
■グロスオイル
- 特長・効果
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ツヤをきれいに見せたい方に向く、仕上げ寄りのヘアオイルです。
広がりやパサつきを抑えながら、髪色を上品に見せる“艶のせ”が得意です。
ヘア&ボディのマルチオイルとして使えるのも特徴です。
- 香り
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ピーチやオレンジフラワーの華やかさに、マリンの軽さ、ムスク・シダーの奥行きが重なる香りです。
朝のスタイリングで気分を上げたい方にも向きます。
- 成分
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自然由来指数97.9%(水を含む)というコンセプトで、植物由来のオイルを中心に配合されています。
オーキッドエキス、アルガンオイルなどが、ツヤ感と手触りをサポートします。
こんな方におすすめ
- パサつきで髪がくすんで見え、ツヤを足したい方
- 湿気で広がりやすく、仕上げにまとまりが欲しい方
- 髪だけでなく、腕や肘などボディにも使えるマルチオイルを探している方
スタイリングは「少量を手のひらに伸ばす→毛先中心に点で置く」イメージで、ベタつきを回避できます。
乾燥が気になる日は、タオルドライ後に薄くなじませてから乾かすのもおすすめです。
関連カテゴリ:乾燥・パサつき向け

■ティントオイル
- 特長・効果
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ブリーチ毛の黄ばみが気になる方に向けた、紫色素配合のヘアオイルです。
髪色に「深み」と「奥行き」を与えるようなトーンケア発想で、ハイトーンをよりきれいに見せたい方におすすめです。
ケア成分も配合されているので、手触りのまとまりも同時に狙えます。
- 香り
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ネロリ・ベルガモットを軸に、ジュニパーやジャスミン、パチュリ・バニラが重なる複雑で印象的な香りです。
「人と被りにくい香り」が好きな方にも向きます。
- 成分
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紫色素(紫401/紫201)に加え、ヘマチンなどが特徴です。
さらに、レブリン酸やビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)など、ケア寄り成分も配合されています。
こんな方におすすめ
- ブリーチ後の黄ばみが気になり、髪色をきれいに見せたい方
- 透明感カラーのトーンを整えたい方
- カラーの見え方だけでなく、手触りのまとまりも欲しい方
色素配合タイプなので、最初は少量から始めて、必要に応じて毛先へ足すのが安心です。
タオルや衣類への付着が心配な方は、なじませた後に手を洗ってからタオルを触るとトラブル回避につながります。
関連カテゴリ:ブリーチ・カラーヘア向け
メゾンオルキデ オイルはどれを選ぶ?
メゾンオルキデ オイルは、同じヘアオイルでも「ケア」「ツヤ」「髪色の見え方」で選び分けると失敗しにくいアイテムです。
まずは、髪悩みの起点をひとつに絞って選ぶのがおすすめです。
- カラーやアイロンでパサつく方は、ケアオイル。
- ツヤ・まとまり・ボディにも使いたい方は、グロスオイル。
- ブリーチ毛の黄ばみが気になる方は、ティントオイル。
「香りで選ぶオイル」に見えますが、実際には髪の状態に合わせて選ぶと、毎日の使いやすさが変わります。
迷った場合は、まず現在の髪悩みが「ダメージ」「乾燥・ツヤ不足」「ブリーチ後の黄ばみ」のどれに近いかを見てください。
3種類の違いを比較
メゾンオルキデ オイルは、ケアオイル・グロスオイル・ティントオイルの3種類から選べます。
それぞれの役割を表にすると、購入前の迷いを減らしやすくなります。
| 種類 | 選び方の目安 | 仕上がりイメージ |
|---|---|---|
| ケアオイル | カラー・ブリーチ・アイロンによるパサつきが気になる方 | 毛先をなめらかに整え、まとまりやすい印象へ。 |
| グロスオイル | ツヤ不足、乾燥、広がりが気になる方。ヘア&ボディで使いたい方 | 髪にツヤ感を与え、仕上げの質感を整えます。 |
| ティントオイル | ブリーチ毛の黄ばみが気になる方、ハイトーンの見え方を整えたい方 | 紫色素配合で、髪色の印象をきれいに見せたい日に向きます。 |
普段のアウトバスケアとして使いやすいのはケアオイルです。
朝のスタイリングでツヤを足したい日はグロスオイル、ブリーチ後の髪色をきれいに見せたい日はティントオイルが候補になります。
髪悩み別のおすすめ
カラーや熱ダメージで毛先がパサつく方
