
■ブルーベリーアッシュ
- 成分
- 水、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、塩化Na、ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、イソステアリン酸イソステアリル、スクワラン、ムラサキバレンギクエキス、BG、ポリクオタニウム-22、コカミドメチルMEA、AMP、水酸化Na、EDTA-2Na、エチドロン酸、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na、香料、(+/-)、紫401、赤201、黄203、橙205、HC青16、塩基性赤51、塩基性紫2、塩基性黄87
ブルーベリーアッシュは、クールで上品な灰色系カラーであり、深みのあるブルーやパープルが微細に混ざり合った独特の色合いを持っています。このカラーは、青みを感じる灰色で、モノトーンカラーの中でも特に人気があります。髪の毛にブルーベリーアッシュを取り入れることで、洗練された印象やクールな雰囲気を演出することができます。

■ストロベリーピンク
- 成分
- 水、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、塩化Na、ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、イソステアリン酸イソステアリル、スクワラン、ムラサキバレンギクエキス、BG、ポリクオタニウム-22、コカミドメチルMEA、AMP、水酸化Na、EDTA-2Na、エチドロン酸、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na、香料、(+/-)、紫401、赤201、黄203、橙205、HC青16、塩基性赤51、塩基性紫2、塩基性黄87
ストロベリーピンクは、明るく華やかで甘美なピンク色です。この色味は、赤みを帯びた明るいピンクであり、ストロベリーの果実のような鮮やかさと柔らかさを表現しています。ストロベリーピンクは女性らしさや可愛らしさを引き立てる色として人気があります。

■ラベンダーパープル
- 成分
- 水、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、塩化Na、ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、イソステアリン酸イソステアリル、スクワラン、ムラサキバレンギクエキス、BG、ポリクオタニウム-22、コカミドメチルMEA、AMP、水酸化Na、EDTA-2Na、エチドロン酸、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na、香料、(+/-)、紫401、赤201、黄203、橙205、HC青16、塩基性赤51、塩基性紫2、塩基性黄87
ラベンダーパープルは、青みがかった淡い紫色のカラーであり、ラベンダーの花の色合いをイメージさせる色味です。この色は、洗練された柔らかい印象を与えることが特徴であり、落ち着きや優雅さを表現するのに適した色とされています。髪のカラーリングにおいても、ラベンダーパープルは人気のあるトーンであり、特に若い世代を中心に支持されています。

■キャメルベージュ
- 成分
- 水、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、塩化Na、ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、イソステアリン酸イソステアリル、スクワラン、ムラサキバレンギクエキス、BG、ポリクオタニウム-22、コカミドメチルMEA、AMP、水酸化Na、EDTA-2Na、エチドロン酸、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na、香料、(+/-)、紫401、赤201、黄203、橙205、HC青16、塩基性赤51、塩基性紫2、塩基性黄87
キャメルベージュは、暖色系の中でもやわらかいベージュ色とキャメル色が絶妙に混ざった色合いであり、上品で落ち着いた印象を与えるカラーです。一般的には、肌馴染みの良いナチュラルな色味として人気があります。

■ミルクティーグレージュ
- 成分
- 水、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、塩化Na、ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、イソステアリン酸イソステアリル、スクワラン、ムラサキバレンギクエキス、BG、ポリクオタニウム-22、コカミドメチルMEA、AMP、水酸化Na、EDTA-2Na、エチドロン酸、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na、香料、(+/-)、紫401、赤201、黄203、橙205、HC青16、塩基性赤51、塩基性紫2、塩基性黄87
ミルクティーグレージュは、暗めのアッシュブロンドとクリームベージュが混ざったような色味であり、柔らかな印象を与える人気のヘアカラーです。この色味は、ミルクティーのような優しい雰囲気を表現し、肌なじみが良く、ナチュラルなヘアカラーとして広く愛されています。

