
■M
- 内容量
- 500g/400g(詰替え)/1000g(詰替え)/2500g(詰替え)
- 香り
- 華やかなロマンティックビオニーの香り
(ベリーなどのフルーツにローズ、マグノリアが心地よく調和したフェミニンな香り) - 成分
- 水、セタノール、ジメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、PG、アモジメチコン、ステアリルアルコール、オリーブ油、ラノリン脂肪酸コレステリル、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、テオブロマグランジフロルム種子脂、マンゴー種子脂(マカデミア種子油/水添マカデミア種子油)エステルズ、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、セバシン酸ジエチル、ヒドロキシエチルセルロース、セルロースガム、ポリビニルアルコール、ラウリルベタイン、ジココジモニウムクロリド、ジステアリルジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、塩化Na、硫酸Al、BG、イソプロパノール、AMP、エチドロン酸、フェノキシエタノール、香料
髪の内部から補修し、ダメージを修復する効果があります。高濃度のアミノ酸が髪を補強し、ツヤやしなやかさを与えます。また、熱から髪を保護する効果もあり、ヒートスタイリングをしても安心してご使用いただけます。

■S
- 内容量
- 500g/400g(詰替え)/1000g(詰替え)/2500g(詰替え)
- 香り
- 爽やかなイノセントビオニーの香り
(シトラスなどのフルーツが優しく奏であう可憐でかわいらしい香り) - 成分
- 水、セタノール、ステアルトリモニウムクロリド、アモジメチコン、ビスセテアリルアモジメチコン、PPG-3カプリリルエーテル、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、テオブロマグランジフロルム種子脂、マンゴー種子脂、(マカデミア種子油/水添マカデミア種子油)エステルズ、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、セバシン酸ジエチル、セルロースガム、ポリビニルアルコール、ラウリルベタイン、ジココジモニウムクロリド、セテアレスー25、セテアレス-7、塩化Na、硫酸Al、グリコール酸、乳酸、BG、イソプロパノール、AMP、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノン、香料
髪をなめらかに整え、まとまりやすい髪質に整える効果があります。さらに、髪の表面にツヤを与え、まるでサロンで施術を受けたかのような仕上がりを実現します。ジェミールフラン ヒートグロスSは、ドライヤーやアイロンなどの熱を使ったスタイリングにも適しています。

■ジューシーグロッシー
- 内容量
- 200g/500g/400g(詰替え)/1000g(詰替え)/2500g(詰替え)
- 香り
- バニラやローズ感をプラスした「ジュ―シービオニー」の香り
- 成分
- 水、ジメチコン、ステアリルアルコール、セタノール、テトラオクタン酸ペンタエリスリチル、アモジメチコン、ステアリルトリモニウムプロミド、イソプロパノール、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、ジステアリン酸ポリグリセリル-10、γ―ドコサラクトン、ヒアルロン酸Na、ローズヒップ油、セバシン酸ジエチル、クオタニウム-33、ラウリルベタイン、ステアルトリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、ジステアリルジモニウムクロリド、テトラオレイン酸ソルベス-60、シクロペンタシロキサン、乳酸、BG、エタノール、AMP、BHT、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、香料
