
ジェミールフラン メルティバターとは
ジェミールフラン メルティバターは、ミルボンのjemile fran(ジェミールフラン)から展開される、クリームタイプの洗い流さないトリートメントです。
夜のドライヤー前に毛先中心になじませることで、髪の絡まり、パサつき、広がりを整え、翌朝のスタイリングをしやすい状態へ導きます。
朝の寝ぐせや毛先のまとまりに悩む方が、夜のひと手間で扱いやすい髪を目指すためのアウトバスケアです。
内容量は100g。香りは、つけたて・ドライ中・ドライ後で変化していくピオニーの香りです。
- 寝ぐせや絡まりで、朝のスタイリングに時間がかかる方。
- 毛先のパサつきや乾燥で、髪が広がりやすい方。
- 重すぎないクリームタイプのアウトバスを探している方。
- 夜のドライヤー前ケアを習慣化したい方。
特徴|熱でとろけて、冷めるとまとまりを保ちやすい
ジェミールフラン メルティバターの特徴は、モイストモリンガバターの性質に着目したケア設計です。
ドライヤーの熱でなめらかになじみ、乾いたあとに冷えることで、夜つくったまとまりを保ちやすくします。
オリーブスクワラン配合で、毛先までスルンとした指通りを整えやすいのもポイントです。
髪を重く固めるのではなく、夜のドライで作った自然なまとまりを翌朝まで残しやすくしたい方に向いています。
| 確認ポイント | 内容 |
|---|---|
| 商品タイプ | 洗い流さないトリートメント。クリームタイプ。 |
| 内容量 | 100g。 |
| 香り | つけたて、ドライ中、ドライ後で変化していくピオニーの香り。 |
| おすすめの悩み | 寝ぐせ、絡まり、パサつき、毛先の広がり、朝のまとまりにくさ。 |
乾燥やパサつき向けのアウトバスを比較したい方は、乾燥・パサつき髪向け洗い流さないトリートメントも確認してください。
洗い流さないトリートメント全体から選びたい方は、洗い流さないトリートメントカテゴリをご覧ください。
メルティバターとメルティバターバームの違い
ジェミールフランのメルティバターには、クリームタイプの「メルティバター」と、固形バームタイプの「メルティバターバーム」があります。
当ページのメルティバターは、毛先の絡まりや指通りを整えながら、軽めにまとまりを作りたい方に向いています。
一方で、メルティバターバームは、よりしっとり感やおさまり感を重視したい方に選びやすいタイプです。
| 商品 | タイプ | 向いている方 |
|---|---|---|
| ジェミールフラン メルティバター | クリームタイプ。 | 毛先の絡まり、軽いまとまり、スルンとした指通りを重視する方。 |
| ジェミールフラン メルティバターバーム | 固形バームタイプ。 | 広がりを抑えたい方、しっとりしたおさまりや仕上げの束感も欲しい方。 |
髪が細い方、重さを避けたい方、クリームのなじませやすさを重視する方はメルティバターが選びやすいです。
髪が広がりやすい方、毛先によりしっとり感を出したい方、仕上げにも使いたい方はメルティバターバームも比較してください。
使い方|夜のタオルドライ後、毛先から中間へなじませます
ジェミールフラン メルティバターは、シャンプー後にタオルドライした髪へ使います。
頭皮や根元に多くつけるのではなく、寝ぐせや広がりが出やすい毛先から中間を中心になじませるのがポイントです。
その後、ドライヤーの熱を毛先までしっかり通しながら乾かしてください。
- シャンプー後、タオルで髪の水気を軽く取ります。
- ショートはパール1個分、ミディアムはパール2個分、ロングはパール3個分を目安にします。
- 手のひらでよくのばし、毛先から中間へ均一になじませます。
- 手に残った少量を、表面や顔まわりになじませます。
- ドライヤーで根元から乾かし、最後に毛先へ熱を通しながら整えます。
毛先を内側にまとめたい場合は、毛先を軽く握りながらドライヤーの熱を当てると整えやすいです。
つけすぎると重さやベタつきにつながるため、初めて使う場合は少なめから調整してください。
シリーズでの選び方|夜のまとまり・朝のツヤ・動きで分ける
ジェミールフランは、仕上がりや使うタイミングで選ぶと分かりやすいです。
メルティバターは、夜のドライ前に使って翌朝のまとまりを整えたい方に向いています。
朝の仕上げでツヤや束感を出したい場合は、オイルデュウ、オイルミルク、オイルスフレなども比較候補になります。
| 商品 | 役割 | 向いている方 |
|---|---|---|
| ジェミールフラン メルティバター | 夜のドライ前に使うまとまりケア。 | 寝ぐせ、絡まり、朝の広がりを整えたい方。 |
| ジェミールフラン オイルデュウ | 朝の仕上げ用ヘアオイル。 | 濡れツヤ、細かい束感、軽いまとまりを出したい方。 |
| ジェミールフラン オイルミルク | ミルクとオイルの中間質感。 | やわらかさ、保湿感、自然なツヤを重視する方。 |
| ジェミールフラン オイルスフレ | 軽い束感とふんわり感を出す仕上げケア。 | 重くせず、動きや空気感を残したい方。 |
夜の仕込みで朝をラクにしたい方はメルティバター、朝の仕上げで質感を作りたい方はオイル系アイテムが選びやすいです。
シリーズ全体で比較したい方は、jemile fran(ジェミールフラン)一覧をご覧ください。
よくある質問
Q. ジェミールフラン メルティバターはいつ使いますか?
夜のシャンプー後、タオルドライした髪に使うのがおすすめです。
毛先から中間へなじませてからドライヤーで乾かすことで、翌朝の髪を扱いやすく整えやすくなります。
Q. 乾いた髪にも使えますか?
基本はタオルドライ後の濡れた髪に使う商品です。
乾いた髪に使う場合は、毛先のパサつきが気になる部分へごく少量だけなじませ、つけすぎないようにしてください。
Q. メルティバターバームとの違いは何ですか?
メルティバターはクリームタイプで、毛先の絡まりや指通りを軽く整えたい方に向いています。
メルティバターバームは固形バームタイプで、よりしっとりしたおさまりや仕上げの束感も欲しい方に向いています。
Q. 髪が細くても重くなりませんか?
少量から使えば、細い髪にも取り入れやすいクリームタイプです。
根元や前髪につけすぎると重く見えやすいため、毛先中心に少なめから使ってください。
Q. 香りはどんな印象ですか?
つけたて、ドライ中、ドライ後で変化していくピオニーの香りです。
甘さのある華やかな香りが好きな方に選びやすいですが、香りの感じ方には個人差があります。
サインポスト通販で購入するメリット
サインポスト通販は、美容サロンが運営するサロン専売品の通販サイトです。
ジェミールフラン メルティバターを、同シリーズのメルティバターバーム、オイルデュウ、オイルミルク、オイルスフレと比較しながら選べます。
夜のドライ前ケアで、翌朝の寝ぐせ・絡まり・広がりを整えたい方に選びやすい1本です。
- サロン直営の通販サイトで、正規品を安心して選べます。
- ジェミールフランの商品を、シャンプー・トリートメント・アウトバスまで比較できます。
- 乾燥・パサつき、ダメージヘア、洗い流さないトリートメントのカテゴリから探せます。
- 使い方や違いを確認しながら、自分の髪質に合うケアを選べます。
ブランド全体で比較したい方は、jemile fran(ジェミールフラン)一覧をご覧ください。
ミルボン商品全体から選びたい方は、MILBON(ミルボン)カテゴリから比較できます。
