
■ローライト(ミディアムブラウン×マット)
- 色味の特徴
- 中間的でくすみすぎないミディアム〜ローライトブラウン。マット仕上げで陰影をはっきり出しつつ、浮かずに肌になじみます。
おすすめの使い方
- 眉のアウトラインづくり
- 眉山から眉尻にかけてスッとラインを引き、形を整えます。これだけで顔全体がグッと引き締まります。
- 目元の”影”づくり
- まぶたの二重幅に沿って軽くシェーディングすると、目元がくっきり見え、アイシャドウを重ねる余地もできます。
- ノーズシャドウ
- 鼻筋の両サイドに細く入れると、すっきりしたスリムノーズ効果が。境目はじっくりぼかしてナチュラルに。
POINT:ペン先が細めなので、少量ずつ描き足して微調整するのがおすすめ。ブラシや綿棒で境界をぼかすと、自然な陰影が叶います。

■ハイライト&ローライトのW使いで“4D眉”を実現
まずローライトで眉下→眉尻にかけて形を整え、次にハイライトで眉下や目頭・目尻のハイポイントをそっと拾う。最後にスクリューブラシで全体をぼかせば、奥行きのある立体眉が完成します。このように、ハイライトとローライトを組み合わせることで、ナチュラルながらもメリハリのある“4D発色”が楽しめます。
まず結論:HBL シークレットスティックは、眉まわりに光と影を足す細芯スティック
HBL シークレットスティックは、HBL BEAUTY(ハリウッドブロウリフト ビューティー)のスティック状ハイライト&ローライトです。眉下、眉尻、目頭、鼻筋、フェイスラインなど、細かい部分にピンポイントで光と影を足したい方に向いています。
内容量は0.4g、サインポスト通販 live表示価格は3,300円(税込)です。選択肢は「01 ハイライト」と「02 ローライト」の2種類です。
眉を描き足すアイブロウペンシルとは異なり、メイクアップ効果で眉まわりの明るさ・陰影・立体感の見え方を整えるためのアイテムです。
骨格が変わる、リフトアップする、小顔になる、鼻が高くなるなどを保証する商品ではありません。仕上がりの見え方をメイクで調整するフェイスカラーとしてお使いください。
HBL シークレットスティックの特徴
HBL シークレットスティックは、直径5mmの繰り出し式スティックです。眉下や眉尻のような細かい部分にも使いやすく、フェイスラインなど少し広い部分にも応用しやすい形状です。
公式では、顔料を極力少なくした控えめな透ける発色、なめらかな塗り心地、加水分解コラーゲン・セラミドNP・加水分解ヒアルロン酸などの保湿・肌整成分が案内されています。
強く描き込むより、必要な部分へ細く軽くなぞる使い方が向いています。肌との境目が気になる場合は、塗った線そのものを消すようにぼかすのではなく、境目だけを軽くなじませると自然に見えやすいです。
どっちを選ぶ?01 ハイライトと02 ローライトの違い
HBL シークレットスティックは、明るさを足す「01 ハイライト」と、影を足す「02 ローライト」から選べます。使いたい場所と仕上がりの印象で選ぶと分かりやすいです。
| 種類 | 色・質感 | おすすめの使い方 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 01 ハイライト | 微細な多色パールを含む明るめカラー | 眉下、眉山下、目頭、鼻筋、涙袋の明るさ足し | つけすぎると白浮きやパール感が目立つ場合があります。 |
| 02 ローライト | 透け感のあるシアーブラウン | 眉下ライン、眉尻まわり、鼻筋横、フェイスラインの陰影づくり | 広く濃く入れると不自然に見えやすいため、細く少量ずつ使います。 |
明るく見せたい部分にはハイライト、引き締まって見せたい部分にはローライトを使います。両方を使う場合は、先にローライトで影を入れ、必要な部分へハイライトを細く足すとバランスを取りやすいです。
HBL眉アイテムとの比較
HBL BEAUTYの眉アイテムは、役割が少しずつ異なります。シークレットスティックは、眉そのものを描くというより、眉まわりの光と影を整えるアイテムです。