髪の芯からふっくらとしたボリュームを与えるだけでなく、キューティクルを整え、絡まない動きやすい髪へと導いていきます。その秘密は、水分をため込む力のある微細なヒアルロン酸が含まれていることにあります。このヒアルロン酸は、毛髪を内側からふくらませる効果があり、髪に潤いとハリを与えることが特長です。

■シルキーシャイニー
- 内容量
- 200ml/500ml/400ml(詰替え)/1000ml(詰替え)/2500ml(詰替え)
- 香り
- フルーツとホワイトフローラル感をプラスした「エアリービオニー」の香り
- 成分
- 水、ジメチコン、セタノール、ステアリルトリモニウムプロミド、テトラオクタン酸ペンタエリスリチル、ステアリルアルコール、アモジメチコン、イソプロパノール、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、クオタニウム-33、γ―ドコサラクトン、イソステアリン酸イソステアリル、セバシン酸ジエチル、ローズヒップ油、ラウリン酸スクロース、ラウリルベタイン、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、BG、エタノール、AMP、エチドロン酸、フェノキシエタノール、香料
髪のツヤを引き立てる効果があり、髪全体が艶やかで健康的に見えるようにサポートします。 さらに、髪のダメージを修復する力を持っています。髪の毛を補修し、しなやかさと弾力性を取り戻させることで、健康な髪への改善を促します。

■サロントリートメント ダイヤ
- 内容量
- 600g/9g×4(ホームケア)
高い保湿効果を持っています。この特長により、髪のダメージをしっかり補修し、しっとりとした髪質を実現することが可能です。また、ジェミールフランのトリートメントは重たいテクスチャーでありながらも、洗い流しが容易でベタつきを残さずに使用できる点も特筆すべき特長です。さらに、個包装トリートメントという使いやすい形態で提供されており、週1回のチャージング使用で持続的な効果を実感できるという利点も持ち合わせています。

■サロントリートメント ハート
- 内容量
- 600g/9g×4(ホームケア)
髪のボリュームアップやツヤ感を実現するための特殊な処方で開発されており、髪の美しさを引き立てる効果を持っています。 その他にも、髪を保護するためのUVカット機能や、髪に残る不快な臭いを抑える消臭効果も備わっています。
ジェミールフラン トリートメントは、大手プロフェッショナルメーカー「MILBON(ミルボン)」が展開する人気ヘアケアシリーズです。
コンセプトは「楽してキレイを楽しむ」で、特に20代〜30代の忙しい女性に向けて開発されています。
サロン品質の仕上がりを自宅でも簡単に再現できることから、「毎朝のスタイリングをラクにしたい」「ツヤが欲しいけれどベタつきは嫌」という自宅ケア重視の方に支持されています。
この記事では、美容師歴20年・ヘアケアマイスター(プライマリーコース)であり、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザーでもある、マツエクサロン「サインポスト」運営者の竹山が、プロ目線でジェミールフラン トリートメントの違いと選び方を分かりやすく解説します。
現在はサロンワークを退き、美容サロンの経営とサインポスト通販の運営を行っている立場から、「自宅ケアで失敗しない選び方」「サロンが実際におすすめしやすいポイント」をリアルにお伝えします。
ご紹介するアイテムは、当店が運営するサインポスト通販からもご購入いただけます。
サインポスト通販は美容サロン直営の通販サイトで、
新規会員登録で500ポイントプレゼント、税抜き購入金額の10%ポイント還元、
