PLEXMENT|ご自宅でのヘアケア
パイモア プレックスメント Ke 170g
いつものシャンプーにプラスして、ハリ・ツヤのある髪印象へ。
Keは、乾燥によるパサつきやハリ・ツヤが気になる髪のコンディションを整えるヘアエッセンスです。シャンプーに混ぜる使い方と、別売りのCyを重ねる集中ケアが紹介されています。
こちらはKe 170gの単品です。洗い流して使用します。
プレックスメント Keの特徴
ハリ・ツヤを整えるためのプラスケア
ケラチン由来成分やセラミドなどを配合した、ヘアケアに追加して使うエッセンスです。髪のダメージが気になるときに、手触りやツヤ感を整えるケアとして取り入れられます。
使い方は、シャンプーに混ぜる方法と重ね付けの方法
シャンプーと混ぜて使う方法のほか、シャンプー後にKeをなじませ、別売りのCyを重ねてから洗い流す方法があります。使用するタイミングを確認して選びましょう。
みずみずしいフルーツと花をイメージした香り
香りはアクアティックフルーティフローラル。アップルやペアー、ミュゲ、ロータスを重ねた香りとしてメーカーが紹介しています。香りの感じ方には個人差があります。
こんな方のヘアケアに
- ハリ・ツヤのある髪印象を目指したい方。
- 乾燥によるパサつきや、髪のダメージ感が気になる方。
- 使い慣れたシャンプーに、ヘアケアを追加したい方。
- KeとCyを組み合わせた集中ケアを、ご自宅で取り入れたい方。
購入前に知っておきたいこと
髪のくせを伸ばす縮毛矯正剤ではありません。元の髪の状態へ戻すことや、同じ仕上がりを保証するものでもありません。仕上がりは髪質・使用量・使用方法などによって異なります。
KeとCyの違い・選び方
KeとCyは、同じ170gでも役割が異なります。以下はシリーズの比較であり、2点セットの販売案内ではありません。
| 比較項目 | Ke 170g|この商品 | Cy 170g|別売り |
|---|---|---|
| メーカーの商品タイプ | ヘアエッセンス | ヘアトリートメント |
| 選ぶときの目安 | ハリ・ツヤや、ダメージが気になる髪のケア | うるおい感や、まとまりを整えるケア |
| 使うタイミング | シャンプーに混ぜる、または集中ケアでCyの前に使用 | シャンプー後、または集中ケアでKeの上に重ねて使用 |
| 最後のすすぎ | 必要 | 必要 |
メーカーはKeとCyを組み合わせる使用手順も案内しています。こちらのページで届くのはKe単品のため、Cyを使用する場合は別途ご用意ください。
特徴成分の見方
メーカーが紹介している主な成分を、表示名称とあわせて整理しました。成分の配合は、特定の仕上がりや安全性を保証するものではありません。
| メーカーの呼称 | 成分表示名称 | メーカーが案内する配合目的 |
|---|---|---|
| 還元型ケラチン | ケラチンアミノ酸 | 毛髪補修成分 |
| 活性ケラチン | 加水分解ケラチン(羊毛) | 毛髪補修成分 |
| ナノ化セラミド | セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP | 毛髪補修成分 |
| マイクロ化CMC類似物 | ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) | エモリエント成分 |
エモリエント成分は、髪にうるおい感やなめらかな感触を与えるための成分です。「補修」は、傷んだ髪を元どおりに戻すことではなく、髪のコンディションを整えるケアとしてご覧ください。
成分表記の確認について
上記は主な特徴成分であり、全成分一覧ではありません。配合成分が気になる方は購入前にお問い合わせいただき、使用時はお手元の製品・外箱の全成分表示をご確認ください。
使い方|シャンプーに混ぜるケアと週1回の集中ケア
メーカーの使用手順をもとに、2つの方法を整理しています。使用前に現品の説明もご確認ください。
| 方法 | Keを使うタイミング | Cyを使うタイミング |
