美容師歴20年・ヘアケアマイスターの資格を持つ筆者(竹山)が、今注目の美容オイル「スプリナージュ スパスージングオイル」について徹底解説します。
サロン専売の正規品ならではの信頼感や、髪質との相性、効果的な使い方からトラブル回避策、FAQまで網羅しました。
特に20〜40代の美容意識が高い女性に支持されているアイテムで、「髪も肌も一度にケアしたい」「サロン品質のヘアオイルを安心して使いたい」という方におすすめです。
最後にはサロン直営通販サイトならではのお得な購入方法やポイントもご紹介しますので、購入前のチェックリストとしてぜひ参考にしてください。
1. スプリナージュ スパスージングオイルとは|正規品の概要と主な特徴(オイル・セラム・ヘアオイル違い含む)
スプリナージュ スパスージングオイルは、美容室専売ブランド「SPRINAGE(スプリナージュ)」から発売されている全身用美容オイルです。
ヘアオイルでありながら顔や身体にも使えるスキンケア発想の商品で、株式会社アリミノ(ARIMINO)が手掛けています。
アリミノは1946年創業の老舗メーカーで、サロン専売品にこだわり「日本人の髪質・感性に合った製品づくり」を続けてきた信頼あるブランドです。
スプリナージュシリーズは「時間に縛られないシンプルで贅沢なケア」をコンセプトに生まれ、「肌にいいものは髪にもいい」という発想で美容成分を贅沢に配合したラインとなっています。
1-1. 製品概要:スプリナージュ スパスージングオイルの特長とブランド背景(アリミノ)
スプリナージュ スパスージングオイルは、オレンジピールとユーカリを基調にした精油由来の爽やかな香りが特徴の美容オイルです。
40mL入りで4,400円(税込)とサロン品質ならではの価格ですが、髪はもちろん顔や体、地肌までケアできる「全身美容オイル」として開発されており、その価値があります。
主成分には保湿効果の高いアスタキサンチン(ヘマトコッカスプルビアリス油)やオリーブスクワラン、アルガンオイルなどが配合され、乾燥しがちな肌・髪に潤いを与えます。
紫外線ダメージが気になる春夏には肌と髪を守り、乾燥が進む秋冬にはしっかり保湿するという、季節を問わず活躍する処方になっている点も魅力です。
- 商品名
- スプリナージュ スパスージングオイル
- 内容量
- 40mL
- 価格
- 4,400円(税込)
- ブランド
- SPRINAGE(スプリナージュ)
- 発売元
- ARIMINO(アリミノ)
スプリナージュは元々サロン専売品として美容師の声を反映して開発された背景があり、「肌髪成分」と呼ばれる肌にも髪にもなじみやすい植物オイル+美容成分を全商品にたっぷり配合しています。
そのため、敏感肌の方や手荒れしやすい美容師でも使いやすい優しい処方になっています。
実際、パラベン(防腐剤)や鉱物油、合成着色料、シリコンはフリー処方(不使用)で、アレルギーテストも実施済みという徹底ぶりです。
※(スパスージングオイル等一部製品のみ。すべての方にアレルギーが起こらないということではありません。)
1-2. ラインナップと容量・容器(40mL、mL表記、ポンプ/スポイト/ミストの違い)
現在スプリナージュのアウトバスヘアケアラインには、当記事主役の「スパスージングオイル」(40mL・スポイト容器)のほか、もう一つの美容オイル「セラムスパオイル」(40mL・スポイト容器)があります。
どちらも内容量は40ミリリットルでコンパクトなガラスボトル入りです。
スポイト式(滴下式)の容器は1滴ずつ適量を調節しやすい利点があり、おしゃれなすりガラス瓶は中身の残量も一目でわかります。
ただしガラス製ゆえに持ち運びにはやや不向きなので、自宅でのケア用と割り切ったほうが良いでしょう。
ポンプ式のヘアオイル(例えば一般的な洗い流さないトリートメントオイル)と比べて細かく使用量をコントロールできるのがスポイト容器のメリットです。