1営業日〜2営業日で商品発送、5,500円以上で送料無料(5,500円以下でも送料無料の商品多数)と、お得に安心してお買い物いただける環境を整えています。
ポイントについて詳しくはポイントサービスのご案内もご覧ください。
この記事を読み終えるころには、「自分の髪質にはどのジェミールフラン トリートメントが合うのか」「どこでどう買うのがお得で安心なのか」がクリアになっているはずです。
まずは、基本のラインナップから整理していきましょう。
1:ジェミールフラン トリートメントの基本とラインナップ
ジェミールフランのトリートメントは、大きく分けて「シルキーシャイニー」と「ジューシーグロッシー」の2タイプ、そしてドライヤーの熱を味方にする「ヒートグロス」シリーズの3ラインで構成されています。
いずれも自宅でサロン級の仕上がりを目指せるアイテムで、髪質やなりたい質感に合わせて選ぶのがポイントです。
まずは、スタンダードなシルキーシャイニー/ジューシーグロッシーから見ていきましょう。
1-1:公式ラインナップと商品情報(容量・価格・ホームケア4本セット)
スタンダードラインのインバストリートメント(洗い流すタイプ)は、主に次のような容量展開があります。
- シルキーシャイニー:180g(チューブ)、400g詰替え、1000g業務用
- ジューシーグロッシー:180g(チューブ)、400g詰替え、1000g業務用
- 週1回集中ケア用ホームケア:9g×4本セット(ハートチャージング/ダイヤチャージング)
180gのチューブタイプは、まず1本お試ししたい方にぴったりなサイズです。
「自分に合うか確認したい」「ライン使いの前に使用感を知りたい」という方は、このサイズからスタートすると失敗しにくいです。
一方で、使い続けることを前提にするなら400gの詰替えがおすすめです。
180gを2本買うよりも単価がお得になり、家族でシェアしたい場合にもぴったりです。
長く愛用する方やサロン用には1000gの大容量が向いており、コストパフォーマンスを重視する方に人気があります。
週1回のスペシャルケア用には、ホームケア4本セット(9g×4本)があります。
軟毛向けの「ハートチャージング」と、普通〜硬毛向けの「ダイヤチャージング」があり、通常のトリートメントの代わりに使うことでサロン帰りのようなツヤとまとまりをキープできます。
当店では、これらのアイテムを含むジェミールフラン トリートメントを正規ルートで取り扱っています。
商品詳細は、メイン商品ページであるジェミールフラン トリートメント(ヒートグロス)一覧からご覧いただけます。
ヘアケア全体を見たい方は、親カテゴリのヘアケアカテゴリもチェックしてみてください。
1-2:仕上がりの違い(シルキーシャイニー/ジューシーグロッシー)
シルキーシャイニーとジューシーグロッシーの違いは、一言で言うと「軽さ」と「しっとり感」のバランスです。
シルキーシャイニーは、さらさらと軽やかな質感が特長のトリートメントです。
髪表面をなめらかに整える「スムースリピッド(クオタニウム-33)」が配合されており、ベタつきにくく指通りの良い仕上がりになります。
軟毛・細毛で「重いトリートメントだとペタンとなりやすい」という方に、特に相性が良いタイプです。
ジューシーグロッシーは、しっとりとうるおい感の強いトリートメントです。
水分と油分を同時に髪に抱え込む「モイスチュアリピッド」が配合されており、髪一本一本にうるおいのヴェールをまとわせます。
広がりやパサつき、枝毛が気になる中〜高ダメージ毛や、普通毛〜硬毛の方におすすめのタイプです。
どちらもツヤはしっかり出ますが、
シルキーシャイニーは「軽めの自然なツヤ」、
ジューシーグロッシーは「しっとりとした濡れツヤ」のイメージです。
自分の髪質の太さ・硬さと、なりたい質感をイメージしながら選ぶと失敗しにくくなります。
1-3:洗い流すタイプと洗い流さないタイプの違い
ヘアトリートメントには、
シャンプー後に使う「洗い流すタイプ(インバス)」と、タオルドライ後に使う「洗い流さないタイプ(アウトバス)」があります。
