
■ウォータージェルトリートメント
- 内容量
- 180g
- 成分
- 水、グリセリン、ジメチコン、ステアリルアルコール、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ベヘントリモニウムメトサルフェート、アモジメチコン、DPG、セタノール、ヒアルロン酸Na、フェルラ酸、シア脂、ミネラルオイル、ヒドロキシエチルセルロース、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、イソプロパノール、AMP、BHT、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、香料水、AMP、香料
- ・べたつきが気になる方やスタイリングのしやすさを重視する方におすすめです。
- ・しっとり感を重視する方やダメージ補修を目指す方に適しています。
ウォータージェルトリートメントは、ジェル状のテクスチャーで髪に塗布し、揉み込むことで髪にうるおいを与え、しっとりとした仕上がりを実現します。髪に潤いを与えることに特化しており、乾燥した髪やパサつきが気になる方におすすめです。

ミズリセ トリートメントとは?
ミズリセ トリートメントは、MILBON(ミルボン)のMizulisseシリーズから展開されている、濡れた髪の絡まりをケアするウォーター系トリートメントです。
シャンプー後の濡れ髪に使い、絡まりやすい毛先を中心になじませることで、指通りをなめらかに整えます。
ブリーチ・カラー・パーマ・アイロンなどで髪がダメージを受け、濡れるとギシギシしやすい方に向いています。
種類は、軽やかな「ウォータートリートメント」と、しっとりまとまりやすい「ウォータージェルトリートメント」の2タイプです。
- 濡れた髪の絡まりや引っかかりが気になる方におすすめです。
- ブリーチ・カラー後のきしみや毛先のもつれが気になる方に向いています。
- 放置時間を長く取らず、バスタイムで手早くケアしたい方に使いやすいです。
- 髪質や仕上がりに合わせて、ウォーターとジェルを選べます。
同じブランドで比較したい方は、MILBON(ミルボン)ブランド一覧をご覧ください。
ウォータートリートメントとウォータージェルの違い
ミズリセ トリートメントは、髪質と仕上がりの好みに合わせて2タイプから選べます。
ウォータートリートメントは、細毛・軟毛の方や、ふんわり軽い仕上がりを残したい方に向いています。
ウォータージェルトリートメントは、普通毛・硬毛の方や、毛先のごわつき・広がりをしっとり整えたい方に向いています。
| 種類 | 内容量 | 向いている髪 | 選び方 |
|---|---|---|---|
| ウォータートリートメント | 240mL | 細毛・軟毛、絡まりやすい髪 | 軽さを残しながら、サラサラな指通りに整えたい方におすすめです。 |
| ウォータージェルトリートメント | 180g | 普通毛・硬毛、広がりやすい髪 | 毛先のまとまりや、やわらかい手触りを重視したい方におすすめです。 |
迷った場合は、細毛・軽さ重視ならウォーター、普通毛〜硬毛・まとまり重視ならジェルで選ぶと分かりやすいです。
さらっとした仕上がりで比較したい方は、さらさらに仕上がるトリートメントもご確認ください。
どんな髪に向いている?
ミズリセ トリートメントは、濡れた髪が絡まりやすい方、シャンプー後に毛先がきしみやすい方に向いています。
特に、ブリーチやカラーを繰り返している髪、パーマや縮毛矯正後で毛先が引っかかりやすい髪は、濡れている状態で摩擦を受けやすくなります。
無理にブラシを通す前に、シャンプー後のインバスケアで指通りを整えると、タオルドライやドライヤー時の負担を抑えやすくなります。
| 髪の状態 | おすすめタイプ | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| 細毛・軟毛で絡まりやすい | ウォータートリートメント | 毛先中心に直接なじませ、軽さを残してすすぎます。 |
| 普通毛で毛先が引っかかる | 髪質に合わせて選択 | 軽さ重視ならウォーター、まとまり重視ならジェルを選びます。 |
| 硬毛・広がりやすい髪 | ウォータージェルトリートメント | 手のひらで毛先に揉み込むようになじませます。 |
| ブリーチ・カラー後の濡れ絡み | 髪質に合わせて選択 | 絡まりやすい毛先から先になじませ、こすらず丁寧にすすぎます。 |
カラーやブリーチ後のケアで選びたい方は、カラー・ブリーチ後のケアトリートメントも参考にしてください。