スプリナージュシリーズには他にも、固形状の「モイストヴェール バーム」(25g)やミストタイプの「モイストヴェール ミスト」(120mL・スプレー容器)といったアイテムもラインナップされています。
バームは練り状のワックス兼ハンドクリームで、髪の毛先の艶出しやまとめ髪の仕上げ、手指の保湿に使えるマルチバームです。
ミストは2層式のアウトバストリートメントで、使用前に振ってからスプレーすることで髪全体に軽やかな潤いを与えます(いわゆる「シェイクオイル」タイプの製品です)。
このようにスプリナージュはオイル以外にもさまざまな形状のヘアケアアイテムを展開しており、自分の好みやライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
1-3. オイル/セラム/バーム/シェイクオイルとの違いと使い分け
スプリナージュの2種類のオイル(スパスージングオイルとセラムスパオイル)は、一見似ていますが質感と保湿力の違いで使い分けが可能です。
スパスージングオイルはさらっと軽やかな使い心地で、ベタつきが気になる人や暑い季節にも快適に使える設計です。
例えば以下のようなお悩みがある方に向いています。
スパスージングオイルがおすすめのケース
- 肌のゴワつきや乾燥が気になる
- 春夏は皮脂のベタつきが気になるが、紫外線で髪や肌が乾燥しがち
- 髪にツヤやハリを与えたい
一方、セラムスパオイルはしっとり濃厚な使い心地で、特に秋冬の乾燥対策に適した高保湿タイプです。
具体的には以下のようなケースで活躍します。
セラムスパオイルがおすすめのケース
- スキンケアをしてもすぐ乾燥してしまう(超乾燥肌・髪)
- 秋冬は普段のケアでは物足りず、粉吹きやパサつきが起きる
- 髪が広がりやすく、しっとりまとめたい
両者とも全身に使える点は共通ですが、スパスージング=ライト、セラムスパ=しっとりと覚えると選びやすいでしょう。
また、仕上がりや用途に応じてバームやシェイクオイルとの併用も効果的です。
例えば、バームは髪の表面にツヤと適度なホールドをプラスしたいときに便利で、スパスージングオイルで潤いを与えた後に毛先にバームを重ねれば、パサつきを抑えてスタイルをキープできます。
逆にシェイクオイル(ミスト)は髪全体にふんわり軽い保湿をしたいときに向いており、髪が細くオイルの重さが気になる方でも使いやすいでしょう。
たとえば、お風呂上がりにミストで髪全体を保湿し、その後毛先中心にスパスージングオイルを塗布すると、オイルの量を控えめにできてベタつき予防になります。
このように、オイル・セラム・バーム・シェイクと各アイテムの特長を押さえておくと、自分の髪質や季節にベストな組み合わせで使い分けができます。
2. 正規品の見分け方と購入ガイド(販売店・ストア・返品・在庫情報)
サロン専売品であるスプリナージュ スパスージングオイルを正規品で安心して手に入れるには、購入ルートの見極めが大切です。
ここでは公式・正規販売ルートとその価格、偽物・並行輸入品の見分けポイント、さらに購入時の注意点(在庫状況や返品ポリシー)について解説します。
2-1. 公式と正規販売ルート:公式ストア/取扱店舗の比較と価格チェック
まず前提として、アリミノ製品の多くは「美容室専売品」であり、本来は美容室での対面販売を基本としています。
スプリナージュシリーズも例外ではなく、メーカー公式では「取り扱いサロンでカウンセリングを受けて購入するのが望ましい」と案内されています。
公式の通販サイトは一般消費者向けにはありませんが、その代わり正規取扱店が運営する通販サイトや、一部のECモールでも正規品が販売されています。
価格面について言えば、メーカー希望小売価格は40mLで4,400円(税込)です。
