
エリクシアリッチオイルとは?
エリクシアリッチオイルは、TIMe(タイム)から展開されている、熱ケア発想の洗い流さないヘアトリートメントです。
ドライヤーやアイロンを使う毎日のヘアケアに取り入れやすく、乾燥・パサつき・広がりが気になる毛先を、ツヤのあるまとまりやすい質感へ整えます。
軽めのオイルなので、しっとり感はほしいけれど重すぎる仕上がりが苦手な方にも使いやすいです。
香りは、爽やかさと清潔感のあるシトラスゴールドサボンの香りです。
- ドライヤー前のアウトバスケアに使いやすいヘアオイルです。
- ブリーチ・カラー後の毛先の乾燥が気になる方におすすめです。
- くせ・うねりによる広がりを、毎日のブローで整えたい方に向いています。
- 軽さとツヤ感のバランスを重視したい方に使いやすいです。
同じブランドで比較したい方は、TIMe(タイム)ブランド一覧もご覧ください。
50mLと100mLの違い・選び方
エリクシアリッチオイルは、50mLと100mLの選択肢があります。
初めて使う方は、まず50mLで香り・質感・髪との相性を確認するのがおすすめです。
毎日ドライヤー前に使う方、ロングヘアや毛量が多い方、すでに使用感が分かっている方は100mLを選ぶと継続しやすくなります。
| 容量 | 向いている方 | 選び方 |
|---|---|---|
| 50mL | 初回購入・お試し | 香りや仕上がりを確認したい方におすすめです。 |
| 100mL | 継続ケア・高頻度使用 | 毎日使う方、ロングヘア、毛量が多い方におすすめです。 |
迷った場合は、初回は50mL、気に入ったら100mLへ切り替える選び方が分かりやすいです。
アウトバス全体で比較したい方は、洗い流さないトリートメントカテゴリもご確認ください。
どんな髪に向いている?
エリクシアリッチオイルは、乾燥・パサつき・広がり・くせやうねりが気になる髪に向いています。
特に、ブリーチやカラーを繰り返して毛先が硬く感じる方、ドライヤー後に髪が広がりやすい方、アイロン後のツヤを整えたい方におすすめです。
一方で、細毛・軟毛の方はつけすぎると重く感じる場合があるため、毛先だけに少量から使うと失敗しにくいです。
| 髪の状態 | 相性 | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| カラー・ブリーチ毛 | おすすめ | タオルドライ後、中間から毛先へなじませてから乾かします。 |
| 乾燥・パサつきが気になる髪 | おすすめ | 毛先の乾燥部分に薄く重ね、ツヤとまとまりを整えます。 |
| くせ・うねりが気になる髪 | おすすめ | ドライヤー前になじませ、根元から毛先へ風を流すように乾かします。 |
| 細毛・軟毛 | 少量ならおすすめ | 根元は避け、毛先にごく少量から使います。 |
ダメージが気になる方は、ダメージヘア向け洗い流さないトリートメントも比較しやすいです。
くせ・うねり対策で選びたい方は、くせ毛・うねりが気になる方向けも参考にしてください。
基本の使い方
エリクシアリッチオイルは、タオルドライ後から8割ほど乾いた髪に使ってから、ドライヤーで仕上げるのが基本です。
適量を手に取り、手のひらと指の間までよく伸ばしてから、中間から毛先を中心になじませます。
乾いた髪に使う場合は、仕上げのツヤ出しとしてごく少量を毛先に足してください。
ドライヤー前の使い方
- シャンプー後、タオルで余分な水分を取ります。
- 髪が濡れすぎている場合は、先に軽くドライヤーで水分を飛ばします。
- オイルを手のひらに出し、指先までよく伸ばします。
- 毛先からなじませ、残りを中間へ薄く広げます。
- 根元は避け、ドライヤーで根元から毛先へ向かって乾かします。
朝の仕上げに使う場合
- 乾いた髪に、ごく少量を手のひらで薄く伸ばします。
- 広がりやすい毛先、表面のパサつく部分になじませます。
- 前髪や根元にはつけすぎないようにします。
- 足りない場合だけ、少量ずつ追加します。
一度に多くつけると、重さやベタつきにつながりやすくなります。
最初は少量から始め、髪質・毛量・長さに合わせて調整してください。
ヘアオイル・ミルク・ミストの違い
洗い流さないトリートメントは、髪質と仕上がりの好みに合わせて選ぶと分かりやすいです。
エリクシアリッチオイルは、毛先のツヤ・まとまり・しっとり感を重視したい方に向いたオイルタイプです。
軽さを重視する方はミスト、内側のうるおい感を重視する方はミルクと比較して選ぶのがおすすめです。
| タイプ | 仕上がりの目安 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| ヘアオイル | ツヤ・まとまり・しっとり感 | 毛先の乾燥、広がり、パサつきが気になる方。 |
| ヘアミルク | やわらかさ・保湿感 | 乾燥毛、普通毛〜硬毛、ミルク系の質感が好きな方。 |
| ヘアミスト | 軽さ・均一ななじみ | 細毛・軟毛、重いアウトバスが苦手な方。 |
乾燥・パサつき対策で選びたい方は、乾燥・パサつきが気になる髪向けをご確認ください。
ブリーチやカラー後の毛先には、ブリーチ・カラーで傷んだ髪向けもおすすめです。
よくある質問
Q. エリクシアリッチオイルはいつ使えばいいですか?
基本はタオルドライ後から8割ほど乾いた髪に使い、その後ドライヤーで乾かします。
乾いた髪には、仕上げのツヤ出しとして毛先にごく少量を使うのがおすすめです。
Q. アイロン前にも使えますか?
乾いた髪に少量をなじませてから、アイロンやコテを使うこともできます。
ただし、濡れた髪に高温アイロンを当てるのは避け、髪が乾いている状態で使用してください。
Q. どのくらいの量を使えばいいですか?
髪の長さや毛量によって変わりますが、まずは少量から始めるのがおすすめです。
公式資料では3〜4プッシュを薄く塗布する使い方が案内されていますが、細毛・軟毛の方はさらに少なめから調整してください。
Q. 根元にもつけていいですか?
基本は中間から毛先中心がおすすめです。
根元や頭皮につけすぎると、ベタつきやボリュームダウンにつながる場合があります。
Q. ブリーチ毛にも使えますか?
ブリーチやカラー後の乾燥・パサつきが気になる髪にも使いやすいヘアオイルです。
強いダメージがある髪は、インバストリートメントやヘアミルクとの併用も検討してください。
Q. メンズにも使えますか?
使えます。
パーマやカラーで毛先が乾燥しやすい方、ドライヤー後の広がりを抑えたい方にもおすすめです。
まとめ:エリクシアリッチオイルは熱ケアと軽いツヤ感を両立したい方に
エリクシアリッチオイルは、乾燥・パサつき・広がりが気になる髪を、ドライヤーやアイロンの熱を使いながら整えたい方におすすめの洗い流さないトリートメントです。
初めて使う方は50mL、毎日のケアに取り入れたい方やロングヘアの方は100mLを選ぶと、目的に合わせて続けやすくなります。
使い方では、根元を避けて中間から毛先へ少量ずつなじませ、ドライヤーで丁寧に乾かすことが大切です。
アウトバス全体で比較したい方は、洗い流さないトリートメント、ダメージケアを重視する方はダメージヘア向け洗い流さないトリートメントもあわせてご確認ください。
