ウトワ チークカラーは、色の役割で選べる全13色のパウダーチーク
ふんわり軽いパウダーがなめらかに広がり、透け感のある発色と自然なツヤ感を演出します。ブラシに取る量や重ね方で色づきを調整しやすく、毎日のメイクに取り入れやすいアイテムです。
色によって、頬の血色感を添えるチーク、光を集めるようなハイライト、自然な陰影をつくるシェーディングとして使い分けられます。
商品特徴
透け感のある発色
一度に濃くつけるのではなく、少量ずつ重ねることで色づきを調整しやすい設計です。
自然なツヤのある仕上がり
パールや光沢の印象は色によって異なり、頬や顔立ちに明るさを添えるメイクを楽しめます。
色の役割で選べる
血色感を添える色のほか、ハイライトやシェーディングとして使いやすい色もそろっています。
表現上の注意:透明感、ツヤ、血色感、立体感はメイクアップによる仕上がりの印象です。仕上がりは肌色、ベースメイク、使用量、ブラシ、光の当たり方によって異なります。
向いている方
- 一度に濃くつきすぎない、透け感のあるパウダーチークを探している方
- 少量ずつ重ねながら発色を調整したい方
- 頬の血色感だけでなく、ハイライトやシェーディングも色別に選びたい方
- ピンク、オレンジ、ベージュ、レッド、ラベンダーなどから仕上がりを選びたい方
- 自然なツヤ感のあるメイクを楽しみたい方
- 単色を使うだけでなく、複数色を重ねてニュアンスを調整したい方
色の役割から選ぶ
| 主な使い方 | 色番号 | 仕上がりの目安 |
|---|---|---|
| チーク・血色感 | OR254、BE334、PK454、PK459、RD544、RD554 | オレンジ、ベージュ、ピンク、レッド系の色で、頬に彩りを添えたいときに。 |
| ハイライト・明るさ | OR214、OR224、PK414、PU824、WT914 | 頬の高い位置などに明るさや光沢感を添えたいときに。 |
| シェーディング・陰影 | BE344、BR364 | フェイスラインや頬骨の下などに自然な影色を添えたいときに。 |
全13色の仕上がり比較
| 色番号・色名 | 色の印象 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| OR214 シアーピーチハイライト |
淡いホワイティピーチ | やわらかな明るさを添えたい部分に。 |
| OR224 アプリコットヴェール |
パールを含むアプリコットオレンジ | あたたかみと華やかな光沢感を添えたいときに。 |
| OR254 ピーチブルーム |
ピンクパールを含むベージュオレンジ | 肌になじむオレンジ系の血色感を楽しみたいときに。 |
| BE334 ベージュフラッシュ |
落ち着いたピーチベージュ | 控えめで大人っぽい頬の印象に。 |
| BE344 トープ |
グレー味を含むトープ系 | ノーズサイドやフェイスラインに自然な影色を添えたいときに。 |
| BR364 ソフトブラウンシェード |
やわらかなブラウン | 顔周りに穏やかな陰影を加えたいときに。 |
| PK414 トゥインクルピンク |
繊細なきらめきのパウダーピンク | ピンク系の明るさや光沢感を重ねたいときに。 |
| PK454 ピンクブロッサム |
ゴールドパールを含むピーチピンク | やわらかく親しみやすいピンクの印象に。 |
| PK459 ベゴニアピンク |
青みを感じるやわらかなピンク | すっきりとしたピンクの血色感を楽しみたいときに。 |
| RD544 ソフトブラッシュ |
やわらかなサーモンレッド | あたたかみのある自然な血色感に。 |
| RD554 シアーレッド |
透け感とほのかな光沢のあるレッド | 明るくはっきりした血色感を少量ずつ重ねたいときに。 |
| PU824 ラベンダー |
ラベンダー系ハイライト | 黄みを目立ちにくく見せ、明るい印象を添えたい部分に。 |
| WT914 ホワイトラスター |
光沢感のあるルミナスホワイト | 頬の高い位置などに明るい光沢感を添えたいときに。 |
購入前のカラー確認
公式商品ページと現在のカート選択肢は13色です。一部の2026年公式カタログには「全12色」と記載されていますが、掲載されている色番号は13色です。購入時はカートで選択できる色番号と在庫表示をご確認ください。
塗り方による仕上がり比較
| 塗り方 | 仕上がりの目安 | ポイント |
|---|---|---|
| ブラシで薄く1回 | 淡く自然な発色 | ブラシに取った後、手の甲やティッシュで余分な粉を調整します。 |
| 少量ずつ重ねる | 色みを感じる仕上がり | 一度に多く取らず、左右のバランスを見ながら重ねます。 |
| 頬の高い位置へ | 明るさ・光沢感のある印象 | OR214、OR224、PK414、PU824、WT914などを少量ずつ使います。 |
| 頬骨下・フェイスラインへ | 自然な陰影のある印象 | BE344、BR364を広げすぎないよう、少量ずつぼかします。 |
成分の見方
パウダーのベース、色材、パール、油性成分などの組み合わせは色によって異なります。成分名だけから仕上がりや肌との相性を断定せず、購入する色の外箱・商品ラベルを確認してください。
| 成分例 | 配合目的の見方 |
|---|---|
| タルク、マイカ、シリカなど | パウダーのベースや、さらっとした使用感、光の見え方を整える目的で使われます。 |
| スクワラン、ワセリン、リンゴ酸ジイソステアリルなど | 粉体のなじみや使用感を整える油性成分です。 |