■バレンシアオレンジ
- 成分
- 水、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、塩化Na、ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、イソステアリン酸イソステアリル、スクワラン、ムラサキバレンギクエキス、BG、ポリクオタニウム-22、コカミドメチルMEA、AMP、水酸化Na、EDTA-2Na、エチドロン酸、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na、香料、(+/-)、紫401、赤201、黄203、橙205、HC青16、塩基性赤51、塩基性紫2、塩基性黄87
バレンシアオレンジは、明るいオレンジ色の一種であり、鮮やかで暖かみのある色合いを持っています。一般的に明るく陽気で活気に溢れる印象を与える色であり、暖かさと元気を表現するために用いられることが多いです。この色は、暖色系に含まれるため、暖かいトーンの空間や洋服などと相性が良いとされています。

今の髪色に合わせて、7色から選ぶカラーシャンプー
カラーガジェット カラーシャンプーは、明るく染めた髪やブリーチ後の髪に、洗いながら色味を補うアイテムです。黄ばみ・赤み・オレンジみなど、今気になる色の見え方と、残したいカラーの両方を確認して選びましょう。髪を脱色する商品ではなく、仕上がりは髪の明るさや髪質、使用量・使用頻度によって異なります。
カラーガジェット カラーシャンプーの特徴
色味で選べる7色
寒色系、暖色系、ベージュ系など、今の髪色に合わせて選べます。
泡で全体になじませる
メーカーは、染料を泡に閉じ込める「濃密カラーバブル処方」と案内しています。
毛髪保護・補修成分を配合
スクワラン、イソステアリン酸イソステアリル、毛髪補修成分を配合し、洗髪時の髪のコンディションに配慮しています。
向いている方
- 明るく染めた髪やブリーチ後の髪に色味を補いたい方
- 退色後に見えやすい黄ばみ・赤み・オレンジみを、選んだ色で調整したい方
- ピンク、オレンジ、アッシュ、グリーン、ベージュ、グレージュなどの色味をご自宅で整えたい方
- 初回は150mLで試し、合う色を継続する場合に一部色の1L詰替えも検討したい方
購入前の注意:黒髪や暗い髪では色味の変化が分かりにくい場合があります。白髪染めや脱色剤ではなく、明るい髪へ色味を重ねるシャンプーとしてお選びください。
7色の違いと選び方
| カラー | メーカー案内を基にした選び方 | 容量 |
|---|---|---|
| ラベンダーパープル | 黄ばみが気になる髪に、薄めのパープルを補いたいとき | 150mL/1L詰替え |
| ミルクティーグレージュ | 黄ばみを抑え、ピンク味を含むパープル系の色味を補いたいとき | 150mL |
| キャメルベージュ | 黄ばみをやわらげ、ピンク味を含むベージュを補いたいとき | 150mL/1L詰替え |
| ブルーベリーアッシュ | 赤みやオレンジみが気になる髪に、クリアなブルーを補いたいとき | 150mL/1L詰替え |
| ピスタチオグリーン | 赤みが気になる髪に、クリアなグリーンを補いたいとき | 150mL |
| ストロベリーピンク | ピンク系の髪色に、濃厚でクリアなピンクを補いたいとき | 150mL/1L詰替え |
| バレンシアオレンジ | オレンジ系の髪色に、濃厚でクリアなオレンジを補いたいとき | 150mL |
150mLと1L詰替えの違い
| 容量 | 選び方 | 選べる色 | 確認点 |
|---|---|---|---|
| 150mL | 色を初めて試す方、使用頻度を調整したい方 | 全7色 | ポンプボトル |
| 1L詰替え | 使う色が決まっていて継続したい方 | ブルーベリーアッシュ、ストロベリーピンク、ラベンダーパープル、キャメルベージュ | 詰替えパウチ。清潔で適切な容器が必要 |
似た名前のヘアケアとの違い
| 種類 | 主な役割 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|
| カラーガジェット カラーシャンプー | 洗浄しながら色味を補う | 黄ばみ・赤みなどの見え方や、残したい色味に合わせる |
| 色素を含まないカラー後用シャンプー | カラー後の髪を洗い、手触りやまとまりを整える | 色を足さず、毎日の洗い上がりを重視したいとき |
