりやすいです。
年代は、特に20代〜40代がメインになりやすい傾向があります。
仕事・家事・育児などで忙しい日常の中で、「きれいに見せたい」と「ラクに落としたい」を両立したい方に選ばれやすいのがフィルムタイプです。
- 夕方のにじみが気になる
- オフの摩擦を減らしてまつ毛負担を抑えたい
- 時短でも「きちんと感」を出したい
フィルムタイプとは?ウォータープルーフとの違いを1分で整理
混同されやすいので、先にスッキリ整理します。
フィルムタイプの強み
- お湯オフしやすく、オフ時の摩擦を減らしやすい
- 乾くと膜を作り、水をはじきやすい
- 設計上、皮脂に強い方向になりやすい
ウォータープルーフの強み
汗・涙・水場に強く、夏やスポーツ、レジャー向きです。
| タイプ | 向いている人 | オフの特徴 |
|---|---|---|
| フィルムタイプ | 落とす負担を減らしたい/にじみ対策をしたい | ぬるま湯でふやかして落としやすい |
| ウォータープルーフ | 汗・涙・水を最優先で防ぎたい | 専用リムーバー等が必要なことが多い |
選び方のコツは簡単です。
「落とす負担を減らしたい」ならフィルムタイプ。
「水・涙イベント最優先」ならウォータープルーフ。
フィルムタイプで起きやすい“あるある”と解決策
1)「お湯で落ちるはずなのに落ちない」
原因の多くは、温度・時間・なじませ不足です。
ぬるま湯をしっかり浸透させ、ふやけてから落ちる設計なので、先に「ふやかす時間」を作るのがポイントです。
- ぬるま湯を含ませたコットンをまつ毛に当てて少し置く(蒸しオフ)
- こすらず、ふやけてから優しくオフ
2)「フィルムタイプでもパンダ目になる」
フィルムタイプは万能ではなく、皮脂量・目元の乾燥・塗り方で差が出ます。
ただし、原因別に対策を入れると改善しやすいです。
- 下まぶたに薄くフェイスパウダー(皮脂の受け皿を作る)
- 1回目は薄く塗って乾かし、2回目で仕上げ(乾く前の厚塗りを避ける)
- 目尻側だけ塗りすぎない(こすれやすい)
3)「ポロポロ落ちが気になる」
乾燥・重ねすぎ・ベースの油分過多で起きやすいです。
- まつ毛にスキンケアや日焼け止めが付いた状態で塗らない(油分が多いと密着が落ちやすい)
- コームでとかして、余分な液を均一にする
目的別:あなたに合うフィルムタイプの選び方(チェックリスト)
購入前に、ここだけ押さえると選びやすくなります。
A. 仕上がり(なりたい印象)で選ぶ
- ナチュラルに目元を整えたい → セパレート重視/ブラウン系
- 長さが欲しい → ロング設計(繊細に伸ばす)
- 目力を出したい → ボリューム設計(密度を上げる)
- 上向きが欲しい → カールキープ設計(固定力)
B. 生活シーンで選ぶ
- オフィス・日常:落としやすさとにじみにくさのバランス重視
- 汗・涙が多い日:皮脂耐性・耐久性の高い処方を優先
C. 落とし方(まつ毛負担)で選ぶ
- 摩擦を減らしたい:フィルムタイプは相性が良い
- ポイントメイク落としが面倒:お湯オフ設計は時短につながる
まつエク・まつげパーマ(ラッシュリフト)をしている方へ:フィルムタイプは相性が良いケースが多いです
サロン目線で大切なのは、「まつ毛そのもの」だけでなく、施術状態を崩さないことです。
まつエクの大敵は、強い摩擦と、相性の悪いクレンジング習慣です。
フィルムタイプは、設計上「ふやかして落とす」ので、こすり落としを減らしやすいのがメリットです。
ただし、商品によって使用タイミングの推奨が異なる場合があります。
ラッシュリフト後やまつエク直後は、各商品の注意事項を確認してから使用するのが安心です。
サインポスト通販サイト「フィルムタイプ」カテゴリでの選び分け(目的別)
サインポスト通販サイトのフィルムタイプカテゴリには、用途の違うアイテムがまとまっていて比較しやすいです。