インバストリートメントは、髪内部への補修成分の補給と、表面のキューティクルを整えることが目的です。
毎日のシャンプー後に使うことで、ベースとなる髪のコンディションを整えます。
アウトバストリートメントは、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守り、ツヤや柔らかさ、スタイリングのしやすさをプラスする役割があります。
ジェミールフランでは、ヘアベースメイクオイルやメルティバターなどのアウトバスアイテムがラインナップされています。
日常的なヘアケアの土台になるのは、あくまで洗い流すトリートメントです。
そのうえで、質感や持続力をさらに高めたい方は、アウトバスをプラスすると考えていただくのがおすすめです。
2:成分から見る違いと安全性(補修・ツヤ・保湿)
ここからは、成分に注目してジェミールフラン トリートメントの違いを見ていきます。
「何となく良さそう」ではなく、「なぜ髪がツヤツヤになるのか」「ダメージにどう効くのか」を知っておくと、商品選びの安心感が高まります。
2-1:主要成分と安全性のポイント
シルキーシャイニーとジューシーグロッシーに共通しているのは、「補修成分」「保湿成分」「質感コントロール成分」「香り」のバランスです。
共通して配合されている代表的な成分が、ミルボン独自の毛髪補修タンパク質「CMADK」と高い保水力を持つ「微細ヒアルロン酸」です。
これらがダメージホールに入り込み、髪の内側からうるおいとハリコシを与えてくれます。
シルキーシャイニーには、軽さとさらさら感を出す「スムースリピッド」が配合されています。
キューティクルをなめらかにコートしながらも、重たくなりにくい設計になっているため、細毛でもペタンとしにくいのが特長です。
ジューシーグロッシーには、しっとり感を出す「モイスチュアリピッド」が配合されています。
水分と油分を一緒に抱え込むことで、毛先までうるおいを行き渡らせ、まとまりのある仕上がりを叶えます。
香りはシリーズ共通で、華やかかつ上品なピオニー(芍薬)を基調としたフローラルの香りです。
甘すぎず、ふんわりとした残り香なので、大人の女性でも使いやすいバランスになっています。
防腐剤や界面活性剤などは化粧品基準に則った安全性の高いものが使われています。
ただし、頭皮が敏感な方はインバストリートメントを地肌につけすぎないようにし、中間〜毛先を中心に塗布するのがおすすめです。
2-2:軟毛・カラー毛に対する補修力の違い
補修力自体はどちらも高いのですが、「どの髪質に合いやすいか」という観点では違いがあります。
シルキーシャイニーは、軽さを重視した処方のため、ライト〜ミドルダメージに特に向いています。
「カラーやアイロンで少しパサつきが気になる」「絡まりや静電気が気になる」といった軟毛の方にぴったりです。
髪が細い方は、重すぎるトリートメントだとボリュームが出にくくなるため、シルキーの軽さがメリットに働きます。
ジューシーグロッシーは、保湿ヴェールがしっかりしているぶん、中〜ハイダメージ毛に向いています。
ブリーチや繰り返しのカラーでパサつきや広がりが強い髪には、ジューシーのしっとり感が心強い存在になります。
ただし軟毛の方が毎日たっぷり使うと、やや重さを感じることがあるので、週に数回にしたりシルキーと使い分けるとバランスが良くなります。
カラー毛全般に対しては、どちらのタイプも色落ちを早めるような成分は含まれていません。
むしろ保湿・補修によってキューティクルが整い、結果として色持ちが良くなるケースが多い印象です。
2-3:香りとテクスチャーが与える満足感の違い
毎日のケアを続けるうえで意外と大きいのが、香りとテクスチャーの好みです。
香りはどちらのタイプもほぼ共通で、ピオニーを中心としたフローラル系です。
「お風呂が癒やしの時間になる」「つい深呼吸したくなる」という声が多く、リラックス効果を重視したい方に喜ばれています。
テクスチャーは、シルキーシャイニーがやや柔らかいクリーム状で、とても伸びが良いのが特長です。
