
■ライト
- 内容量
- 100ml
- 仕上がり
- さらっとした使用感で、軽やかな動きを演出。レイヤースタイルに少し動きを加えたい方にもおすすめ
- 香り
- ゼラニウム+バーベナ+リリー+フローラル+パチュリ
- 使用目安量
- ミディアム:2~4プッシュ
(※毛量や求めるウエット感に応じて量をご調整ください。) - 成分
- コメヌカ油、(C13ー15)アルカン、ゴマ油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリン酸メチルヘプチル、コメ胚芽油、酢酸トコフェロール、フェノキシエタノール、ホホバ種子油、メドウフォーム油、香料

■アンバーリリーライト
- 内容量
- 30ml
- 仕上がり
- ほどよい軽さのあるツヤ感を実現します。時間が経っても酸化しにくい成分であるコメヌカ油とコメ胚芽油を使用しているため、持続性が高く、髪に長時間ツヤを与え続けることができます。
- 香り
- Amber Lilyの香り
- 使用目安量
- ミディアム:2~4プッシュ
(※毛量や求めるウエット感に応じて量をご調整ください。) - 成分
- コメヌカ油、(C13ー15)アルカン、ゴマ油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリン酸メチルヘプチル、コメ胚芽油、酢酸トコフェロール、フェノキシエタノール、ホホバ種子油、メドウフォーム油、香料
ナイン マルチスタイリングオイルとは?
ナイン マルチスタイリングオイルは、hoyu(ホーユー)のプロ向けブランドNiNE(ナイン)から展開されているスタイリングオイルです。
髪に濡れたようなツヤ感と細かい束感を出しながら、毛先のパサつきや広がりを整えたい方に向いています。
ヘアスタイリング剤として使いやすいだけでなく、髪にも肌にも使えるマルチオイルとして、手に残ったオイルをなじませやすい点も特徴です。
- 今っぽい濡れツヤ・束感を出したい方。
- 毛先のパサつきや広がりを自然に整えたい方。
- ボブ、ミディアム、ロングの仕上げ用オイルを探している方。
- リッチ・ライトから髪質や仕上がりで選びたい方。
区分は化粧品、商品タイプはヘアオイルです。
髪を固めるタイプではなく、ツヤ・束感・まとまりを整えるスタイリングオイルとして選ぶと分かりやすいです。
リッチ・ライト・アンバーリリーライトの違い
ナイン マルチスタイリングオイルは、仕上がりの重さと香り、容量で選ぶと失敗しにくくなります。
迷った場合は、髪が広がりやすい方はリッチ、ペタッとしやすい方はライトを目安にしてください。
| 種類 | 内容量・価格 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| リッチ | 100ml・税込3,740円 | 多毛・硬毛・広がりやすい髪。重さのあるツヤ感、しっかりした濡れ感を出したい方。 |
| ライト | 100ml・税込3,740円 | 細毛・軟毛・レイヤースタイル。軽さのあるツヤ感、細かい束感を出したい方。 |
| アンバーリリーライト | 30ml・税込1,980円 | ライトの質感を持ち運びサイズで使いたい方。Amber Lilyの香りを楽しみたい方。 |
しっとり感ならリッチ、軽さならライト、携帯性と香りならアンバーリリーライトが基本です。
まず1本選ぶなら、髪が細い方はライト、毛量が多い方はリッチから検討すると選びやすくなります。
髪質別の選び方
細毛・軟毛・猫っ毛の方
髪が細く、オイルをつけるとペタッとしやすい方はライトがおすすめです。
最初は1プッシュ以下から始め、手のひらでよく伸ばして毛先中心になじませると重く見えにくくなります。
細い髪向けのアウトバスも比較したい方は、細い・ボリュームダウンしやすい髪向けアウトバスも確認してください。
普通毛・レイヤー・巻き髪の方
自然なツヤと束感を出したい方は、ライトまたはリッチを仕上がりの好みで選べます。
