キンモクセイの香りと、毛先のツヤを毎日の仕上げに。
eco HBS ヘアオイル キンモクセイ 80mlは、洗い流さないヘアケアとスタイリングに使える、パイモアのヘアオイルです。
植物由来オイルなどの保湿成分と、オイルケラチンを配合。乾燥によるパサつきが気になる髪にうるおいを与え、なめらかな指通りやほどよい束感を整えます。
本ページで販売しているのは、キンモクセイの香りのヘアオイル80ml・1点です。ヘアミルクとのセットではありません。
eco HBS ヘアオイル キンモクセイの特徴
毛先のうるおい・ツヤ・指通りを整える
お風呂上がりのヘアケアにも、朝の仕上げにも取り入れられるオイルタイプ。髪の中間から毛先になじませて、乾燥によるパサつきが気になる髪の見た目と手触りを整えます。
キンモクセイの香りを楽しむヘアケア
メーカーが柔らかな金木犀の香りとして案内しているタイプです。香りの強さや好み、残り方には個人差があるため、香りが長時間続くことを保証するものではありません。
抽出後のコーヒー粉を化粧品原料として活用した成分を採用し、ボトルには一部再生材を使用しています。植物由来原料の配合は、すべての方への低刺激性や安全性を保証するものではありません。
どんな髪・仕上がりに向いている?
乾燥によるパサつきが気になる方、ツヤを足したい方、髪の硬さが気になる方の選択肢です。毛先にほどよい束感を出したいときにも使えます。
細い髪やボリュームが落ちやすい髪では、髪全体へ一度に広げず、少量を毛先からなじませて様子を見てください。仕上がりは髪質や使用量によって異なります。
購入前に確認
本品は、髪のツヤや手触りを整えるヘアオイルです。くせやうねりを恒久的に変えたり、傷んだ髪を元どおりに戻したりするものではありません。
同シリーズのヘアオイルとヘアミルクの違い
同じキンモクセイの香りでも、ヘアオイルとヘアミルクは別の商品です。容量の単位と、整えたい仕上がりを確認して選びましょう。
| 比較項目 | ヘアオイル(本品) | ヘアミルク(別商品) |
|---|---|---|
| 容量 | 80ml | 80g |
| 選ぶ目安 | ツヤや髪の硬さが気になる。毛先の束感も整えたい。 | くせ・うねりや乾燥による広がりが気になる。 |
| 仕上がりの方向性 | うるおい・ツヤ・なめらかな指通り・ほどよい束感。 | 水分・油分のバランスを整え、扱いやすい髪へ。 |
比較はメーカー資料に基づく選び方の目安です。ヘアミルクは本ページの購入内容に含まれません。
主な配合成分の見方
アルガンオイル
表示名称はアルガニアスピノサ核油。メーカーがエモリエント成分として案内している、うるおい感を与える油性成分です。
コーヒー由来の成分
アラビアコーヒーノキ種子エキス、ロブスタコーヒーノキ種子エキスをエモリエント成分として配合。抽出後のコーヒー粉を活用した原料です。
オイルケラチン
表示名称はイソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)。髪のコンディションを整える成分として配合されています。
成分表記の確認について
ここで紹介しているのは主な成分であり、全成分一覧ではありません。成分にアレルギーがある方や、避けている成分がある方は、ご購入前に容器・外装の全成分表示をご確認ください。
オイルケラチンの表示名称には「羊毛」が含まれます。植物由来オイルを配合していますが、すべての成分が植物由来という意味ではありません。
使い方|お風呂上がり・仕上げ・手指の保湿
| 使う場面 | なじませる場所・タイミング | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| 洗い流さないヘアケア | タオルドライ後、髪の中間から毛先へ。 | 適量を手に広げ、指を通しながらなじませます。 |
| スタイリングの仕上げ | アイロンなどでヘアセットした後の毛先へ。 | ツヤや束感を見ながら、少しずつ調整します。 |
| ハンド・ネイルケア | 髪になじませた後、手に残ったオイルを手指や爪へ。 | 肌や爪に異常がないことを確認して使います。 |
