
乾燥でパサつく毛先を、軽やかな指通りへ。
ファイバープレックス ボンド ミルクは、シュワルツコフ プロフェッショナルの洗い流さないヘアトリートメントです。ブリーチやカラー、パーマ後の髪にうるおい感を与え、さらっとした自然なまとまりを整えます。
容量は100g。タオルドライ後の中間から毛先になじませ、ドライヤーで乾かすお手入れに取り入れられます。軟毛~普通毛で、軽めの仕上がりを選びたい方にも向いています。
ボンド ミルクの特徴
軽やかなまとまりを目指すミルクタイプ
さらっとした手触りと自然なツヤ感を求める方に。乾燥によるパサつきが気になる髪を、指通りのよい印象へ整えるお手入れに使えます。
ブリーチやカラー後のご自宅でのケアに
ハイトーンの髪を考えた処方設計です。髪を染めるためではなく、カラー後の毛先のうるおい感や見た目・手触りを整えるために選びます。
ドライヤー前のお手入れに取り入れやすい
タオルドライ後になじませ、そのまま乾かす洗い流さないタイプです。洗い流すトリートメントとは、使うタイミングが異なります。
どんな髪・仕上がりの好みに向いている?
メーカーでは、軟毛~普通毛で乾燥によるパサつきや広がりが気になる方、さらさらとした仕上がりを好む方に向けて案内しています。
| 気になること | 選ぶときのポイント |
|---|---|
| 軟毛~普通毛で軽く整えたい | さらっとした仕上がりを求める方の選択肢です。最初は少量から調整します。 |
| ブリーチ・カラー後にパサつく | タオルドライ後の毛先ケアとして、指通りやまとまりを整えたいときに。 |
| しっとり感やツヤを重視したい | ミルクだけに絞らず、ボンド オイルの仕上がりや使い方も比較してください。 |
仕上がりについて
髪の太さ・毛量・ダメージの状態・使用量により、軽さやしっとり感の感じ方は異なります。ミルクなら必ず軽い、オイルなら必ず重い、というわけではありません。
ボンド ミルクとボンド オイルの違い
同じFIBREPLEXの洗い流さないケアでも、剤型と仕上がりの印象が異なります。どちらもメーカーの基本の使い方は、タオルドライ後になじませて乾かす流れです。
| 商品 | タイプ・容量 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| ボンド ミルク | ミルク/100g | 軽やかな指通りと、さらっとした自然なまとまりを求める方に。 |
| ボンド オイル | 無色透明のオイル/150mL | うるおい感のあるまとまりや、つややかな仕上がりを重視する方に。 |
両方をそろえる必要はありません。まずは希望する質感から選び、髪に合う量を調整してください。No.4 ボンド セラムも別商品です。「セラム」という名称だけで、ケアの強さや優劣を判断しないようにしましょう。
成分の見方と香り
メーカー資料では、ヒアルロン酸Na・パンテノール、コハク酸、マグネシウム塩などが特徴成分として紹介されています。成分名だけで効果を判断せず、髪のうるおい感や指通りを整えるための処方としてご確認ください。
うるおい感に着目した成分
ヒアルロン酸Na・パンテノールは、メーカーが髪のうるおいやまとまりに着目して紹介している成分です。湿気の多い日も含め、毛先の広がりが気になる方の毎日のケアの選択肢になります。
ボンディング発想のケア
コハク酸やマグネシウム塩は、メーカーの「ファイバーボンドテクノロジー」に関わる成分です。ご自宅では、髪のコンディションを整える日々のお手入れとして取り入れてください。
香りはパウダリーグリーンフローラル。グリーンやアップル、ローズ、ムスク、バニラなどを組み合わせた香調です。香りの強さや残り方の感じ方には個人差があります。
成分表記の確認について
ここで紹介しているのは特徴成分であり、全成分ではありません。特定の成分を避けたい方は、ご購入前に当店へお問い合わせください。ご使用前には容器・外箱の全成分表示をご確認ください。掲載内容とお届け商品の表示が異なる場合は、使用前に当店へご相談ください。
使い方はタオルドライ後の3ステップ
- 適量を手のひらへ広げます。
シャンプー後にタオルドライし、ボンド ミルクを手に取ります。手のひら全体に広げてから使ってください。 - 中間から毛先を中心になじませます。
一部分につけすぎず、髪全体へ均一に広げます。細い髪や毛量の少ない方は、少量から調整してください。 - 洗い流さずに乾かします。
