
■ヘアセラム オイル M
- 成分
- シクロメチコン、ジメチコン、ジメチコノール、加水分解ダイズエキス(黒大豆)、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、月見草油、アルガニアスピノサ核油、スクワラン、バオバブ種子油、安息香酸アルキル(C12-15)、オレイン酸ソルビタン、ホホバアルコール、ホホバエステル、ホホバ脂肪酸イソプロピル、ミネラルオイル、ラウリルベタイン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、BG、AMP、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料、水
こんな方におすすめ
- 普通〜硬い・多毛で、ゴワつきや広がり、パサつきが気になる方(しっとり感重視)。
- 毛先のダメージや乾燥をしっかり落ち着かせ、柔らかくまとまる質感に仕上げたい方。
- 湿気で膨らみやすい髪を、長時間ツヤのある落ち着いた状態にキープしたい方。
プラーミア ヘアセラム オイルは、MILBON(ミルボン)のPLARMIA(プラーミア)シリーズにある、F/Mから髪質で選べる洗い流さないトリートメントオイルです。
乾燥によるパサつき、毛先の広がり、指通りの悪さ、ツヤ感不足が気になる髪に、なめらかな手触り・まとまり・ツヤ感のある髪印象を整えたい方に向いています。
プラーミア ヘアセラム オイルとは
プラーミア ヘアセラム オイルは、タオルドライ後や乾いた髪の中間〜毛先に使う、アウトバス用のヘアオイルです。
公式では、Fはなめらかで弾力感のある質感、Mはしっとりうるおうやわらかな質感を目指すオイルとして案内されています。髪の太さ・やわらかさ・広がりやすさに合わせてF/Mを選ぶと、購入判断がしやすいです。
化粧品の洗い流さないトリートメントのため、髪質そのものを変える、ダメージを完全に修復する、うねりを直す、熱ダメージを完全に防ぐ商品ではありません。毎日のホームケアで、髪の見た目・手触り・まとまりを整える商品として選ぶと分かりやすいです。
まず結論:FとMはどちらを選ぶ?
- 細毛・軟毛・ぺたんと見えやすい髪にはF。
- 軽い指通り、自然なツヤ感、ふんわりした見え方を残したい方にはF。
- 普通毛〜硬毛・多毛・広がりやすい髪にはM。
- しっとり感、やわらかな手触り、毛先のまとまりを重視する方にはM。
- 初めて使う方で重さが心配な場合は、Fから少量で試すと調整しやすいです。
- Fでは毛先のまとまりが物足りない場合は、Mや同シリーズのトリートメントも比較してください。
迷ったら、「軽さ重視ならF」「しっとりまとまり重視ならM」で選ぶと分かりやすいです。
FとMの違い
| 比較項目 | ヘアセラム オイル F | ヘアセラム オイル M |
|---|---|---|
| 仕上がりの目安 | 軽やかで、なめらかな指通りと自然なツヤ感を整えやすいです。 | しっとり感とやわらかなまとまりを整えやすいです。 |
| おすすめの髪 | 細毛・軟毛・ボリュームダウンしやすい髪、オイルで重く見えやすい髪。 | 普通毛〜硬毛・多毛・広がりやすい髪、ゴワつきや毛先のまとまりにくさが気になる髪。 |
| 特徴成分の見方 | ホホバ油配合。軽くなじみ、指通りやツヤ感を整える成分として見ます。 | 月見草油配合。毛先のしっとり感ややわらかなまとまりを整える成分として見ます。 |
| 使い方の注意 | 軽いタイプでも、根元や前髪につけすぎると重く見える場合があります。 | しっとり感が出やすいため、細毛・前髪はごく少量から調整してください。 |
FとMは容量・価格は同じですが、質感の方向が異なります。髪が細く軽さを残したい方はF、毛先の広がりやゴワつきが気になる方はMが比較しやすいです。
120mLの選び方と使用量の目安
プラーミア ヘアセラム オイルは、F/Mともに120mLです。公式の使用量目安は、ショート〜ボブ1プッシュ、ミディアム2プッシュ、ロング3プッシュです。
| 髪の長さ | 使用量の目安 | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| ショート〜ボブ | 1プッシュ | 毛先中心に薄くなじませます。前髪は手に残った分だけで調整してください。 |
| ミディアム | 2プッシュ | 中間〜毛先へ手ぐしを通すように塗布し、コームで均一になじませます。 |
| ロング | 3プッシュ | 毛量や乾燥具合を見ながら、足りない部分だけ少量ずつ追加します。 |
初回は公式目安より少なめから始めても構いません。特に細毛・軟毛・前髪は重く見えやすいため、少量で仕上がりを確認してください。
