フェイスカラー
明るく見せたい部分にはハイライト、引き締めたい部分にはシェーディング、目元・頬・唇に統一感を出したい場合はマルチクリームカラーが選びやすいです。
光を足す
頬骨、鼻筋、目の下、あご先へハイライトを少量なじませます。
影を足す
フェイスライン、頬骨下、鼻まわりへ影色を薄くぼかします。
彩りを足す
クリームカラーで目元・頬・唇を同系色にすると、メイク全体がまとまります。
スティックとクリームの使い分け
| タイプ | 主な役割 | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| スティックフェイスカラー | ハイライト・シェーディング | 狙った部分へ直接のせやすく、光と影を手早く調整したい方へ。 |
| クリームフェイスカラー | アイカラー・チーク・リップ | 指先やブラシで少量ずつ重ね、色の濃さを調整したい方へ。 |
| パウダーチーク | 頬の血色感・明るさ | ふんわり広範囲に色をのせたい場合に。 |
| フェイスパウダー | 仕上げ・さらっと感 | 色を足すより、テカリや質感を整えたい場合に。 |
| コンシーラー | クマ・シミなどの部分補正 | 光や色ではなく、気になる部分を自然に補正したい時に。 |
どこへ入れるかで見え方が変わります
明るさ・ツヤ
高い位置へ少量。広げすぎず、光を集めたい部分だけに使います。
自然な影
濃く入れすぎず、首との境目をぼかすと自然です。
血色・陰影
クリームカラーを薄く重ね、目元と頬の色味をつなげます。
ワントーン
リップにも使える色を選び、目元・頬・唇の統一感を出します。
色番号と役割の目安
| 商品 | 色番号 | 使い方の目安 |
|---|---|---|
| スティックフェイスカラー | BE300 | パール感のあるハイライトベージュ。頬骨、鼻筋、目の下などへ。 |
| スティックフェイスカラー | BR360 | 自然な陰影をつくるコントアーブラウン。頬骨下、フェイスライン、鼻まわりへ。 |
| クリームフェイスカラー | BR351、BR397、BE212 | ブラウン・ベージュ系。目元の陰影や肌なじみのよい彩りに。 |
| クリームフェイスカラー | WN853、OR242、PK442 | 血色感や華やかさを足したい時に。頬や唇にも使いやすい色味です。 |
| クリームフェイスカラー | YE152 | 明るさやニュアンスを足したい時のアクセントに。 |
濃くなりすぎを防ぐ6ステップ
- ベースメイクを整え、油分を軽く押さえる
- スティックは3〜4mm程度だけ繰り出す
- 広い部分は直接、細かい部分は指やブラシに取る
- 境目を指先やブラシでやさしくぼかす
- クリームカラーは少量を取り、目元・頬・唇へ薄く重ねる
- 明るい場所で全体のバランスを確認する
購入前チェック
使う部位、色、パールの有無、ベースメイクとの相性、使用上の注意を確認します。傷・腫れ・湿疹がある部分への使用は避け、違和感がある場合は使用を中止してください。
フェイスカラーのよくある質問
フェイスカラーとは何ですか?
顔に光、影、血色感、彩りを足すポイントメイク用品です。このページではハイライト・シェーディングに使うスティックと、目元・頬・唇に使えるクリームカラーを掲載しています。
ハイライトとシェーディングはどう使い分けますか?
ハイライトは明るく見せたい高い部分へ、シェーディングは引き締めたい部分へ使います。どちらも少量ずつなじませ、境目を丁寧にぼかすと自然です。
クリームフェイスカラーはどこに使えますか?
掲載中のウトワ クリームフェイスカラーは、アイカラー・チーク・リップに使えるマルチユース商品です。使用できる部位は商品ごとに確認してください。
ベースメイクのどの段階で使いますか?
クリームフェイスカラーはファンデーションの後、またはフェイスパウダーの前に使える案内があります。スティックを含め、使用順は商品説明も確認してください。
濃くなりすぎるのを防ぐには?
最初から広く塗らず、少量を狭い範囲にのせてから指やブラシでぼかします。暗い場所では濃くなりやすいため、明るい場所で全体を確認してください。
肌に合うか不安な場合は?
成分表示と使用上の注意を確認し、傷・腫れ・湿疹などがある部分には使用しないでください。赤み・かゆみ・刺激などの違和感がある場合は使用を中止してください。
光・影・彩りに合うフェイスカラーを選びましょう
使う場所、色番号、チークやリップとの合わせ方で迷った時は、気になる商品名を添えてご相談ください。
LINEで相談する本ページは一般的な商品選びの情報です。使用中に違和感がある場合は使用を中止してください。



