ツヤを足すBE300、陰影を描くBR360。目的で選べるスティックフェイスカラー
ウトワ スティックフェイスカラーは、顔へ直接塗りやすく、指やブラシでぼかしやすいスティックタイプです。 BE300はパールのツヤによる明るい印象、BR360は透け感のあるブラウンによる自然な陰影をメイクアップ効果で演出します。
商品特徴
光と影を使い分ける全2色
BE300はハイライト、BR360はシェーディングとして、仕上げたい印象に合わせて選べます。
塗る場所を調整しやすいスティック
広い部分は肌へ直接、細かい部分は指やブラシに取るなど、場所に合わせて使い分けられます。
重ねる量で仕上がりを調整
最初は少量からなじませ、必要な場所だけ重ねると、濃さを確認しながら仕上げやすくなります。
仕上がり表現について
「明るさ」「透明感」「立体感」は、色・ツヤ・陰影によるメイクアップ効果を表したものです。 肌そのものが変化することを示す表現ではありません。
向いている方
- パウダーだけでは出しにくい、なめらかなツヤ感をメイクに取り入れたい方
- 顔の高い部分へ光を添え、明るい印象を演出したい方
- フェイスラインや頬まわりへ自然な陰影を加えたい方
- ハイライトとシェーディングを同じシリーズでそろえたい方
- 塗布する場所や濃さを自分で調整しながら使いたい方
濃い発色を一度で完成させたい方よりも、少量ずつ重ねて自然な仕上がりを目指したい方に取り入れやすいタイプです。
色・使い方比較
2色の選び方
| 色 | タイプ | 仕上がりの印象 | 使用場所の例 |
|---|---|---|---|
| BE300 ハイライトベージュ |
パールタイプ | ツヤと明るい印象を演出 | 頬骨の高い部分、鼻筋、額、あご先など |
| BR360 コントアーブラウン |
ノンパールタイプ | 透け感のある自然な陰影を演出 | フェイスライン、頬骨の下、額の生え際、鼻まわりなど |
使用場所は一般的なメイク例です。顔立ちや仕上げたい印象に合わせて、少量ずつ調整してください。
塗布方法の比較
| 塗り方 | 向いている場面 | 使うときのポイント |
|---|---|---|
| スティックから直接 | 頬骨、フェイスラインなど比較的広い部分 | 強く押しつけず、短い線を描くように塗ります |
| 指に取る | 鼻筋、目元付近、あご先など細かい部分 | 少量ずつ取り、軽くたたくようになじませます |
| ブラシに取る | 境目をぼかしたいとき、薄く広げたいとき | 一度に取りすぎず、手の甲などで量を調整します |
1色使い・2色使いの比較
| 使い方 | 仕上がり | 選び方 |
|---|---|---|
| BE300のみ | ツヤと明るい印象を足した仕上がり | まずハイライトから試したい方に |
| BR360のみ | 輪郭に陰影を加えた引き締まったメイク印象 | シェーディングを中心に使いたい方に |
| 2色を併用 | 光と影の両方を使った立体的なメイク印象 | 顔全体のバランスを見ながら仕上げたい方に |
購入前の注意
色見本は画面設定や照明によって実物と異なって見える場合があります。 BE300・BR360という色番号だけでなく、パールの有無と使用目的も確認してお選びください。
成分の見方
油性成分、ワックス、粉体、着色成分などを組み合わせたスティック状のフェイスカラーです。 水溶性コラーゲン、マカダミアナッツ油、アルガニアスピノサ核油なども配合されていますが、 配合成分だけを根拠に肌への改善効果を保証するものではありません。
両色とも全成分に「香料」が含まれています。香りに敏感な方や、過去に化粧品で肌トラブルがあった方は、 商品ラベルを確認し、肌の状態に注意しながら少量から使用してください。
BE300の全成分を確認する
トリエチルヘキサノイン、イソノナン酸イソトリデシル、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ジメチコン、 パラフィン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、マイクロクリスタリンワックス、セレシン、 リンゴ酸ジイソステアリル、ジイソステアリル酸グリセリル、キャンデリラロウ、エチルヘキシルグリセリン、 水溶性コラーゲン、マカダミアナッツ油、アルガニアスピノサ核油、トコフェロール、水、 トリ酢酸テトラステアリン酸スクロース、合成金雲母、シリカ、フェノキシエタノール、香料、 マイカ、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al
BR360の全成分を確認する