| アイテム | 主な役割 | 向いている方 | 選び方の目安 |
|---|---|---|---|
| HBL シークレットスティック | 眉まわり・顔まわりに光と影を足す | 眉下や鼻筋、フェイスラインの見え方を整えたい方 | ハイライト・ローライトを細かく入れたい方に。 |
| HBL 4Dアイブロウパウダー | 眉の濃淡・陰影・ぼかしを作る | ふんわり自然な眉、グラデーション眉にしたい方 | 眉全体をパウダーで整えたい方に。 |
| HBL アイブロウペンシル | 眉の輪郭や足りない部分を描き足す | 眉尻や薄い部分を整えたい方 | 眉を描く目的ならペンシルが選びやすいです。 |
| HBL アイブロウエンドペンシル | 眉尻を細く描き足す | 眉尻の線をシャープに整えたい方 | 細部の描き足しに向いています。 |
| HBL アイブロウ スタイリングマスカラ | 眉の毛流れ・立ち上がりを整える | 自眉の毛流れを活かしたい方 | パウダーやペンシル後の仕上げに使いやすいです。 |
眉の形を描くならペンシル、眉の濃淡を整えるならパウダー、毛流れを整えるなら眉マスカラ、眉まわりの立体感を演出するならシークレットスティックが候補になります。
部位別の使い方
HBL シークレットスティックは、顔全体に広く塗るよりも、ポイントで細く入れると使いやすいです。芯は3mmほど繰り出し、軽い力でなぞります。
| 部位 | おすすめカラー | 使い方 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 眉下・眉山下 | 01 ハイライト | 眉下のラインに沿って細く入れます。 | 眉の輪郭をメイクアップ効果で明るく見せたいときに。 |
| 眉尻まわり | 01 ハイライト / 02 ローライト | 眉尻の下にハイライト、眉下ラインにローライトを少量使います。 | 眉尻の形をくっきり見せたいときは少量ずつ。 |
| 目頭・鼻筋 | 01 ハイライト | 目頭や鼻筋の高く見せたい部分に軽くなぞります。 | 広く塗ると不自然に見えやすいため、細く短く入れます。 |
| 鼻筋横 | 02 ローライト | 鼻筋の横に短く入れ、濃くなりすぎないよう調整します。 | 入れすぎると影が目立つため、鏡を離して確認します。 |
| 涙袋まわり | 01 ハイライト / 02 ローライト | 明るさを足す部分にハイライト、影を足す部分にローライトを細く入れます。 | 目に入らないよう注意し、粘膜には使用しないでください。 |
| フェイスライン | 02 ローライト | 影を足したい部分に短く入れます。 | 広範囲に塗りすぎず、必要な部分だけ使います。 |
ハイライトもローライトも、塗った直後に何度もこすると仕上がりがぼやける場合があります。公式では、芯を3mmほど繰り出して軽くなぞり、ぼかしすぎない使い方が案内されています。
基本の使い方:芯は3mmほど、軽い力で少量ずつ
シークレットスティックは細芯タイプのため、芯の出しすぎや力の入れすぎに注意します。少量ずつ使うことで、自然な仕上がりに調整しやすくなります。
| 手順 | 使い方 | ポイント |
|---|---|---|
| 1. ベースを整える | スキンケアやベースメイク後、使う部位の油分を軽く押さえます。 | 油分が多いとムラやヨレにつながる場合があります。 |
| 2. 芯を出す | 芯を3mmほど繰り出します。 | 出しすぎると折れやすくなります。 |
| 3. 軽くなぞる | 高く見せたい部分、影を足したい部分に軽い力で細く入れます。 | 一度で濃く入れず、鏡で確認しながら足します。 |
| 4. 仕上がりを見る | 正面・斜め・自然光で見え方を確認します。 | 近くで見るだけでなく、少し離れて確認するとバランスを取りやすいです。 |
| 5. 必要な部分だけ調整 | 境目が気になる場合のみ、肌との境を軽くなじませます。 | 塗った線を消すようにぼかしすぎないことがポイントです。 |
