
■スクリューブラシ Y003
- 特長
- 眉の毛流れを整え、パウダーやペンシルの境目をふんわりぼかすためのスクリューブラシです。
眉メイクの「濃くなりすぎ」を防ぎやすく、仕上げの完成度を底上げします。
メイク前の毛流れチェックにも便利です。
こんな方におすすめ
- 眉が濃くなりやすく、ナチュラルに仕上げたい方
- 左右差を減らして、毛流れをきれいに整えたい方
- 眉マスカラやパウダーの“のせっぱなし感”をなくしたい方
ワンポイント:描いた後に眉頭〜中間を中心に軽くとかすだけで、やわらかい印象にまとまります。

■メタルコーム K010
- 特長
- 細かなコームで毛流れを整え、眉マスカラのダマや束感をすっきり整えるメタルコームです。
仕上げに通すだけで、眉の清潔感と立体感が出やすくなります。
金属なのでお手入れもしやすいのがポイントです。
こんな方におすすめ
- 眉マスカラのダマ・束感をきれいに整えたい方
- 毛流れを揃えて、眉をシャープに見せたい方
- メンズ眉や太眉を“整って見える眉”に仕上げたい方
ワンポイント:眉マスカラ後に軽くとかすと、色ムラや束がほどけて自然にまとまります。

■アングルドブロウブラシ M001
- 特長
- 斜めカットで、眉尻やアウトラインを細くシャープに描きやすいブロウブラシです。
パウダー・ジェル・ポマード系など、線をきれいに出したい質感と相性が良いのが特徴です。
“描き足し”が必要な部分にピンポイントで使いやすいです。
こんな方におすすめ
- 眉尻がぼやけやすく、キリッと形を出したい方
- 毛が少ない部分を自然に描き足したい方
- 眉の輪郭を整えて、清潔感のある眉に仕上げたい方
ワンポイント:眉尻は濃く、眉頭は薄く。最後にスクリューで境目をなじませると自然です。

■ブラーリングブラシ U002
- 特長
- パウダーをふんわり広げて、色の境目を自然にぼかすためのブラーリングブラシです。
眉頭のグラデーション作りや、濃くなりすぎた部分のなじませに便利です。
“描いた感”を抑えたい時に活躍します。
こんな方におすすめ
- ふんわりしたナチュラル眉に仕上げたい方
- 眉頭が濃くなりやすく、グラデをきれいに作りたい方
- パウダーをムラなくのせて、柔らかい印象にしたい方
ワンポイント:仕上げに眉頭を軽くなでるだけで、ぐっと自然な抜け感が出ます。

■フラットブロウブラシ I005
- 特長
- 平らな面で色を「置く」ようにのせられるフラットタイプです。
眉の隙間を埋めたり、形を整えたりと、狙った場所にコントロールしやすいのが特長です。
パウダーの微調整にも向いています。
こんな方におすすめ
- 眉の隙間や薄い部分を自然に埋めたい方
- 描きすぎずに、必要なところだけ補正したい方
- 眉メイクがムラになりやすく、均一に整えたい方
ワンポイント:一度ティッシュで量を調整してからのせると、濃くなりすぎず失敗が減ります。

■ブロウブラシ P006
- 特長
- 眉全体の形づくりに使いやすい、ベーシックで万能なブロウブラシです。
眉の“土台”を整えやすく、毎日のルーティンに取り入れやすいのが特長です。
まず1本目としても選びやすいタイプです。
こんな方におすすめ
- まずは使いやすい眉ブラシを1本持っておきたい方
- 眉全体の形を自然に整えたい方
- パウダー眉をムラなく仕上げたい方
ワンポイント:眉中間〜眉尻を中心に色をのせ、眉頭はブラシに残った粉で薄く仕上げると自然です。

■ラージブロウブラシ M007
- 特長
- 広い面で眉全体をスピーディーに整えられるラージサイズのブロウブラシです。
太眉・濃眉でもムラになりにくく、手早く“整った眉”に仕上げやすいのが特長です。
メンズ眉にも使いやすいタイプです。
こんな方におすすめ
- 太眉・濃眉を自然に整えて清潔感を出したい方
- 眉全体を時短で仕上げたい方
- メンズ眉で、描きすぎずに整った印象にしたい方
ワンポイント:全体を整えた後、眉尻だけ細ブラシで締めると、より洗練された仕上がりになります。