正規ルートでは基本的にこの定価前後で販売されており、大幅に安い価格設定はされていません。
公式ルートであれば価格差よりも付与ポイントやサービス面の差になることが多いでしょう。
販売ルート別に見た特徴をまとめると次のとおりです。
美容室(店頭購入)は、正規品の安心感が最大のメリットです。
その場で美容師に相談でき、自分の髪質に合った使い方も教えてもらえます。
ただし店舗によって在庫状況がまちまちで、取り寄せになるケースもあります。
価格は定価販売が基本です。
正規取扱の通販サイトは、今回の当店「サインポスト通販」のように、美容サロンが運営している通販は信頼性が高く、確実に正規品が入手できます。
価格は定価ベースですが、新規会員登録で500ポイント付与や購入金額の10%ポイント還元など独自の特典がありお得です。
さらに1〜2営業日以内のスピード発送や、5,500円以上で送料無料(5,500円以下でも送料無料の商品多数)といったサービスも魅力となっています。
詳しくは下記をご確認ください。
送料とお支払い方法:送料とお支払い方法
ECモールは手軽でポイントも付きやすいですが、出品者が正規店かどうかの見極めが必要です。
中には並行輸入業者や個人出品も混在します。
価格が不自然に安い場合や、発送に時間がかかる場合は注意が必要でしょう。
以上のように、確実に正規品を手に入れるには信頼できる販売ルートを選ぶことが大切です。
サロン店頭での購入が難しい場合は、当店のようなサロン直営の通販サイトを活用することで、正規品を安心・安全に入手できます。
2-2. 偽物・並行輸入品の見分け方:容器、刻印、容量表示、最短出荷や営業日の確認ポイント
人気製品にはつきものの偽物や並行輸入品ですが、現状スプリナージュ スパスージングオイルで明確な偽物報告は多くありません。
ただし、ネット通販全盛の今、海外経由の並行輸入品や転売品が出回る可能性は否定できません。
正規品とそれらを見分けるポイントをいくつか押さえておきましょう。
容器やラベルの違いとして、正規品の容器はすりガラス調のスポイト瓶で、高級感があります。
ラベルの印字も鮮明で、日本語表記の成分表示が貼付されているのが一般的です。
容量表示も正規品は「40mL」のようにミリリットル表記ですが、怪しい商品は表記が不自然な場合があります。
刻印や製造番号として、正規品のボトル底部や外箱にはロット番号や製造記号などの印字があるはずです。
これがまったく無かったり不鮮明だったりする場合は注意が必要です。
価格と販売者として、極端に安い価格で販売している出品者には注意が必要です。
特にオークションやフリマで相場とかけ離れた安価で出ている場合、旧品番の流通品や模造品の可能性があります。
正規品は大幅な値崩れはしにくい商品ですので、「安すぎる」場合は疑ってかかりましょう。
発送予定日や営業日として、正規販売店であれば基本的に在庫があり即日〜1〜2営業日で発送となるケースが多いです。
一方、並行輸入品などは「海外倉庫から発送」「お届けまで2〜3週間」といった表記が見られ、発送が極端に遅い傾向があります。
これらのポイントを踏まえても迷う場合、メーカー窓口に問い合わせて確認する方法もあります。
何より確実なのは、初めから正規販売ルート(信頼できる美容室や公式通販)で購入することです。
2-3. 購入時の注意:在庫・再入荷・返品ポリシー
購入前後の注意点として、在庫状況や返品対応についても把握しておきましょう。
まず、人気商品のためタイミングによっては在庫切れ(品切れ)となる場合があります。
当店では在庫がなくなった場合でも補充・再入荷に努めていますが、表示が出た際はお問い合わせいただければご案内できます。
次に返品ポリシーについてです。
髪や肌に使う化粧品という商品の性質上、お客様都合での返品・交換は基本的にお受けしておりません。
