ヘアオイル

こんにちは、サロン直営の通販サイト「サインポスト」を運営しております竹山です。
私は美容師歴20年・美容サロン経営14年の経験を持ち、ヘアケアマイスター(プライマリー)資格を保持する元美容師です。
その専門知識を活かし、本記事ではヘアオイルについての基礎から選び方、使い方、そしておすすめ10選までをわかりやすく解説します。
髪のパサつきや広がり、ダメージにお悩みの方はぜひ参考にしてください。
「ヘアオイル「正規品」「選び方」「相性」「使い方」「トラブル回避」「FAQ」の詳細はここをクリックしてください。」
まず迷ったらここから
ヘアオイル993と997の違い
結論:どちらもツヤとまとまりを出しやすいヘアオイルですが、選び分けの軸は「使うタイミング」と「求める仕上がり」です。
朝の仕上げ・軽いツヤ出し・ベタつきにくさを重視するなら993、夜の補修・しっとり感・まとまりを重視するなら997が選びやすいです。
迷ったときは、朝の軽いスタイリング重視なら993、夜の補修とまとまり重視なら997で選ぶと判断しやすいです。
| 比較項目 | ヘアオイル993スタイリング | ヘアオイル997 |
|---|---|---|
| 位置づけ | スタイリング寄り。軽やかなツヤ出し向き。 | 補修ケア寄り。しっとりまとまり重視。 |
| 使用感 | 軽い。ベタつきにくい。 | 軽いのにしっとり。毛先が収まりやすい。 |
| 使いやすいタイミング | 朝の仕上げ、日中のお直し、軽いアウトバスケア。 | タオルドライ後、夜の補修、乾燥が強い日のまとまり調整。 |
| 向いている方 | 軽さとツヤを両立したい方、オイル初心者、重たく見せたくない方。 | 乾燥・ダメージ・広がりをしっかり整えたい方、補修感を重視したい方。 |
どちらが向いているか
ヘアオイル993スタイリングが向いている方
- 朝の仕上げで軽いツヤを足したい方
- ベタつきにくいヘアオイルを探している方
- 重たく見えにくい自然な質感を重視したい方
- 上品で爽やかな香りも楽しみたい方
ヘアオイル997が向いている方
- 夜の補修ケアも兼ねたい方
- 乾燥・パサつき・広がりが気になる方
- しっとりまとまりやすい仕上がりを重視したい方
- カラーやブリーチ後の髪を整えたい方
軽さとツヤ重視なら993スタイリング、補修とまとまり重視なら997が合わせやすいです。
ブランド全体で比較したい方は LINC ORIGINAL MAKERS一覧 もご覧ください。
ヘアオイルとは?基本を理解しよう

ヘアオイルは髪に潤いとツヤを与える油分ベースのヘアケア・スタイリング剤です。
乾燥や摩擦、熱ダメージから髪を守りながら、まとまりと輝きをプラスします。
ヘアオイルの成分と役割
代表的な成分はシリコーンオイルや植物由来オイル(アルガン、ホホバ、ココナッツなど)です。
シリコーン系は指通りとツヤを高め、植物オイルは栄養と保湿で内部からケアします。
- 保湿・乾燥防止:髪表面にヴェールを作り、水分蒸発を防ぐ。
- ツヤ出し・質感向上:キューティクルを整え、まとまりやすく。
- 熱・紫外線から保護:ドライヤーやアイロンのダメージを軽減。
- 香り付け:心地よい香りで気分もリフレッシュ。
種類と目的の違い
| タイプ | 主な目的 | 使うタイミング | 相性の良い髪質 |
|---|---|---|---|
| アウトバス | 保湿・ダメージ補修・熱保護 | タオルドライ後 | 乾燥毛・ダメージ毛・くせ毛 |
| スタイリング | ツヤ出し・束感・質感調整 | 仕上げ | 全髪質(量と配合で調整) |
| マルチユース | 髪・ボディ兼用の時短ケア | 朝晩どちらも | ナチュラル志向・忙しい方向け |
おすすめのヘアオイル10選(サロン目線で厳選)

