先に結論
キャプチャーザモーメント グリップジェルは、ツヤのある立ち上がりやタイトな毛流れを、カチッとした質感で整えたい方に向くヘアジェルです。 ウェット・ドライどちらの髪にも使え、ベリーショートからミディアムショートまでのオールバックやビジネススタイルに取り入れやすい設計です。
キャプチャーザモーメント グリップジェルの特徴
「CAPTURE THE MOMENT(キャプチャーザモーメント)」は、ミルボンが展開するメンズスタイリングブランドです。 グリップジェルは、ツヤを出しながら髪を立ち上げたり、タイトな毛流れを作ったりしたい日に使いやすいジェルタイプです。
ツヤとセット感
オールバックやアップバングなど、輪郭をはっきり見せたいスタイルをカチッと整えます。
ウェット・ドライ対応
濡れた髪にも乾いた髪にも使用でき、水分量によってツヤや毛流れの見え方を調整できます。
ほのかな樹木の香り
霧に包まれた森で深呼吸したような、静かで穏やかな樹木の香りです。
処方のポイント
ミルボンは、セット成分を細かく分散させて髪全体へなじませやすくする「微細乳化技術」と、 被膜形成成分の「ガードポリマー」をシリーズの特徴として紹介しています。 仕上がりや持続の感じ方は、髪質・毛量・使用量・天候によって異なります。
向いている方・購入前に確認したい方
向いている方
- ツヤのある、しっかりしたセット感が好み
- 前髪やトップを立ち上げたい
- オールバックやタイトな毛流れを作りたい
- ベリーショートからミディアムショート
- ウェット・ドライの両方で使いたい
- 樹木を思わせる香りが好み
ほかのタイプも比較したい方
- 固めずに手直ししやすい仕上がりがよい
- ツヤを抑えたマットな質感がよい
- やわらかな束感や自然な毛流れを重視したい
- 少量サイズを持ち歩きたい
- 香料やエタノールを含まない商品を探している
使う髪の状態とスタイリング剤の比較
ウェット・ドライでの使い分け
| 髪の状態 | 仕上がりの目安 | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| ウェット | ツヤや濡れ感が見えやすく、タイトな毛流れを作りやすい | 水分を軽く拭き取り、髪全体へ薄く均一になじませます。 |
| ドライ | 立ち上がりや毛束の輪郭を調整しやすい | 手のひらと指の間へ広げ、内側から手早くなじませます。 |
※上記は選び方の目安です。ツヤ・濡れ感・固定の見え方は、髪質、毛量、水分量、使用量によって異なります。
ジェル・グリース・ワックスの違い
| タイプ | 仕上がり | 選び方 |
|---|---|---|
| グリップジェル | ツヤ・カチッとした固定感 | 立ち上げ、オールバック、ビジネススタイルをしっかり整えたい日に。 |
| グリース | 濡れたようなツヤ・動かしやすい束感 | 固めすぎず、毛流れや束感を残したい日に。 |
| ハードワックス | セミマット・無造作な動き | ツヤを抑え、毛先の動きや立体感を見せたい日に。 |
| クリーム | 自然な毛流れ・軽いまとまり | 固定感より、自然なツヤや手触りを重視したい日に。 |
CAPTURE THE MOMENTシリーズ比較
| 商品 | 容量 | 質感 | 使用状態 | 向いている仕上がり |
|---|---|---|---|---|
| グリップジェル | 300g | ツヤ・ジェル | ウェット/ドライ | 立ち上げ・カチッとしたセット |
| ハードグリース | 100g | ツヤ・グリース | ドライ | 立ち上がりとウェットな束感 |
| ソフトグリース | 120g | ツヤ・グリース | ウェット/ドライ | やわらかな束感と毛流れ |
| ナチュラルクリーム | 100mL | 自然なツヤ・クリーム | ドライ | 自然な毛流れとまとまり |
| ハードワックス | 100mL | セミマット・ワックス | ドライ | 無造作な動きと立体感 |
| ラフワックス | 100mL | ドライ・ワックス | ドライ | ふんわり軽い束感 |
| ドライクリーム | 100mL | ドライ・クリーム | ドライ | さらっとした軽いまとまり |
購入前の注意
グリップジェルはシリーズの中でも、ツヤとカチッとしたセット感を重視するタイプです。 固めずに手直ししたい場合や、ツヤを抑えたい場合は、グリース・ワックス・クリームも比較してください。
成分の見方
ヘアジェルの仕上がりは、1つの成分だけではなく、配合全体と使用量によって変わります。 本商品では、スタイルを形作る被膜形成成分、ジェルの質感を整える成分、うるおい感に関わる成分などが組み合わされています。
| 成分例 | 配合目的の見方 |
|---|---|
| (アクリレーツ/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP、PVP | 髪型を形作るための被膜形成成分として配合されています。 |