万一「思っていた香りと違った」「効果を感じない」といった理由でも、開封後の商品返品はできかねますのでご了承ください。
返品特約はこちらです。
→返品特約
ただし、初期不良や発送ミスの場合の返品・交換にはもちろん対応しております。
商品到着後は内容を確認し、問題がある場合は速やかにご連絡ください。
購入後の疑問があれば「よくある質問」もご参照ください。
3. 相性と選び方|髪質別の使い分けと期待できる効果(保湿・ツヤ・補修)
同じヘアオイルでも、人それぞれ髪質や悩みが違えば感じる効果も異なります。
ここではスプリナージュ スパスージングオイルがどんな髪質・お悩みに向いているか、逆にどういう場合に物足りないかを解説し、最適な選び方のヒントを紹介します。
また、スタイリング用途かトリートメント用途かによる使い分けや、他の製品との相性についても触れていきます。
関連カテゴリ(内部リンク)
- 洗い流さないトリートメント:洗い流さないトリートメント
- 乾燥・パサつき:洗い流さないトリートメント(乾燥・パサつき)
- 細い・ボリュームダウン:洗い流さないトリートメント(細い・ボリュームダウン)
- ダメージヘア:洗い流さないトリートメント(ダメージ)
- 親カテゴリ:トリートメント
3-1. 髪質別ガイド:乾燥・ダメージ・細毛・剛毛それぞれの選び方と最適な使用量
乾燥毛・パサつきが気になる髪の方には、スプリナージュ スパスージングオイルは最適です。
豊富な美容オイル成分が毛髪内部に浸透してしっとり滑らかな手触りに導いてくれます。
特に毛先のパサつきを抑え、ツヤを与える効果が高いので、ダメージ補修とツヤ出しを両立したい人に向いています。
使用量は肩までのミディアムヘアで2〜3滴が目安です。
タオルドライ後の半乾き髪に塗布しドライヤーで乾かすと、広がりを抑えてまとまりが出ます。
乾燥が酷い場合は朝のスタイリング前にも1〜2滴なじませると、一日中しっとり感が続くでしょう。
ダメージヘア(カラー・パーマ繰り返しで傷んだ髪)は、水分保持力が低下しています。
スパスージングオイルに配合された植物由来スクワランやアルガンオイルが髪にうるおいを補給し、手触りをなめらかに整えてくれます。
使用量はミディアム〜ロングで3〜4滴程度、髪の中間〜毛先にかけてしっかり揉み込むのがポイントです。
細い髪・ボリュームダウンしやすい髪は、オイルの量が増えるほど重さが出やすいです。
ショート〜ボブで1〜2滴から試してみてください。
乾いた髪の表面に後から足すより、タオルドライ時に少量なじませておく使い方がおすすめです。
それでもボリュームダウンが気になる場合は、ミストタイプの軽いアウトバストリートメントをベースに使い、仕上げに本オイルを1滴なじませる程度に留めると良いでしょう。
剛毛・多毛で広がりやすい髪にもツヤと柔らかさを与えてくれるため、乾燥によるゴワつき対策には有効です。
ただし、もっとしっとり感が欲しい場合は併用テクニックでカバーしましょう。
例えばオイルを付けた後に軽めのヘアクリームやバームを重ねると、重さがプラスされてぐっと落ち着きます。
使用量の目安はミディアム以上で4〜5滴程度ですが、まず2〜3滴で乾かし、足りなければ毛先中心に1〜2滴追加、というように調整するとベタつかず効果的です。
3-2. スタイリング用途かトリートメント用途かを分ける判断基準(仕上がりの質感・ツヤ)
ヘアオイルは大きく分けて「トリートメント用途(ケア目的)」と「スタイリング用途」があります。
スプリナージュ スパスージングオイルはそのどちらにも使える万能選手ですが、使い方や仕上がりのイメージが少し異なります。
トリートメント用途の場合は、シャンプー後の濡れた髪に使い、ドライヤーで乾かして浸透させる方法です。
目的は髪のダメージ補修や保湿で、ドライヤーの熱から髪を守りながら指通りを良くする効果があります。
