地肌をうるおしながら、ふんわりした根元のベースをつくるミスト
スプリナージュ パフリフレッシング ミスト aは、ボリュームがほしい部分の地肌になじませ、根元を持ち上げるように乾かして使います。トップのつぶれや地肌の乾燥が気になる方、ショートヘアやパーマの動きを軽やかに見せたい方に選びやすいアイテムです。
スプリナージュ パフリフレッシング ミスト aの特徴
メーカー区分は「スキャルプ・ヘアミスト」。地肌と髪にうるおいを与えながら、トップや根元をふんわり見せるためのベースづくりに使う洗い流さないミストです。
- 根元のベースづくり:ボリュームがほしい部分の地肌へ塗布し、毛流れに逆らうように乾かします。
- 地肌と髪の保湿:ヘマトコッカスプルビアリス油、ダイズ種子エキスなどの保湿成分を配合しています。
- スタイルの土台:ショートヘアやパーマの動きを出したいときの下地としても使えます。
- 香り:ラベンダーとカモミールを軸にした、やわらかな印象の香りです。
購入前に:本品は仕上げを固定するヘアスプレーではなく、発毛・育毛を目的とする医薬部外品でもありません。根元の乾かし方まで含めて仕上がりを整える化粧品です。
向いている方・別のタイプが向く方
向いている方
- トップや前髪の根元がつぶれやすい方
- 地肌の乾燥が気になり、保湿も取り入れたい方
- ショートヘアやパーマの動きを軽やかに見せたい方
- 重いワックスを根元につけず、ドライ前の下地で整えたい方
別のタイプが向く方
- 仕上がりを強く固定したい方:仕上げ用ヘアスプレーをご検討ください。
- 発毛・育毛、脱毛予防などを目的とする方:効能が認められた医薬品・医薬部外品を目的に合わせてご検討ください。
- 髪の中間から毛先のダメージ補修を主目的とする方:洗い流さないトリートメントが選択肢です。
タイプ・容量・シリーズの比較
目的別の違い
| タイプ | 主な役割 | 使用タイミング |
|---|---|---|
| 本品 | 地肌・髪の保湿と、根元をふんわり見せるベースづくり | 主にタオルドライ後、ドライヤー前 |
| 洗い流さないトリートメント | 髪の中間から毛先の手触り・まとまりを整える | タオルドライ後など |
| 仕上げ用ヘアスプレー | 仕上げたスタイルを固定する | スタイリングの最後 |
| 育毛剤 | 承認された効能の範囲で育毛・脱毛予防などを目的に使用 | 各製品の表示に従う |
容量と使用量の目安
| 容量 | ミディアム全頭の目安 | 調整のポイント |
|---|---|---|
| 120mL | 1スライス2プッシュ×4〜5スライス(全頭8〜10プッシュ) | 髪の長さ、塗布範囲、地肌や髪の状態に合わせて増減 |
※使用量はメーカー公式カタログの目安です。最初は少量から試し、重く感じる場合は量を減らしてください。
SPRINAGEのミストで迷ったら
| 商品 | 区分 | 選び分け |
|---|---|---|
| パフリフレッシング ミスト | スキャルプ・ヘアミスト | 地肌を保湿しながら、トップや根元をふんわり見せたいとき |
| モイストヴェール ミスト | スキャルプ・スキンミスト | 頭皮や肌の乾燥対策を中心に選びたいとき |
配合成分と確認ポイント
- ヘマトコッカスプルビアリス油:メーカーが保湿成分として紹介しているアスタキサンチン由来成分です。
- ダイズ種子エキス:メーカーが保湿成分として紹介しています。
- センブリエキス、ガリカバラ花エキス:メーカーがスキャルプケア成分として紹介しています。配合されていることは、育毛効果を示すものではありません。
全成分
水、グリセリン、トレハロース、硫酸(Al/K)、アルガニアスピノサ核油、スクワラン、プラセンタエキス、コメ胚芽油、ダイズ種子エキス、ヘマトコッカスプルビアリス油、デキストリン、シクロデキストリン、ガリカバラ花エキス、オレス-20、BG、センブリエキス、トコフェロール、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料
※成分は改良などにより変更される場合があります。購入後は必ず手元の商品表示をご確認ください。
使い方
- 使い始めは、中身が出るまでポンプを数回押します。
- タオルドライ後、根元の水分をやさしく拭き取ります。
- ボリュームがほしい部分の髪を分け取り、地肌へ直接吹きかけます。
- 指で地肌になじませます。
- 毛流れに逆らうようにドライヤーを当て、根元から髪をふんわり持ち上げながら、しっかり乾かします。
塗布のコツ:髪をスライスして地肌へ直接かかるように塗布すると、なじませやすくなります。頭頂部・側頭部・