ジューシーグロッシーは、少しコクのあるジェルクリームのような質感で、なじませるととろけるように広がります。
仕上がりの感触としては、
シルキーシャイニーは「ふわっと軽い、空気を含んだようなさらさら感」、
ジューシーグロッシーは「毛先までしっとり落ち着いた、ツルンとした手触り」です。
どちらも優秀ですが、
ボリュームを残したい方はシルキーシャイニー、しっかり落ち着かせたい方はジューシーグロッシーを選ぶのが基本と覚えておいてください。
3:髪質・悩み別の選び方ガイド
ここからは、実際にどのタイプを選べば良いのかを「髪質」「ダメージ」「悩み」別に整理していきます。
ご自身の髪を思い浮かべながら読み進めてみてください。
3-1:軟毛でふんわり仕上げたい方に
髪が柔らかく、細く、ボリュームが出にくいタイプの方には、シルキーシャイニーがおすすめです。
「トリートメントをするとペタッとしてしまう」というお悩みが多い髪質ですが、シルキーシャイニーは軽さをキープしながら指通りをなめらかに整えてくれます。
使用量は、
ショート〜ボブでマスカット1粒大、ミディアムでくるみ1粒大、ロングでくるみ2粒大程度を目安にすると良いでしょう。
根元付近は避け、耳下〜毛先を中心になじませるのがポイントです。
シャンプーは、同シリーズの「ハート」タイプと組み合わせると、根元からのふんわり感がより引き立ちます。
仕上げにヘアベースメイクオイル(オイルミルク)を1〜2プッシュ毛先中心につけて乾かすと、静電気も抑えながら柔らかな動きが出てくれます。
3-2:ダメージ・枝毛・広がりが気になる方に
カラーやパーマ、アイロンの使用が多く、
「毛先がパサつく」「枝毛や切れ毛が気になる」「広がってまとまらない」という方には、ジューシーグロッシーが有力候補です。
モイスチュアリピッドの保湿ヴェールが髪を包み込み、まとまりとツヤを与えてくれます。
特に肩下〜ロングの方は、毛先のダメージが目立ちやすいので、やや多めに毛先へしっかりなじませるのがおすすめです。
週1回は、ホームケア4本セット(ハートチャージング/ダイヤチャージング)などの集中ケアを取り入れると、
サロン帰りのようなツルツル感を長く維持しやすくなります。
よりしっかりケアしたい場合は、ヘアマスク・集中ケアトリートメントのカテゴリから、週1〜2回用の集中ケアアイテムを併用するのもおすすめです。
3-3:ツヤ・指通り・うるおいバランスで選びたい方に
「とにかくツヤを出したい」「サラサラも欲しいけれど、パサつきも抑えたい」という方は、
ヒートグロスシリーズを含めてトータルで考えるのも一つの方法です。
たとえば、
普段はシルキーシャイニーで軽さとツヤをキープし、特に乾燥が気になる時期だけジューシーグロッシーに切り替える、といった使い分けも可能です。
カテゴリページから比較したい場合は、
トリートメントカテゴリ一覧で全体を俯瞰しながら、
・補修力重視なら髪質改善・ダメージ補修トリートメント
・さらさら重視ならさらさらに仕上がるトリートメント
・しっとり保湿重視ならしっとり潤う保湿トリートメント
といったカテゴリを見比べていただくと、ご自身の好みが整理しやすくなります。
4:アウトバストリートメントとの併用で効果を最大化
洗い流すトリートメントだけでも十分効果的ですが、
アウトバストリートメントを組み合わせることで、さらに扱いやすい髪に近づけることができます。
4-1:オイル・ミルク・ミストの使い分け
アウトバスには、主に「オイルタイプ」「ミルクタイプ」「ミストタイプ」があります。
オイルタイプは、ツヤ出しと保護力に優れ、太毛・多毛・くせ毛との相性が良いタイプです。
ジェミールフランのヘアベースメイクオイル(オイルスフレ)は、ベタつきにくく、しなやかなツヤを与えてくれます。
ミルクタイプは、しっとり感と軽さのバランスが良く、普通毛〜軟毛まで幅広く使いやすい質感です。
オイルミルクやスフレクリームなど、柔らかさや束感の出方が異なるアイテムを選べるのもポイントです。