仕上がりの質感は自然なサラサラ感で、内側から潤ったような柔らかさが出ます。
スタイリング用途の場合は、朝のセット時に乾いた髪に使う方法です。
目的はツヤ出しや軽いまとめ髪で、毛先のパサつきを抑えたり、巻き髪の艶感アップに適しています。
つけすぎるとペタンとしやすいので、少量を表面になでるようにつけるのがコツです。
キープ力は弱いので、前髪やおくれ毛のセットに使う場合はスプレーやワックスと併用して補強するのがおすすめです。
3-3. 併用の相性:バームやシェイクオイル、他製品との組み合わせ例と注意点
ヘアオイルは単品使いだけでなく、他のスタイリング剤やトリートメントとの組み合わせでも力を発揮します。
スパスージングオイルも例外ではなく、上手に併用することで弱点を補ったり、より高い効果を引き出せます。
バームとの併用は、オイルで髪に潤いと柔らかさを与えた後、仕上げにバームをひと撫でしてあげるとツヤが長持ちします。
ただし付けすぎると重たくなりすぎる可能性があるため、バームはごく少量を手のひらでよく伸ばしてから毛先中心になじませましょう。
ミスト(シェイクオイル)との併用は、髪が細い方やオイルのべたつきが苦手な方におすすめです。
ミストで髪全体を軽く保湿補修し、その後オイルをポイント使いすれば、オイル単体の使用量を最小限に抑えられます。
また、他のスタイリング剤との併用では順番と量に気を付けましょう。
アイロン前にオイルを多く付けると重くなりやすいので、付けてもごく少量に留めるのが安全です。
3-4. スキンケアとしての使い方可否と地肌への影響(全身使用の可否)
スプリナージュ スパスージングオイル最大の特徴とも言えるのが、髪だけでなく肌にも使えるという点です。
つまり全身美容オイルとして開発されており、髪はもちろん顔、体、手足、爪、頭皮までトータルでケアできる処方になっています。
フェイスケアへの応用として、洗顔後、化粧水の前に1滴ほど顔全体になじませると、肌が柔らかくほぐれて潤いを受け入れやすい状態になります。
また、化粧水や乳液、ボディクリームに1〜3滴混ぜて使うことも可能です。
ボディケアへの応用として、膝肘かかとなど乾燥しやすい部分の保湿にも適しています。
お風呂上がりに体が湿っている状態で数滴を伸ばすと、全身がしっとりしやすいです。
頭皮(地肌)への応用として、シャンプー前の乾いた地肌に塗布してマッサージし、その後シャンプーで洗い流す使い方もあります。
ただし、洗い流さない用途で頭皮に付けるとベタつきやすいので、用途を分けて使うのが安全です。
顔に使う場合、精油由来とはいえ柑橘系オイルが含まれているため、肌が極度に敏感な方は念のためパッチテストをおすすめします。
以上を守れば、髪も肌も一度にケアできるこのオイルは忙しい方やミニマルな美容を志向する方の強い味方になるはずです。
4. 使い方ガイド(基本〜応用):正しい塗布方法と量・タイミング(ヘアケア/スタイリング)
ここからは、スプリナージュ スパスージングオイルの具体的な使い方ガイドです。
基本的な「洗い流さないトリートメント」としての使い方から、朝晩の応用テクニックまで順に紹介します。
4-1. 洗い流さないトリートメントとしての基本的な使い方(毛先中心・地肌は避ける)
基本の使い方は、タオルドライ後の髪にトリートメントオイルとしてなじませる方法です。
- 洗髪後、髪の水分をタオルでしっかりオフします。
- オイルを適量(ミディアム2〜3滴、ロング3〜4滴)手に取ります。
- 毛先を中心になじませます(地肌は避けます)。
- 必要に応じてコームで整えます。
- ドライヤーで根元→中間→毛先の順に乾かします。
ポイントは、毛先中心につけて根元にはつけすぎないことです。
一度につけすぎないことも重要です。
足りなければ後から追加できますが、つけすぎてしまうと修正が難しくなります。
