
■ジェリー クリエイティブホールド
- セット力
- ★★★★☆(ほどよく固定・動きも残しやすい)
- 艶感
- ★★★★☆(自然なツヤ〜濡れ感のバランス)
- 成分
- フッ素系コーティング成分(湿気・皮脂からガード)/セット樹脂(束感・毛流れを形に)/保湿成分(うるおい感と操作性に配慮)/ダイヤモンド末(ツヤ感サポート)/植物エキス・油分(コンディションケアに配慮)
こんなヘアスタイルにおすすめ
- ショート〜ショートミディアムの束感(マッシュ・センターパートの毛流れ)
- パーマ・クセ毛の動き出し(カールを活かした濡れ感スタイル)
- 「固めすぎたくない」けどキープしたい日常セット(ナチュラルな無造作感)
整える時間を取りやすく、束感の微調整がしやすいタイプです。ジェル初心者の方にも扱いやすい設計です。
ソリッドホールドとクリエイティブホールドの違い
ジオ ジェリーは、どちらもツヤ系のスタイリングジェルです。
ただし、選び方ははっきりしています。
迷ったら崩したくない短髪か、自然な動きやパーマかで選ぶとわかりやすいです。
ソリッドホールドが向いている方
- ベリーショート〜ショートをガチッと固めたい方
- アップバング、七三、オールバックを崩したくない方
- 汗や湿気が気になる日でもタイトなシルエットを保ちたい方
- 硬毛・多毛で、セット力を最優先したい方
クリエイティブホールドが向いている方
- マッシュ、センターパート、ショートミディアムの毛流れを作りたい方
- パーマやくせ毛の動きを活かした濡れ感スタイルにしたい方
- ジェルでも固めすぎたくない方
- 束感や毛先のニュアンスを微調整しながら仕上げたい方
迷ったときの選び方
- 短髪・強キープ重視ならソリッドホールド
- 自然な束感・毛流れ重視ならクリエイティブホールド
- 七三・オールバック・アップバングならソリッドホールド
- パーマ・センターパート・無造作感ならクリエイティブホールド
ジオ ジェリーと他のTHEOスタイリング剤の違い
ジオシリーズは、同じホールド系でも剤型によって仕上がりが変わります。
今の髪型や朝のセット時間に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
- ジオ ワックス:ジェリーよりツヤを抑えやすく、束感や毛流れを細かく調整したい方に。
- ジオ フォーム ソリッドホールド:泡で全体になじませやすく、短髪を時短で立ち上げたい方に。
- ジオ スプレー ソリッドホールド:セットの最後に固定力を足したい方に。
- ジオ パワーオイル クリエイティブホールド:ジェルほど固めず、濡れツヤと手直ししやすさを両立したい方に。
ジオ ジェリーの使い方
- 少量を手のひら全体によく伸ばします。
- 後頭部や内側からなじませ、全体に薄く広げます。
- ソリッドホールドは素早く立ち上げと束感を作り、クリエイティブホールドは揉み込みながら毛流れを整えます。
- さらに崩れにくくしたい日は、仕上げにジオ スプレー ソリッドホールドを重ねると使いやすいです。
FAQ
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Q. 初めて買うならどちらが選びやすいですか?
ジェル初心者や固めすぎたくない方はクリエイティブホールドが選びやすいです。
短髪をしっかり固定したい方や、崩れにくさを最優先したい方はソリッドホールドが向いています。
Q. 七三やオールバック、アップバングに向いているのはどちらですか?
タイトに整えて一日保ちたいならソリッドホールドが使いやすいです。
さらに固定力を足したい日は、ジオ スプレー ソリッドホールドの併用が選びやすいです。
Q. パーマやセンターパート、くせ毛にはどちらが向いていますか?
動きや毛流れを残したいならクリエイティブホールドが選びやすいです。
濡れ感をもう少しやわらかく見せたい方は、ジオ パワーオイル クリエイティブホールドも比較しやすいです。
Q. ジェルとワックスはどう使い分ければいいですか?
ツヤと固定力を優先するならジオ ジェリー、ツヤを抑えつつ束感や毛流れを細かく調整したいならジオ ワックスが向いています。
Q. 洗い落としが気になるときはどうすればいいですか?
シャンプー前にしっかり予洗いし、落ちにくいと感じた日は2度洗いすると失敗しにくいです。
頭皮に残しすぎないよう、その日のうちに洗い流すのがおすすめです。
まとめ
ジオ ジェリーは、短髪をガチッと固定したいならソリッドホールド、自然な束感やパーマの動きを活かしたいならクリエイティブホールドが選びやすいジェルです。
ジェル単体で迷う場合は、同じTHEOシリーズ内で剤型まで比較すると選びやすくなります。
シリーズ全体で比較したい方はTHEO(ジオ)一覧、他の質感も見たい方はヘアジェル一覧、ヘアワックス一覧、ヘアムース一覧、ヘアスプレー一覧もご覧ください。

■ジェリー ソリッドホールド
こんなヘアスタイルにおすすめ
しっかり固めて形を固定したい方向けです。手早く仕上げると完成度が上がります。