| カラートリートメント | シャンプー後に色味を補い、毛先の手触りも整える | 洗浄とは別に、色味と毛先ケアを取り入れたいとき |
成分の見方
洗浄成分に加え、スクワランとイソステアリン酸イソステアリルを毛髪保護成分として、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)を毛髪補修成分として配合しています。色味に関わる色素はカラーによって異なる場合があります。
成分表記の確認:メーカーは、改良等により成分が更新される場合があると案内しています。アレルギー等がある方は、販売ページだけでなく、届いた商品の容器・外装にある全成分表示を使用前にご確認ください。
基本の使い方
- ぬるま湯で髪と頭皮を十分に予洗いします。
- 手に取り、軽く泡立ててから根元を中心になじませます。メーカーの使用量目安はショート3プッシュ、ミディアム4〜5プッシュ、ロング6〜7プッシュです。
- 必要に応じてシャンプーを足し、泡で髪全体を包むように中間から毛先へなじませます。
- 色水が出なくなるまで、十分にすすぎます。
- 必要に応じて、使用後にトリートメントで毛先を整えます。
メーカーは3日に1回の使用を目安とし、色味をより出したい場合は毎日使用も可能と案内しています。色の入り方を見ながら頻度を調整してください。
使用上の注意
色移りにご注意ください
- 必要に応じて手袋を使用し、使用後は手指・爪を早めに洗ってください。
- 浴室、洗面台、床、壁、タイル等はあらかじめ濡らし、付着した泡は放置せず洗い流してください。
- 白や淡色のタオル・衣類は避けてください。すすぎが不十分な場合や、髪が濡れた状態、汗・雨・摩擦により、タオル・衣類・枕・寝具へ色が移ることがあります。
- 頭皮に傷・はれもの・湿疹などがある場合は使用しないでください。
- 使用中または使用後に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が出た場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へご相談ください。
- 目に入った場合はこすらず、すぐに流水で十分に洗い流してください。異常が残る場合は医療機関へご相談ください。
- 仕上がりは、元の髪色、明るさ、髪質、ダメージの状態、使用量・使用頻度によって異なります。
- 美容室で大きく髪色を変える予定がある場合は、使用色と最終使用日を担当美容師へ伝え、使用を止める時期を相談してください。
よくある質問
Q. どの色を選べばよいですか?
黄ばみにはラベンダーパープルやミルクティーグレージュ、赤み・オレンジみにはブルーベリーアッシュやピスタチオグリーン、暖色を補うならストロベリーピンクやバレンシアオレンジが目安です。現在の髪色と残したい色味の両方をご確認ください。
Q. 黒髪にも色は見えますか?
使用できますが、黒髪や暗い髪では色味の変化が分かりにくい場合があります。明るく染めた部分やブリーチ部分ほど色味が見えやすい傾向があります。
Q. 白髪染めとして使えますか?
白髪をしっかり染めることを主目的とした商品ではありません。明るい髪へ色味を補うカラーシャンプーとしてお考えください。
Q. 毎日使えますか?
メーカーは3日に1回を目安とし、色味をより出したい場合は毎日使用も可能と案内しています。髪色の見え方を確認しながら頻度を調整してください。
Q. 150mLと1Lはどう選びますか?
初めての色は150mLで試すと選びやすく、継続する色が決まっている方は1L詰替えも検討できます。1Lは4色のみで、ボトルではなく詰替えパウチです。
Q. 手やタオルへ色移りしますか?
色が移る場合があります。必要に応じて手袋と濃色タオルを使い、浴室へ付着した泡はすぐに洗い流してください。髪が濡れたままの就寝も避けてください。
Q. 美容室でカラーする前にも使えますか?
髪に残った色素が次回のカラーへ影響する場合があります。商品名、使用色、最終使用日を担当美容師へ伝え、使用を止める時期をご相談ください。
Q. 販売ページと届いた商品の成分が違う場合は?
成分は改良等で変わる場合があります。実際に使用する商品の容器・外装表示を優先し、アレルギー等がある場合は使用前に必ずご確認ください。
■ピスタチオグリーン
ピスタチオグリーンは、明るめの緑色であり、ピスタチオナッツのような淡い緑色を表現します。この色は柔らかく、爽やかな印象を与えることが特徴です。一般的には、ピスタチオグリーンは緑の中でもやや黄みがかったトーンを持ち、明るさや濃さによってさまざまなバリエーションがあります。