
■バウンス
- 特長
- 5機能の高濃度PLEX処方でダメージを多角的に補修し、毛髪内部を補強しながら、重くしすぎずハリ・コシ感のある扱いやすい髪へ整えます。
- 成分
- 加水分解ケラチン、ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム、ヘマチン、セラミドNG・セラミドNP・セラミドAPなどの補修・保護成分を配合。
- 商品タイプ
- 髪質改善・ダメージ補修トリートメント(タイプ別の追加候補がないため、共通カテゴリの主軸でご案内)
こんな方におすすめ
- ダメージ補修をしながらハリ・コシ感も意識したい方
- ブリーチやカラー、パーマ後の弾力不足が気になる方
- 根元は重くしたくないけれど、毛先のパサつきは抑えたい方
軽さを残しつつ、芯から補修して扱いやすい髪に整えたい方に向いています。

■モイスト
- 特長
- 5機能の高濃度PLEX処方に加え、毛髪深部からキューティクルまでうるおいを与える保湿設計で、乾燥や広がりを抑えながらしっとりまとまりやすい髪へ導きます。
- 成分
- 加水分解ケラチン、ヘマチン、セラミドNG・セラミドNP・セラミドAP、コメヌカ油、マカデミア種子油、ヒマシ油などの補修・保湿成分を配合。
- 商品タイプ
- しっとり潤う保湿トリートメント
こんな方におすすめ
- 乾燥や広がり、毛先のパサつきが気になる方
- しっとりまとまる質感が好みの方
- カラーやブリーチ後のうるおい・ツヤ感を保ちたい方
パサつきを抑えながら、やわらかくしっとりまとまる仕上がりを求める方におすすめです。
ディープレックス トリートメントとは?
ディープレックス トリートメントは、LOWBAL ProfessionalのDeeplexシリーズから展開されている、ハイダメージ毛向けのインバストリートメントです。
ブリーチ・カラー・縮毛矯正・パーマ・アイロンなどで乾燥しやすくなった髪を、毛先までなめらかな指通りへ整えたい方に向いています。
仕上がりは、軽やかなスムース、ハリ・コシ感を意識したバウンス、しっとりまとまるモイストの3タイプから選べます。
容量は200g・480g・1000g。初回は200g、継続ケアは480g、ストックや家族使用には1000gが選びやすいです。
- カラーやブリーチ後の毛先のパサつきが気になる方におすすめです。
- 縮毛矯正やパーマ後のごわつき、指通りの悪さを整えたい方に向いています。
- さらさら・ハリコシ・しっとりの仕上がりを髪質に合わせて選べます。
- ディープレックス シャンプーやオイル、ミルクと組み合わせたホームケアにも使いやすいです。
同じシリーズで比較したい方は、Deeplex(ディープレックス)一覧をご覧ください。
スムース・バウンス・モイストの違い
ディープレックス トリートメントは、髪質と仕上がりの好みに合わせて3タイプから選べます。
軽さを重視する方はスムース、ハリ・コシ感を重視する方はバウンス、乾燥や広がりを抑えたい方はモイストを選ぶと分かりやすいです。
同じダメージケアでも、髪質に合わない重さを選ぶと、根元のボリュームダウンや毛先のベタつきにつながる場合があります。
| タイプ | 仕上がり | おすすめの方 |
|---|---|---|
| スムース | 軽やか・さらさら | 細毛・普通毛、絡まりやすい髪、重い仕上がりが苦手な方。 |
| バウンス | ハリ・コシ感 | 弾力不足、ぺたんこ感、ブリーチやパーマ後の弱さが気になる方。 |
| モイスト | しっとり・まとまり | 太毛・硬毛、乾燥、広がり、毛先のパサつきが気になる方。 |
迷った場合は、軽さ重視ならスムース、ハリ・コシ重視ならバウンス、乾燥・広がり重視ならモイストがおすすめです。
さらっとした仕上がりで比較したい方は、さらさらに仕上がるトリートメントもご確認ください。
しっとり系で比較したい方は、しっとり潤う保湿トリートメントも参考になります。
200g・480g・1000gの選び方
ディープレックス トリートメントは、使用頻度に合わせて容量を選ぶと失敗しにくくなります。
初めて使う方や、3タイプの仕上がりを試したい方は200gが選びやすいです。
週数回〜毎日のケアで続けたい方は480g、ブリーチ毛やロングヘアで使用量が多い方、家族で使う方は1000gが向いています。
| 容量 | 向いている方 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| 200g | 初回購入・お試し | 髪との相性や仕上がりを確認したい方におすすめです。 |
| 480g | 継続ケア | 週数回〜毎日使いたい方、気に入ったタイプを続けたい方におすすめです。 |
| 1000g | 家族使用・高頻度使用 | ロングヘア、ブリーチ毛、使用量が多い方、ストックしたい方におすすめです。 |
容量で迷う場合は、初回は200g、継続は480g、リピート確定なら1000gという選び方が分かりやすいです。
トリートメント全体で比較したい方は、トリートメントカテゴリもご確認ください。
どんな髪に向いている?