メタクリル酸メチルクロスポリマー、トリエチルヘキサノイン、イソノナン酸イソトリデシル、ジメチコン、 パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、 マイクロクリスタリンワックス、ジイソステアリン酸グリセリル、セレシン、キャンデリラロウ、 エチルヘキシルグリセリン、水溶性コラーゲン、マカダミアナッツ油、アルガニアスピノサ核油、 トコフェロール、水、トリ酢酸テトラステアリン酸スクロース、合成金雲母、シリカ、 フェノキシエタノール、香料、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al
成分表記の確認について
公式Webでは、BE300とBR360で成分の配合順が異なります。 また、「ジイソステアリル酸グリセリル」と「ジイソステアリン酸グリセリル」という表記差があります。 商品のリニューアルや製造時期により表示が変わる場合もあるため、お手元の商品ラベルを最終的な確認先としてください。
使い方
- ベースメイクを整え、塗布する部分の油分や余分なファンデーションを軽くなじませます。
- スティックを3~4mmだけ繰り出します。
- 頬骨やフェイスラインなど、使用したい場所へ軽く滑らせるように塗布します。
- 指先でやさしくたたくか、ブラシで境目をぼかします。
- 仕上がりを確認し、必要な部分だけ少量ずつ重ねます。
- 使用後はスティックを戻し、容器の口元を清潔にしてからキャップを閉めます。
ベースメイクを動かしたくないとき
パウダーファンデーションやフェイスパウダーの上へ直接強く滑らせると、下のメイクが動く場合があります。 指またはブラシに少量を取り、軽くたたくようになじませてください。
使用上の注意
- お肌に異常が生じていないか注意して使用してください。
- 傷、腫れ、湿疹など異常のある部位には使用しないでください。
- 赤み、腫れ、かゆみ、刺激、色抜け、黒ずみなどの異常が現れた場合は使用を中止してください。
- 目に入らないよう注意し、入った場合は直ちに水またはぬるま湯で洗い流してください。
- スティックを出しすぎると折れることがあります。3~4mmを目安に繰り出してください。
- 使用後はキャップを閉め、直射日光や極端な高温・低温を避けて保管してください。
- 乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
- マスク、襟元、衣類などへ触れると色が付着する場合があります。
- SPF・PA表記は確認できないため、紫外線対策には別の日焼け止め等をご使用ください。
価格・販売状況の確認
販売ページと公式情報では税込4,180円で一致していますが、販売価格、ポイント、在庫、キャンペーンは変更される場合があります。 購入時はカート付近の最新表示をご確認ください。
ご家庭で使用する際の注意
指やブラシへ取る場合は、手指や道具を清潔にしてから使用してください。 容器へ水分や異物が入らないようにし、他の方との共用は避けてください。
よくある質問
BE300とBR360はどう選べばよいですか?
ツヤと明るい印象を足したい場合はBE300、フェイスラインなどへ自然な陰影を加えたい場合はBR360が選択肢です。 光と影の両方を使いたい場合は、2色を組み合わせます。
スティックはどのくらい繰り出しますか?
公式使用方法では3~4mmが目安です。出しすぎると折れる場合があるため、必要な分だけ少しずつ繰り出してください。
パウダーの上から使えますか?
使用できますが、直接強く滑らせるとベースメイクが動く場合があります。 指やブラシへ少量を取り、軽くたたくようになじませる方法が使いやすいです。
無香料ですか?
いいえ。公式の全成分には香料が記載されています。具体的な香りの名称は公式情報で確認できません。
日焼け止め効果はありますか?
公式商品情報ではSPF・PA表記を確認できません。紫外線対策が必要な場合は、日焼け止めやUV機能のあるベースメイクを併用してください。
どのように落とせばよいですか?
公式ページには専用の落とし方は記載されていません。 ご使用のファンデーションやベースメイクに対応したクレンジング料で、こすらず丁寧に落としてください。
正味量はどのくらいですか?
販売ページ、公式商品ページ、公式カタログでは正味量を確認できませんでした。 商品登録情報またはお届けする商品の容器・外箱表示をご確認ください。
公式情報と販売ページの成分が違う場合はどうすればよいですか?
製造時期やリニューアルにより表示が変更される場合があります。 実際に使用する商品の容器・外箱に記載された全成分を最終的な確認先としてください。
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