
くせ毛特有の乾燥・広がりに、軽やかなツヤとやわらかなまとまりを。
LebeL(ルベル)HITA(ヒタ)の「ヒタ オイル 90mL」は、ドライヤー前後の中間~毛先に使う、洗い流さないヘアトリートメントです。乾燥によるパサつきや広がりが気になる髪にうるおい感を与え、指通りとツヤ感を整えます。
先にご確認ください
このページには現在「ヒタ オイル 90mL」と「ヒタ キューティクルPXオイル 75mL」の2商品が表示されています。キューティクルPXオイルはメーカー公式でサロン技術者専用品と案内される別商品です。ご自宅で毎日のアウトバスケアに使う場合は「ヒタ オイル 90mL」をお選びください。
ヒタ オイル90mLの特徴
軽やかなツヤ感
毛先のパサつきや表面のザラつきが気になる髪へ。髪表面をなめらかに整え、自然なツヤ感のある仕上がりを目指します。
ドライ前後に使える
タオルドライ後の毛先ケアにも、乾いた髪の仕上げにも使えます。重さが出ないよう、少量ずつ調整するのがポイントです。
華やかで暖かみのある香調
ペア(洋梨)とフリージアに、ドライアンバーを重ねた香りです。香りの感じ方には個人差があります。
結論:乾燥で広がりやすい髪の「ツヤ・指通り・表面のまとまり」を整えたい方に選びやすいオイルです。縮毛矯正のように髪の形を変えたり、くせを伸ばしたりする商品ではありません。
どんな方に向いている?
- くせ毛特有の乾燥による広がりが気になる方
- 毛先のパサつき、ザラつき、指通りを整えたい方
- 重く見えすぎないツヤ感とまとまりを求める方
- タオルドライ後と、乾いた髪の仕上げの両方で使いたい方
- ペア、フリージア、ドライアンバーを組み合わせた香調が好みの方
購入前の注意
- 仕上がりは髪質、毛量、使用量、乾かし方によって異なります。
- 細い髪、軟毛、前髪、根元付近は重く見えやすいため、ごく少量からお試しください。
- 髪質改善、完全補修、熱ダメージ防止、湿気ブロック、一日中の仕上がりを保証する商品ではありません。
ヒタ オイルとキューティクルPXオイルの違い
| 比較項目 | ヒタ オイル 90mL | キューティクルPXオイル 75mL |
|---|---|---|
| 公式区分 | ヘアサロン専売品 | サロン技術者専用品 |
| 主な使い方 | ドライ前・ドライ後の中間~毛先へ少量 | サロントリートメント工程で使用。メーカー手順を優先 |
| 家庭用としての選び方 | 毎日のアウトバスケアに選びやすい | 家庭用オイルとして選ばない |
| 香調 | ペア、フリージア、ドライアンバー | 公式公開情報では未確認 |
重要:この2商品は単なる容量違いではありません。ご自宅で日常的に使うヘアオイルを探している方は「ヒタ オイル 90mL」を選び、キューティクルPXオイルは商品ラベル・メーカー資料・担当美容師の案内に従ってください。
ヒタ オイルとヒタ セラムミルクの選び方
| 比較項目 | ヒタ オイル | ヒタ セラムミルク |
|---|---|---|
| 剤形・容量 | オイル/90mL | ミルク/100mL |
| 選び方の目安 | 軽やかなツヤ感、指通り、表面のまとまりを整えたい | ドライヤー前の毛先に、うるおい感とやわらかなまとまりを与えたい |
| 使うタイミング | タオルドライ後・乾いた髪の仕上げ | タオルドライ後・ドライヤーやアイロンを使う前 |
| 香調 | ペア、フリージア、ドライアンバー | ブラックベリー、フリージア、アンバー |
両方をそろえる必要はありません。まずは求める仕上がりに合う1品を少量から使い、併用する場合も毛先が重く見えない量へ調整してください。
HITAホームケア4商品の使い分け
| 商品 | 使うタイミング | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| ヒタ シャンプー | 入浴時 | 洗う段階から、乾燥や広がりが気になる髪の手触りを整えたい方 |
| ヒタ トリートメント | シャンプー後 | 入浴中に、毛先のうるおい感・指通り・まとまりを整えたい方 |
| ヒタ セラムミルク | タオルドライ後・熱を使う前 | 毛先へうるおい感とやわらかなまとまりを加えたい方 |
| ヒタ オイル | タオルドライ後・乾いた髪 | 軽やかなツヤ感、指通り、表面のまとまりを整えたい方 |
成分の見方
| 見方 | 成分例 | ページでの説明 |
|---|---|---|
| ベース・質感調整 | イソドデカン、水添(テトラデセニル/メチルペンタデセン)、ジメチコン | 髪表面のなめらかさや指通りを整える設計として確認します。 |
| 植物由来オイル | マカデミア種子油、ホホバ種子油 | 乾燥によるパサつきが気になる毛先へ、ツヤ感とうるおい感を与える成分として見ます。 |
| 毛髪を整える成分 | γ-ドコサラクトン、イソステアロイル加水分解シルク | ドライヤーやアイロンを使う日の毛先ケアにも取り入れやすい成分として紹介します。 |