まずは「色(ブラック/ブラウン)」「カール」「まつエク相性」「ボリューム」の4軸で絞ると選びやすくなります。
抜け感・やさしい印象
ブラウン系(自然な目元)
まつエク相性重視
摩擦を減らすオフ設計
カール・ボリューム・長さ
全部盛りしたい日
眉もまつ毛も
カラーで印象チェンジ
また、カテゴリ内には「送料無料」表示の商品が含まれる場合があります。
5,500円未満でも送料負担が出にくい選択肢を作れるので、商品ページの表示を確認してみてください。
きれいに仕上げる塗り方:初心者でも失敗しにくい3ステップ

ステップ1:根元は薄く、毛先で調整
根元に液が溜まると、ダマ・にじみの原因になります。
根元は薄く→毛先で濃さを作るのが基本です。
ステップ2:1回目で“形”、2回目で“印象”
1回で盛り切ろうとすると、乾きムラが出やすいです。
1回目は全体をフルコーティングするイメージで薄く均一に塗ります。
少し乾かしてから、2回目で目尻・中央に少し足して完成です。
ステップ3:コームで整える(特に下まつ毛)
下まつ毛はにじみやすいので、塗りすぎを防ぐと仕上がりが安定します。
正しい落とし方:フィルムタイプこそ「ふやかしてから、優しく」
フィルムタイプは「溶かす」より「ふやかして剥がす」発想です。
おすすめ手順は次の通りです。
- ぬるま湯でまつ毛をしっかり濡らす
- ぬるま湯を含ませたコットンをまつ毛に当てて少し置く
- ふやけたら、こすらず優しくオフ
「早く落としたい」と強くこすると、まつ毛・まぶたに負担が出やすいので、ここだけは丁寧にやってください。
サロン直営通販だからできる「安心感」と「お得感」
サインポスト通販は、まつ毛専門サロン「サインポスト」が運営する美容サロン直営の通販サイトです。
現場でお客様のまつ毛を見てきた視点を活かし、選びやすさと安心感を大切にしています。
この記事も、美容師歴20年の経験を経て、現在はまつ毛専門サロンの運営と通販運営に注力している竹山の視点でまとめています。
サインポスト通販の「お得」ポイント
- 新規会員登録500ポイントプレゼント:詳細はこちら
- 購入金額の10%ポイント還元(税抜き分の購入金額に対して10%還元)
- 1営業日〜2営業日で商品発送(ご注文状況により変動する場合があります)
- 5,500円以上で送料無料/5,500円以下でも送料無料の商品が含まれる場合があります
送料・お支払い方法の詳細は、こちらから確認できます。
お買い得情報も定期的に更新しています。
よくある質問(フィルムタイプ)
Q. フィルムタイプは本当にお湯だけで落ちますか?
A. 多くは「ぬるま湯でふやけて落ちる」設計です。
落ちないときは温度・時間不足が多いので、先にしっかりなじませてください。
Q. フィルムタイプでもパンダ目になりますか?
A. 皮脂・こすれ・塗り方で起きることはあります。
薄塗り→乾かして重ねる、下まぶたの皮脂対策で改善しやすいです。
Q. まつエクでも使えますか?
A. まつエク対応の設計や案内がある商品を選び、摩擦を減らす落とし方を徹底するのがおすすめです。
その他の疑問は、こちらでも確認できます。
返品・交換のルールは事前にチェックしておくと安心です。
まとめ:フィルムタイプは「きれいに保って、ラクに落とす」を両立したい人の味方です
フィルムタイプは、膜でコーティングしてにじみにくさとお湯オフを狙う設計です。
特に、20代〜40代の「目元重視・時短ニーズ」と相性が良く、日常使いでも満足度が高くなりやすいです。
サインポスト通販サイトなら、目的別に比較しやすく、ポイント還元や発送面でも買いやすい設計になっています。
- まずは「色」「カール」「まつエク相性」「ボリューム」の4軸で絞る
- ぬるま湯でふやかすオフを徹底して、摩擦を減らす
- 迷ったら、カテゴリで比較しながら選ぶ
執筆者:株式会社A round match 代表取締役竹山