ミストタイプは、とにかく軽い仕上がりで、寝癖直しや朝のリセットに向いています。
ジェミールフランには専用ミストはありませんが、他ブランドのミストと組み合わせ、仕上げにメルティバターで整える、という使い方もおすすめです。
4-2:ドライヤー×ヒートケアでツヤを引き出すコツ
アウトバスをつけたら、必ずドライヤーでしっかり乾かすことが重要です。
自然乾燥はパサつきやうねりの原因になるだけでなく、せっかくのトリートメント効果も半減させてしまいます。
ドライヤーは根元→中間→毛先の順番で乾かしましょう。
根元が乾くと髪全体のボリュームが決まり、毛先はその後の余熱で十分乾きます。
8割程度乾いたら、冷風に切り替えて全体に当てると、キューティクルが引き締まりツヤが増します。
ヒートグロスシリーズを使っている場合は、ドライヤーの熱がツヤ演出のスイッチになるイメージで、毛流れに沿って乾かしていくと、よりきれいなまとまりを感じやすくなります。
4-3:塗布量と順番の「ありがちな失敗」と解決策
アウトバスで多い失敗は、「つけすぎ」と「根元につけてしまう」の2つです。
オイルやバターは少量でも十分効果があるため、ミディアムヘアで1〜2プッシュ(またはパール粒2個分)から試し、足りなければ少しずつ足すようにしましょう。
一度にたくさん出してしまうと、乾きにくくなり、仕上がりも重くなってしまいます。
塗布場所は、あくまで中間〜毛先が基本です。
根元や地肌付近につけると、翌朝ベタつきの原因になるので避けましょう。
複数アイテムを重ねる場合は、「軽いものから重いものへ」が鉄則です。
ミスト→ミルク→オイル→バーム、というイメージで、必要なものだけを少量ずつ使うのが成功のコツです。
5:どこで買う?価格・配送・お得情報まとめ
ここからは、ジェミールフラン トリートメントを「どこで、どう買うとお得で安心か」という視点でまとめます。
ドラッグストアには並ばないサロン専売ラインなので、購入経路選びも大切なポイントです。
5-1:Amazon・楽天・サロン直営通販の違い
一般的に、購入候補として挙がりやすいのは次の3つです。
- Amazonなどの大型通販サイト
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのモール型通販
- 美容室やサロン直営の公式通販サイト
Amazonや楽天は、タイミングによってはセールやクーポンで安く買える場合があります。
一方で、安すぎるものの中には並行輸入品や、状態が良くない在庫が紛れている可能性もゼロではありません。
サロン直営の通販サイトの場合は、基本的に正規ルートで仕入れた新品のみを扱うため、品質面の安心感が大きなメリットです。
当店サインポスト通販も、マツエクサロン サインポストが運営する美容サロン直営通販として、すべて正規品のみを販売しています。
さらに、
・新規会員登録で500ポイントプレゼント
・税抜き購入金額に対して10%のポイント還元
・1〜2営業日で商品発送
・5,500円以上で送料無料(5,500円以下でも送料無料商品多数)
といった特典があります。
ポイントサービスの詳細は、ポイントのご案内ページをご覧ください。
送料とお支払い方法については、送料とお支払い方法にまとめています。
5-2:4本セット・詰替えの賢い使い方
「続けて使うつもり」「家族でシェアしたい」という方には、ホームケア4本セットや詰替え用が特におすすめです。
ホームケア4本セット(9g×4)は、週1回の集中ケアとして約1ヶ月使える構成です。
普段はシルキーまたはジューシーを使用しつつ、「今日は特別ケアしたい」という日に置き換えて使うと、サロンでトリートメントしたようなツヤ感を手軽に楽しめます。
400gや1000gの詰替えは、長期的に見ると1gあたりの単価がお得になります。
ポンプボトルや空容器を用意し、衛生的に詰め替えながら使うことで、コストを抑えつつしっかりケアを続けられます。
