ヘアスタイリング剤

はじめに
こんにちは、サインポスト通販サイト運営者の竹山です。
私は美容師歴20年・元美容室オーナー(9年間)を経て、現在はアイラッシュサロン「サインポスト」と通販サイトを運営しています。
また、ヘアケアマイスター(プライマリーコース)資格を保有しており、プロの視点でアイテムを選び抜いてきました。
本記事ではヘアスタイリング剤の重要性や選び方、使い方のコツから、サインポスト通販のおすすめ10選までをわかりやすく解説します。
- 執筆・監修:サインポスト通販 運営者 竹山(美容師歴20年/サロン経営14年/ヘアケアマイスター)
- 対象読者:オンライン購入を検討する20代〜40代の男女の方
- ゴール:自分の髪質・目的に合うヘアスタイリング剤を選び、毎日の仕上がりをワンランク上げること
「「ヘアスタイリング剤「正規品」「選び方」「相性」「使い方」「トラブル回避」「FAQ」」の詳細はここをクリックしてください。」
迷ったらここから
人気のヘアスタイリング剤はどう選ぶか
結論:朝の仕上げで軽いツヤを足したいならヘアオイル993スタイリング、補修とまとまりを重視するならヘアオイル997、自然な束感と爽やかな香りならヘアバーム993、香りとしっとり感を重視するならヘアバーム997、前髪・アホ毛・浮き毛を整えたいならヘアミスト993 フォーキープ、短髪〜ミディアムを清潔感のある自然なツヤで整えたいならヘアクリーム フェードアレンジが選びやすいです。
失敗しにくい選び方は、朝のツヤ出し・補修重視・束感重視・前髪調整・短髪セットのどれを優先するかで決めることです。
| 悩み・目的 | 向いている商品 | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| 朝の仕上げで軽いツヤを足したい | ヘアオイル993スタイリング | ベタつきにくく、自然なツヤを出しやすい |
| 乾燥・パサつき・広がりを整えたい | ヘアオイル997 | 補修とまとまりを重視したい方に向いている |
| 自然な束感と軽さを両立したい | ヘアバーム993 | 爽やかな香りで毎日使いやすい |
| 香りとしっとり感を重視したい | ヘアバーム997 | 上品な香りとツヤ束感を出しやすい |
| 前髪・アホ毛・浮き毛を自然に整えたい | ヘアミスト993 フォーキープ | 固めすぎず、やわらかい質感のまま整えやすい |
| 短髪〜ミディアムを清潔感のある自然なツヤで整えたい | ヘアクリーム フェードアレンジ | 軽いホールドでベタつきにくく、仕事日にも使いやすい |
どれが向いているか
軽さ・ツヤ・ベタつきにくさを重視する方
- ヘアオイル993スタイリング:朝の仕上げで軽くツヤを足したい方に
- ヘアバーム993:自然な束感と爽やかな香りを重視したい方に
補修・まとまり・香りを重視する方
前髪や短髪の仕上げを整えたい方
- ヘアミスト993 フォーキープ:前髪・アホ毛・浮き毛を自然に整えたい方に
- ヘアクリーム フェードアレンジ:短髪〜ミディアムを清潔感のある質感で整えたい方に
ブランドでまとめて比較したい方はLINC ORIGINAL MAKERS一覧もご覧ください。
まずは結論:選び方のカンタン3ステップ

はじめての方は、次の三つだけ覚えれば迷いません。
- ① 髪質(軟毛・普通・硬毛/くせ・ダメージの有無)を把握します。
- ② 目的(ツヤ・束感・ボリューム・強力キープ・ナチュラル)を決めます。
- ③ 質感(オイル・バーム・ワックス・ジェル・クリーム・スプレー・ムース)を選びます。
| 髪質 | 目的 | おすすめタイプ | ポイント |
|---|---|---|---|
| 軟毛・細毛 | ふんわりボリューム | 軽めワックス/ムース/軽質オイル | 重いオイルは根元がつぶれやすいので量を最少にします。 |
| 普通毛 | ツヤ+束感 | バーム/ジェルワックス/オイル | 毛先中心に少量ずつ重ねて質感をコントロールします。 |
| 硬毛・広がり | まとまり・おさまり | リッチオイル/バーム/クリーム | 中間~毛先にしっかりなじませ、表面に薄く足します。 |
| くせ・ダメージ | おさまり・ツヤ | 補修系オイル/ミルク/クリーム | ドライ前のアウトバス+仕上げの重ね付けで持続力が上がります。 |
- キープ最優先
- ジェル・ハードワックス・スプレーが有利です。
- ナチュラル最優先
- バーム・軽質オイル・クリームで失敗しにくいです。
- ツヤ最優先
- オイル・グリース・ジェルで濡れ感を作ります。
種類別の特徴と失敗しない使い分け

ここでは代表的な種類の特徴を簡潔に整理します。
- オイル:ツヤ・まとまり重視に。
- バーム:自然な束感とツヤで万能。
- ワックス:動き・立ち上がりに最適。
- ジェル:最強クラスのキープ力と濡れ感。
- クリーム/ミルク:ケアとスタイリングの両立。
- スプレー:仕上げの固定・質感の微調整。
- ムース:パーマのリッジ出し・ふんわり感。
各子カテゴリの解説と商品は、下の横スクロールからもご覧いただけます。
おすすめ10選(サインポスト通販 取扱いから厳選)