■シェーディングブラシ Y008
- 特長
- ノーズシャドウや眉下の影づくりなど、顔の立体感を自然に演出しやすいシェーディングブラシです。
ふんわりぼかしやすく、濃くなりすぎを防ぎやすいのが特長です。
眉だけでなく、メイク全体の仕上がりを底上げします。
こんな方におすすめ
- ノーズシャドウで自然な立体感を作りたい方
- 眉下の影やハイライトで、目元の印象を整えたい方
- シェーディングが濃くなりやすく、ふんわり仕上げたい方
ワンポイント:パウダーを少量ずつ重ね、最後に境目をしっかりぼかすと失敗が減ります。

■ディファイニングブロウブラシ M009
- 特長
- 短い穂先で、眉のアウトラインや細部の調整をしやすいディファイニングタイプです。
眉尻の“決め”や、ガタついたラインの修正など、仕上げの精度を上げたい場面で活躍します。
描き足しを最小限にして整えやすいのもポイントです。
こんな方におすすめ
- 眉の輪郭をきれいに整え、仕上がりをワンランク上げたい方
- 左右差やラインのガタつきを細かく修正したい方
- 眉尻をシャープに決めたい方
ワンポイント:最後にスクリューで軽くなじませると、線が肌に溶け込み自然に見えます。
眉は顔の印象を決めるパーツです。
けれど「濃くなる」「左右が揃わない」「ぼかすと消える」…そんな悩みは、実はブラシ選びで解決できることが多いです。
この記事では、サインポスト通販の「パリブロウ ブラシ」について、購入前の疑問をまとめて解消します。
- 正規品を安心して買うコツ。
- 失敗しない選び方。
- パウダー/ペンシル/マスカラ/コンシーラーとの相性。
- 基本の使い方手順。
- ありがちな失敗のトラブル回避。
- FAQ。
パリブロウ ブラシとは
サインポスト通販の「パリブロウ ブラシ」ページは、PARISBROW(パリブロウ)の眉まわり用ブラシ&ツールを用途別に選べるまとめページです。
発売元はParis.株式会社です。
価格帯は、おおむね3,080円〜8,800円(セット含む)です。
最新価格は商品ページでご確認ください。
商品ページはこちらです。
パリブロウ ブラシ(サインポスト通販)
ブランド全体を見たい方は、PARISBROW一覧も参考になります。
また、ブラシだけでなく眉アイテムも一緒に揃えたい場合は、カテゴリページから探すとスムーズです。
-
アイブロウブラシカテゴリ:
アイブロウブラシ(眉ブラシ) -
親カテゴリアイブロウ:
アイブロウ
どんな人に選ばれやすい?(年代・性別)
パリブロウのブラシは「眉をきれいにしたい」という目的は同じでも、年代・性別で“欲しい仕上がり”が変わります。
- 20代〜30代(主に女性):抜け感、毛流れ、ナチュラル眉を“時短で”整えたい方に選ばれやすいです。
- 40代〜50代(主に女性):隙間を埋めつつ、描いた感は出したくない方に向きます。
- 20代〜50代(男性):太眉・濃眉を自然に整えたい方におすすめです。
ポイントは「描く前に整える」ことです。
特に毛流れが整うだけで、眉の清潔感が上がりやすいです。
正規品を安心して買うために
ブラシは肌に毎日触れるものなので、正規品を安心できるルートで購入するのがおすすめです。
サインポスト通販は、アイラッシュサロン sign post が運営するサロンが運営する通販サイトとして、美容アイテムを取り扱っています。
さらに「お得」と「わかりやすさ」も強みです。
購入前に不安がある方は、先に「よくある質問」も目を通しておくと安心です。
また、タイミングによっては値下げ商品が出ていることもあるので、「お買い得情報」もぜひチェックしてみてください。
選び方
まず結論:迷ったらこの2本から
迷った時は、眉全体の形づくりに使いやすいブラシと、毛流れ調整のブラシの2本から始めると失敗しにくいです。
「描く」より先に「整える」「ぼかす」ができるので、濃くなりやすい人ほど効果的です。
- ブロウブラシ P006:眉全体の形づくりに使いやすいです。
- スクリューブラシ Y003:ぼかし・毛流れ調整で失敗を減らします。
目的別おすすめ
| 目的 | おすすめ | ポイント |
|---|---|---|
| 眉尻をシャープにしたい | アングルドブロウブラシ M001 | 斜めカットで細いラインを取りやすいです。 |