レイヤーや巻き髪の毛先に少量をなじませると、動きと束感を整えやすくなります。
巻いた後は、カールを崩しすぎないように、下から握るようになじませるのがおすすめです。
多毛・硬毛・広がりやすい方
毛量が多い方、髪が硬い方、広がりやすい方はリッチが候補です。
毛先のパサつきや広がりを抑えながら、しっかりしたツヤ感と束感を作りやすくなります。
太い・硬い髪向けのアウトバスも見たい方は、太い・硬い髪向けアウトバスも参考になります。
ヘアオイル・バーム・ミルクとの違い
スタイリング剤は、仕上がりの質感で選ぶと分かりやすくなります。
ナイン マルチスタイリングオイルは、ツヤ・濡れ感・束感を出したい方に向いたヘアオイルです。
| 種類 | 仕上がりの目安 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| ヘアオイル | ツヤ感、濡れ感、毛先のまとまり。 | パサつき・広がり・束感を整えたい方。 |
| ヘアバーム | しっとり感、まとまり、やや重めの束感。 | ボブやショートで毛先に重さを出したい方。 |
| ヘアミルク | 軽さ、やわらかさ、自然なまとまり。 | 重いオイルが苦手で、ドライ前のケアもしたい方。 |
| ワックス | 動き、束感、セット力。 | ショートやメンズスタイルで形を作りたい方。 |
濡れツヤを出したいならオイル、重さと束感ならバーム、軽いケアならミルクが目安です。
スタイリング用オイル全体から比較したい方は、ヘアオイル一覧も確認してください。
使い方のコツ
ナイン マルチスタイリングオイルは、少量を手のひらでしっかり伸ばしてから使うと、ムラになりにくく自然に仕上がります。
つけすぎると重く見えやすいため、最初は少量から使い、足りない分だけ追加するのがポイントです。
- 乾いた髪、またはタオルドライ後の髪に使います。
- 手のひらに少量を出し、指の間までよく伸ばします。
- 内側の中間から毛先へ先になじませます。
- 表面は、手に残った分で軽く整えます。
- 前髪や顔まわりは最後に薄くつけ、重く見えないように調整します。
仕上げで使う場合は、毛先を中心に下から握るようになじませると、束感を作りやすくなります。
ドライ前に使う場合は、根元を避けて中間から毛先へなじませ、ドライヤーで乾かしてください。
よくある質問
Q. リッチとライトはどちらを選べばよいですか?
広がりやすい髪、多毛・硬毛の方はリッチが候補です。
細毛・軟毛、軽い束感を出したい方はライトが使いやすいです。
Q. アンバーリリーライトは何が違いますか?
30mlの持ち運びしやすいライトタイプです。
通常のライトよりも、Amber Lilyの香りを楽しみたい方や、外出先で使いたい方に選びやすいサイズです。
Q. 濡れた髪にも使えますか?
タオルドライ後の髪にも、乾いた髪にも使えます。
ドライ前は毛先ケアとして、乾いた髪にはツヤ・束感・まとまりを整える仕上げとして使いやすいです。
Q. 肌にも使えますか?
公式では、髪だけでなく肌にも使えるマルチオイルとして案内されています。
ただし、肌に合わない場合は使用を中止し、赤み・かゆみなどが気になる場合は専門医に相談してください。
Q. つけすぎた時はどうすればよいですか?
乾いたタオルで軽く押さえるか、ドライヤーの風でなじませて調整してください。
次回からは、最初の使用量を少なめにして、毛先中心に少しずつ足すのがおすすめです。
まとめ
ナイン マルチスタイリングオイルは、濡れツヤ・細かい束感・毛先のまとまりを出したい方に向いたヘアオイルです。
しっとり重めの仕上がりならリッチ、軽やかな束感ならライト、持ち運びや香り重視ならアンバーリリーライトを選ぶと分かりやすいです。
ボブ、ミディアム、ロング、巻き髪、まとめ髪など、毎日の仕上げにツヤとニュアンスを足したい方におすすめです。

■リッチ
(※毛量や求めるウエット感に応じて量をご調整ください。)