ツヤを控えながら、無造作な束感と動きを整えたい日に
ミルボン キャプチャーザモーメント ハードワックスは、セミマットな質感に仕上げる100mLのヘアワックスです。ショートヘアを中心に、センターパートやパーマスタイルなど、毛束を動かしながらシルエットを整えたいときに使えます。乾いた髪へ少量ずつなじませるのが、重く見せにくく仕上げるポイントです。
商品の特徴
セミマットな質感
強い濡れツヤを出しすぎず、髪の立体感や毛束の動きを見せたいときに取り入れやすい仕上がりです。
無造作な動きをつくりやすい
毛先を散らす、束をつまむ、前髪やトップの向きを整えるなど、ショートヘアの細かな調整に使えます。
ほのかな樹木の香り
霧に包まれた森で深呼吸する情景をイメージした、自然を感じさせる香りです。香りの感じ方には個人差があります。
| 仕上がり | ツヤを控えたセミマット |
|---|---|
| 得意な表現 | 無造作な束感、立体的な動き、毛流れの調整 |
| 使用する髪の状態 | 乾いた髪 |
| 使用量の目安 | ショートヘアで約2g(指1本の第1関節まで) |
| 内容量 | 100mL |
向いている方・仕上がり
- 濡れ感よりも、ツヤを控えた質感を好む方
- ショートヘアに束感や立体的な動きを加えたい方
- センターパートの毛流れやトップの動きを整えたい方
- パーマの動きをセミマットに見せたい方
- 毛先を散らした無造作なスタイルをつくりたい方
濡れたような強いツヤを出したい場合はグリースやジェル、ふんわりとした軽い束感を優先したい場合は、同シリーズのラフワックスも比較候補になります。初回は少なめから試してください。
タイプ・シリーズ比較
| 商品 | 仕上がりの方向 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| ハードワックス | セミマットな質感と無造作な動き | 束感や動きをしっかり見せたいとき |
| ラフワックス | ふんわり軽い束感とラフな動き | 軽さやエアリーな印象を優先したいとき |
| ドライクリーム | 素髪のようなさらっとした質感と軽いまとまり | 強い束感より、指通りと自然なまとまりを重視するとき |
| 髪の状態・目的 | 使い始めの目安 | 調整のポイント |
|---|---|---|
| ショートヘア | 約2g | 公式目安。手のひらと指の間まで薄く広げます。 |
| 細い髪・毛量が少なめ | 約2gより少なめ | 毛先を中心に少量ずつ追加します。 |
| 毛量が多い・長さがある | まず約2g | 一度に増やさず、足りない部分へ重ねます。 |
| 外出先での手直し | 指先にごく少量 | つぶれた部分や毛先だけを整えます。 |
比較表について
使用量の公式目安はショートヘアの約2gです。それ以外の量は、重ねすぎを避けるための使い方の目安です。仕上がりを確認しながら調整してください。
成分の見方
ワックス類、皮膜形成成分、粉体などを組み合わせ、毛束を動かしながらセミマットな質感へ整える構成です。成分名だけで仕上がりや刺激の有無を保証するものではありません。
| 成分例 | 一般的な役割 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| キャンデリラロウ、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ | 形や束感を整えるワックス基剤 | 使用量が多いと重さを感じる場合があります。 |
| (アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、PVP | 整えた形を保ちやすくする成分 | 保持感は髪質・使用量・天候でも変わります。 |
| ケイソウ土、カオリン | 質感を調整する粉体 | ツヤを控えた見え方を好む方が確認したい成分です。 |
| パルミチン酸エチルヘキシル | のびや感触を整える油性基剤 | 仕上がりは配合全体と使用量で変わります。 |
全成分
水、キャンデリラロウ、イソドデカン、ケイソウ土、パルミチン酸エチルヘキシル、ステアリン酸、セテス-20、マイクロクリスタリンワックス、PG、(C12-14)パレス-7、AMP、ミツロウ、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、PVP、カルボマー、PEG-40水添ヒマシ油、PEG-60水添ヒマシ油、セテス-6、カオリン、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、セテス-5、リン酸Na、クエン酸、リン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、香料
成分表記の確認について
商品の改良などにより成分が更新される場合があります。特定成分を避けている方は、届いた商品のラベルを最終確認してください。
使い方
- 髪を乾かして土台をつくる
ドライヤーで根元の向きやトップの立ち上がりを整えます。 - 少量を手に取る
ショートヘアは約2gが目安です。細い髪や毛量が少ない場合は、さらに少なめから始めます。 - 手のひらと指の間まで広げる
一部に固まって付かないよう、手のひら全体へ薄くのばします。 - 髪の内側からなじませる
頭皮へ直接すり込まず、毛先や動かしたい部分を中心に整えます。 - 毛束とシルエットを仕上げる
毛先をつまむ、散らす、前髪やトップの向きを調整します。
重く見せにくくするコツ
最初から全量を表面へ付けず、内側から薄くなじませ、最後に毛先へ残りを使います。足りない場合だけ少量を追加してください。
使用上の注意
ご使用前にご確認ください
- 頭皮に傷、はれもの、湿疹などの異常があるときは使用を避けてください。
- 使用中または使用後に赤み、はれ、かゆみ、刺激などが現れた場合は使用を中止してください。
- 目に入った場合は、こすらず直ちに水またはぬるま湯で洗い流してください。
- 使用後はキャップを閉め、乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
- 極端な高温・低温、直射日光を避けて保管してください。
- 衣類や寝具へ付着しないよう注意し、使用後は手を洗ってください。
仕上がりについて
セット力、ツヤ、束感、香りの感じ方は、髪質、髪の長さ、毛量、使用量、塗布方法、気温・湿度などによって異なります。記載内容は特定の仕上がりを保証するものではありません。
よくある質問
Q. どのような仕上がりですか?
A. 強い濡れツヤを出しすぎず、セミマットな質感で無造作な束感や動きを見せたいときに向いています。
Q. どのようなヘアスタイルに使いやすいですか?
A. ショートヘアの束感やトップの動き、センターパート、オールバック、パーマスタイルなどの仕上げに取り入れやすいワックスです。
Q. 濡れた髪にも使えますか?
A. メーカーは乾いた髪への使用を案内しています。基本は髪を乾かしてから使用してください。
Q. 1回にどのくらい使いますか?
A. ショートヘアでは約2g、指1本の第1関節までが目安です。少なめから始めて必要な部分だけ追加してください。
Q. 付けると重く見える場合はどうすればよいですか?
A. 使用量を減らし、手のひらへ十分に広げてから、髪の内側と毛先へ薄くなじませてください。
Q. ラフワックスやドライクリームとの違いは何ですか?
A. ハードワックスはセミマットな質感と無造作な動き、ラフワックスは軽い束感、ドライクリームはさらっとしたまとまりを重視するときの比較候補です。
Q. 毎日使えますか?
A. 頭皮や肌の状態を確認し、適量を髪へ使用してください。異常が現れた場合は使用を中止してください。
Q. 香りはどのような印象ですか?
A. 霧に包まれた森で深呼吸する情景をイメージした、ほのかな樹木の香りです。
Q. 美容室専売品でも通販で購入できますか?
A. メーカーは美容室専売品として案内していますが、このページでは一般のお客様が購入できます。
Q. 表示価格やポイントが変わっている場合は?
A. 価格やポイントは変更される場合があります。注文時はカート付近の最新表示をご確認ください。