| 水溶性コラーゲン | 保湿成分として配合されています。強い美容効果を保証するものではありません。 |
| 酸化鉄、酸化チタン、マンガンバイオレット、グンジョウなど | 色や明るさ、ニュアンスを表現するための色材です。 |
成分表記の確認について
現在の公式商品ページで全成分を確認できるのはOR224・BE344・PU824です。その他の色については、商品ラベル・外箱の現行表示を優先してください。リニューアルや製造時期により表示が変更される場合があります。
OR224 アプリコットヴェールの公式公開成分
酸化チタン、タルク、マイカ、ホウケイ酸(Ca/Al)、リンゴ酸ジイソステアリル、シリカ、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ジメチコン、スクワラン、ラウロイルリシン、水溶性コラーゲン、トコフェロール、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、酸化鉄、酸化スズ
BE344 トープの公式公開成分
タルク、合成フルオロフロゴパイト、マイカ、リンゴ酸ジイソステアリル、メタクリル酸メチルクロスポリマー、酸化鉄、ワセリン、スクワラン、窒化ホウ素、水溶性コラーゲン、トコフェロール、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、マンガンバイオレット、カオリン
PU824 ラベンダーの公式公開成分
タルク、合成金雲母、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、シリカ、ラウロイルリシン、スクワラン、窒化ホウ素、水溶性コラーゲン、トコフェロール、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水、マイカ、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、マンガンバイオレット、グンジョウ、カオリン
使い方
- ファンデーションやフェイスパウダーなど、ベースメイクを仕上げます。
- 清潔なブラシに少量を取り、手の甲やティッシュで余分な粉を調整します。
- 頬の中心から外側へ向かって、境目が目立たないようにぼかします。
- 色みを足したい場合は、一度に多く取らず、左右を見ながら少量ずつ重ねます。
- ハイライト色は頬の高い位置などへ、シェーディング色は頬骨下やフェイスラインへ薄くなじませます。
ご自宅で使うときのポイント:ブラシに取った粉をそのまま頬へ置くと濃く見える場合があります。最初に余分な粉を落とし、薄く重ねると調整しやすくなります。
使用上の注意
- お肌に異常が生じていないか、よく注意して使用してください。
- 傷、腫れ、湿疹など異常のある部位には使用しないでください。
- 使用中または使用後に赤み、腫れ、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。
- 目や口の中など、粘膜には使用しないでください。
- 使用後は容器をしっかり閉め、直射日光や極端に高温・低温となる場所を避けて保管してください。
- 乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
- 粉体が衣類、マスク、タオル、化粧ポーチなどに付着する場合があります。
- ブラシやパフは清潔な状態で使用してください。
価格・容量の確認
確認時点では、サインポスト通販とUTOWA公式情報の税込価格は3,080円で一致しています。ポイント、キャンペーン、販売価格は変更される場合があるため、購入時はカート付近の表示をご確認ください。容量は取扱店で4g表記がありますが、現行商品の外箱・ラベルで最終確認してください。
よくある質問
どの色を選べばよいですか?
頬の血色感を加えたい場合はOR254、BE334、PK454、PK459、RD544、RD554が候補です。明るさや光沢感を加えたい場合はOR214、OR224、PK414、PU824、WT914、自然な陰影を加えたい場合はBE344、BR364から検討してください。
チーク以外にも使えますか?
色によっては、ハイライトやシェーディングとして使いやすいものがあります。使用部位は頬やフェイスラインを中心とし、目元や唇への使用は避けてください。
発色を薄く調整できますか?
ブラシに取る量を少なくし、余分な粉を手の甲やティッシュで調整してから薄く重ねると、色づきを調整しやすくなります。
ベースメイクのどの段階で使いますか?
公式では、ベースメイクのパウダーを塗布した後に、ブラシで頬を中心にグラデーション状になじませる方法が案内されています。
ブラシを使った方がよいですか?
公式の使用方法ではブラシの使用が案内されています。毛量のあるチークブラシを使い、余分な粉を落としてからなじませると、境目をぼかしやすくなります。
全12色と全13色のどちらが正しいですか?
現在の公式商品ページとサインポスト通販の選択肢では13色です。一部の2026年公式カタログには全12色と記載されていますが、同カタログに掲載された色番号は13色です。購入時はカートの色選択肢をご確認ください。
全成分はすべての色で同じですか?
同じではありません。色材、パール、粉体などの組み合わせが色ごとに異なります。購入する色の外箱・商品ラベルに記載された全成分を優先してください。
価格や容量が別のページと違う場合はどうすればよいですか?
購入時はサインポスト通販のカート付近に表示される販売価格を確認してください。容量は現行商品の外箱・商品ラベルを優先してください。