
■フラプライマー
- 内容量
- 120g
- 香り
- クリアリネンノートの香り
- 特徴成分
- 毛髪保護成分:ビタミンE誘導体(酢酸トコフェロール)
うるさら成分(うるおい):スクワラン、アルガニアスピノサ核油 - 成分
- シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、アモジメチコン、スクワラン、安息香酸アルキル(C-12-15)、イソステアリン酸イソステアリル、アルガニアスピノサ核油、γ-ドコサラクトン、酢酸トコフェロール、オレイルアルコール、ジメチコン、セバシン酸ジエチル、エタノール、香料
フラプライマーは、髪の広がりやまとまりにくさが気になる方に適したアイテムです。その特長は、髪をしっかりとまとめる力に優れていることです。フラプライマーは、髪の表面を整えてまとまりやすくし、広がりを抑えてくれます。さらに、髪に軽やかなツヤを与える効果もあります。

ダンス デザイン チューナー トリートメントとは?
ダンス デザイン チューナー トリートメントは、ARIMINO(アリミノ)のdAnce.(ダンス デザイン チューナー)シリーズから展開されている洗い流さないトリートメントです。
乾燥、パサつき、広がり、毛先のまとまりにくさが気になる髪に、うるおいと扱いやすさを与えたい方に向いています。
ヘアケアだけでなく、毎朝のスタイリング前にも使いやすく、髪質や仕上がりの好みに合わせてミルクとオイルを選べるのが特徴です。
- ドライヤー後に毛先がパサつきやすい方。
- 髪が広がりやすく、朝のまとまりに時間がかかる方。
- 重すぎないアウトバストリートメントを探している方。
- 香りやデザインも含めて、毎日使いやすいサロン専売品を選びたい方。
区分は化粧品です。
髪を治す、ダメージを完全に戻すというものではなく、毎日のホームケアで髪にうるおいを与え、手触りやまとまりの印象を整えるアイテムとして選ぶと分かりやすいです。
バレエメロウとフラプライマーの違い
ダンス デザイン チューナー トリートメントは、バレエメロウとフラプライマーの2種類から選べます。
迷った場合は、髪をやわらかくまとめたい方はバレエメロウ、サラッとしたツヤと指通りを重視したい方はフラプライマーを目安にしてください。
| 種類 | タイプ | おすすめの方 |
|---|---|---|
| バレエメロウ | ミルクタイプ | 乾燥・パサつき・髪の硬さが気になる方。やわらかく、まとまりのよい印象に整えたい方。 |
| フラプライマー | オイルタイプ | 広がり・ツヤ不足・指通りが気になる方。サラッとしたツヤ感とまとまりを出したい方。 |
やわらかさ重視ならバレエメロウ、ツヤとサラッと感重視ならフラプライマーが基本です。
髪が細くペタッとしやすい方は、どちらも少量から毛先中心に使うと重く見えにくくなります。
髪質別の選び方
乾燥・パサつきが気になる髪
毛先のパサつきや乾燥で髪が硬く見えやすい方は、バレエメロウが選びやすいです。
ミルクタイプなので髪になじませやすく、ドライヤー前のアウトバスケアとして使いやすいです。
乾燥やパサつき向けの商品も比較したい方は、乾燥・パサつき髪向け洗い流さないトリートメントも確認してください。
広がり・ツヤ不足が気になる髪
髪が広がりやすい方、ツヤが出にくい方、指通りを整えたい方はフラプライマーが候補です。
オイルタイプのため、毛先中心に少量をなじませると、サラッとしたツヤ感を出しやすくなります。
ヘアオイル全体から比較したい方は、ヘアオイル一覧も参考になります。
ダメージ・カラー後の手触りが気になる髪
カラーやアイロンの習慣があり、毛先の手触りが乱れやすい方は、ドライヤー前のアウトバスケアを習慣化するのがおすすめです。
まずはバレエメロウでうるおいを与え、仕上げに少量のフラプライマーでツヤを足す使い方も候補になります。
