ヘアスプレー

まず迷ったらここから
結論からいうと、ヘアスプレーはしっかり固めたい方、固めすぎず自然にキープしたい方、ツヤ出しや仕上げに使いたい方、前髪・巻き髪をポイントで保ちたい方で選ぶと失敗しにくいです。
ヘアスプレーは、ワックスやクリームで作った形を最後に固定したり、ツヤや空気感を足したりする仕上げ用のスタイリング剤です。
このカテゴリには、ハード系、ニュアンス系、ツヤ出し系、前髪・巻き髪向けの多タイプがあります。
- ジオ スプレー ソリッドホールド
短髪・メンズ・アップバングを一気に固めたい方に。 - モダリエ ホールドスプレー
速乾でしっかりキープしつつ、自然なツヤもほしい方に。 - モダリエ ニュアンス キープスプレー
固めすぎず、前髪・巻き髪・毛流れを自然に保ちたい方に。 - ドア フェードヴェール
ふんわり軽い空気感を残したい方に。ややセット力がほしい方はフェードヴェール+も選べます。 - トリエ スプレー
前髪・巻き髪・ツヤ出しなど、用途別に細かく選びたい方に。 - ニゼル ドレシア スプレー
軽さ・動き・ツヤをバランスよく選びたい方に。 - ニゼル ラフュージョン
ライトフォグ・ステイフォグ・シルキーフォグから、仕上がりを選びたい方に。 - カラーモーション+ ルミナススプレー
カラー毛のツヤ出しや、表面のパサつき・アホ毛を整えたい方に。
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どれが向いているか
しっかり固めて崩したくない方
- ジオ スプレー ソリッドホールド:超ハード・速乾で、メンズ短髪やアップバング、毛束固定に向いています。
- モダリエ ホールドスプレー:強キープながら自然なツヤもほしい方に向いています。
- ニゼル ラフュージョン:ステイフォグを選べば、前髪やカールの持続力を上げやすいです。
- トリエ スプレー:前髪をしっかり固定したいなら10、しっかり固めたいけれど重すぎるのは避けたいなら8が選びやすいです。
固めすぎず、自然な動きや空気感を残したい方
- モダリエ ニュアンス キープスプレー:セミハードで、前髪や毛流れを自然に残しながらキープしたい方に。
- ドア フェードヴェール:手ぐしが通る軽さと空気感を重視したい方に。少し強めがよければフェードヴェール+が向いています。
- ニゼル ドレシア スプレー:スウィングムーブヴェールを選べば、やわらかい動きやエアリー感を出しやすいです。
- ニゼル ラフュージョン:ライトフォグは、ふんわり軽やかな仕上がりやボリューム感がほしい方に向いています。
- トリエ スプレー:LS6や5は、軽さを残しながら立体感や自然な動きをつくりたいときに使いやすいです。
ツヤ出しや仕上げ用で選びたい方
- カラーモーション+ ルミナススプレー:カラー毛のツヤとまとまりを底上げしたい方に。
- ニゼル ドレシア スプレー:ブライトアップヴェールは、パサつきを抑えて自然なツヤを足したい方に向いています。
- トリエ スプレー:0、ジューシー0、ジューシー4は、ツヤ感ややわらかいまとまりを仕上げに足したい方に選びやすいです。
- ニゼル ラフュージョン:シルキーフォグは、やわらかいツヤ感と指通りを重視したい方に向いています。
前髪・巻き髪・ポイントキープをしたい方
- トリエ スプレー:前髪重視なら10、巻き髪重視ならMMが選びやすいです。
- ニゼル ドレシア スプレー:ホールドフィットヴェールは、軽さを残しながら前髪やアップスタイルを固定したい方に向いています。
- モダリエ ニュアンス キープスプレー:固めすぎず、前髪や巻き髪をきれいに保ちたい方に。
