薄く軽やかに重ねて、気になる部分と顔の陰影を自然に整える
シュウウエムラ アンリミテッド コンシーラーは、必要な場所へ少量ずつのせやすいチップ型のリキッドコンシーラーです。目元や口元、部分的な色むらを自然にカバーしたいときのほか、明るめ・暗めの色を使ったハイライトやローライトにも取り入れられます。
商品の特徴
薄く重ねやすいリキッドタイプ
一度に厚く塗るのではなく、必要な箇所へ少量ずつ重ねて仕上がりを調整できます。
部分使いしやすいチップ
目元、口元、小鼻まわりなど、狙った場所へ少量を置きやすい形状です。
明るさや陰影の調整にも
色の選び方によって、コンシーラーだけでなくハイライトやローライトとしても使用できます。
伸びのあるテクスチャーで表情の動きになじみやすいよう設計されていますが、仕上がりや持続の感じ方は肌質、使用量、下地やファンデーションとの組み合わせによって異なります。
向いている方
- 厚塗り感を抑えながら、気になる部分を自然に整えたい方
- 目元や口元、小鼻まわりなどへ部分的に使いたい方
- 少量ずつ重ねながらカバーの程度を調整したい方
- ファンデーションとなじみやすいコンシーラーを探している方
- 明るめ・暗めの色を使い、顔の立体感を整えたい方
現在選べるカラーと確認ポイント
| カラー | 販売ページ | 選ぶときの確認点 |
|---|---|---|
| 4ミディアム | 選択可能 | 使用中のファンデーションとの明るさの差を確認 |
| 5ミディアム | 選択可能 | カバーしたい場所の肌色となじむかを確認 |
| 7ライト | 選択可能 | 部分的に明るさを加えたい場合は使用部位も確認 |
| 7ミディアム | 選択可能 | 陰影に使う場合は少量から濃さを調整 |
カラー画像について:掲載画像には7色の見本がありますが、現在の購入欄で確認できる選択肢は4色です。画像は色の見え方を比べるための参考とし、注文時はカート付近に表示されるカラー名をご確認ください。
画面上の色は、端末の明るさや色設定、撮影時の照明によって実物と違って見える場合があります。肌色だけで決めにくいときは、普段使っているファンデーションの色と、コンシーラーを使いたい場所の明るさを基準にしてください。
使う場所と量の目安
| 使用場所 | のせ方 | 仕上げのポイント |
|---|---|---|
| 目の下 | 少量を数か所に点置き | 目の際へ厚く重ねすぎず、外側へやさしくなじませる |
| 小鼻・口元 | 気になる箇所だけへ少量 | 境目を指先でぼかし、必要な場合のみ追加する |
| 部分的な色むら | 中心に置いて周囲をぼかす | 広い範囲へ一度に塗り広げない |
| ハイライト・ローライト | ごく少量から調整 | 左右を確認しながら境目を十分になじませる |
| ベースメイク | 使用順の目安 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| リキッド・クリームファンデーション | ファンデーションの後 | ファンデーションで残った部分だけへ使用 |
| パウダーファンデーション | ファンデーションの前 | コンシーラーをなじませてから、パウダーをこすらず重ねる |
| ノーファンデーション | 日焼け止めや化粧下地の後 | 境目を薄くぼかし、必要に応じてフェイスパウダーで整える |
| なじませ方 | 仕上がりの調整 | 注意点 |
|---|---|---|
| 指先 | 体温でやわらかくなじませやすい | こすらず、清潔な指で軽くたたく |
| コンシーラーブラシ | 狭い範囲へ置きやすい | 境目だけを薄くぼかす |
| スポンジ | 余分な量を調整しやすい | 強く押しつけず、清潔な面を使う |
成分の見方
成分の役割は一般的な配合目的をもとにした見方です。配合成分単体による仕上がりや効果を保証するものではありません。
ベース・使用感に関わる成分
水、シクロペンタシロキサン、水添ポリイソブテンなどが配合されています。
粉体・着色に関わる成分
合成フルオロフロゴパイト、酸化チタン、酸化鉄などが確認されています。