| (アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー | 髪表面へ膜を作り、スタイルを整える目的で使われる成分です。 |
| グリセリン、ジグリセリン、BG | 製品のうるおい感や使用感を整える成分です。 |
| ミツロウ、シリカ | セット感や質感を調整する目的で配合されています。 |
| エタノール、香料 | 配合が気になる方は、購入前に現品の全成分表示をご確認ください。 |
全成分を確認する
水、エタノール、グリセリン、(アクリレーツ/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP、ジグリセリン、カルボマー、AMP、ミツロウ、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、PVP、シリカ、イソドデカン、PEG-40水添ヒマシ油、PEG-60水添ヒマシ油、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ラウレス-11酢酸Na、オキシベンゾン-4、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、BG、クエン酸、エチドロン酸4Na、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料、カラメル
成分表記の確認について
成分は商品の改良や製造時期によって変更される場合があります。 アレルギーなどで避けたい成分がある方は、届いた商品の表示を優先してご確認ください。
キャプチャーザモーメント グリップジェルの使い方
- ウェットまたはドライのうち、作りたいツヤ感に合う髪の状態を選びます。
- ショートの場合は6g、500円玉2枚分を使用量の目安にします。
- 初めて使う場合は少なめから取り、手のひらと指の間まで広げます。
- 髪の内側から全体へ薄く均一になじませます。
- トップを立ち上げる、前髪を流す、サイドを抑えるなど、目的に合わせて形を整えます。
- 表面や前髪は、最後に手に残った量で調整します。
- 乾いて固定された後は触りすぎず、使用後は手を洗います。
つけすぎを防ぐポイント
髪の長さが短い場合や毛量が少ない場合は、公式目安より少ない量から調整してください。 一度に多くつけるより、足りない部分へ少しずつ重ねると、ムラや白残りを抑えやすくなります。
使用上の注意
- 頭皮や肌に傷、はれもの、湿疹などの異常がある場合は使用しないでください。
- 使用中または使用後に赤み、はれ、かゆみ、刺激などが生じた場合は使用を中止してください。
- 異常が続く場合は、皮膚科専門医等へご相談ください。
- 目に入らないよう注意し、入った場合はすぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。
- 乾いた後に何度も触ったり、つけすぎたりすると、白残りや粉状のものが出る場合があります。
- 使用後は手を洗い、髪についたジェルはシャンプーで洗い流してください。
- 乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
- 直射日光の当たる場所や、極端に高温・低温になる場所を避けて保管してください。
- 成分・区分・原産国などは、届いた商品の表示を優先してください。
よくある質問
どのような仕上がりですか?
ツヤを出しながら、立ち上がりやタイトな毛流れをカチッと整えるジェルタイプです。
どのくらいの髪の長さに向いていますか?
公式では、ベリーショート・ショート・ミディアムショートとの相性が案内されています。
濡れた髪と乾いた髪のどちらに使えますか?
ウェット・ドライどちらの髪にも使用できます。水分量によってツヤや固定感の見え方が変わるため、少量から調整してください。
1回の使用量はどのくらいですか?
ショートの場合は6g、500円玉2枚分が公式の目安です。髪の長さや毛量に合わせて増減してください。
女性でも選べますか?
メンズブランドとして発売されていますが、購入時は性別だけでなく、髪の長さ、求めるツヤ、固定感、香りを基準にご検討ください。
グリースやワックスとの違いは何ですか?
グリップジェルはカチッとした固定感、グリースは濡れたツヤと動かしやすさ、ワックスは毛先の動きや立体感を重視するときの比較候補です。
白残りを防ぐにはどうすればよいですか?
一度に多くつけず、手のひらと指の間まで広げてから髪全体へなじませてください。乾いた後は触りすぎないこともポイントです。
美容室専売品でも購入できますか?
本ページから一般のお客様も購入できます。使用量や髪型との相性に迷う場合は、購入前にご相談ください。