くせやうねりが重なる方は、くせ毛・うねり対策トリートメントも比較しやすいです。
基本の使い方
ミズリセ トリートメントは、シャンプー後に軽く水気を切ってから使用します。
絡まりやすい毛先を中心に塗布し、全体になじませてから、すすぎ残しがないよう丁寧に流してください。
濡れ髪は摩擦を受けやすいため、塗布中もすすぎ中も、強くこすらずやさしく扱うことが大切です。
ウォータートリートメントの使い方
- シャンプー後、髪の水気を軽く切ります。
- 毛先を中心に、ボトルのノズルから直接塗布します。
- 手ぐしで中間から毛先へやさしくなじませます。
- すすぎ残しがないよう、ぬるま湯で丁寧に流します。
ウォータージェルトリートメントの使い方
- シャンプー後、髪の水気を軽く切ります。
- ジェルを手のひらに取り、よく伸ばします。
- 毛先を中心に揉み込むようになじませます。
- ごわつきや広がりが気になる部分は、手ぐしで均一になじませます。
- ぬるま湯で丁寧に洗い流します。
濡れた髪を無理に引っ張ると、切れ毛やダメージにつながる場合があります。
タオルドライ後も、ゴシゴシこすらず、押さえるように水分を取ってください。
他のトリートメントとの使い分け
ミズリセ トリートメントは、濡れ絡みやシャンプー後の引っかかりを整えたいときに使いやすいアイテムです。
一方で、しっとり重めの集中補修をしたい方はヘアマスク、毎日のダメージ補修を重視する方は通常のインバストリートメント、ドライヤー前の保護を重視する方はアウトバストリートメントと使い分けると分かりやすいです。
| タイプ | 主な目的 | 向いている方 |
|---|---|---|
| ミズリセ トリートメント | 濡れ絡み・指通りケア | シャンプー後の毛先の絡まり、引っかかりを整えたい方。 |
| 通常トリートメント | 毎日の保湿・補修 | 髪全体のまとまりや手触りを日常的に整えたい方。 |
| ヘアマスク・集中ケア | 週1〜2回の集中補修 | ブリーチ毛、ハイダメージ毛、乾燥が強い方。 |
| 洗い流さないトリートメント | ドライヤー前後の保護 | 熱・摩擦・乾燥から毛先を守りたい方。 |
集中ケアを比較したい方は、ヘアマスク・集中ケアトリートメントをご確認ください。
縮毛矯正やパーマ後の絡まりが気になる方は、パーマ・縮毛矯正後のケアトリートメントも参考になります。
よくある質問
Q. ウォーターとジェルはどちらを選べばいいですか?
細毛・軟毛で軽さを残したい方はウォータートリートメント、普通毛・硬毛でまとまりを重視したい方はウォータージェルトリートメントがおすすめです。
迷う場合は、仕上がりの軽さを優先するか、しっとり感を優先するかで選んでください。
Q. 毎日使えますか?
髪の絡まりや仕上がりに合わせて、毎日のケアにも取り入れやすいトリートメントです。
重さが気になる場合は、使用量を減らすか、絡まりやすい日だけ使うと調整しやすいです。
Q. 放置時間は必要ですか?
長く放置するよりも、毛先中心にしっかりなじませ、すすぎ残しがないよう丁寧に流すことが大切です。
濡れ絡みを整える目的で、バスタイムに手早く使いやすいタイプです。
Q. ブリーチ毛にも使えますか?
ブリーチやカラー後に、濡れると絡まりやすい髪にも使いやすいです。
ただし、強いダメージがある髪は切れやすいため、塗布中やすすぎ中に無理に引っ張らないよう注意してください。
Q. 根元にもつけていいですか?
基本は中間から毛先中心がおすすめです。
根元や頭皮につけすぎると、ベタつきやボリュームダウンにつながる場合があります。
Q. メンズにも使えますか?
使えます。
カラーやパーマで毛先が絡まりやすい方、長めの髪でシャンプー後の引っかかりが気になる方にもおすすめです。
まとめ:ミズリセ トリートメントは濡れ絡みのケアに
ミズリセ トリートメントは、濡れた髪の絡まりやシャンプー後の引っかかりを整えたい方におすすめのウォーター系トリートメントです。
細毛・軟毛で軽さを重視する方はウォータートリートメント、普通毛・硬毛でまとまりを重視する方はウォータージェルトリートメントを選ぶと分かりやすいです。
ブリーチ・カラー・パーマ後の髪は濡れていると摩擦を受けやすいため、毛先中心になじませ、すすぎやタオルドライもやさしく行ってください。
トリートメント全体で比較したい方は、トリートメントカテゴリ、ダメージ・絡まりが気になる方は髪質改善・ダメージ補修トリートメントもあわせてご確認ください。

■ウォータートリートメント
ウォータートリートメントは、瞬時に髪をほぐし、絡まりを解消する効果があります。放置時間を必要とせず、すぐに使用できる便利なアイテムです。