
■エアリーコントロール
うねりや広がりを抑えながら軽やかな指通りに導く、熱反応型トリートメント。γ-ドコサラクトンとシルク・コラーゲンが髪表面をなめらかに整え、柔らかくふんわりとした仕上がりをキープします。
- 成分
- 水、BG、シクロペンタシロキサン、ポリアクリレートクロスポリマーー6、グリセリン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、イソステアロイル加水分解シルク、イソステアロイル加水分解コラーゲン、γ-ドコサラクトン、メドウフォームーσーラクトン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、マカデミア種子油、メドウフォーム油、コメ胚芽油、シア脂油、アボカド油、ホホバ種子油、ツバキ種子油、ブドウ種子油、アーモンド油、月見草油、カニナバラ果実油、ジパルミチン酸アスコルビル、エチルヘキシルグリセリン、クエン駿、クエン酸ナトリウム、tーブタノール、アモジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリン酸、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料
こんな方におすすめ
- くせ毛やうねりをナチュラルに整えたい方
- 細くペタッとしやすい髪にハリ・弾力が欲しい方
- カラー・ブリーチ後のダメージが気になる方

■スリークロック
まとまり・ツヤ・しっとり感を重視した濃密オイルミルク。γ-ドコサラクトンとリッチな植物オイルが毛先まで潤いを閉じ込め、硬い髪や広がりをおさえてツヤやかなストレートラインに整えます。
- 成分
- 水、BG、ジメチコン、ポリクオタニウムー7、水添ポリイソブテン、グリセリン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、イソステアロイル加水分解シルク、イソステアロイル加水分解コラーゲン、γ-ドコサラクトン、メドウフォームーδーラクトン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、マカデミア種子油、メドウフォーム油、コメ胚芽油、シア脂油、アボカド油、ホホバ種子油、ツバキ種子油、ブドウ種子油、アーモンド油、月見草油、カニナバラ果実油、ジパルミチン酸アスコルビル、エチルヘキシルグリセリン、ジメチコノール、アモジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリデセスー7、トリオレイン酸ソルビタン、ジオレイン酸ポリグリセリルー6、イソステアリン酸、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料
こんな方におすすめ
- 太く硬い髪をやわらかくまとまりよくしたい方
- 湿気で広がりやすい髪を落ち着かせたい方
- 毛先の乾燥・パサつきをしっとりケアしたい方