ダメージ悩みで選びたい方は、ダメージヘア向け洗い流さないトリートメントも確認してください。
ミルク・オイル・ジェリーとの違い
アウトバストリートメントやスタイリング剤は、仕上がりの重さと目的で選ぶと分かりやすくなります。
バレエメロウとフラプライマーは、どちらもドライヤー前に使いやすい洗い流さないトリートメントです。
| タイプ | 仕上がりの目安 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| ミルク | やわらかい、軽い、自然なまとまり。 | 乾燥やパサつきが気になる髪のドライヤー前ケアに。 |
| オイル | ツヤ感、指通り、毛先のまとまり。 | 広がりやツヤ不足が気になる髪の仕上げやアウトバスに。 |
| ジェリー・バーム系 | 束感、濡れ感、スタイリング感。 | 朝の仕上げで毛先の動きやニュアンスを出したい時に。 |
ドライヤー前のベースケアはミルクまたはオイル、朝の質感作りはジェリーやバームという見方がおすすめです。
洗い流さないトリートメント全体から比較したい方は、洗い流さないトリートメント一覧も確認してください。
使い方のコツ
ダンス デザイン チューナー トリートメントは、タオルドライ後の髪に使い、ドライヤーで乾かして仕上げるのが基本です。
根元からつけると重く見えやすいため、中間から毛先を中心になじませてください。
- シャンプー後、タオルドライで水分を軽く取ります。
- 適量を手に取り、手のひらと指の間までよく伸ばします。
- 中間から毛先へ、内側からなじませます。
- 目の粗いコームや手ぐしで全体を整えます。
- ドライヤーで乾かし、毛先が気になる場合は少量だけ追加します。
バレエメロウは、髪全体をやわらかく整えたい時に向いています。
フラプライマーは、毛先のツヤや指通りを足したい時に少量から使うと調整しやすいです。
細毛・軟毛の方は少なめから、硬毛・多毛の方は毛先中心に少しずつ追加してください。
よくある質問
Q. バレエメロウとフラプライマーはどちらを選べばよいですか?
乾燥やパサつきが気になり、やわらかくまとめたい方はバレエメロウがおすすめです。
広がりやツヤ不足が気になり、サラッとした指通りを重視したい方はフラプライマーが候補になります。
Q. 濡れた髪に使いますか?
タオルドライ後の髪に使い、ドライヤーで乾かして仕上げる使い方が基本です。
乾いた髪に使う場合は、毛先へ少量だけなじませてください。
Q. 細毛でも重くなりませんか?
使用量が多いと重く見える場合があります。
細毛・軟毛の方は、まず少量を毛先中心に使い、根元にはつけないようにしてください。
Q. メンズにも使えますか?
クリアリネンノートの香りで、男女問わず使いやすい印象です。
メンズのミディアムヘアやパーマヘア、乾燥しやすい毛先のケアにも使いやすいです。
Q. 香りはどんな印象ですか?
クリアリネンノートの香りです。
甘さが強すぎず、清潔感のある香りを好む方に合わせやすい印象です。
まとめ
ダンス デザイン チューナー トリートメントは、乾燥・パサつき・広がりが気になる髪を軽やかに整えたい方に向いた洗い流さないトリートメントです。
やわらかくまとまりを出したい方はバレエメロウ、サラッとしたツヤと指通りを重視したい方はフラプライマーを選ぶと分かりやすいです。
ドライヤー前のアウトバスケアとして使うことで、毎日の髪の扱いやすさと仕上がりの印象を整えやすくなります。

■バレエメロウ
やわらか成分(しなやか):加水分解ヒアルロン酸、コレステロール
バレエメロウは、乾燥した髪やパサつきが気になる方に最適なトリートメントです。その特長は、保湿力に優れていることです。バレエメロウは、髪の内部まで水分を保持し、しっとりとした髪質に整えてくれます。さらに、髪のキューティクルを整えることで、艶やかな髪に導いてくれます。