4-2. 朝晩のルーティン例とスタイリング前後の使い分け
夜(洗髪後)は基本手順どおり、半乾き髪にオイルをなじませて乾かします。
朝(スタイリング時)は、毛先やパサつきが気になる部分に1〜2滴をなじませてから整えます。
仕上げに表面へ少量をなでるようにつけると、ツヤ出しやアホ毛抑えにも役立ちます。
4-3. プロが教える応用テクニック:ブレンドやバーム併用のシークエンス
インバストリートメントに少量混ぜて毛先中心に塗布し、数分置いてからすすぐ方法はスペシャルケアとしておすすめです。
また、毛先のパサつきが収まりにくい場合は、オイルで整えた後にバームを少量重ねると落ち着きやすくなります。
ただし重くなりやすいので、少量から調整してください。
4-4. 容量目安とコスパ:40mLでの使用頻度・1本あたりの目安
スポイト式は1滴単位で調整しやすく、使用量を最適化しやすいのがメリットです。
少量でも満足できる方は長持ちしやすく、コスパ面でも納得しやすいでしょう。
5. FAQ(よくある質問)と結論|正規品購入・使い方・トラブル回避のまとめ
5-1. よくあるQ&A:正規品かどうか/使用頻度/妊娠中の使用可否/香りに関する質問
Q:スプリナージュ スパスージングオイルを正規品かどうか見分けるには。
A:購入前なら、正規取扱店かどうかを確認することが一番です。
A:美容室経由か、サロン直営の通販サイト、またはメーカー公式案内のあるショップから買いましょう。
A:詳細は本記事2-2章も参照してください。
Q:どのくらいの頻度で使うのが良いですか。
A:毎日使って問題ありません。
A:むしろ継続使用で髪質改善効果が感じられるタイプの商品です。
A:ただし髪に使う場合は付けすぎを避け、少量から調整してください。
Q:妊娠中でも使用できますか。
A:基本的には使用できます。
A:ただ妊娠中は嗅覚が敏感になることがあるため、香りがつらい場合は使用を中断してください。
A:心配な場合は医師に相談するのが安心です。
Q:香りはどんな感じですか。
A:オレンジピールとユーカリを軸にしたシトラスハーブ系の香りです。
A:気になる場合は使用量を減らし、夜だけ使うなどタイミングを調整すると良いでしょう。
5-2. 配送・注文・在庫に関するQ:最短発送・再入荷情報
注文・配送・在庫に関する案内は、以下から確認できます。
送料とお支払い方法:送料とお支払い方法
よくある質問:よくある質問
5-3. 結論とおすすめの購入フロー:正規ルートで安全に買うためのチェックリスト
結論として、スプリナージュ スパスージングオイルは、髪にも肌にも使えるヘアケアオイルであり、正規品を正しく使うことで満足度が高まりやすい製品です。
- 正規販売ルートから購入する
- 価格が不自然に安い・発送が遅すぎる表示は避ける
- 返品特約・送料・支払い条件を購入前に確認する
- 使用は少量から始め、足りなければ追加する
5-4. 読み手へのアクション提案:試してほしい使い方・レビュー投稿のお願い
百聞は一見に如かず、ヘアオイルは実際に使ってみて初めて自分の髪や肌に合うかが分かります。
本記事を読んで少しでも興味を持たれたなら、ぜひ一度スプリナージュ スパスージングオイルを手に取ってみてください。
サインポスト通販はサロンが運営する通販サイトです。
新規会員登録500ポイント:ポイント特典の詳細
購入金額の10%ポイント還元(税抜の購入金額に対して10%還元)、1〜2営業日発送、5,500円以上で送料無料(5,500円以下でも送料無料の商品多数)など、お得に続けやすい工夫があります。
お買い得情報:お買い得情報
筆者(竹山)の経歴はこちらです。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたの髪と肌がますます美しく健やかになりますように。