カラーやアイロンの頻度が高く、毛先の手触りが乱れやすい方は、ケアオイルを軸に選ぶと分かりやすいです。
タオルドライ後の中間から毛先に少量をなじませ、ドライヤーで乾かすと、毛先のまとまりを整えやすくなります。
同じ悩みで比較したい方は、ダメージヘア向け洗い流さないトリートメントも確認してください。
乾燥・広がり・ツヤ不足が気になる方
髪が乾燥して広がる、ツヤが出にくい、仕上げに品よく見せたい方は、グロスオイルが候補です。
乾いた髪に少量を手のひらでよく伸ばし、毛先中心に薄くなじませると、ベタつきを防ぎやすくなります。
乾燥やパサつき悩みで他の商品も見たい場合は、乾燥・パサつき髪向け洗い流さないトリートメントが参考になります。
ブリーチ毛の黄ばみが気になる方
ブリーチ後の黄ばみが気になる方、透明感カラーの見え方を整えたい方は、ティントオイルが向いています。
色素配合タイプのため、最初は少量から使い、手やタオルへの色移りに注意してください。
ブリーチ・カラー毛向けの商品をまとめて見たい方は、ブリーチ・カラーで傷んだ髪向け洗い流さないトリートメントも合わせて確認すると選びやすくなります。
使い方のコツ
ヘアオイルは、使用量と付ける位置で仕上がりが大きく変わります。
根元からつけると重く見えやすいため、基本は中間から毛先中心に使います。
- タオルドライ後、手のひらに少量を出します。
- 両手でよく伸ばしてから、中間から毛先になじませます。
- 根元にはつけず、表面は最後に手に残った分で軽く整えます。
- ドライヤーで乾かした後、毛先がパサつく場合だけごく少量を足します。
朝のスタイリングで使う場合は、最初から多く出さず、毛先に点で置くように少量ずつなじませるのがコツです。
ティントオイルは色素配合タイプのため、明るい衣類やタオルに触れる前は手を洗い、髪表面に残りすぎないよう注意してください。
よくある質問
Q. 3種類で一番使いやすいのはどれですか?
はじめて使う方は、ケアオイルから選ぶと分かりやすいです。
カラーや熱による毛先のパサつき、手触りの乱れが気になる方に合わせやすいタイプです。
Q. グロスオイルは髪以外にも使えますか?
グロスオイルはヘア&ボディ向けのマルチオイルとして案内されているタイプです。
ボディに使う場合も、少量ずつなじませてください。
Q. ティントオイルはブリーチしていなくても使えますか?
使用自体はできますが、黄ばみが気になるブリーチ毛向けに選びやすいタイプです。
髪色の悩みがない場合は、ケアオイルやグロスオイルの方が扱いやすいことがあります。
Q. ベタつかせない使い方はありますか?
最初は少量から使い、足りない分だけ毛先に追加してください。
根元につけないこと、手のひらでよく伸ばしてから使うことが大切です。
Q. 正規品を選ぶときのポイントは?
サロン専売品は、保管状態や流通経路が分かる取扱店で選ぶと安心です。
サインポスト通販はサロン直営の通販サイトとして、商品選びから購入後の確認までしやすい導線を整えています。
関連ページで比較する
メゾンオルキデ オイルだけで迷う場合は、ブランドページやアウトバスカテゴリから比較すると、髪悩みに合う商品を探しやすくなります。
目的が「補修」ならダメージ向け、「髪色」ならブリーチ・カラー向け、「ツヤとまとまり」なら乾燥・パサつき向けのカテゴリから見ると、比較しやすくなります。
まとめ
メゾンオルキデ オイルは、髪悩みと仕上がりの好みに合わせて選べるヘアオイルです。
ケアオイルはカラーや熱によるパサつきが気になる方、グロスオイルはツヤとまとまりを重視する方、ティントオイルはブリーチ毛の黄ばみが気になる方に向いています。
香りの好みだけでなく、髪の状態に合わせて選ぶと、毎日のスタイリングやアウトバスケアに取り入れやすくなります。

■ケアオイル
熱(ドライヤー・アイロン)やカラーでパサつきやすい髪を、内側と外側の両面から整える発想のヘアオイルです。
まとまりを出しながら、指通りをなめらかにして「仕上がりの質感」を底上げします。
重くなりにくい使い心地で、毎日のアウトバスケアに取り入れやすいのが魅力です。
スパイシーさから始まり、上品さへ移ろい、ラストはムスク・アンバーの落ち着いた余韻が続く香りです。
夜のケアタイムに、リラックスしたい方に向きます。
補修・質感に寄せた設計として、ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)やレブリン酸などが特徴です。
さらに、オーキッドエキスやアルガンオイルなど、ツヤと手触りを支える植物由来成分も配合されています。
こんな方におすすめ
迷ったらまずはケアオイルからがおすすめです。
アウトバスなら「タオルドライ後に少量→中間~毛先→乾かしてから毛先に追い付け」の順で、失敗しにくいです。
関連カテゴリ:ダメージヘア向け/ブリーチ・カラーヘア向け