
レブリトリートメント αとは?
レブリトリートメント αは、HAHONICO(ハホニコ)のLEVULI(レブリ)シリーズから展開されている、ホームケア用のヘアトリートメントです。
髪のうねり・パサつき・ダメージによる広がりが気になる方に向けて、毛先までなめらかな指通りとツヤのある印象へ整えます。
シャンプー後に中間から毛先へなじませるインバスタイプなので、毎日のバスタイムに取り入れやすいのが特徴です。
容量は225gと1000g。まず試したい方は225g、継続ケアや家族で使う方は1000gを選ぶと分かりやすいです。
- うねり・広がり・パサつきが気になる髪におすすめです。
- カラーやブリーチ後の乾燥、絡まりが気になる方に向いています。
- さらっとした指通りと、毛先のまとまりを両立したい方におすすめです。
- レブリシャンプー αとあわせたシリーズケアにも使いやすいです。
レブリシリーズ全体で比較したい方は、LEVULI(レブリ)ブランド一覧をご覧ください。
225gと1000gの違い・選び方
レブリトリートメント αは、225gと1000gの2サイズから選べます。
初めて使う方は、まず225gで仕上がりや使用感を確認するのがおすすめです。
すでにレブリシリーズを使っている方や、カラー・ブリーチ後のケアを継続したい方は、1000gを選ぶとストックしやすくなります。
| 容量 | 向いている方 | 選び方 |
|---|---|---|
| 225g | 初回購入・お試し | 香り、質感、髪との相性を確認したい方におすすめです。 |
| 1000g | 継続ケア・家族使用 | 使用頻度が高い方、同じ仕上がりを継続したい方におすすめです。 |
迷った場合は、初回は225g、気に入ったら1000gへ切り替える選び方が分かりやすいです。
トリートメント全体で比較したい方は、トリートメントカテゴリもご確認ください。
どんな髪に向いている?
レブリトリートメント αは、毛先の乾燥、うねり、広がり、カラー後のパサつきが気になる髪に向いています。
特に、ドライヤー後に髪が広がる方、毛先が絡まりやすい方、アイロンを使ってもツヤが出にくい方におすすめです。
一方で、根元のボリュームを残したい方や細毛・軟毛の方は、根元を避けて毛先中心に少量から使うと失敗しにくいです。
| 髪の状態 | 相性 | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| カラー・ブリーチ毛 | おすすめ | 中間から毛先にしっかりなじませ、すすぎ後は早めに乾かします。 |
| くせ・うねりが気になる髪 | おすすめ | コームでなじませると、ムラを抑えて仕上がりを整えやすいです。 |
| 細毛・軟毛 | 少量ならおすすめ | 根元は避け、毛先中心に軽くなじませます。 |
| 太毛・硬毛 | おすすめ | 毛先の乾燥が強い部分は、少し長めに置いてからすすぎます。 |
カラーやブリーチ後のケアを重視する方は、カラー・ブリーチ後のケアトリートメントも参考にしてください。
くせやうねりが主な悩みの方は、くせ毛・うねり対策トリートメントも比較しやすいです。
基本の使い方
レブリトリートメント αは、シャンプー後の髪に使用します。
髪の水気を軽く切ってから、中間から毛先を中心に適量をなじませてください。
ダメージが気になる部分は、手ぐしや粗めのコームでとかすと、ムラなくなじませやすくなります。
使い方の手順
- シャンプー後、髪の水気を軽く切ります。
- 適量を手に取り、中間から毛先へなじませます。
- 毛先の絡まりやすい部分は、手ぐしやコームでやさしく整えます。
- 数分置いてから、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。
- タオルドライ後、洗い流さないトリートメントを使い、ドライヤーで乾かします。
頭皮や根元につけすぎると、ベタつきやボリュームダウンにつながる場合があります。
すすぎ残しがないよう、耳後ろ・襟足・毛先まで丁寧に流してください。
さらさら系の仕上がりで比較したい方は、さらさらに仕上がるトリートメントもご確認ください。
レブリシャンプー αとの組み合わせ
レブリトリートメント αは単品でも使えますが、同シリーズのレブリシャンプー αと組み合わせると、毎日のホームケアを分かりやすく続けられます。
シャンプーで髪と頭皮を洗い、トリートメントで毛先の指通りとまとまりを整える流れです。
カラーやブリーチ、アイロンで乾燥しやすい髪は、インバスケアに加えて、アウトバスのヘアミルクやヘアオイルを併用するのもおすすめです。
- レブリシャンプー αで、髪と頭皮をやさしく洗います。
- レブリトリートメント αを中間から毛先へなじませます。
- すすぎ後は、タオルでこすらず水分を取ります。
- ドライヤー前にアウトバスケアを使い、毛先の乾燥を防ぎます。
シリーズで確認したい方は、LEVULI(レブリ)ブランド一覧をご覧ください。
縮毛矯正やパーマ後のケアで選びたい方は、パーマ・縮毛矯正後のケアトリートメントも参考になります。
よくある質問
Q. レブリトリートメント αは毎日使えますか?
髪の状態や仕上がりの好みに合わせて使えます。
細毛・軟毛で重さが気になる方は、毎日ではなく週数回から始めると調整しやすいです。
Q. 225gと1000gはどちらがおすすめですか?
初めて使う方は225g、継続して使う方や家族で使う方は1000gがおすすめです。
香りや仕上がりを確認してから大容量へ切り替えると、失敗しにくいです。
Q. カラーやブリーチ後にも使えますか?
カラーやブリーチ後の乾燥、パサつき、絡まりが気になる髪にも使いやすいトリートメントです。
施術直後の髪はデリケートなため、こすらずやさしくなじませ、ぬるま湯で丁寧にすすいでください。
Q. 根元にもつけていいですか?
基本は中間から毛先中心がおすすめです。
根元や頭皮につけすぎると、ベタつきやボリュームダウンにつながる場合があります。
Q. くせ毛やうねりにも向いていますか?
うねり・広がり・パサつきが気になる髪のホームケアに向いています。
ただし、縮毛矯正のように髪の形状を変えるものではないため、仕上がりのまとまりを整えるケアとして取り入れてください。
Q. メンズにも使えますか?
使えます。
カラーやパーマで毛先が乾燥しやすい方、髪の広がりを抑えて指通りを整えたい方にもおすすめです。
まとめ:レブリトリートメント αはうねり・パサつき・ダメージ毛の継続ケアに
レブリトリートメント αは、うねり・パサつき・ダメージによる広がりが気になる髪を、なめらかで扱いやすい質感へ整えたい方におすすめのトリートメントです。
初めて使う方は225g、継続ケアや家族で使いたい方は1000gを選ぶと、目的に合わせて続けやすくなります。
重さが気になる方は根元を避けて毛先中心に、乾燥や絡まりが強い方は中間から毛先にしっかりなじませて使ってください。
レブリシリーズで選びたい方は、LEVULI(レブリ)ブランド一覧、悩み別に比較したい方は髪質改善・ダメージ補修トリートメントもあわせてご確認ください。