ディープレックス トリートメントは、カラー・ブリーチ・熱ダメージ・パーマや縮毛矯正後の乾燥が気になる髪に向いています。
特に、濡れているときに絡まりやすい髪、乾かすと広がる髪、アイロン後のツヤが出にくい髪におすすめです。
一方で、細毛・軟毛の方はつけすぎると重く感じる場合があるため、根元を避けて毛先中心に使うと調整しやすいです。
| 髪の状態 | おすすめタイプ | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| ブリーチ・ハイトーン毛 | モイスト / バウンス | 乾燥が強い場合はモイスト、弾力不足が気になる場合はバウンスを選びます。 |
| 細毛・軟毛 | スムース | 根元は避け、毛先中心に軽めになじませます。 |
| 太毛・硬毛 | モイスト | 中間から毛先にしっかりなじませ、少し長めに置いてからすすぎます。 |
| パーマ・縮毛矯正後 | バウンス / モイスト | ごわつきや乾燥部分に均一になじませ、こすらず丁寧に流します。 |
カラーやブリーチ後のケアを重視する方は、カラー・ブリーチ後のケアトリートメントをご覧ください。
縮毛矯正やパーマ後のケアで選びたい方は、パーマ・縮毛矯正後のケアトリートメントも比較しやすいです。
基本の使い方
ディープレックス トリートメントは、シャンプー後の髪に使用します。
髪の水気を軽く切ってから、中間から毛先を中心に適量をなじませてください。
絡まりやすい毛先は、手ぐしや粗めのコームでやさしく整えると、塗布ムラを抑えやすくなります。
使い方の手順
- シャンプー後、髪の水気を軽く切ります。
- 適量を手に取り、中間から毛先へなじませます。
- ダメージが強い毛先は、手ぐしや粗めのコームでやさしく整えます。
- 数分置いてから、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。
- タオルドライ後は、必要に応じてアウトバスを使ってから乾かします。
放置時間を極端に長くしても、仕上がりが必ず良くなるわけではありません。
根元や頭皮につけすぎず、すすぎ残しがないよう耳後ろ・襟足まで丁寧に流してください。
集中ケアも比較したい方は、ヘアマスク・集中ケアトリートメントも参考にしてください。
ディープレックス シリーズとの組み合わせ
ディープレックス トリートメントは単品でも使えますが、ダメージが気になる髪はシリーズで使い分けるとホームケアの流れが分かりやすくなります。
シャンプーで髪と頭皮を洗い、トリートメントで毛先の指通りを整え、ドライヤー前にオイルやミルクを使う流れがおすすめです。
軽さを重視する方はシャンプー+スムース、乾燥や広がりが強い方はモイスト+アウトバス、ハリ・コシ不足が気になる方はバウンスを軸にすると選びやすいです。
- ディープレックス シャンプーで、髪と頭皮を洗います。
- 髪質に合わせて、スムース・バウンス・モイストを選びます。
- すすぎ後はタオルでこすらず、押さえるように水分を取ります。
- 乾燥が気になる毛先には、ディープレックス オイルやミルクを少量足します。
洗うケアから整えたい方は、ディープレックス シャンプーもご確認ください。
ドライヤー前後のケアを足したい方は、ディープレックス オイルや、ディープレックス ミルクも比較してください。
よくある質問
Q. スムース・バウンス・モイストはどれを選べばいいですか?
軽さとさらさら感を重視する方はスムース、ハリ・コシ感を重視する方はバウンス、乾燥や広がりを抑えたい方はモイストがおすすめです。
迷った場合は、髪の太さと仕上がりの重さで選ぶと分かりやすいです。
Q. 200g・480g・1000gはどれがおすすめですか?
初めて使う方は200g、継続して使う方は480g、家族使用やロングヘアの方は1000gがおすすめです。
まず200gで相性を確認し、気に入ったタイプを大きいサイズでリピートすると失敗しにくいです。
Q. ブリーチ毛にも使えますか?
ブリーチやハイトーンカラー後のパサつき、絡まり、ツヤ不足が気になる髪にも使いやすいトリートメントです。
強いダメージがある髪は、濡れているときに無理に引っ張らず、毛先中心にやさしくなじませてください。
Q. 毎日使えますか?
髪の状態や仕上がりの好みに合わせて使用できます。
細毛・軟毛で重さが気になる場合は、毎日ではなく週数回から始めると調整しやすいです。
Q. 根元にもつけていいですか?
基本は中間から毛先中心がおすすめです。
根元や頭皮につけすぎると、ベタつきやボリュームダウンにつながる場合があります。
Q. メンズにも使えますか?
使えます。
カラーやパーマで毛先が乾燥しやすい方、アイロンやドライヤー後の広がりが気になる方にもおすすめです。
まとめ:ディープレックス トリートメントは髪質に合わせて3タイプから選ぶ
ディープレックス トリートメントは、ブリーチ・カラー・縮毛矯正・パーマ・熱ダメージで扱いにくくなった髪を、仕上がりの好みに合わせて整えたい方におすすめのトリートメントです。
軽さ重視ならスムース、ハリ・コシ感ならバウンス、乾燥や広がり対策ならモイストを選ぶと分かりやすいです。
初回は200gで相性を確認し、気に入ったタイプを480gや1000gで継続すると、毎日のホームケアに取り入れやすくなります。
シリーズで選びたい方は、Deeplex(ディープレックス)一覧、悩み別に比較したい方は髪質改善・ダメージ補修トリートメントもあわせてご確認ください。

■スムース
こんな方におすすめ
軽やかなのに毛先はまとまりやすい、バランス重視の仕上がりを目指したい方におすすめです。