保湿・整肌成分
プロパンジオール、BG、ヒアルロン酸Na、加水分解コメエキスなどが配合されています。
確認できた全成分表記
水、シクロペンタシロキサン、水添ポリイソブテン、イソステアリン酸ソルビタン、プロパンジオール、合成フルオロフロゴパイト、PG、オクテニルコハク酸デンプンAl、オゾケライト、ジステアルジモニウムヘクトライト、フェノキシエタノール、ステアロイルグルタミン酸2Na、硫酸Mg、(アクリロニトリル/メタクリル酸メチル/塩化ビニリデン)コポリマー、水酸化Al、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、イソブタン、BG、ヒアルロン酸Na、加水分解コメエキス、[+/-]酸化チタン、酸化鉄
着色成分はカラーによって異なる場合があります。アレルギー等で避けたい成分がある方は、購入後の外箱・容器に表示された全成分をご確認ください。
基本の使い方
- スキンケア、日焼け止め、化粧下地を肌になじませます。
- 使用するファンデーションのタイプに合わせて、コンシーラーを使う順番を決めます。
- アプリケーターでごく少量を取り、気になる部分へ点置きします。
- 清潔な指先で、こすらずに軽くたたくようになじませます。
- 足りない部分だけへ少量を追加します。
- 必要に応じてフェイスパウダーを薄く重ね、仕上がりを整えます。
厚く見せにくくするポイント:一度に多く塗らず、最初は少量にします。カバーした部分の中心を触りすぎず、周囲との境目をぼかすようになじませてください。
使用上の注意
- 傷、腫れもの、湿疹など異常のある部位には使用しないでください。
- 目の中や粘膜に入らないよう注意し、入った場合は直ちに水またはぬるま湯で洗い流してください。
- 使用中または使用後に赤み、腫れ、かゆみ、刺激、色抜け、黒ずみなどの異常が現れた場合は使用を中止し、皮膚科専門医等へ相談してください。
- 使用後はキャップをきちんと閉め、乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
- 極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
- 衣類、マスク、タオルなどとの摩擦により色が付くことがあります。
- アプリケーターの形状は仕様変更により掲載画像と異なる場合があります。
- 成分表示、注意事項、使用方法は届いた商品の外箱・容器表示を優先してください。
よくある質問
Q. どのような商品ですか?
気になる部分へ少量ずつ重ねて、肌の見え方を自然に整えるリキッドコンシーラーです。明るさや陰影の調整にも使用できます。
Q. カラーはどう選べばよいですか?
普段使っているファンデーションとの明るさの差と、使用したい場所を基準に選びます。画面の色だけで断定せず、カラー名も確認してください。
Q. 目の下にも使えますか?
使用できます。乾燥や厚塗り感が気になる場合は、スキンケアをなじませてから少量を点置きし、指先でやさしくなじませてください。
Q. ファンデーションの前と後、どちらに使いますか?
リキッド・クリームファンデーションでは後、パウダーファンデーションでは前が目安です。組み合わせる商品の使用方法もご確認ください。
Q. ハイライトやローライトにも使えますか?
公式では明るさや陰影を整える使い方も案内されています。少量から試し、周囲との境目を十分になじませてください。
Q. どのくらいの量を使えばよいですか?
最初はごく少量を点置きし、足りない場所へ追加してください。一度に多く塗ると厚く見えたり、乾燥が目立ったりすることがあります。
Q. 画像は7色なのに、購入欄が4色なのはなぜですか?
画像はカラー比較用の見本で、現在このページから購入できる色とは一致していません。注文できる色はカート付近の選択肢を優先してください。
Q. 公式サイトや他店と価格・掲載色が違う場合は?
価格改定、在庫終了、掲載時期の違いなどが考えられます。購入時点の販売価格、カラー名、在庫表示をご確認ください。