| 香り・製品品質 | 香料、トコフェロール | 香りや製品品質に関わる成分として確認します。香りに敏感な方は少量からお試しください。 |
成分表記の確認について
次の成分一覧は「ヒタ オイル 90mL」のものです。キューティクルPXオイル75mLの成分一覧ではありません。成分は改良等により変更される場合があるため、購入後は届いた商品の容器表示を優先してください。
ヒタ オイル90mL 全成分
イソドデカン、水添(テトラデセニル/メチルペンタデセン)、ジメチコン、マカデミア種子油、フィタントリオール、γ-ドコサラクトン、ホホバ種子油、イソステアロイル加水分解シルク、イソステアリン酸、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、香料、トコフェロール
ヒタ オイル90mLの基本的な使い方
- タオルドライ後は、髪の水気を十分に取ります。
- 少量を手のひらに出し、両手のひらと指の間までよくのばします。
- 髪の中間~毛先を中心に、手ぐしを通すようになじませます。
- 根元や前髪は重く見えやすいため、手に残ったごく少量だけを必要に応じてなじませます。
- ドライヤーで髪を乾かします。
- 乾いた髪へ使う場合は、ごく少量を毛先へ薄くなじませます。
適量は髪の長さ、毛量、髪質、乾燥の程度で変わります。初回は少量から始め、重さやベタつきが出ない量へ調整してください。
使用上の注意
- 頭皮や肌に傷、はれもの、湿疹などの異常がある場合は使用しないでください。
- 使用中または使用後に赤み、はれ、かゆみ、刺激などが現れた場合は使用を中止し、異常が残るときは皮膚科専門医等へご相談ください。
- 目に入らないよう注意し、入った場合はこすらず、すぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。
- 髪以外には使用しないでください。頭皮や根元へ多くつけると、ベタつきやボリュームダウンに見える場合があります。
- 手や床がすべりやすくなる場合があります。使用後は手を拭くか洗い、床や浴室へ付着した場合はすぐに拭き取ってください。
- ヘアアイロンやコテを使用するときは、髪を十分に乾かし、製品がなじんでから機器の取扱説明書に従ってください。
- 衣類、帽子、寝具、タオルなどへ付着すると、素材によっては油ジミの原因になる場合があります。
- 使用後は容器をしっかり閉め、高温多湿・直射日光・極端な低温を避け、乳幼児やペットの手の届かない場所に保管してください。
- 香りに敏感な方は少量から確認してください。すべての方に刺激が起きないわけではありません。
- キューティクルPXオイル75mLはサロン技術者専用品です。自己判断で家庭用アウトバスオイルと同じ使い方をせず、商品ラベル・メーカー資料・担当美容師の案内を優先してください。
よくある質問
Q. ヒタ オイルはどんな髪に向いていますか?
A. くせ毛特有の乾燥による広がり、毛先のパサつき、ザラつき、指通りの悪さが気になる髪に向いています。軽やかなツヤ感とまとまりを整えたい方に選びやすいオイルです。
Q. 濡れた髪と乾いた髪のどちらに使えますか?
A. タオルドライ後の髪にも、乾いた髪の仕上げにも使えます。どちらの場合も中間~毛先へ少量ずつなじませ、根元や前髪へのつけすぎを避けてください。
Q. 毎日使えますか?
A. ヒタ オイル90mLは毎日の毛先ケアに取り入れやすい商品です。ただし、髪質や使用量によって重さが出る場合があるため、少量から調整してください。
Q. ヒタ オイルでくせ毛がまっすぐになりますか?
A. 縮毛矯正のように髪の形を変えたり、くせを伸ばしたりする商品ではありません。乾燥による広がりやパサつきの見え方、指通り、ツヤ感、まとまりを整える目的でお使いください。
Q. つけると重くなりますか?
A. 仕上がりは髪質・毛量・使用量で変わります。細い髪、軟毛、前髪、根元付近は重く見えやすいため、毛先へごく少量から使用してください。
Q. ヒタ セラムミルクとの違いは何ですか?
A. セラムミルクは、ドライヤーやアイロンを使う前の毛先にうるおい感とやわらかなまとまりを加えたい方に向いています。ヒタ オイルは、軽やかなツヤ感や表面のまとまりを整えたいときに選びやすく、乾いた髪にも使えます。
Q. キューティクルPXオイルとの違いは何ですか?
A. ヒタ オイル90mLは家庭での毎日のアウトバスケアに使う商品です。キューティクルPXオイル75mLは、メーカー公式でサロン技術者専用品と案内される別商品で、家庭用オイルと同じ使い方はしません。
Q. 価格や成分表記が違って見える場合は、どれを確認すればよいですか?
A. 価格・在庫・ポイントは購入時のカート付近の表示を確認し、成分・使用方法・注意事項は届いた商品の容器表示を優先してください。商品名や容量が異なる選択肢を取り違えないようご確認ください。
関連リンク
公式情報リンク
容量・香調・商品区分などの確認にはメーカー公式情報を、最終的な成分・使用方法・注意事項には届いた商品の容器表示を優先してください。