当店では、お買い得情報コーナーで期間限定のセールやセット割引を掲載することもあります。
タイミングが合えば、ジェミールフランシリーズをよりお得に揃えられますので、ぜひチェックしてみてください。
5-3:返品特約と「よくある質問」のチェックポイント
通販で購入する際に気になるのが、万が一の返品・交換についてです。
ヘアケア製品は衛生商品のため、基本的に開封後の返品はできません。
当店の返品条件は、返品特約ページに詳しく記載しています。
「思っていた香りと違った」「やっぱり別の商品にしたい」といったお客様都合での返品は承れませんので、購入前に一度ご確認いただくと安心です。
不良品や誤配送など、当店起因の場合はもちろん誠実に対応いたしますので、商品到着後は早めに中身をチェックしてみてください。
配送や支払い方法、会員登録などの詳細なQ&Aは、よくある質問にもまとめています。
購入前に不安な点がある方は、一度目を通していただくことをおすすめします。
6:口コミの読み解き方と「失敗しないための視点」
ジェミールフラン トリートメントは口コミ評価も高く、SNSやレビューサイトでも多くの感想が投稿されています。
ここでは、レビューを見るときに押さえておきたいポイントを簡単に整理します。
6-1:高評価レビューから分かること
高評価レビューで特に多いのは、
・「髪がツルツル、サラサラになった」
・「香りに癒やされる」
・「翌朝までまとまりが続く」
といった声です。
ブリーチ毛や強いダメージがある方でも、「手触りが明らかに変わった」と感じることが多く、
適切なタイプと使い方がハマれば、かなり高い満足度が期待できるシリーズと言えます。
6-2:低評価レビューから学べる注意点
一方で、低評価の理由として挙がりやすいのは、
・「使い続けたら重く感じた」
・「ダメージが強すぎて物足りなかった」
・「香りの好みが合わなかった」
といったポイントです。
これらの多くは、髪質に対してタイプや使用量がマッチしていないケースがほとんどです。
軟毛なのに重めのジューシーを毎日たっぷり使っていたり、ハイダメージなのにライトなトリートメントだけで済ませていたりすると、どうしてもギャップが出てしまいます。
また、極端に安い価格で購入した場合、保管状態が悪かったり正規品でなかったりする可能性もゼロではありません。
そのため、価格だけでなく販売元の信頼性もチェックすることが大切です。
6-3:レビューの信頼性を見極める簡単チェックリスト
口コミを参考にするときは、次のポイントを意識してみてください。
- 自分と近い「年齢・髪質・ダメージレベル」の人のレビューかどうか
- 「良い」「悪い」だけでなく、具体的な使用状況や変化が書かれているか
- 極端な表現ばかりでなく、冷静なトーンで書かれているか
- 1つのサイトだけでなく、複数サイトのレビューを見比べているか
最終的には、少量サイズやホームケアセットで一度自分の髪で試してみるのが一番確実です。
口コミは「参考情報」として活用しつつ、最終判断はご自身の感覚でしていただくのがおすすめです。
7:実際に使う前に確認しておきたいこと
最後に、ジェミールフラン トリートメントを使い始める前に確認しておきたいポイントをまとめます。
ちょっとした準備と知識で、仕上がりと満足度が大きく変わります。
7-1:基本の手順と時間の目安
基本的な使い方はとてもシンプルです。
- シャンプー後、しっかりすすいで水気を軽く切る
- トリートメントを毛先〜中間に塗布し、1〜3分ほどなじませる
- 粗めのコームでとかすと全体に行き渡りやすい
- ぬめりが残らない程度にしっかりすすぐ
- タオルドライ後、必要に応じてアウトバスをプラスして乾かす
スペシャルケア用のパックやヘアマスクを併用する場合は、
「シャンプー → パック → ジェミールフラン トリートメント」の順番で使うと、手触りの仕上がりがさらに良くなります。
7-2:ドライヤーとスタイリングのポイント
ドライヤーの使い方次第で、同じトリートメントでも仕上がりが変わります。