| アウトラインや境目の微調整 | ディファイニングブロウブラシ M009 | 短い穂先で細かい調整に向きます。 |
| パウダーをふんわりのせたい/ぼかしたい | ブラーリングブラシ U002 | ふんわり仕上げを作りやすいです。 |
| 細部の調整・ピンポイントで色をのせたい | フラットブロウブラシ I005 | 狙ったところに置きやすいです。 |
| 眉まわりをくっきり見せたい | コンシーラーブラシ P004 | 眉周りに沿って入れると輪郭が整いやすいです。 |
| 太眉・濃眉・メンズ眉を一気に整えたい | ラージブロウブラシ M007 | 広い面で調整しやすいです。 |
| 毛流れ+仕上げ(ダマ取り) | メタルコーム K010 | 仕上げの整えに便利です。 |
| ノーズシャドウ/眉下ハイライトも | シェーディングブラシ Y008 | 顔全体の立体感づくりにも役立ちます。 |
| 持ち運び用 | PARISBROWミニブラシ3本セット | 外出先でも整えたい方向けです。 |
商品一覧は、こちらのページからまとめて確認できます。
相性
パウダーと相性が良い
- ふんわり・自然:U002 / I005です。
- 眉尻だけ締めたい:M001 / M009です。
ペンシルと相性が良い
- 輪郭や眉尻の描き足し:M001です。
- 仕上げのぼかし:Y003です。
眉マスカラと相性が良い
- 毛流れとダマ取り:K010です。
眉を“くっきり”見せたいとき
眉周りにコンシーラー:P004(眉周りに沿って入れる提案あり)です。
ここはやりすぎない薄づきが自然に見せるコツです。
眉カテゴリも合わせて見ておくと、相性の良いアイテムが探しやすいです。
使い方
基本は「整える → 形を取る → 埋める → ぼかす」です。
この順番にすると、濃くなりにくく、左右差も出にくいです。
- 整える:Y003またはK010で毛流れを整えます。
- 形を取る:眉尻からM001で薄く描き足します。
- 埋める:U002またはI005で隙間にパウダーをのせます。
- ぼかす:最後にY003で境目を消します。
- (必要な人だけ)くっきり:P004で眉周りに薄くコンシーラーを入れます。
「濃くなる」悩みがある方は、最初の整えと最後のぼかしを丁寧にすると変わりやすいです。
トラブル回避
濃くなる
眉頭は“描かない”のが基本です。
最後に必ずY003でぼかすと、描いた感が出にくいです。
ムラになる
パウダーは一度ティッシュで量を調整してからのせるとムラが減ります。
肌負担が気になる
強くこすらず「置く→払う」が基本です。
刺激が続く場合は使用を中止してください。
ブラシが傷む
使用後は汚れを拭き取り、気になる時だけ洗浄して形を整え、陰干しが安心です。
FAQ
- Q1. 1本だけ買うなら?
- A. 迷ったら「ブロウブラシ P006」です。
仕上げの完成度を上げるなら「スクリューブラシ Y003」もセットがおすすめです。 - Q2. 眉尻が決まらない…
- A. 斜めカットで狙える「M001」が向きます。
- Q3. メンズでも使えますか?
- A. 使えます。
太眉・濃眉は「M007」や仕上げ用「K010」も候補です。 - Q4. コンシーラー用はどれ?
- A. P004です。
眉周りに沿って入れることで眉がくっきり見えやすくなります。 - Q5. 返品条件は?
-
A. 商品到着後3日以内の連絡など条件があり、不良品・誤配送などに該当する場合に返品対応です(お客様都合は不可)。
返品特約 - Q6. 送料・支払い方法は?
-
A. こちらで確認できます。
送料とお支払い方法
5,500円以上で送料無料の条件も記載されています。
執筆者について
この記事は、マツエクサロン sign post とサインポスト通販を運営する竹山が執筆しています。
美容師としての経験をもとに、目元・眉まわりの印象づくりに役立つアイテムをわかりやすく整理しています。
竹山の経歴はこちらです。
竹山 経歴

■コンシーラーブラシ P004
眉の輪郭を整え、にじみやくすみをカバーして、仕上がりをくっきり見せやすくなります。
やりすぎ感が出にくい“薄づき調整”がしやすいのもポイントです。
こんな方におすすめ
ワンポイント:コンシーラーは少量を薄くのせ、最後にスクリューで軽くなじませると自然です。