濃くなりすぎた場合は、こすらず、スポンジや綿棒で軽く押さえて調整してください。目元に使用する場合は、目に入らないよう注意してください。
容量・価格・成分表示の確認ポイント
内容量は0.4g、サインポスト通販 live表示価格は3,300円(税込)です。HBL BEAUTY公式商品ページおよびJULIA IVY公式ニュースでも、0.4g・3,300円(税込)として案内されています。
色展開は全2色です。01 ハイライトは光を足したい部分、02 ローライトは影を足したい部分に使います。
公式ページでは、加水分解コラーゲン、セラミドNP、加水分解ヒアルロン酸が保湿・肌整成分として案内されています。ただし、スキンケア効果を目的とする商品ではなく、メイクアップ効果で明るさや陰影を整えるフェイスカラーとして選ぶのがおすすめです。
成分に敏感な方、過去にアイブロウ・コンシーラー・ハイライトで赤みやかゆみが出たことがある方は、購入前に外箱または商品ラベルの全成分を確認してください。
使用前に確認したい注意点
眉まわり・目元・肌に傷、はれもの、湿疹など異常がある場合は使用しないでください。
使用中または使用後に赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け、黒ずみなどの異常が出た場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科専門医等へ相談してください。
目に入らないよう注意してください。目に入った場合は、こすらずすぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。
芯を出しすぎると折れやすくなります。使用時は3mm程度を目安に繰り出し、強い力で押し当てないでください。
使用後はフタをしっかり閉め、芯の先端を清潔に保ってください。衣類やタオルへの色移りにも注意してください。
乳幼児の手の届かない場所に保管し、高温多湿・直射日光を避けて保管してください。
よくある質問
Q. HBL シークレットスティックは何に使う商品ですか?
眉下、眉尻、目頭、鼻筋、フェイスラインなどに光や影を足し、メイクアップ効果で立体感の見え方を整えるスティック状のハイライト&ローライトです。
Q. ハイライトとローライトはどちらを選べばよいですか?
明るさを足したい方は01 ハイライト、影を足したい方は02 ローライトがおすすめです。眉下や目頭にはハイライト、眉下ラインや鼻筋横にはローライトが使いやすいです。
Q. アイブロウペンシルの代わりになりますか?
眉毛を描き足す目的ならアイブロウペンシルがおすすめです。本品は眉まわりの明るさや陰影を整えるフェイスカラーのため、ペンシルやパウダーの仕上げに使うと分かりやすいです。
Q. ぼかしたほうがよいですか?
公式では、芯を3mmほど繰り出して軽くなぞり、ぼかしすぎない使い方が案内されています。境目が気になる場合は、塗った線を消すようにこすらず、肌との境だけを軽くなじませてください。
Q. 涙袋や目元にも使えますか?
目元のメイクにも使えますが、粘膜や目の中には使用しないでください。目に入った場合は、こすらずすぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。
Q. 男性の眉メイクにも使えますか?
使えます。男性の場合は、眉下や鼻筋横に細く少量を入れ、濃くなりすぎないように調整すると自然に使いやすいです。
Q. 小顔やリフトアップ効果がありますか?
骨格や顔の大きさが変わる商品ではありません。ハイライトとローライトによるメイクアップ効果で、明るさや陰影の見え方を整える商品です。
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■ハイライト(ライトベージュ×微細パール)
おすすめの使い方
POINT:のせすぎると白浮きしやすいので、指やソフトなブラシでぽんぽんとぼかしながら使うのがコツです。