PLARMIAシリーズ内での使い分け
PLARMIAシリーズは、洗う・整える・乾かす前にケアする・日中に手直しする目的で分けると選びやすいです。
| アイテム | 主な役割 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| ヘアセラム オイル F/M | タオルドライ後や乾いた髪に使い、毛先のツヤ感・指通り・まとまりを整えるアウトバスオイルです。 | ドライ前後の毛先ケア、朝のツヤ感調整をしたい方。 |
| ヘアセラム シャンプー F/M | 髪と頭皮を洗いながら、毛先のコンディションを整えるシャンプーです。 | 洗うところからPLARMIAでそろえたい方。 |
| ヘアセラム トリートメント F/M | シャンプー後の毛先に、指通り・まとまり・うるおい感を整えるインバスケアです。 | オイルだけでは毛先のまとまりが物足りない方。 |
| デイエッセンス | 日中の毛先のツヤ感やまとまりを整える、外出前・日中用のヘアエッセンスです。 | 朝や日中に軽く手直ししたい方。 |
| ボリューマイザー | 根元やトップのふんわりした見え方を整えるフォーム系アイテムです。 | 毛先よりも根元の見え方を整えたい方。 |
毛先のツヤ感とまとまりはヘアセラムオイル、洗うケアはシャンプー、浴室内の毛先ケアはトリートメント、日中の軽い手直しはデイエッセンスと分けると、シリーズ内での選び方が分かりやすいです。
成分・設計の見方
プラーミア ヘアセラム オイルは化粧品のため、成分は「指通りを整える」「ツヤ感を整える」「毛先のうるおい感・まとまりを整える」という視点で見ると分かりやすいです。
| 分類 | 成分例 | ページ内での伝え方 |
|---|---|---|
| 質感を整えるベース成分 | シクロメチコン、ジメチコン、ジメチコノールなど | 毛先のなめらかな指通り、ツヤ感、まとまりのある見え方を整える成分として紹介します。 |
| Fの特徴成分 | ホホバ油、アルガニアスピノサ核油など | 軽い指通りや自然なツヤ感を整える成分として見ます。軽さを重視する方に比較しやすいです。 |
| Mの特徴成分 | 月見草油、スクワラン、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油など | 乾燥によるパサつきにうるおい感を与え、しっとりしたまとまりを整える成分として見ます。 |
| 毛髪コンディショニング成分 | 加水分解ダイズエキス(黒大豆)、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)など | 髪のコンディションを整える補修発想の成分として紹介します。完全補修・内部補修・髪質改善の断定は避けます。 |
| 香り・品質保持に関わる成分 | 香料、トコフェロール、フェノキシエタノールなど | フローラル系の香りや製品の品質保持に関わる成分として見ます。香りに敏感な方は少量から確認してください。 |
「完全補修」「髪質改善」「内部補修」「水分保持力を底上げ」「手触りを改善」「ヒートプロテクト」「うねりを直す」といった断定ではなく、毎日のアウトバスケアで髪の見た目・手触り・まとまりを整える商品として紹介するのが安全です。
使い方
- シャンプー・トリートメント後、髪をタオルドライします。
- 適量を手に取り、手のひらと指の間までよくのばします。
- 中間〜毛先を中心に、指を通しながら塗布します。
- 手に残った少量を、表面や顔まわりの毛先へ薄くなじませます。
- 根元や頭皮にはつけすぎないよう注意します。
- 目の粗いコームで、毛先まで均一になじませます。
- ドライヤーで根元から毛先まで乾かします。
- 乾いた髪の仕上げに使う場合は、毛先へごく少量だけなじませます。
公式の使用量目安は、ショート〜ボブ1プッシュ、ミディアム2プッシュ、ロング3プッシュです。髪の量・太さ・乾燥具合に合わせて、まずは少量から調整してください。
髪質・使用シーン別の使い方
| 髪質・使用シーン | おすすめタイプ | 使い方の目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 細毛・軟毛 | F | 半プッシュ〜1プッシュ程度から、毛先中心に薄くなじませます。 | 根元や前髪につけすぎると重く見える場合があります。 |
| 普通毛・カラー毛 | FまたはM | 仕上がりの好みに合わせ、中間〜毛先へ1〜2プッシュをなじませます。 | 軽さならF、しっとり感ならMを選んでください。 |
