くせ毛・うねり対策トリートメント
乾燥で広がる髪は保湿系、カラーやアイロン後に硬くなった髪は補修系、梅雨や汗で広がる髪は湿気対策のアウトバスを組み合わせると選びやすくなります。トリートメントはくせそのものを変えるものではなく、手触り・まとまり・ツヤ感を整えるケアです。
内部補修
カラー・ブリーチ・熱でごわつく髪は、ケラチンやCMCなど補修を意識したタイプを。
保湿
乾燥・パサつきには、毎日のインバスと週数回のヘアマスクを使い分けます。
表面フルコーティング
湿気や摩擦による広がりには、オイルやミルクを毛先と表面へ少量なじませます。
くせ毛・うねり対策トリートメントの選び方
広がる原因、髪の太さ、使うタイミングから候補をしぼります。
乾燥・パサつき
毛先のうるおい感とまとまりを重視。毎日用と集中ケアを使い分けます。
保湿トリートメント → 湿気雨の日に広がる
夜の保湿ケアに加え、朝は湿気対策オイルやミルクを少量使います。
洗い流さないケア → 補修カラー・アイロン後
ごわつき、絡まり、ツヤ不足には補修系と熱対策を組み合わせます。
ダメージ補修 → 軽め細毛・猫っ毛
重いマスクやオイルは少量から。スムース系やミルク系が選びやすいです。
さらさらタイプ →太毛・多毛・硬毛
クリーム、マスク、オイルを中間〜毛先中心に使い、まとまりを調整します。
縮毛矯正・パーマ後
施術後の乾燥や硬さには、保湿と補修を重ねすぎないよう調整します。
施術後ケア →使うタイミング別の目安
| タイプ | 向いている悩み | 使うタイミング |
|---|---|---|
| インバストリートメント | 毎日の乾燥、指通り、軽い広がり | シャンプー後 |
| ヘアマスク | カラー・熱ダメージ、強い乾燥 | 週1〜数回 |
| アウトバスミルク | 細毛、ドライヤー前の保湿 | タオルドライ後 |
| アウトバスオイル | 湿気、摩擦、毛先の広がり | 乾かす前・朝の仕上げ |
| 熱ケアタイプ | ブロー・アイロンを使う髪 | 商品表示に従って使用 |
目的別に見比べたい6商品
価格・在庫・使用方法は各商品ページでご確認ください。
まとまりを引き出す6ステップ
- シャンプー後、髪の水気を軽く切る
- 中間から毛先へトリートメントをなじませる
- 手ぐしや粗めのコームで均一に広げる
- 商品表示に合わせて置き、丁寧にすすぐ
- タオルでこすらず、水分を押さえる
- アウトバスを少量使い、根元から乾かす
購入前チェック
湿気・乾燥・ダメージのどれが主な悩みか、髪の太さ、カラーや縮毛矯正の履歴、アイロン頻度、なりたい重さを確認しましょう。細毛は少量、硬毛・多毛は毛先へ丁寧になじませると調整しやすくなります。
よくある質問
くせ毛用トリートメントで髪は真っすぐになりますか?
縮毛矯正のように髪の形を変えるものではありません。乾燥による広がり、パサつき、指通り、まとまりを整えるケアとしてお選びください。
湿気で広がる髪には何を選べばよいですか?
夜は保湿・補修系のインバスで土台を整え、朝は表面をフルコーティングするオイルやミルクを少量使うと選びやすいです。
洗い流すタイプと洗い流さないタイプは併用できますか?
併用できます。入浴中に毛先を整え、タオルドライ後や朝はアウトバスで乾燥・熱・摩擦から守ります。つけ過ぎないよう少量から調整してください。
細毛でもしっとりタイプを使えますか?
使えますが、重く見える場合があります。軽めのミルクやスムース系を選び、根元を避けて毛先中心に少量使いましょう。
縮毛矯正後はいつから使えますか?
施術直後の洗髪時期や使用商品は、担当美容師の案内を優先してください。洗髪できる時期になったら、保湿・補修系を量を調整しながら使います。
湿気・広がり・うねりに合うケアを選びましょう
髪質、施術履歴、なりたい仕上がりで迷ったときは、気になる商品名を添えてご相談ください。
LINEで相談する本ページは一般的な商品選びの情報です。使用中に赤み・かゆみ・刺激が出た場合は使用を中止してください。