- ニゼル ラフュージョン:ステイフォグは、ニュアンスを残しつつカールや前髪の持ちを高めたい方に向いています。
※ ドア フェードヴェール は同一商品ページ内で「フェードヴェール」「フェードヴェール+」から選べます。
固めたくないならフェードヴェール、もう少しセット力がほしいならフェードヴェール+が目安です。
※ トリエ スプレー は複数タイプが1商品ページにまとまっています。
前髪なら10、巻き髪ならMM、ツヤ出しなら0系から見ると選びやすいです。
ヘアスプレーと他のスタイリング剤の違い
ヘアスプレーと他のスタイリング剤の違いを見る
ヘアスプレーとヘアワックスの違い
ヘアスプレーは仕上げの固定が得意で、ヘアワックスは動きや立ち上がりを作るのが得意です。
空気感や束感の土台づくりをしたい方は、ヘアワックス一覧もご覧ください。
ヘアスプレーとヘアジェルの違い
ヘアスプレーは最後の固定や前髪・表面の仕上げ向きで、ヘアジェルは濡れ感とセット力を一度で出しやすいのが特長です。
濡れ感やタイトな質感を重視する方は、ヘアジェル一覧も比較しやすいです。
ヘアスプレーとヘアミストの違い
ヘアスプレーはキープ力重視、ヘアミストは保湿・香り・軽いお直し向きです。
前髪やアホ毛をよりやわらかく整えたい方は、ヘアミスト一覧もおすすめです。
ヘアスプレーとヘアムースの違い
ヘアスプレーは仕上げ、ヘアムースはパーマやカールの土台づくりに向いています。
巻きやウェーブのベースづくりも重視したい方は、ヘアムース一覧もご確認ください。
使い方とFAQ
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ヘアスプレーの基本的な使い方
- ワックス・オイル・クリームなどで形を作った後、髪から15〜20cmほど離して少量ずつスプレーします。
- 全体を固めたいときは、表面だけでなく内側や根元にも薄く入れます。
- 前髪や毛束などポイントで固定したいときは、形を整えてから近めで軽く噴射します。
- つけすぎると白っぽく見えやすいので、少量を重ねる使い方が失敗しにくいです。
Q. ハードスプレー初心者はどれから選べばいいですか?
短髪やメンズならモダリエ ホールドスプレー、より強い固定力を求めるならジオ スプレー ソリッドホールドが選びやすいです。
Q. 固めたくないときはどれが向いていますか?
ドア フェードヴェール、モダリエ ニュアンス キープスプレー、ニゼル ドレシア スプレーのスウィングムーブヴェールが使いやすいです。
Q. 前髪や巻き髪に向いているのはどれですか?
前髪重視ならトリエ スプレーの10、巻き髪重視ならMM、軽さを残して固定したいならニゼル ドレシア スプレーのホールドフィットヴェールが選びやすいです。
Q. ツヤ出し用として選ぶならどれですか?
カラー毛のツヤ出しならカラーモーション+ ルミナススプレー、軽いツヤとまとまりならニゼル ドレシア スプレーのブライトアップヴェール、自然なツヤならトリエ スプレーの0やジューシー0が選びやすいです。
Q. 白くなりにくい使い方はありますか?
髪から少し離して短く噴射し、一度に固めず薄く重ねると失敗しにくいです。
表面だけに集中させず、必要な部分へ分散して使うのがコツです。
まとめ
ヘアスプレーは、仕上げを長持ちさせたい方、前髪や巻き髪を崩したくない方、軽いツヤや空気感を足したい方に便利なスタイリング剤です。
まずは「強く固定したい」「固めすぎたくない」「ツヤを足したい」「前髪・巻き髪に使いたい」のどれを優先するかで選ぶと失敗しにくくなります。
ほかの質感も比較したい方は、ヘアワックス一覧、ヘアジェル一覧、ヘアミスト一覧、ヘアムース一覧、ヘアスタイリング剤一覧もあわせてご覧ください。