タオルドライはゴシゴシこすらず、タオルで挟んで水分を吸い取るイメージで行いましょう。
ドライヤーは、根元から乾かし、毛先は最後に整えるように乾かすとキレイにまとまります。
朝のスタイリングでは、寝癖部分を軽く濡らしてからブローし直すか、軽めのミストを使ってリセットしてから整えるのがおすすめです。
その上で、メルティバターやオイルを少量毛先につけると、一日中まとまりが続きやすくなります。
7-3:安全面とアレルギーチェック
安全性の高い処方とはいえ、肌が敏感な方は念のためパッチテストをしておくと安心です。
二の腕の内側などに少量を塗り、数時間おいて赤みやかゆみが出ないか確認してから本使用に進みましょう。
頭皮に傷や炎症がある場合は、状態が落ち着くまでは使用を控えるか、患部を避けて使用してください。
目に入った場合はすぐに洗い流し、異常があれば医師に相談するようにしましょう。
開封後はできるだけ1年以内を目安に使い切るのがおすすめです。
大容量の詰替えを開封した場合は、高温多湿を避けて保管し、できるだけ早めに使い切るよう意識してみてください。
8:まとめ ー 失敗しないジェミールフラン トリートメントの選び方
ここまで、ジェミールフラン トリートメントの特徴や違い、髪質別の選び方、アウトバスとの併用方法、購入ガイドまで一気に解説してきました。
最後に、押さえておきたいポイントを簡単に振り返ります。
8-1:目的別おすすめの結論
- ダメージ補修重視:ジューシーグロッシー(しっとり・まとまり・ツヤ)
- 軽さとふんわり感重視:シルキーシャイニー(さらさら・エアリーな仕上がり)
- ツヤの演出と熱ダメージ対策:ヒートグロスシリーズ(ドライヤー熱でツヤアップ)
「どれか一つ」と迷ったら、まずは自分の髪質に近い方を選び、必要に応じてホームケア4本セットやアウトバスを組み合わせる、という考え方がおすすめです。
8-2:サロン直営通販だからこそできる安心サポート
この記事は、
・美容師歴20年
・美容室経営9年
・現在はマツエクサロン サインポストを運営(美容サロン経営通算14年)
・ヘアケアマイスター(プライマリーコース)保持
・日本スキンケア協会 スキンケアアドバイザー
という経歴を持つ、サインポスト通販運営者の竹山が執筆しています。
サロンワークで多くのお客様の髪に向き合ってきた経験と、現在のサロン経営・通販運営の視点から、
「自宅ケアでも失敗しにくい選び方」を意識して構成しました。
当店の通販サイトでは、ジェミールフランをはじめとするミルボン製品を多数取り扱っており、
ヘアケアカテゴリ全体はヘアケアカテゴリ一覧からご覧いただけます。
お得な情報はお買い得情報ページにも随時掲載していますので、
「どうせ買うなら少しでもお得に」と思われる方は、ぜひチェックしてみてください。
8-3:次の一歩 ー まずは自分の髪に合う1本から
最後に、この記事をご覧いただいた方へのおすすめの一歩をお伝えします。
・軟毛〜普通毛で、ふんわり感とさらさら感が欲しい方は、
ジェミールフラン トリートメント(シルキー系)をまず1本。
・カラーやパーマ、ダメージが気になる方、しっとりまとまり重視の方は、
同ページ内のしっとりタイプ(ジューシー系)を意識して選んでいただくのがおすすめです。
「もっと自分の髪に合うものを詳しく相談したい」という場合は、
サインポスト通販のお問い合わせフォームからご相談いただければ、
サロン運営者の視点でアドバイスさせていただきます。
ぜひ、あなたの髪にぴったりのジェミールフラン トリートメントを見つけて、自宅でのヘアケア時間を楽しんでください。
執筆者:株式会社A round match 代表取締役竹山

■J
(甘酸っぱいミックスベリーと上品なフローラルブーケをパウダリーノートが温かく包み込むモダンな香り)
頭皮と髪をやさしく洗浄することで、健やかな頭皮環境をサポートします。また、保湿成分が豊富に含まれており、髪のうるおいを守りながら洗浄し、しっとりとした髪質を保つことができます。