ドライヤーで乾かして仕上げます。使用量は髪の長さ・毛量・状態に合わせて調整してください。
| タイミング | 使い方・確認すること |
|---|---|
| タオルドライ後 | メーカーが案内する基本のタイミングです。中間から毛先になじませて乾かします。 |
| 乾いた髪・朝の仕上げ | 容器・外箱の表示やメーカーの案内を確認してください。確認できるまでは、タオルドライ後の使用を基本にしてください。 |
| アイロン・コテを使う日 | タオルドライ後のお手入れとして使用し、髪を十分に乾かしてから機器の説明に従って整えてください。 |
使用量と熱の当て方
メーカーの使用量の案内は「適量」です。一律の量を決めず、髪の状態を見ながら調整してください。なじませた後に高温を長く当てたり、アイロンの温度を上げたりする必要はありません。
使用上の注意と購入前の確認
- 頭皮に傷・はれもの・湿疹などの異常がある場合は使用を控えてください。
- 使用中に赤み・かゆみ・刺激などがあらわれた場合は使用を中止し、皮膚科専門医などへご相談ください。
- 目に入らないように注意し、入った場合はこすらず、すぐに十分な水で洗い流してください。
- 乳幼児の手の届かない場所で、直射日光・高温多湿・極端な低温を避けて保管してください。
- 使用後は容器をしっかり閉め、容器・外箱に記載された注意事項もお守りください。
- 濡れた髪へ高温のアイロンを当てないでください。機器の使用方法に従い、同じ場所に長く熱を当てないようにします。
このページでご案内している商品は100gです。購入時はカート付近の販売価格を確認し、販売可否・ポイント・送料についてもご注文時の表示をご確認ください。
よくある質問
Q. どんな髪に向いていますか?
軟毛~普通毛で乾燥によるパサつきや広がりが気になる方、ブリーチやカラー後の毛先を軽やかに整えたい方に向いています。しっとり感よりも、さらっとした自然なまとまりを求める方の選択肢です。
Q. 毎日使えますか?量はどれくらいですか?
毎日のドライヤー前のお手入れに取り入れられます。メーカーの案内は「適量」のため、少量から始め、髪の長さ・毛量・状態に合わせて調整してください。異常がある場合は使用を中止してください。
Q. 乾いた髪にも使えますか?
メーカーが案内している基本の使い方は、タオルドライ後になじませて乾かす方法です。乾いた髪への使用を考えている場合は、お手元の容器・外箱の表示やメーカーの案内をご確認ください。
Q. ヘアアイロンを使う日にも取り入れられますか?
タオルドライ後の毛先ケアとして使用できます。その後、髪を十分に乾かしてから、アイロンの説明書に従って整えてください。高温や長時間の加熱による負担がなくなるわけではありません。
Q. ボンド オイルとの違いは何ですか?
ボンド ミルクは100gのミルクタイプで、さらっとした自然なまとまりを求める方に。ボンド オイルは150mLの無色透明オイルで、うるおい感のあるまとまりやツヤ感を重視する方の選択肢です。どちらも基本はタオルドライ後に使います。
Q. どんな香りですか?
パウダリーグリーンフローラルです。グリーンやアップル、ローズ、ムスク、バニラなどを組み合わせた香調です。無香料の商品ではないため、香りのあるヘアケアが苦手な方は購入前にご確認ください。
Q. サイズ違いや詰め替えは選べますか?
このページでご案内している容量は100gです。ほかの容量や詰め替えをお探しの場合は、ご購入前にお問い合わせください。ボンド オイルやNo.4 ボンド セラムは、本品の容量違いではなく別商品です。
Q. 掲載価格や成分表示が違う場合はどうすればよいですか?
価格はカート付近の最新表示と、ご注文手続き中の金額をご確認ください。成分を確認して選びたい方は購入前にお問い合わせください。掲載内容とお届け商品の表示が異なる場合は、使用前に当店へご相談ください。
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メーカー公式情報
- 公式情報:FIBREPLEX(ファイバープレックス)
- 公式発表:ファイバープレックス ボンド ミルクの特徴・使い方
- メーカー作成パンフレット:ボンド ミルク・ボンド オイルの案内(誌面11~12ページ/PDFの7枚目)