量は少なめから調整
使用量は髪の長さ・量・状態によって異なります。最初から多量を使わず、毛先の仕上がりを見ながら足してください。ポンプ回数を一律の適量として決めず、容器に使用量の案内がある場合は、その表示を優先してください。
アイロンを使う日の確認ポイント
スタイリング用途では、ヘアセット後に毛先へなじませます。本品を、アイロン前の熱保護剤として効果を保証するものではありません。
使用上の注意・購入前の確認
肌や目への注意
肌に傷・湿疹などの異常があるときは使用を控えてください。使用中や使用後に赤み・はれ・かゆみ・刺激などが出た場合は使用を中止し、皮膚科専門医等へご相談ください。
目に入らないようご注意ください。入った場合はこすらず、水またはぬるま湯で洗い流してください。痛みや違和感が残る場合は眼科へご相談ください。
清潔な手で使用し、使用・保管方法は容器や外装の注意表示に従ってください。植物由来原料を含む商品でも、すべての方に刺激が起きないわけではありません。
ボトルの見た目について
メーカーは、リサイクル材の使用によりボトル表面に黒い斑点が見える場合があると案内しています。ただし、内容液の異物や異臭、液漏れなどまで同じ理由と判断せず、気になる点がある場合は使用前にお問い合わせください。
価格・販売状況について
販売価格や在庫状況は変わる場合があります。ご注文時はカート付近の表示をご確認ください。
よくある質問
Q1. どんな髪に向いていますか?
A. 乾燥によるパサつきが気になる髪や、ツヤ・指通りを整えたい髪のケアに向いています。メーカー資料では、髪の硬さが気になる方にもオイルタイプが案内されています。
Q2. 洗い流す必要はありますか?
A. 洗い流さないタイプのヘアオイルです。タオルドライ後のヘアケアや、ヘアセット後の仕上げに使います。浴室で洗い流すトリートメントとは使い方が異なります。
Q3. 乾いた髪にも使えますか?
A. スタイリングの仕上げとして使えます。アイロンなどでヘアセットした後、毛先に少量ずつなじませてツヤや束感を調整してください。
Q4. 何プッシュ使えばよいですか?
A. 髪の長さ・量・状態によって適量が変わります。少量から毛先になじませ、足りない部分へ追加してください。容器に使用量の指定がある場合は、その案内に従ってください。
Q5. ヘアミルクとの違いは何ですか?
A. 本品はツヤ・指通り・束感を整えるオイルタイプです。同シリーズのミルクは、くせ・うねりや乾燥による広がりが気になる髪を扱いやすく整えるタイプとして案内されています。本品は80ml、ミルクは80gの別商品です。
Q6. 手や爪の保湿にも使えますか?
A. ヘアケアやスタイリングで手に残ったオイルを、手指や爪になじませる使い方が案内されています。傷や湿疹などがある部位には使用せず、肌に合わないときは使用を中止してください。
Q7. キンモクセイの香りは強いですか?
A. メーカーは柔らかな金木犀の香りとして案内しています。ただし、強さや残り方の感じ方には個人差があります。香りの持続時間や、すべての方に穏やかに感じられることは保証できません。
Q8. ボトル表面の黒い点は何ですか?
A. リサイクル材の使用によって、ボトル表面に黒い斑点が見える場合があります。内容液の異物や異臭、容器の破損が気になる場合は、使用前にお問い合わせください。
関連商品・公式情報
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メーカー・公式情報
- 公式情報:パイモア eco HBSシリーズ
- 公式パンフレット:eco HBS ヘアオイル・ヘアミルク(PDF)
- 公式資料:キンモクセイの香りとタイプの選び方(PDF)
- ブランド提供・承認の商品情報:eco HBS ヘアオイル キンモクセイ(@cosme)
- 日本化粧品工業会:化粧品を使うときの注意
掲載内容の確認日:2026年9月6日。ご使用の際は、お手元の商品の表示を優先してください。