以下は、プロ視点で用途別・質感別に選んだおすすめアイテムです。
リンク先で詳細をご確認いただけます。
1.ヘアオイル997(LINC ORIGINAL MAKERS)
ヒト型セラミド配合で補修とツヤを両立した人気オイルです。
うねりや絡まりを抑え、ドライ前のアウトバスにも仕上げにも使いやすい万能設計です。
2.ヘアバーム997(LINC ORIGINAL MAKERS)
12種の植物オイル配合で髪と肌を同時に潤すマルチバームです。
ナチュラルな束感とツヤ出しに最適で、ハンドクリーム代わりにも使えます。
3.NiNE デザインドロップ
オイルの潤いとワックスのセット力を融合した新感覚スタイリング剤です。
軽やかなまとまりでベタつきにくく、巻き髪のニュアンス出しにも向きます。
4.TRIE(トリエ) スプレー(LebeL)
超微粒子ミストでムラなくコーティングし、白浮きを抑えて理想のシルエットを長時間キープします。
番号ごとにホールドの強さを選べ、前髪固定や全体の仕上げに重宝します。
5.エリクシア リッチオイル(TIMe)
量の調整でさらさらからしっとりまで質感を変えられる高機能オイルです。
ダメージ補修を意識したい方、スタイリングとケアを両立したい方におすすめです。
6.ウルティア ワックス
抗酸化オイル配合のトリートメントワックスです。
やわらかな束感と自然なツヤで、毎日のスタイリングに使いやすい設計です。
7.ニゼル ドレシア ワックス(MILBON)
ジェルワックス処方で表面の動きをサポートし、ふんわり感を長時間キープします。
毛先の束感出しや軽いウェット感が欲しい日に最適です。
8.ロレッタ ハードゼリー(b-ex)
ウォーターベースの強力ジェルで、濡れたようなツヤとハードなキープを両立します。
アップバングや束感ショート、パーマのリッジ出しにも相性抜群です。
9.ジオ パワーオイル クリエイティブホールド(LebeL)
濡れ感のあるツヤと高いホールド力を両立し、手ぐしで再整髪しやすいのが魅力です。
清潔感ある束感・立ち上がりを一日中キープしたい男性におすすめです。
10.DOOR シャイニーオイル(MILBON)
ジェル状で手に取るとオイルに変化する新感覚のツヤ出しオイルです。
軽い仕上がりで初心者でも扱いやすく、濡れ感の演出に最適です。
効果を最大化する使い方(種類別テクニック)

オイルの基本
1〜2滴を手のひらでよく伸ばし、まず毛先に。
中間へ薄く広げ、最後に表面へ撫で付けると重くなりにくいです。
バームの基本
米粒〜小豆大を手で温め透明になったら毛先中心に。
前髪は指先の残りで軽く。
ワックスの基本
10円玉大を手のひらと指の間に均一化してから全体へ。
動きは毛先で作り、根元には付けすぎないのがコツです。
ジェル/グリースの基本
素早く均一に塗布し、形を決めたら触りすぎないこと。
仕上げにスプレーを重ねると耐久性が上がります。
スプレーの基本
15〜20cm離して全体に薄く。
前髪や表面は少し離して“霧”を乗せるイメージが◎です。
よくある悩み別の解決策

- 広がる・パサつく → オイル(しっとり系)やバームで保湿とツヤを両立します。
- ボリュームが出ない → 軽めワックスやムースで根元からふんわりさせます。
- 動きが出ない → ワックスでベースを作り、ジェルやスプレーで表面を固定します。
- 前髪が崩れる → 弱めスプレーを離して霧状に、指で軽く整えてから強めで仕上げます。
- ベタつく → 量が多すぎるサインです。少量ずつ“足す”のが成功の近道です。
サインポスト通販で買うメリット(信頼とお得)

当店は美容サロン直営の公式通販です。
正規品のみを取り扱い、プロの視点で厳選したアイテムをお届けします。
- 安心:サロンが運営する通販サイトで、プロが商品選定を行っています。
- お得:新規会員登録で500ポイントをプレゼントします。
- 還元:税抜き購入金額の10%ポイント還元で次回以降もお得にご購入いただけます。
- 配送:ご注文から1〜2営業日で発送します。
- 送料:合計5,500円以上で送料無料、5,500円以下でも送料無料の商品を多数ご用意しています。
- 送料とお支払い方法/よくある質問/お買い得情報/返品特約
執筆者の私・竹山のプロフィールはこちらをご覧ください。
迷ったらここから
ヘアスタイリング剤選びで失敗しにくいのは、まず「軽いツヤ」「補修とまとまり」「自然な束感」「前髪キープ」「短髪の整え」のどれを優先するかを決めることです。
仕上がりの目的を先に決めると、自分に合うスタイリング剤を選びやすくなります。
カテゴリで広く比較したい方は、 ヘアオイル一覧 / ヘアバーム一覧 / ヘアミスト一覧 / ヘアクリーム一覧 / ヘアワックス一覧 / ジェルワックス一覧 もご覧ください。
執筆者:株式会社A round match 代表取締役竹山