|---|---|---|
| シャンプーに混ぜるケア | シャンプーにKeを混ぜ、泡立てて使用し、洗い流す | シャンプーとKeをすすいだ後になじませ、洗い流す |
| 週1回の集中ケア | 通常のシャンプーをすすいだ後に、Keをなじませる | Keを流さずに重ね、なじませてから一緒に洗い流す |
シャンプーに混ぜる場合
- 使用する分のシャンプーを手に取り、Keを加えます。Keの量は、シャンプーの半分量がメーカーの目安です。
- よく泡立て、泡で髪を包んでしばらく置いてから、十分に洗い流します。
- メーカーが紹介する併用手順では、続けて別売りのCyを適量なじませ、十分に洗い流します。
週1回の集中ケアとして使う場合
- いつもどおりシャンプーし、十分に洗い流します。
- Keを適量、髪になじませます。
- Keを洗い流さず、その上から別売りのCyをなじませます。
- 最後に、十分に洗い流します。
途中でKeを流さないことと、最後はしっかりすすぐことを区別してください。
使用量・置く時間の目安
「約10回分」は、セミロングで1回17g程度使用する場合の目安です。すべての髪の長さ・使い方で同じ回数になるわけではありません。
泡パックの時間は、今回参照したメーカー資料では「しばらく」と案内されています。長く置くほどよいとは考えず、現品の説明を優先してください。
ご自宅で使用する際の注意
製品表示を優先し、以下の一般的な注意もお守りください。
- 頭皮や肌に傷・はれもの・湿疹などの異常がある場合は、使用を控えてください。
- 赤み・はれ・かゆみ・刺激などが現れた場合は使用を中止し、症状が続く場合は医療機関へご相談ください。
- 目に入らないよう注意し、入った場合はこすらず十分に洗い流してください。
- 混ぜる際は使用する分だけを手に取り、シャンプーのボトル内でまとめて混ぜたり、混合した状態で保管したりしないでください。
- 容器内へ水や異物が入らないようにし、使用後はキャップを閉めてください。
- 乳幼児の手の届く場所や、直射日光・極端な高温低温を避けて保管してください。
- 洗い流さずに就寝したり、乾いた髪の仕上げ剤として使ったりせず、案内された方法で使用してください。
プレックスメント Keのよくある質問
Q1. 洗い流さないトリートメントですか?
A. いいえ。Keは洗い流して使うヘアエッセンスです。集中ケアでは途中でCyを重ねますが、最後は十分に洗い流します。
Q2. この商品を購入するとCyも届きますか?
A. このページはKe 170gの単品販売です。Cyとシャンプーは含まれません。
Q3. KeとCyの違いは何ですか?
A. Keはハリ・ツヤやダメージが気になる髪のケアに使うエッセンス、Cyはうるおい感やまとまりを整えるトリートメントです。メーカーは2つを組み合わせる使用方法も案内しています。
Q4. シャンプーにはどのくらい混ぜますか?
A. 使用するシャンプーに対して、Keを半分量加えるのがメーカーの目安です。使用する分だけを手に取り、よく混ぜて泡立ててください。Keだけをシャンプー代わりに使う商品ではありません。
Q5. 週1回の集中ケアはどの順番ですか?
A. シャンプーを洗い流した後にKeをなじませ、Keを流さずにCyを重ね、最後に十分に洗い流します。
Q6. 170gで何回くらい使えますか?
A. メーカーは、セミロングで1回17g程度使用する場合に約10回分と案内しています。実際の回数は髪の長さ・毛量・使用量で変わります。
Q7. どんな香りですか?
A. アクアティックフルーティフローラルです。みずみずしいフルーツと花をイメージした香りで、無香料ではありません。
Q8. 成分が気になる場合、どこを確認すればよいですか?
A. 上の特徴成分だけでなく、お手元の製品や外箱の全成分表示をご確認ください。購入前に確認したい成分がある場合は、お問い合わせください。すべての方に刺激が起きないわけではありません。
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