ここではサロンワークとカウンセリングの観点から、日常で使いやすい人気アイテムを10点ピックアップします。
在庫状況により取り扱いが変動する場合がありますが、質感・香り・仕上がりのバランスに優れた実力派です。
Pick Up:アンダーバープラス ヘアオイル
スタイリング×ケアを両立する注目株。
紅茶を思わせる上品な香りで、濡れ感のある束感と自然なツヤを演出します。
仕上げの一滴でパサつきが収まり、手に残ったオイルはハンドケアにも使えるマルチ仕様です。
詳しくは商品ページへ:アンダーバープラス ヘアオイル
- N.(エヌドット)ポリッシュオイル:ウェット質感と高いツヤ出しで定番の一本。
- プロミルオイル:16種の天然オイルでしっとりまとまり、香りバリエーションも豊富。
- ミルボン DOOR シャイニーオイル:ジェル状でベタつきにくく軽いツヤ。
- Moii(モイ)オイル:ナチュラル志向に合う軽やかなマルチオイル。
- ReFa ロックオイル:巻き髪の形をキープしながらツヤをプラス。
- track Oil No.3:しっかりまとまる重め質感ながら上品なツヤ。
- モロッカンオイル:アルガン高配合でダメージ毛の質感向上に。
- ケラスターゼ NU ネクター:乾燥毛を柔らかに整えるアウトバス。
- ミルボン Elujuda MO:硬毛・多毛の広がり抑制に。
- Underbar plus Lucia(ルチア):補修特化のナイトケア向けアウトバス。
使い方とタイミング:効果を最大化するコツ

シャンプー後(アウトバス)
タオルドライ後に1~2滴を目安に。
手のひらでしっかり伸ばしてから中間~毛先に馴染ませます。
ドライヤーは根元から乾かし、仕上げにごく少量を追加するとツヤが均一になります。
細い髪は量を控えめにし、重いと感じる場合は軽質感のオイルへ切替を。
スタイリング仕上げ
ブローやコテ・アイロンで形を作った後に使用します。
毛先中心に揉み込むようにつけ、余った分で表面の浮き毛を撫でると整います。
少量から足すのが失敗しないポイントです。
ドライヤー&アイロンとの併用
アイロン前の重いオイル塗布はNGです。
必要に応じてアイロン対応のスタイリング剤を選び、オイルは基本的に仕上げで使いましょう。
香りの選び方:印象は香りで変えられる

毎日使うものだから、香りとの相性は満足度を左右します。
- 柑橘系:清潔感と万人受け。職場でも使いやすい。
- フローラル系:華やかさやフェミニンな印象に。
- 甘い系:リラックス&幸せ感。香水代わりにも。
迷ったら軽やかな柑橘や石けん系から始めると失敗が少ないです。
髪質・目的別の選び方ガイド

髪質別のコツ
- 細い・軟毛
- 軽いテクスチャーを選び、量は控えめ。
- 太い・硬毛・多毛
- 適度に重さのあるオイルで広がりを抑制。
- ダメージ毛・ハイトーン
- 補修成分(ケラチン・セラミド等)配合のアウトバスが◎。
- オイリー傾向
- 根元は避けて毛先中心。ノンシリコンや軽質感を選択。
目的別の推しポイント
- 髪質改善・補修重視:Luciaやモロッカンなど補修系を継続使用。
- 質感・ツヤ重視:N.やプロミル、DOORで今っぽいツヤを。
- 香りで選ぶ:シーンに合わせて香り違いを使い分け。
- 時短:髪・手・体に使えるマルチタイプ。
サインポスト通販で買う“安心感”と“お得感”

当店は美容サロンが運営する通販サイトです。
正規品のみを取り扱い、プロ目線でセレクトしています。
- 新規会員登録で500ポイント進呈:ポイントのご案内
- 購入金額(税抜)に対して10%ポイント還元
- 1~2営業日でスピード発送・5,500円以上で送料無料(5,500円以下でも送料無料商品多数)
- 送料・お支払い方法:詳細はこちら
- よくある質問:FAQ
- お買い得情報:PRICE DOWN
- 返品特約:返品ポリシー
執筆者プロフィール(信頼の根拠)
執筆者:竹山
- 美容師歴20年・美容サロン経営14年
- ヘアケアマイスター(プライマリー)
- 現在はアイラッシュサロン運営とECサイト運営に従事
ご挨拶・経歴:運営者プロフィール
迷ったらここから
ヘアオイル選びで失敗しにくいのは、まず「朝の仕上げ用」か「夜の補修用」かを決めることです。
- 軽さとツヤ重視ならヘアオイル993スタイリング
- 補修とまとまり重視ならヘアオイル997
- 束感やまとまりも比較したいならヘアバーム一覧
- 香りやライン全体で比較したいならLINC ORIGINAL MAKERS一覧
朝は993、夜は997のように使い分けたい方は、ブランドページから比較しながら選ぶとわかりやすいです。
執筆者:株式会社A round match 代表取締役竹山