| 太毛・硬毛・多毛 | M | 毛先中心に2〜3プッシュを少量ずつなじませます。 | 一度に多くつけず、乾いた後の重さを見ながら調整してください。 |
| 朝の乾いた髪の手直し | FまたはM | 毛先や表面へごく少量だけなじませます。 | 乾いた髪は重く見えやすいため、タオルドライ後より少なめにしてください。 |
| アイロン・コテ前 | FまたはM | 髪を乾かした状態で、毛先へごく少量をなじませてから使います。 | 濡れた髪に高温を当てないでください。熱ダメージを完全に防ぐ商品ではありません。 |
購入前に確認したい注意点
- 化粧品の洗い流さないトリートメントのため、髪質そのものを変える、ダメージを完全に修復する商品ではありません。
- うねり、広がり、枝毛、切れ毛、熱ダメージ、カラー退色を完全に防ぐ商品ではありません。
- 頭皮や顔に直接つける用途ではありません。中間〜毛先中心に使ってください。
- 頭皮・肌に傷、はれもの、湿疹などの異常がある場合は使用を避けてください。
- 使用中または使用後に赤み・はれ・かゆみ・刺激などの異常が出た場合は使用を中止してください。
- 目に入った場合は、こすらずすぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。
- 根元や前髪につけすぎると、重さやベタつき、ボリュームダウンにつながる場合があります。
- 衣類、寝具、家具、床に付着するとシミやすべりにつながる場合があります。付着した場合は早めに拭き取ってください。
- アイロン・コテ使用時は、髪が濡れた状態で高温を当てないでください。
- 香りに敏感な方は少量から様子を見てください。
- 乳幼児やペットの手の届かない場所、直射日光・高温多湿・極端な低温を避けた場所で保管してください。
よくある質問
Q. プラーミア ヘアセラム オイルは何の商品ですか?
MILBONのPLARMIAシリーズにある、洗い流さないトリートメントオイルです。タオルドライ後や乾いた髪の中間〜毛先に使い、乾燥によるパサつき、指通り、ツヤ感、まとまりを整えたい方に向いています。
Q. FとMはどちらを選べばよいですか?
細毛・軟毛・軽い仕上がりを好む方はF、普通毛〜硬毛・多毛・広がりやすい髪でしっとり感を重視する方はMが選びやすいです。
Q. 内容量と価格は?
F/Mともに120mLです。live表示価格は3,388円(税込)です。購入前に商品ページの最新価格をご確認ください。
Q. どのくらい使えばよいですか?
公式の使用量目安は、ショート〜ボブ1プッシュ、ミディアム2プッシュ、ロング3プッシュです。髪の量・太さ・乾燥具合に合わせて、少量から調整してください。
Q. 乾いた髪にも使えますか?
使えます。乾いた髪に使う場合は、毛先や表面へごく少量だけなじませてください。タオルドライ後よりも少なめに使うと重く見えにくいです。
Q. アイロン前にも使えますか?
使う場合は、髪を乾かした状態でごく少量を毛先中心になじませてください。濡れた髪に高温アイロンを当てるのは避けてください。熱ダメージを完全に防ぐ商品ではありません。
Q. カラーやブリーチ後の髪にも使えますか?
カラー・ブリーチ後の乾燥によるパサつきや指通りの悪さが気になる毛先にも使いやすいです。ただし、カラー退色を完全に防ぐ商品ではありません。
Q. うねりは直りますか?
くせ毛やうねりそのものを直す商品ではありません。うねりによる広がりや毛先のまとまりにくさの見え方を整えるアウトバスケアとして使ってください。
Q. 細毛でも重くなりませんか?
細毛・軟毛の方はFを少量から使うと調整しやすいです。根元や前髪につけすぎると重く見える場合があるため、毛先中心に使ってください。
Q. Mはどんな髪に向いていますか?
Mは、普通毛〜硬毛、多毛、毛先のゴワつきや広がりが気になる方に比較しやすいです。しっとり感ややわらかなまとまりを重視する方に向いています。
Q. 髪質改善できますか?
髪質そのものを変える商品ではありません。乾燥によるパサつき、毛先の広がり、指通り、ツヤ感のある印象を整えるホームケアとして使ってください。
Q. シャンプーやトリートメントと一緒に使うべきですか?
単品でも使えます。毛先のまとまりや指通りをより整えたい方は、プラーミア ヘアセラム シャンプーやトリートメントとの併用も比較してください。
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公式情報:milbon:iD公式 プラーミア ヘアセラムページ / milbon:iD公式 PLARMIAブランドページ

■ヘアセラム オイル F
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