プロミルミルクとは?
プロミルミルクは、MUCOTA(ムコタ)取扱いの洗い流さないトリートメントです。
乾燥、パサつき、からまり、うねり、広がりが気になる髪を、毎日のドライヤー前やスタイリング前に整えたい方に向いています。
ヘアオイルよりも軽くなじませやすく、髪にうるおいとまとまりを与えながら、やわらかい手触りの印象へ整えるミルクタイプです。
- ドライヤー後に毛先がパサつきやすい方。
- 寝ぐせや朝のまとまりにくさが気になる方。
- 細毛・軟毛で、重いオイルが苦手な方。
- うねりや広がりを整え、スタイリングしやすい髪にしたい方。
区分は化粧品です。
髪を治す、ダメージを完全に戻すというものではなく、日々のホームケアで髪の乾燥や手触りの印象を整えるアイテムとして選ぶと分かりやすいです。
ナイトケア・エアリーコントロール・スリークロックの違い
プロミルミルクは、使うタイミングと仕上がりの好みで選ぶと失敗しにくくなります。
夜のドライヤー前に使いたい方はナイトケア、朝のスタイリング前に使いたい方はエアリーコントロールまたはスリークロックが選びやすいです。
| 種類 | 香り | おすすめの方 |
|---|---|---|
| ナイトケア | ピーチ&キンモクセイ | 夜のドライヤー前に使いたい方。乾燥・からまり・寝ぐせが気になる方。 |
| エアリーコントロール | ミュゲ&サボン | ふんわり軽い仕上がり、レイヤーや巻き髪の動きを整えたい方。 |
| スリークロック | ミュゲ&サボン | うねり・広がり・毛先のまとまりが気になる方。ストレート感を整えたい方。 |
夜のケアならナイトケア、軽さならエアリーコントロール、まとまりならスリークロックが基本です。
初めて選ぶ場合は、いつ使いたいかを先に決めると選びやすくなります。
髪質別の選び方
乾燥・パサつき・からまりが気になる髪
毛先が乾燥して広がる方、夜に乾かしても朝にまとまりにくい方は、ナイトケアが選びやすいです。
タオルドライ後の中間から毛先に少量をなじませて乾かすことで、翌朝の髪を扱いやすい印象へ整えやすくなります。
乾燥やパサつき向けの商品を比較したい方は、乾燥・パサつき髪向け洗い流さないトリートメントも確認してください。
細毛・軟毛・レイヤースタイル
髪が細く、重いオイルでペタッとしやすい方は、エアリーコントロールが候補です。
軽い動きやふんわり感を残したいレイヤースタイル、巻き髪、毛先に空気感を出したい方に合わせやすいタイプです。
細い髪向けの商品を見たい方は、細い・ボリュームダウンしやすい髪向けアウトバスも参考になります。
うねり・広がり・硬さが気になる髪
湿気で広がりやすい方、毛先がまとまりにくい方、ストレートスタイルをきれいに見せたい方は、スリークロックが候補です。
ドライヤーやアイロン前のベースとして使い、毛先中心に整えると、まとまりのある仕上がりを目指しやすくなります。
太い・硬い髪向けの商品も比較したい方は、太い・硬い髪向けアウトバスも確認してください。
ヘアミルク・ヘアオイル・ヘアクリームの違い
洗い流さないトリートメントは、仕上がりの重さと目的で選ぶと分かりやすくなります。
プロミルミルクは、ヘアオイルのような強い濡れ感よりも、軽さとやわらかいまとまりを重視したい方に向いたミルクタイプです。
| タイプ | 仕上がりの目安 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| ヘアミルク | 軽い、やわらかい、自然なまとまり。 | 乾燥・からまり・広がりを重くせず整えたい方。 |
| ヘアオイル | ツヤ感、毛先のしっとり感、まとまり。 | 濡れツヤや毛先のパサつきをしっかり整えたい方。 |
| ヘアクリーム | しっとり、まとまり、やや重めの保湿感。 | 硬毛・多毛・広がりやすい髪を落ち着かせたい方。 |
軽くやわらかく整えたいならミルク、ツヤ重視ならオイル、しっとり重めならクリームが目安です。
洗い流さないトリートメント全体から比較したい方は、洗い流さないトリートメント一覧をご確認ください。
使い方のコツ
プロミルミルクは、タオルドライ後の髪にも、朝のスタイリング前後にも使えます。
根元につけると重く見えやすいため、中間から毛先を中心になじませてください。
- タオルドライ後の髪、またはスタイリング前後の髪に使います。
- 適量を手に取り、手のひらと指の間までよく伸ばします。
- 中間から毛先へ、内側からなじませます。
- 目の粗いコームや手ぐしで全体を整えます。
- ドライヤーで乾かし、毛先が気になる場合は少量だけ追加します。
ナイトケアは、夜のドライヤー前に使うと取り入れやすいです。
エアリーコントロールとスリークロックは、朝のスタイリング前に使うと、仕上がりの質感を整えやすくなります。
アイロン前に使う場合は、塗布後に髪をしっかり乾かしてから、必要以上に高温にならないよう注意してください。
よくある質問
Q. プロミルミルクはどれを選べばよいですか?
夜のドライヤー前に使いたい方はナイトケアがおすすめです。
軽い動きやふんわり感を出したい方はエアリーコントロール、まとまりやストレート感を重視したい方はスリークロックが候補になります。
Q. 濡れた髪に使いますか?
タオルドライ後の濡れた髪に使えます。
乾いた髪に使う場合は、毛先へ少量だけなじませると重くなりにくいです。
Q. アイロン前にも使えますか?
スタイリング前にも使いやすい商品です。
ただし、アイロン前に使う場合は、塗布後に髪をしっかり乾かしてから使ってください。
Q. 細い髪でも重くなりませんか?
使用量が多いと重く見える場合があります。
細毛・軟毛の方は、エアリーコントロールを少量から毛先中心に使うと調整しやすいです。
Q. 香りはどれが違いますか?
ナイトケアはピーチ&キンモクセイの香りです。
エアリーコントロールとスリークロックは、ミュゲ&サボンの香りです。
まとめ
プロミルミルクは、乾燥・パサつき・うねり・広がりが気になる髪を、やわらかく扱いやすい印象へ整えたい方に向いた洗い流さないトリートメントです。
夜のドライヤー前ケアにはナイトケア、軽やかな動きやふんわり感にはエアリーコントロール、毛先のまとまりやストレート感にはスリークロックを選ぶと分かりやすいです。
ヘアオイルの重さが苦手な方や、ドライヤー前からスタイリング前まで使えるミルクタイプを探している方は、髪質と使うタイミングに合わせて選んでください。

■ナイトケア
夜のダメージ補修に特化したミルクトリートメント。加水分解シルクとコンキオリンが寝ている間に髪を内側から補修し、朝のまとまりとツヤを実感できます。軽やかなのにしっとり潤う使い心地。
・乾燥・パサつきが気になる髪向け
・ダメージヘア向け
こんな方におすすめ